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記録ID: 913490 全員に公開 沢登り六甲・摩耶・有馬

摩耶 桜谷遡行 快適な沢歩きを楽しむ

日程 2016年07月10日(日) [日帰り]
メンバー Ham0501
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
登山口:新神戸駅 下山口:護国神社バス停
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間32分
休憩
1時間1分
合計
6時間33分
SJR新幹線新神戸駅08:0608:15布引の滝(雌滝)08:1608:21布引の滝(雄滝)08:2608:39布引貯水池08:58桜茶屋(市が原)09:07天狗道分岐点09:27立岩(三笠岩)09:3010:02森林植物園 東門10:0310:14黄連谷10:24桜谷出合10:3912:33摩耶ロープウェー星の駅12:58掬星台12:5913:50杣谷堰堤14:2514:39護国神社前14:39ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
桜谷は快適な沢歩きが出来ますが、何ヶ所もある堰堤がお邪魔虫。
滝はフリーでも登れそうですがちょっとリスキー。もちろん巻くことは可能です。
その他周辺情報下りルートは山寺西尾根〜摩耶東谷下部
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

備考 持って行って良かったもの:渓流シューズ(モンベル サワーシューズ)
持って行けば良かったものジップ付きビニル袋(i phone用)

写真

8:07 先週に続き新神戸駅スタート
2016年07月10日 08:07撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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8:07 先週に続き新神戸駅スタート
久しぶりに雌滝に立ち寄りました。
2016年07月10日 08:12撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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久しぶりに雌滝に立ち寄りました。
1
そして雄滝。水流も豊富で見応えありました。
2016年07月10日 08:19撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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そして雄滝。水流も豊富で見応えありました。
1
五本松かくれ滝。最近、隠れることが少ないみたい。
2016年07月10日 08:34撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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五本松かくれ滝。最近、隠れることが少ないみたい。
3
8:38 布引貯水池。新神戸駅から30分。ここまで身体が重く、全くペースが上がりません。
2016年07月10日 08:38撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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8:38 布引貯水池。新神戸駅から30分。ここまで身体が重く、全くペースが上がりません。
2
黒岩尾根手前の沢沿いの広場。沢の様子を見に行くことにしました。
2016年07月10日 09:16撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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黒岩尾根手前の沢沿いの広場。沢の様子を見に行くことにしました。
2
なかなかいい感じですが、水量も多く今日は断念。
2016年07月10日 09:20撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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なかなかいい感じですが、水量も多く今日は断念。
2
河童橋。ちょっとイージーな名前ですが、奥に穂高(新穂高や槍(シェール槍)があることから何となく納得。
2016年07月10日 09:41撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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河童橋。ちょっとイージーな名前ですが、奥に穂高(新穂高や槍(シェール槍)があることから何となく納得。
1
桜谷出合に来ました。
2016年07月10日 10:24撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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桜谷出合に来ました。
2
ここでサワーシューズに履き替えて沢に下ります。
2016年07月10日 10:27撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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ここでサワーシューズに履き替えて沢に下ります。
3
10:37 沢に下りてみるとこんな感じ。まぁまぁいい感じの沢です。
2016年07月10日 10:37撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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10:37 沢に下りてみるとこんな感じ。まぁまぁいい感じの沢です。
2
いざ、出発!
2016年07月10日 10:39撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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いざ、出発!
2
早速、流れのある小さな段差を乗り越えます。
2016年07月10日 10:44撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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早速、流れのある小さな段差を乗り越えます。
2
ジャブジャブと進みます。
2016年07月10日 10:45撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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ジャブジャブと進みます。
1
頭上に覆い被さる大岩。
2016年07月10日 10:46撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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頭上に覆い被さる大岩。
1
滑滝が現れました。
2016年07月10日 10:46撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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滑滝が現れました。
2
涼感たっぷり。気持ちいい!
2016年07月10日 10:47撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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涼感たっぷり。気持ちいい!
2
かなり歩きやすい沢です。
2016年07月10日 10:48撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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かなり歩きやすい沢です。
1
ここからが核心部。三つの滝が待ち構えています。
2016年07月10日 10:50撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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ここからが核心部。三つの滝が待ち構えています。
滑滝。簡単に歩けるので三つの滝には含みません。
2016年07月10日 10:51撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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滑滝。簡単に歩けるので三つの滝には含みません。
2
一つ目の滝が現れました。
2016年07月10日 10:53撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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一つ目の滝が現れました。
3
高さは3mぐらい。左の細いクラックのあるスラブを登ることにしました。
2016年07月10日 10:54撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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高さは3mぐらい。左の細いクラックのあるスラブを登ることにしました。
3
あと一手で滝を乗り越えれるのですが、しっかりとしたホールドがなく、かなり緊張しました。
2016年07月10日 10:56撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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あと一手で滝を乗り越えれるのですが、しっかりとしたホールドがなく、かなり緊張しました。
2
二番目の滝(左)と奥に三番目の滝。二番目の滝は苦も無くクリア。
2016年07月10日 10:58撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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二番目の滝(左)と奥に三番目の滝。二番目の滝は苦も無くクリア。
4
そして三番目の滝。ホールドがなく高度感もあり最大の難敵。
2016年07月10日 10:59撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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そして三番目の滝。ホールドがなく高度感もあり最大の難敵。
4
直登は諦め、安全優先で右を巻きました。
2016年07月10日 11:00撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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直登は諦め、安全優先で右を巻きました。
1
その後も現れるほどよい段差を水を浴びながら越えます。
2016年07月10日 11:02撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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その後も現れるほどよい段差を水を浴びながら越えます。
2
ここまで快適でしたが、突然、堰堤が!
2016年07月10日 11:04撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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ここまで快適でしたが、突然、堰堤が!
1
やむを得ず右岸を高巻きします。
2016年07月10日 11:04撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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やむを得ず右岸を高巻きします。
1
巻いて下りてきました。
2016年07月10日 11:06撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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巻いて下りてきました。
と思ったら、今度はもっと高い堰堤が立ちはだかります (>_<)
2016年07月10日 11:06撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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と思ったら、今度はもっと高い堰堤が立ちはだかります (>_<)
2
仕方なく堰堤の右岸を巻き、堰堤を越えました。
2016年07月10日 11:12撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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仕方なく堰堤の右岸を巻き、堰堤を越えました。
1
快適な(そう見えないかも)沢を登ります。倒木に張られたクモの巣を払いながら進行。
2016年07月10日 11:14撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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快適な(そう見えないかも)沢を登ります。倒木に張られたクモの巣を払いながら進行。
1
判りにくいですが、登山道が左から右に沢を横切ります。
2016年07月10日 11:16撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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判りにくいですが、登山道が左から右に沢を横切ります。
1
整備された登山道を団体さんが下りてきました。
2016年07月10日 11:16撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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整備された登山道を団体さんが下りてきました。
2
怪訝な視線を浴びながら、団体さんの列を横切りました。
2016年07月10日 11:17撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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怪訝な視線を浴びながら、団体さんの列を横切りました。
2
登山道から見える距離でいい感じの滝が出現。高さは1.5mぐらい。
2016年07月10日 11:18撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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登山道から見える距離でいい感じの滝が出現。高さは1.5mぐらい。
3
滝の右側から左足トゥフック&マントリングで乗り越えます。
2016年07月10日 11:18撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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滝の右側から左足トゥフック&マントリングで乗り越えます。
2
底のフェルトがしっかり岩面を捉え快適に登ります。
2016年07月10日 11:20撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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底のフェルトがしっかり岩面を捉え快適に登ります。
2
滝の上部は溝状の岩盤が続きます。
2016年07月10日 11:21撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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滝の上部は溝状の岩盤が続きます。
1
小さな段差を何度も越えます。
2016年07月10日 11:28撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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小さな段差を何度も越えます。
2
また登山道が沢を横切ります。(今度は右から左)
2016年07月10日 11:30撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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また登山道が沢を横切ります。(今度は右から左)
2
快適な沢歩きが続きます。
2016年07月10日 11:35撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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快適な沢歩きが続きます。
3
流れに沿って登ります。
2016年07月10日 11:39撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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流れに沿って登ります。
1
またまた登山道が横切ります。(確か右から左)
2016年07月10日 11:42撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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またまた登山道が横切ります。(確か右から左)
1
小滝が階段のように続きます。
2016年07月10日 11:45撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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小滝が階段のように続きます。
2
が快適な区間はここで終わり。また堰堤が立ちふさがっています。
2016年07月10日 11:46撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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が快適な区間はここで終わり。また堰堤が立ちふさがっています。
1
左を巻いて越えましたが・・・
2016年07月10日 11:51撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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左を巻いて越えましたが・・・
1
すぐ奥にはまた堰堤が!しかもかなり高い。さっきと同じ感じ。
2016年07月10日 11:53撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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すぐ奥にはまた堰堤が!しかもかなり高い。さっきと同じ感じ。
2
仕方なくまた右岸を巻きます。ガレ場を登ると、
2016年07月10日 11:55撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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仕方なくまた右岸を巻きます。ガレ場を登ると、
登山道にひょっこり出ました。
2016年07月10日 11:56撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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登山道にひょっこり出ました。
堰堤を越えて柵の左から下ります。
2016年07月10日 11:57撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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堰堤を越えて柵の左から下ります。
が、またまた堰堤が!三連チャン。これがまた高い。
2016年07月10日 11:59撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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が、またまた堰堤が!三連チャン。これがまた高い。
下った場所を登り返して、この堰堤も越えました。
2016年07月10日 12:01撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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下った場所を登り返して、この堰堤も越えました。
堰堤の上部。このあと堰堤がないことを祈って遡行を再開。
2016年07月10日 12:02撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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堰堤の上部。このあと堰堤がないことを祈って遡行を再開。
幸い、堰堤はなさそうです。清らかな水流はまだまだ健在です。
2016年07月10日 12:02撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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幸い、堰堤はなさそうです。清らかな水流はまだまだ健在です。
3
またまた登山道が横切ります。(左から右)
2016年07月10日 12:04撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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またまた登山道が横切ります。(左から右)
1
判りにくいですが谷が分岐しています。右は本流。左は駐車場に続く道が付いています。
2016年07月10日 12:06撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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判りにくいですが谷が分岐しています。右は本流。左は駐車場に続く道が付いています。
1
本流入り口にある堰堤。これが最後です。
2016年07月10日 12:08撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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本流入り口にある堰堤。これが最後です。
1
登山道で堰堤を高巻きします。
2016年07月10日 12:12撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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登山道で堰堤を高巻きします。
堰堤を越え沢に戻りました。
2016年07月10日 12:13撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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堰堤を越え沢に戻りました。
1
さすがに水流は減ってきましたが沢筋はしっかりしています。
2016年07月10日 12:14撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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さすがに水流は減ってきましたが沢筋はしっかりしています。
1
まだまだ、沢歩きを楽しませてくれます。
2016年07月10日 12:17撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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まだまだ、沢歩きを楽しませてくれます。
3
登山道の石橋を潜ります。
2016年07月10日 12:20撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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登山道の石橋を潜ります。
2
さらにはこんな橋も越えます。
2016年07月10日 12:20撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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さらにはこんな橋も越えます。
2
水たまり程度の流れになりました。渇水期なら涸れていると思われます。
2016年07月10日 12:21撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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水たまり程度の流れになりました。渇水期なら涸れていると思われます。
沢はかすかに続いていますが、この先は笹藪なのでここで終了とし、桜谷道に移ります。
2016年07月10日 12:29撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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沢はかすかに続いていますが、この先は笹藪なのでここで終了とし、桜谷道に移ります。
桜谷道終了点。
2016年07月10日 12:33撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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桜谷道終了点。
3
12:35 掬星台に到着。桜谷出合より2時間経過していました。ここで昼食。弁当を持ってきたのでcafe702には寄りませんでした。
2016年07月10日 12:35撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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12:35 掬星台に到着。桜谷出合より2時間経過していました。ここで昼食。弁当を持ってきたのでcafe702には寄りませんでした。
1
13:01 のんびり昼寝。
2016年07月10日 13:01撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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13:01 のんびり昼寝。
1
下りは山寺尾根から支尾根の山寺西尾根を下ります。
2016年07月10日 13:09撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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下りは山寺尾根から支尾根の山寺西尾根を下ります。
2
13:31 行場小屋の上の岩場に到着。
2016年07月10日 13:31撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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13:31 行場小屋の上の岩場に到着。
1
行場の三段滝。冬期と違い水量があり見応えありました。
2016年07月10日 13:35撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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行場の三段滝。冬期と違い水量があり見応えありました。
2
摩耶東谷を下ります。この滝も水量豊か。
この後、護国神社近くのローソンの「チョコモナカジャンボ」で生き返りました。
2016年07月10日 13:41撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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摩耶東谷を下ります。この滝も水量豊か。
この後、護国神社近くのローソンの「チョコモナカジャンボ」で生き返りました。
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感想/記録

暑い夏は、水しぶきを浴びながらの沢歩きに限る・・・という訳で先週、フェルト底のシューズを何十年ぶりで購入しました。
今回はその履き心地を確認すべく、お気に入りの桜谷の遡行をしました。

結論として、靴の中を濡らしてはいけないという山の鉄則?により、如何に行動が縛られていたかということに気付かされました。濡れてもイイじゃないか、濡れる方が気持ちイイじゃないか、を実感した山行でした。

さて、「サワーシューズ」の使用感ですが、全行程を通し滑るということが全くなく、安心して沢を歩くことが出来ました。
特に滑滝ではしっかりと岩面を捉え、快適そのものです。ビブラムであろうと、トレイルグリッパーであろうと、登山靴でフェルト底の右に出るのはないのではと思います。また水に浸かっても、冷たくもなく、濡れの気持ち悪さもなく、わざわざ水の中を歩きたくなる始末です。

桜谷は小さな枝沢で、本格的な沢登りではありません。沢歩き、或いは沢遊びが適切な表現と思います。しかし、予想しなかった小滝の連続やきれいな岩床の滑滝、そして清らかな流れと、スケールは小さいものの沢の魅力に溢れた谷でした。
惜しむらくは途中、6つもの堰堤の出現。急峻な沢でもガレた沢でもないのにここまで必要なの? とあらためて過去の神戸の治山対策に疑問を感じました。

ともあれ、お気軽沢歩きも夏のバリエーションルートとして、入れていきたいと思っています。問題は・・・・六甲に何百もある歩きにお邪魔な堰堤かなぁ。
訪問者数:226人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/5/11
投稿数: 229
2016/7/12 15:44
 見応えあるレコ
Ham0501さん、こんにちは。
桜谷そのものの遡行レコは今まで見た記憶がなく、
ただいまワクワクもんで拝見しました。
それと、沢登りシューズの威力にも驚嘆です(ド素人なもので
これなら、ご覧戴いた大池地獄谷なんざ鼻歌交じりの楽勝ですね
序盤から中盤、連続する滝や段差は見ているだけで涼しそう。
付近一帯はよく知った場所なのに、歩くルートが違うと全く新鮮ですね。
見応えのあるレコに感謝です。

なんせ昭和42年の大水害を経験しているジジィなもんで(当時9歳、溺れかけた)
いつもヒィヒィ堰堤を巻きながら「仕方ないな」とは思っておりますが
(お互いに)高ッかい市民税を負担している者としては
どこもかしこもベタ張りの状況に、当時お定まりの利権臭が漂うのも事実?
・・・まぁ、こんなん言い出したらキリがないのですが・・

今後ともご更新を楽しみにしております
登録日: 2016/1/31
投稿数: 38
2016/7/12 21:53
 Re: 見応えあるレコ
notungさん、こんばんは
桜谷の遡行の記録がないのはおそらく、沢登りといえるほどのものでないからではないでしょうか。梅雨でもなければ水量も少なかったことでしょうし、沢遊び初心者向けといったジャンルでしょうか
それに登山道が並行しており、そちらを歩けば50分の所をわざわざ2時間も掛けて歩いたわけで、まぁ天の邪鬼ハイカーならではの山行かと思います

印象に残ったのは、一般道を歩いていた団体の登山者の とした表情です。
この日、身体が重くて歩くペースが上がらず、桜谷出合まで何人もの登山者に追い越されていたのですが、団体さんに遭遇してからは天の邪鬼気質がよみがえり、しんどさを忘れ元気になったことは否定いたしません

42年の水害は確か市ヶ原で大規模な山崩れがあった時ですよね
まだ山を始める前なので詳しいことは覚えていませんが、その後さらに堰堤が増えたに違いありません。
沢歩きの第一の天敵は大堰堤(第二はクモの巣)ですが、最近はスリット式の登山者に優しい堰堤も出現してきたことは歓迎です。

notungさんレコでご紹介あった地蔵谷や大池地獄谷も、気軽な沢歩きに向いていそうです。この夏は行ってみたところがいっぱいあって、週末の来るのが待ち遠しいです。
早く梅雨が明けて欲しいですね

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