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記録ID: 913530 全員に公開 沢登り磐梯・吾妻・安達太良

滑川大滝 大滝沢

日程 2016年07月10日(日) [日帰り]
メンバー tecya03toru_5717, その他メンバー2人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間7分
休憩
2時間46分
合計
8時間53分
Sスタート地点07:1507:30F1(左岸取り付き)08:0008:20滑川大滝08:3008:40大滝巻き(登山道)08:5008:50大滝巻き完了(沢へ)09:4010:00猫沢10:40幅広滝11:0011:00ヒョウングリ滝(右岸巻き)11:2013:44潜滝14:1016:08ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ 長袖インナー ズボン 靴下 グローブ 雨具 ザック サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 携帯 時計 タオル ツェルト ナイフ カメラ ロープ ハーネス ヘルメット 確保機 ロックカラビナ カラビナ スリング ロープスリング アッセンダー 渓流シューズ フローティングロープ

写真

高巻の登山道より
2016年07月10日 08:46撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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高巻の登山道より
登山道より沢へ降りる場所の赤布
2016年07月10日 09:07撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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登山道より沢へ降りる場所の赤布
懸垂下降
2016年07月10日 09:26撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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懸垂下降
大滝の上の滝
2016年07月10日 09:38撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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大滝の上の滝
幅広滝
2016年07月10日 10:51撮影 by KYY24, KYOCERA
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幅広滝
12m滝
2016年07月10日 11:58撮影 by KYY24, KYOCERA
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12m滝
1
吊り橋後
2016年07月10日 12:18撮影 by KYY24, KYOCERA
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吊り橋後
潜滝
2016年07月10日 14:08撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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潜滝
遡行図
2016年07月16日 18:33撮影 by iPhone 6s, Apple
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遡行図
1

感想/記録

※注1:大滝横を直登できますが足場が悪く過去に滑落事故がありましたので登山道での高巻をしないのであれば十分注意してください!!
※注2:大滝高巻下りは、ガレ場の為安全及び練習の為に懸垂下降(30mロープ×1回)
※注3:雨で急激に水量が増えた時は、支沢が何本かあるのでそこから登山道へと行けます。
今シーズン初となるのできっちり遡行図、データをとりながらの遡行に心がけたがカメラの不具合にて写真でのデータ収集ができなくなってしまったので今年もう一度遡行をしたいと思う。

梅雨時期の為、水量がやや多めでいつもよりも難易度が少し上がってはいるが今回のメンバーでは問題なく遡行できると思い遡行準備を始める。

自分の今回の立ち位置ですがサブリーダーの為背中はリーダーに任せルート開拓に力をいれた。
今回、自分たちの前に1パーティー遡行をしており、F1(15m)右岸側を登っていたので左岸を直登る。
F2(3m)右岸直登しその後10分ほどで大滝(F3:100m)と出会う。

先行者のパーティに追いついたが休憩後すぐに沢を下り登山道へと向かい大滝を巻きはじめた。
登山道より脇道へそれヤブ漕ぎをし大滝の次の滝の上へと出る際足場が悪いので念のために30mロープにて懸垂下降にて沢へと降り立つ。
降り立つと次の滝F4:(8m)と出会う。
右岸をシャワークライミングしまたすぐにF5:(3m)と出会う。
その後小滝連続となり特に問題なく遡行をその後F7(5m)を自分は左岸を登り他のメンバーは右岸を登る。
F8(5m幅広)と出会いいつまであるかわからないが中央部に流木があるのでそれを使いシャワークライミング。
他メンバーには水量が多いので万が一を考えロープを渡す。
※ 左岸側の草付きは足場が悪くなっていたので注意をする必要がある。
次回は、右岸側を登ろうと思う。

F9:(5mヒョングリ)にて先行者パーティに追いついたので右岸側を小巻する。

F10:7m右岸側直登
F11:12mも安全の為にロープ(10m)にて他メンバーを確保しながら登る。
F12:5m+小滝連続後吊り橋後が見えてくる。
吊り橋を越えるとなめ岩がゴロ石へと沢の顔が変わってくる。
その後支沢を2箇所越えた後に登山道へと出会い荷物をデポし潜滝を見て滑川へと下山をする。

今回は、過去の遡行図を確認しながら遡行をしたが自分が滝と感じた者のみにFを付けさせてもらいました。
次回は、樋口、入道沢のどちらかで登山道へとぬけて見たいと思う
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