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記録ID: 913878 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走道東・知床

雌阿寒岳 SEA TO SUMMIT

日程 2016年07月10日(日) [日帰り]
メンバー DELTAFOX
天候雨              時々晴れ
アクセス
利用交通機関
自転車
白糠町道の駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

お腹いっぱい
コース状況/
危険箇所等
白湯山までの林道は地図と異なる。
まりも国道の下りは道が悪い。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ツーリングハイク仕様

写真

ツーリング開始。白糠の道の駅。
しらぬか恋問
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ツーリング開始。白糠の道の駅。
しらぬか恋問
一応。海です。午前0時。
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一応。海です。午前0時。
最近開通した、トラックに優しくないという阿寒インターチェンジ。
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最近開通した、トラックに優しくないという阿寒インターチェンジ。
この時が一番調子良かった。ガンガン回す。
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この時が一番調子良かった。ガンガン回す。
1
お世話になります。
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お世話になります。
明るくなってきた。
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明るくなってきた。
シカ注意
の文字が大きかった。
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シカ注意
の文字が大きかった。
お!あかん!
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お!あかん!
1
小雨で濡れております。
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小雨で濡れております。
阿寒湖到着。
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阿寒湖到着。
お世話様です。
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お世話様です。
阿寒スキー場からハイク開始。
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阿寒スキー場からハイク開始。
晴れてきた。
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晴れてきた。
もやる阿寒湖
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もやる阿寒湖
もやもやもや
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もやもやもや
林道。苦しめられた。
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林道。苦しめられた。
なんか地図と違う。
GPSはあらぬ方向を示す。
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なんか地図と違う。
GPSはあらぬ方向を示す。
地図にない観測所。戻ろう。
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地図にない観測所。戻ろう。
ぼるけぇーのぉー
かわぁえーのぉー
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ぼるけぇーのぉー
かわぁえーのぉー
「ぼっけ」間欠泉みたいなものに出くわす。
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「ぼっけ」間欠泉みたいなものに出くわす。
1
注意書きです。
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注意書きです。
かわいいというより
かっこいいだよな
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かわいいというより
かっこいいだよな
1
め!あかん!
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め!あかん!
登山口まで歩く。
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登山口まで歩く。
やっとこさ入山できる。ここまで2時間半もかかったことで後で響く。
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やっとこさ入山できる。ここまで2時間半もかかったことで後で響く。
気持ちいい樹林帯。
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気持ちいい樹林帯。
ストレスのたまるハイマツ帯。
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ストレスのたまるハイマツ帯。
ケンガミネ が あらわれた
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ケンガミネ が あらわれた
トトロロードを抜けると
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トトロロードを抜けると
1
メアカン も あらわれた
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メアカン も あらわれた
近づくと樽前山そっくり。
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近づくと樽前山そっくり。
1
晴れてきた。濡れた服を乾かす。
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晴れてきた。濡れた服を乾かす。
下山中。展望台から。

雷鳴が近づいてくる。。
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下山中。展望台から。

雷鳴が近づいてくる。。
1
最後の下り。
急げ!
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最後の下り。
急げ!
3度目のお世話。
本降りをなんとか避けることに成功。
タッチの差だった。
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3度目のお世話。
本降りをなんとか避けることに成功。
タッチの差だった。
1
最後のエネルギーチャージに足湯に浸からせてもらう。
無料。貸切。

この後、写真はないが、雨の二回目のピークに当たってしまい風邪をひきそうになったので「赤いベレー」という有料の温泉で一休みすることになった。
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最後のエネルギーチャージに足湯に浸からせてもらう。
無料。貸切。

この後、写真はないが、雨の二回目のピークに当たってしまい風邪をひきそうになったので「赤いベレー」という有料の温泉で一休みすることになった。
3
そして、ついに、、、、
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そして、ついに、、、、
SEA TO SUMMIT 達成!
低体温症になりかけていたが、海に飛び込む。
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SEA TO SUMMIT 達成!
低体温症になりかけていたが、海に飛び込む。
3
総行動時間18時間52分。
燃え尽きた。2度とやらない。
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総行動時間18時間52分。
燃え尽きた。2度とやらない。
2

感想/記録

雌阿寒岳 SEA TO SUMMIT

日本百名山は深田久弥が日本中から100座を選んだものであるが、そのうち北海道には9座ある。利尻・羅臼・斜里・大雪・トムラ・十勝・幌尻・羊蹄、そして阿寒。
実は、この9座のうち阿寒岳(最高峰・雌阿寒岳)には登頂したことがなかった。2年前の10月に強風で撤退して以来、ずっと気がかりだった。できるだけ早めにこの山にケリをつけようと思ってはいたが、ただ普通に温泉コースを登っても2〜3時間程度で済んでしまって味気ないよね、せっかく「日本百名山 in 北海道」を制覇するなら思い出に残るやり方がいいなってことで、この計画を打ち立てた。

日付の変わる深夜0時。白糠の道の駅からスタート。SEA TO SUMMIT の儀礼として、海にタッチしてから行こうとしたが、シューズを塩水で濡らしたくないので写真だけ撮った。

阿寒湖までのアプローチは、まりも国道。釧路から阿寒湖まで南北にまっすぐ伸びている60キロほどの国道だ。トレラン装備を身につけて、ガンガンペダルを回していく。この日のためにチェーンをピカピカに磨き、チューブの空気も補充しておいたので、いつも以上に軽がる回る。

途中で、小雨にあったりしながら無事阿寒湖畔に到着。セブンで小休止。

5時。入山する。ツーリングハイクよろしく、スキー場までは自転車で登る。スキー場からまずは白湯山の展望台を目指したが、地図上の林道と実際の林道が不整合で1時間ロスする。なんとか、正規ルートをとることができたが、道があまり良くない。刈り払いは不十分で笹をこぎながら、びしょびしょになったり、獣の気配を近くに感じながらの道だった。

7時30分。ようやく、車で来れる入山口まで。そこから一気に登っていく。初めは良いペースだったが、最後の急登では時間がかかる。樹林限界を超えた雰囲気は完全に樽前山。

10時。なんとか登頂。山頂で一眠りする。

登りは疲労感でいっぱいだった分、下りは一気に下る。

展望台について観光客と挨拶している時に雌阿寒の方から雷鳴が聞こえた、その向こうには通り雨を持ってきそうな黒い雲が湧いている。これはやばかなと思い急いで降りる。下山してもウカウカできない。一気にセブンに到着。滑り込みセーフだった。雨が止むまで、イートインで寝落ちしてしまう。

体を温めてから白糠に戻ろう。ということで、無料の足湯を頂戴する、できれば全身浴したかったが、そんな時間的余裕と勇気はなかった。

下りはいい調子だった。初めの1時間はね。次の1時間は大雨に打たれて死にそうになった。ビッショビショの状態で残り30キロを漕ぐのは無理だと判断して、途中で普通の温泉に寄った。

しかし、ウカウカしていると暗くなってしまい余計に危なくなる。雨が残る中、走ることにした。ラスト30キロ。体中びしょ濡れだった。幸い、風がなかったので極寒ではないが、それでも寒い。カロリー消費をマックスにしてなんとか耐え抜いた。

安心したのか、体がブルブルと震える。それでも、下山したらやろうと決心していた海へのダイブでフィナーレを飾った。ダイブと言っても、サンダルで波を浴びただけなんだけどね。なんとも言えない感動感だった。
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