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記録ID: 914425 全員に公開 ハイキング丹沢

鍋割山から尊仏ノ土平

日程 2016年07月10日(日) [日帰り]
メンバー secretmagic, その他メンバー1人
天候くもり時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
寄大橋P
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち41%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
※登山道ではないコースが含まれます

【ボランティア林Aから鍋割山】
・登山道までは植林の仕事路を辿ります

【鍋割山真北尾根】
・登山道を東に少し下ったところにある緩やかな鞍部が下り口
・後半は傾斜が少し急になります
・赤白の古いテープがあったようです

【大丸尾根】
・鍋割堰堤を右から越えたところから取りつきます
・下部はずーっと自然林ミックスの急登でテープの類はほとんどなかったようです

【ツルハシ尾根】寄〜鍋割峠の一部ショートカットコース
・鍋割峠から登山道を西に進み登り切ったなだらかピークから南に下ります
・通して急斜面になりますが基本尾根筋です
その他周辺情報本日もさくらの湯(炭酸カルシウム人工温泉)
http://www.town.yamakita.kanagawa.jp/contents_detail.php?frmId=1619
・休憩所ではポテチとトマトジュースの組み合わせがお気に入り
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

本日はここから鍋割山を目指します
(手書きで小さく→ナベワリ山とありました)
2016年07月10日 06:07撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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本日はここから鍋割山を目指します
(手書きで小さく→ナベワリ山とありました)
2
ほぼ植林帯で仕事路にそって登ります
(経路は明瞭です)
2016年07月10日 06:49撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ほぼ植林帯で仕事路にそって登ります
(経路は明瞭です)
2
登山道が見えてまいりました
2016年07月10日 07:16撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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登山道が見えてまいりました
2
整備された人気ルートを進みます
(鍋割山までは2〜3パーティーに抜かされました)
2016年07月10日 07:30撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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整備された人気ルートを進みます
(鍋割山までは2〜3パーティーに抜かされました)
2
到着するもガスで期待していた展望はゼロ
(少しテーブルで休憩して目的の尾根に向かいます)
2016年07月10日 08:09撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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到着するもガスで期待していた展望はゼロ
(少しテーブルで休憩して目的の尾根に向かいます)
1
鍋さんから東に少し下った鞍部から北に延びる尾根に乗ります
(巨ブナがところどころにあって飽きません)
2016年07月10日 08:46撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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鍋さんから東に少し下った鞍部から北に延びる尾根に乗ります
(巨ブナがところどころにあって飽きません)
8
少し下ると雲を抜けたようで青空も望めます
(これは枯樹に生えたシダ系植物のようです)
2016年07月10日 09:04撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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少し下ると雲を抜けたようで青空も望めます
(これは枯樹に生えたシダ系植物のようです)
14
カツラの樹でしょうか?見上げても大迫力です
2016年07月10日 09:23撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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カツラの樹でしょうか?見上げても大迫力です
20
さきの写真の正体はコレです
(本日の目玉になりました)
2016年07月10日 09:27撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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さきの写真の正体はコレです
(本日の目玉になりました)
16
尾根が消失し沢に溶け込むように上から降りてきました
(ここの雰囲気はサイコーしばらく付近を散策)
2016年07月10日 09:28撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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尾根が消失し沢に溶け込むように上から降りてきました
(ここの雰囲気はサイコーしばらく付近を散策)
6
さきほどの巨木を尾根上部からあらためて眺めてみました
2016年07月10日 09:32撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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さきほどの巨木を尾根上部からあらためて眺めてみました
5
沢に降りないでトラバース気味に隣の尾根を目指します
2016年07月10日 09:36撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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沢に降りないでトラバース気味に隣の尾根を目指します
2
尾根を進むと林道跡に到着します
2016年07月10日 09:42撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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尾根を進むと林道跡に到着します
6
モフモフの苔に覆われていて歩くと気持ちいい
2016年07月10日 09:43撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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モフモフの苔に覆われていて歩くと気持ちいい
14
尊仏ノ土平で休憩し次の尾根を目指します
(ここは右から踏み跡を辿って巻きました、少し注意が必要です)
2016年07月10日 10:10撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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尊仏ノ土平で休憩し次の尾根を目指します
(ここは右から踏み跡を辿って巻きました、少し注意が必要です)
5
大丸尾根の取り付きです
(ずーっと急登で疲れます)
2016年07月10日 10:21撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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大丸尾根の取り付きです
(ずーっと急登で疲れます)
4
疲れますが自然林が混ざりいい尾根です
2016年07月10日 11:01撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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4
おや!ギンリョウソウ?かと思ったらシャクジョウソウでした
2016年07月10日 11:34撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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おや!ギンリョウソウ?かと思ったらシャクジョウソウでした
16
まだまだ傾斜は緩みませんが見晴らしの良い裸地で昼食をとります
(ガスが晴れたり曇ったり、尊仏ノ土平から鍋割沢も望めました)
2016年07月10日 12:02撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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まだまだ傾斜は緩みませんが見晴らしの良い裸地で昼食をとります
(ガスが晴れたり曇ったり、尊仏ノ土平から鍋割沢も望めました)
9
箔のある巨大なブナを見るとつい撮ってしまう
(少し傾斜も緩やかになりピークはすぐそこです)
2016年07月10日 12:33撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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箔のある巨大なブナを見るとつい撮ってしまう
(少し傾斜も緩やかになりピークはすぐそこです)
11
登山道に合流です
2016年07月10日 12:34撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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登山道に合流です
1
ツルハシ尾根で下ります
(ここは唯一傾斜が緩やかで和めるポイントです)
2016年07月10日 14:04撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ツルハシ尾根で下ります
(ここは唯一傾斜が緩やかで和めるポイントです)
4
ツルハシ尾根は鍋割峠への近道でよく利用しますが下るのは初めてです
2016年07月10日 14:05撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ツルハシ尾根は鍋割峠への近道でよく利用しますが下るのは初めてです
5
おまけのキノコです
2016年07月10日 15:04撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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おまけのキノコです
8

感想/記録

今回も寄大橋を起点とした鍋割山を巡る周回コースを歩いてきました。

鍋割山から尊仏ノ土平へ降りるコースは最もポピュラーなのが北尾根で
もう一つはいわゆる真北尾根と呼ばれる今回歩いたコースになります。
真北尾根は途中で東に派生する枝尾根に乗るコースがありますが、今回はまっすぐに降りてみました。写真にもコメントした通りの感じのいい尾根でした。

尊仏ノ土平からは大丸に突き上げるマイナー尾根で登りかえします。
こちらは終始急登で自然林ミックスになりますがあまり歩かれていない雰囲気は味わえます。頂上が近づくと土平からも確認できた見晴らしの良い裸地が現れます。

主脈稜線付近には雲が居座り期待した眺望は望めませんでしたが、比較的過ごしやすく梅雨の合間の丹沢ハイキングを楽しめました。
訪問者数:378人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/9/30
投稿数: 1812
2016/7/11 18:50
 大丸
secretmagicさん
見事なシャクジョウソウですね
登録日: 2011/7/8
投稿数: 859
2016/7/11 23:24
 いい雰囲気ですね
secretmagicさん 
シットリとした雰囲気がいいですね。8枚目の写真は特にいい。撮れそうでなかなか無い・・なんだろうって思わせる写真です。なるほど・・・本日の目玉。確かに!! 
            
                                 . 
登録日: 2015/1/25
投稿数: 459
2016/7/12 7:04
 Re: いい雰囲気ですね
TODAYさん、おはようございます。

雲が鍋割山稜に居座っておりすっきりと陽が陽が射すことはなかったようです。
でもそのおかげでしっとりとした雰囲気を楽しめました。

8枚目の写真は株の中からの眺めになります。
少し失礼して入らせていただきました。

ヤマレコでこの樹の存在は知っていましたが、実物は圧巻でした。
写真ではとても伝えることはできそうにありません。

コメントありがとうございました。
登録日: 2015/1/25
投稿数: 459
2016/7/12 7:10
 Re: 大丸
kazikaさん、おはようございます。

シャクジョウソウはkazikaさんの写真で知っていましたので
見つけたときは、あっ!これだ とうれしくなりました。
実物を見るのは初めてで、確かに僧が持つ杖の錫杖に何となく似ているかなと納得
ギンリョウソウもそうですが不健康そうな容姿は独特でついつい見入ってしまいます。
コメントありがとうございました。
登録日: 2013/10/12
投稿数: 278
2016/7/12 23:53
 万緑の鍋割山周辺
secretmagicさん こんばんは。
今回の目玉の木や巨大なブナ、モフモフの苔が梅雨時の緑を深めています。
生命力溢れる山の中を満喫したのを見て、羨ましい限りです。
大丸尾根なるコースは、初めて聞きました。
真北尾根やツルハシ尾根はいつか行こうと思っています。
情報ありがとうございました。
寄から鍋割山へそして、尊仏土ノ平まで降りてからの登り返し、お疲れ様でした。
風呂上がりのトマトジュースとポテチも 山行と同様に”満足”
登録日: 2015/1/25
投稿数: 459
2016/7/13 1:51
 Re: 万緑の鍋割山周辺
hadahiroさん、こんばんは。

家を出たときは青空も見えていたのですが保土ヶ谷バイパスに入ると珍しく霧が出始め東名に乗ってもずーっと霧の中...こんなこと初めて
秦野中井インターあたりになると霧は晴れて富士山の姿もはっきりと望めヤッター

鍋割山への登山道までは陽が射していたのですが標高を稼ぐにつれてガスが...
頂上では時間が早かった所為でテーブルに座ることもできましたが展望ゼロ
少しガスが晴れて一瞬青空も見えたので待とうかなとも思いましたがあきらめて次のお楽しみに...

真北尾根の真下は初めて訪れましたがキテヨカッタって感じでした。
途中で東に折れてしまうとここには気づかずに通り過ぎてしまうので
真北尾根は正に真北に降りるのがおすすめです。
古いテープもあるので助けになると思います。

すいません、大丸尾根はたぶん正式名称ではありません。
崩壊地を挟んで南隣にも似たような尾根があります。こちらもいつか歩いてみたいです。

ポテチはさくらの湯1Fの売店で65円、トマトジュースのほんのりとした甘味と塩気との組み合わせは癖になります。

今回は天候には恵まれませんでしたが鍋割の万緑を実感!そんなハイキングになりました。コメントありがとうございました。

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