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記録ID: 914691 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走四国剣山

三嶺 初の高知県からルートファインディングはきちんとしよう

日程 2016年07月10日(日) [日帰り]
メンバー crayola123
天候曇り 雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間42分
休憩
2時間10分
合計
8時間52分
Sスタート地点07:4008:19八丁ヒュッテ08:2008:20フスベタニ10:2012:01三嶺13:11三嶺13:1514:01カヤハゲ14:0315:40さおりが原15:4316:32ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
崩落箇所多数あり 渡渉 もあり。
登山道わかりにくく、初めての人は要注意
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

備考 タープ持ってけば良かった?
ピークハント途中で嫌になったので、河原でタープ張ってのんびりもありか

写真

光石から八丁ヒュッテの途中
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光石から八丁ヒュッテの途中
三嶺に向かいます。
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三嶺に向かいます。
八丁ヒュッテ 中途半端な場所、
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八丁ヒュッテ 中途半端な場所、
ここから天狗塚縦走してみたい。
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ここから天狗塚縦走してみたい。
丸太橋 2本だとすり減ってもバランスはとれる
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丸太橋 2本だとすり減ってもバランスはとれる
崩落場所 多数
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崩落場所 多数
河原のなかに道がある
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河原のなかに道がある
ポエムのよう(松山の人限定)
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ポエムのよう(松山の人限定)
ヌスビト岩 って アンジェロ岩か(ジョジョ好きだけわかってね)
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ヌスビト岩 って アンジェロ岩か(ジョジョ好きだけわかってね)
背の高いキノコ
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背の高いキノコ
そこそこ雄大でした。
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そこそこ雄大でした。
ヒメシャラ(夏椿)
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ヒメシャラ(夏椿)
三嶺頂上 雨にやられた
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三嶺頂上 雨にやられた
モフコケの群生
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モフコケの群生
1
もう一度 夏椿
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もう一度 夏椿
鹿に会う 
鹿は写真に撮れず 今日は二頭見た
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鹿に会う 
鹿は写真に撮れず 今日は二頭見た
最近お気に入りのビッシリコケ

ノイズが多いが、そこそこの写真です。
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最近お気に入りのビッシリコケ

ノイズが多いが、そこそこの写真です。
堂床から光石の迂回路をこれで見つける事ができた。
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堂床から光石の迂回路をこれで見つける事ができた。
水場、硬質の水だと思う
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水場、硬質の水だと思う

感想/記録

ソロの予定では無かったが、結局ソロ登山。

初めてでした高知県側から三嶺登山するのは。

ソロの場合、
光石から三嶺登山をする事は決めていたが、ルートは未定。
登山道はよくわからないが、
八丁ヒュッテからフスベタニルートで三嶺に行き
カヤハゲ経由でさおりが原に抜け光石に戻るにした。

もし最悪の場合、フスベタニコースをピストンしようと思った。

フスベタニ初めてだが、川をさかのぼって行く感じなので楽勝と思っていたら、
間違いだった。

崩落箇所多数あり、渡渉も何度もさせられる。
渡渉のあとどこに向かえばいいのかわからず迷うこと幾度となく、
崩落箇所の先のビニールテープも非常にわかりにくく
適当に行くと、ビニールテープを見失って、登山道がわからなくなるということが
何度もある。

最初に行くときは注意が必要だと思う。
急登にさしかかるにつれて、雨

ノースフェイスのクライムベリージャケットを初めて着た。
「暑く無く肌触り柔らかくなかなかよろしい」

というレビューでもしたかったが、そんな余裕無し。
急登と道がわかりにくいので、「もう登るの無理」と2度程思った。

三嶺は雨で展望無し。
あの美しい展望見れないのはわかっていたけど残念
2勝2敗である。

カヤハゲに向かう、下りは初めて、去年の一撃縦走が懐かしい。

ピストン嫌いな性格が今回はうまくいった。
カヤハゲ経由して、さおりが原に、カヤハゲから堂床は
三嶺から名頃に抜けるような道で、
歩き易く下りとして選択したのは間違いではなかった。

最後に堂床から光石にぬけるのは林道歩くしかないと思ったが、
営林局の迂回路地図が林道脇にあったのでショートカット
助かった。

鹿には2頭会った。
三嶺に登ると必ずいる鹿。
今回は正面からと横から鹿を見る事が出来た。
害獣であることは、十分承知だが、可愛いのも間違いないね。

今回の登山で思った事、
  ルートファインディングをテープだけに頼るのはダメ
  ピークハントを目的としない登山も時にはしてみる。
 (フスベタニ タープ張れる場所沢山あった。)




意味はだいぶ違うけど、そんな気分。
あのカフェでもトムウェイツかかってた。
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