ヤマレコ

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記録ID: 914809 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

八海山 ロープウエイ利用往復(大日岳まで)

日程 2016年07月10日(日) [日帰り]
メンバー giancarlo
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
関越道の六日町ICまたは大和ICで降り、六日町八海山スキー場へ向かう。
六日町ICを降りた場合、六日町八海山スキー場への案内看板が幾つかある。
大和ICを降りた場合は案内看板は無いかもしれない。
ナビがあれば六日町八海山スキー場を目的地にすればよい。
スキー場に着くとすぐに駐車場がありベースキャンプという建物があるが、八海山ロープウエイの乗り場はそこではなくもう少し上った所にあるのでそっちの駐車場に停める。
スキー場の駐車場なのでさすがに十二分に広く、停められないということはまず無いと思われるが、紅葉の時期になるとこの駐車場も大分埋まることがある。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち62%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間21分
休憩
1時間54分
合計
7時間15分
S八海山ロープウェイ山頂駅08:1508:53漕池09:09女人堂09:1910:00八海山(薬師岳)10:0510:09千本檜小屋10:2610:59千本檜小屋、新道、五竜岳分岐11:30八海山(大日岳)12:0012:16千本檜小屋、新道、五竜岳分岐12:1712:50地蔵岳13:2313:38千本檜小屋13:4413:50八海山(薬師岳)14:25女人堂14:3414:50漕池14:5315:30八海山ロープウェイ山頂駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
GPSのログが不完全。
ロープウェイ山頂駅から歩き始める時は記録開始操作を忘れてしまい漕池の手前辺りで気付いて開始した為、それ以前のログは無し。
大日岳からの下山途中に地蔵岳に寄ったがGPSの不調によりそれ以降のログは無し。
コース状況/
危険箇所等
ロープウエイ乗り場にトイレ、飲み物の自動販売機がある。
またロープウエイ乗り場よりも麓寄りにあるベースキャンプと言う施設にはトイレや売店がある。
ロープウエイ山麓駅と山頂駅の2か所に登山届提出用ポストがあり、用紙も用意されている。

八ツ峰迂回路は迂回路といっても気を抜かずに行きたい。
八ツ峰の下部をトラバースする道で幅は狭く基本的に谷側は急斜面または崖。
鎖が付いている所も多いが、鎖が無く踏み外すとまずそうな所も何か所かある。

スズメバチが異様に多かった。
八ツ峰周辺の岩場地帯にはいなかったが、それ以外、特にロープウエイ山頂駅から千本檜小屋の間は常にスズメバチがまとわりついている状態だった。
刺されるのも危険だが、気になって足運びに集中できなくなることがあり、これも危ない。
去年はこんなにいなかったが、、、。
その他周辺情報近くに八海山の蔵元、八海醸造があるが一般客は中に入ることはできなそうな感じ。
しかしさすがに地元なので八海山を取り扱っている酒店は多い。

宿泊は登山口より少し麓寄りに何件かあるペンションが近くて便利そう。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット サバイバルシート 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ヘルメット ウレタンザブトン 靴紐スペア 熊鈴

写真

7:30頃に到着。
始発に間に合いそうだ。
降ってはいないが今にも降り出しそうな空。
地面も濡れていてさっきまで降っていたのかもしれない。
2016年07月10日 07:50撮影 by SH-02F, SHARP
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7:30頃に到着。
始発に間に合いそうだ。
降ってはいないが今にも降り出しそうな空。
地面も濡れていてさっきまで降っていたのかもしれない。
8:00の始発に乗り山頂駅に到着。
山頂駅に近づくにつれガスって来る。
始発はほぼ満員だった。
並んでいた人は全員乗ることができたようだ。
乗車中にゲレンデ脇の藪にカモシカが出没した。
鳥居をくぐって出発。
ちなみにこの鳥居、去年来た時は無垢材で出来た手作りっぽいものだったが建て替えられて立派になっていた。
2016年07月10日 08:14撮影 by SH-02F, SHARP
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8:00の始発に乗り山頂駅に到着。
山頂駅に近づくにつれガスって来る。
始発はほぼ満員だった。
並んでいた人は全員乗ることができたようだ。
乗車中にゲレンデ脇の藪にカモシカが出没した。
鳥居をくぐって出発。
ちなみにこの鳥居、去年来た時は無垢材で出来た手作りっぽいものだったが建て替えられて立派になっていた。
漕池の少し手前辺りまでこんな道が続く。
途中、多少のアップダウンもある。
2016年07月10日 08:17撮影 by SH-02F, SHARP
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漕池の少し手前辺りまでこんな道が続く。
途中、多少のアップダウンもある。
漕池を過ぎると女人堂へ向けて傾斜が増す。
去年来た時は気づかなかったが女人堂の少し手前に胎内くぐりというのがあった。
2016年07月10日 09:00撮影 by SH-02F, SHARP
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漕池を過ぎると女人堂へ向けて傾斜が増す。
去年来た時は気づかなかったが女人堂の少し手前に胎内くぐりというのがあった。
女人堂に到着、小休止。
少し前から陽が差してきていたが、ここに着く頃にはすっかり良い天気になった。
2016年07月10日 09:09撮影 by SH-02F, SHARP
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女人堂に到着、小休止。
少し前から陽が差してきていたが、ここに着く頃にはすっかり良い天気になった。
女人堂からの薬師岳。
2016年07月10日 09:09撮影 by SH-02F, SHARP
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女人堂からの薬師岳。
女人堂を出発してしばらく行くとこの渡渉点がある。
暑い日にはここで休憩してもよさそうだ。
2016年07月10日 09:27撮影 by SH-02F, SHARP
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女人堂を出発してしばらく行くとこの渡渉点がある。
暑い日にはここで休憩してもよさそうだ。
先程の沢はこの草原の上あたりが源頭に思える。
去年来た時は雪渓のようになっていたが今年は全く雪はない。
2016年07月10日 09:31撮影 by SH-02F, SHARP
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先程の沢はこの草原の上あたりが源頭に思える。
去年来た時は雪渓のようになっていたが今年は全く雪はない。
奥の方に守門岳や浅草岳が見える方向だと思うが、雲で見えない。
その手前、画面中央辺り、こちらから谷を一本隔てた所に見えるのは駒ケ岳から続く稜線でカネクリ山とか池ノ塔かな。
2016年07月10日 09:38撮影 by SH-02F, SHARP
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奥の方に守門岳や浅草岳が見える方向だと思うが、雲で見えない。
その手前、画面中央辺り、こちらから谷を一本隔てた所に見えるのは駒ケ岳から続く稜線でカネクリ山とか池ノ塔かな。
薬師岳手前の鎖場。
2016年07月10日 09:53撮影 by SH-02F, SHARP
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薬師岳手前の鎖場。
薬師岳に着き、鐘を鳴らす。
女人堂から40分。
2016年07月10日 09:59撮影 by SH-02F, SHARP
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薬師岳に着き、鐘を鳴らす。
女人堂から40分。
薬師岳から六日町方面。
2016年07月10日 10:00撮影 by SH-02F, SHARP
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薬師岳から六日町方面。
良く見えないが駒ケ岳と中ノ岳。
さっきから見えそうで見えないのだが、つい撮影してしまった。
2016年07月10日 10:00撮影 by SH-02F, SHARP
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良く見えないが駒ケ岳と中ノ岳。
さっきから見えそうで見えないのだが、つい撮影してしまった。
千本檜小屋と地蔵岳。
小屋はすぐそこだが、ここから一旦少し下ってから登ったところにある。
2016年07月10日 10:01撮影 by SH-02F, SHARP
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千本檜小屋と地蔵岳。
小屋はすぐそこだが、ここから一旦少し下ってから登ったところにある。
やっと見えてきたので撮影。
2016年07月10日 10:04撮影 by SH-02F, SHARP
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やっと見えてきたので撮影。
千本檜小屋に着いた。
小屋前の広場。
格好の休憩場所なのでいつも賑わっている。
この写真を撮る前はベンチが満員で座れなかった。
休憩を終えた登山者が皆出発して誰も居なくなったところで広々と使わせてもらった。
でも続々と登山者が到着するので、またすぐに満員になった。
2016年07月10日 10:15撮影 by SH-02F, SHARP
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千本檜小屋に着いた。
小屋前の広場。
格好の休憩場所なのでいつも賑わっている。
この写真を撮る前はベンチが満員で座れなかった。
休憩を終えた登山者が皆出発して誰も居なくなったところで広々と使わせてもらった。
でも続々と登山者が到着するので、またすぐに満員になった。
小屋では飲み物、食べ物、山バッジなど結構いろいろなものを売っている。
2016年07月10日 10:16撮影 by SH-02F, SHARP
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小屋では飲み物、食べ物、山バッジなど結構いろいろなものを売っている。
ソイジョイがパンパンだったので撮ってみた。
この写真に帽子とヘルメットが写っている。
ここで帽子からヘルメットに替える。
2016年07月10日 10:20撮影 by SH-02F, SHARP
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ソイジョイがパンパンだったので撮ってみた。
この写真に帽子とヘルメットが写っている。
ここで帽子からヘルメットに替える。
小屋の裏から。六日町方面。
この後出発。
八ツ峰縦走はせず、迂回路で大日岳に向かう。
2016年07月10日 10:39撮影 by SH-02F, SHARP
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小屋の裏から。六日町方面。
この後出発。
八ツ峰縦走はせず、迂回路で大日岳に向かう。
迂回路といえどこのような鎖場もある。
2016年07月10日 10:39撮影 by SH-02F, SHARP
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迂回路といえどこのような鎖場もある。
写真では分からないがすごい迫力。
因みにここは分岐点になっておりここから八ツ峰縦走路へ行くこともできる。ちょっと開けていて雰囲気の良い所。
2016年07月10日 10:51撮影 by SH-02F, SHARP
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写真では分からないがすごい迫力。
因みにここは分岐点になっておりここから八ツ峰縦走路へ行くこともできる。ちょっと開けていて雰囲気の良い所。
前の写真から左に振った所にあるピーク。
多分、釈迦岳。
この写真には写っていないが縦走中の人が見えた。
2016年07月10日 10:51撮影 by SH-02F, SHARP
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前の写真から左に振った所にあるピーク。
多分、釈迦岳。
この写真には写っていないが縦走中の人が見えた。
月の池。
2016年07月10日 10:52撮影 by SH-02F, SHARP
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月の池。
分岐を示すプレート。
2016年07月10日 10:53撮影 by SH-02F, SHARP
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分岐を示すプレート。
これが八ツ峰縦走路へ上がる道。
2016年07月10日 10:53撮影 by SH-02F, SHARP
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これが八ツ峰縦走路へ上がる道。
さらに進んだところにある新開道との分岐点にあるプレート。
大日岳、五竜岳方面へ。
2016年07月10日 10:59撮影 by SH-02F, SHARP
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さらに進んだところにある新開道との分岐点にあるプレート。
大日岳、五竜岳方面へ。
右が新開道。左が大日岳方面。
2016年07月10日 10:59撮影 by SH-02F, SHARP
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右が新開道。左が大日岳方面。
長い連続梯子を登り終えると稜線に出た。
八ツ峰縦走路と合流。
2016年07月10日 11:11撮影 by SH-02F, SHARP
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長い連続梯子を登り終えると稜線に出た。
八ツ峰縦走路と合流。
駒ケ岳と中ノ岳が見えるとなぜかつい撮ってしまう。
2016年07月10日 11:12撮影 by SH-02F, SHARP
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駒ケ岳と中ノ岳が見えるとなぜかつい撮ってしまう。
大日岳に向かうと手前にこのピークがある。
八ツ峰には含まれない九番目のピークらしい。
これも結構すごい。
2016年07月10日 11:12撮影 by SH-02F, SHARP
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大日岳に向かうと手前にこのピークがある。
八ツ峰には含まれない九番目のピークらしい。
これも結構すごい。
九番目ピークに登り、上から撮ってみた。
2016年07月10日 11:19撮影 by SH-02F, SHARP
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九番目ピークに登り、上から撮ってみた。
入道岳。
今回は行けなかったがいつか行きたい。
2016年07月10日 11:19撮影 by SH-02F, SHARP
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入道岳。
今回は行けなかったがいつか行きたい。
また撮ってしまった。
2016年07月10日 11:19撮影 by SH-02F, SHARP
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また撮ってしまった。
大日岳が全貌を現した。
鎖場が大混雑しているのでしばしここで待つ。
2016年07月10日 11:20撮影 by SH-02F, SHARP
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大日岳が全貌を現した。
鎖場が大混雑しているのでしばしここで待つ。
眼下に屏風沢。
2016年07月10日 11:23撮影 by SH-02F, SHARP
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眼下に屏風沢。
空いてきたので大日岳直下まで進む。
写真ではいまいち伝わらないがかなりの威圧感。
2016年07月10日 11:25撮影 by SH-02F, SHARP
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空いてきたので大日岳直下まで進む。
写真ではいまいち伝わらないがかなりの威圧感。
鎖を登るとピークがすぐそこに。
2016年07月10日 11:31撮影 by SH-02F, SHARP
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鎖を登るとピークがすぐそこに。
大日岳登頂。
中ノ岳をバックに八海山大神。
2016年07月10日 11:33撮影 by SH-02F, SHARP
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大日岳登頂。
中ノ岳をバックに八海山大神。
駒も入れてみた。
2016年07月10日 11:33撮影 by SH-02F, SHARP
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駒も入れてみた。
やっぱり撮ってしまった。
2016年07月10日 11:43撮影 by SH-02F, SHARP
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やっぱり撮ってしまった。
ガスが消えてきたところでもう一枚。
2016年07月10日 11:45撮影 by SH-02F, SHARP
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ガスが消えてきたところでもう一枚。
中央の谷が入道沢。
その右の稜線についている道が新開道(だと思う)。
2016年07月10日 11:51撮影 by SH-02F, SHARP
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中央の谷が入道沢。
その右の稜線についている道が新開道(だと思う)。
新開道が通っている尾根は屏風沢と入道沢に挟まれている。
この後、大日岳を後にする。
さっき登った長い鎖を下り迂回路で戻る。
2016年07月10日 11:51撮影 by SH-02F, SHARP
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新開道が通っている尾根は屏風沢と入道沢に挟まれている。
この後、大日岳を後にする。
さっき登った長い鎖を下り迂回路で戻る。
迂回路を戻る途中で地蔵岳に寄り昼食にした。
2016年07月10日 12:49撮影 by SH-02F, SHARP
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迂回路を戻る途中で地蔵岳に寄り昼食にした。
千本檜小屋は相変わらず賑わっている。
休憩する人の声がこちらまで聞こえてくる。
2016年07月10日 12:50撮影 by SH-02F, SHARP
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千本檜小屋は相変わらず賑わっている。
休憩する人の声がこちらまで聞こえてくる。
左端に見えるのはサナギ滝かな?
2016年07月10日 12:57撮影 by SH-02F, SHARP
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左端に見えるのはサナギ滝かな?
小出方面。
中央奥は山古志や長岡辺りの山だろう。
2016年07月10日 12:57撮影 by SH-02F, SHARP
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小出方面。
中央奥は山古志や長岡辺りの山だろう。
アゲハ蝶?に見送られて下山。
2016年07月10日 13:08撮影 by SH-02F, SHARP
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アゲハ蝶?に見送られて下山。
下山途中、漕池に寄ってみた。
去年は池の畔の斜面を何かの動物が走る音が聞こえて驚いた。
今年は静かだった。
2016年07月10日 14:50撮影 by SH-02F, SHARP
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下山途中、漕池に寄ってみた。
去年は池の畔の斜面を何かの動物が走る音が聞こえて驚いた。
今年は静かだった。
八海山大神に一礼し階段を下りてロープウエイ山頂駅へ。
2016年07月10日 15:30撮影 by SH-02F, SHARP
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八海山大神に一礼し階段を下りてロープウエイ山頂駅へ。
無事下山。
いつかあそこに見える入道岳にも行きたいと思う。
2016年07月10日 15:47撮影 by SH-02F, SHARP
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無事下山。
いつかあそこに見える入道岳にも行きたいと思う。

感想/記録

去年行った八海山だが景色が良くて気に入ったのと、もう少し高い山へ行く前のトレーニングとして今年も行きたいと思っていた。
しかし登山道の雪が消える頃には梅雨になり、週末になると天気が悪くてなかなか行けずどうしたものかと思っていたが、7月10日は曇りのち晴れという予報だったので八海山行きを決めた。
とは言っても前日まで7月10日は雨の予報だったし、この週はほとんど毎日雨が降り典型的な梅雨の天気だったので本当に晴れるのか少し心配だった。
当日起きて外を見てみると降ってはいないもののどんよりと曇っており、路面は昨夜降った雨でまだ半乾きだった。
まあ、せっかく準備したのだし、本格的に天気が崩れたら引き返せば良い。
ということで登山口目指し出発。

7:00頃にロープウエイの駐車場に到着した。
地面は濡れているし、いつ降ってきてもおかしくない空だがここまでくればやる気になってくる。
既に登山者の車が10台以上停まっており、皆さん準備しているようだ。
始発の8:00までは時間の余裕があるのでゆっくり準備し、ストレッチも済ませてロープウエイ乗り場へ。チケットを購入し登山届を提出して並ぶと間もなく改札が開き始発に乗車した。

山頂駅に近づくとガスの中へ突入した。
駐車場から見上げた時、八ツ峰はおろかロープウエイ山頂駅もガスの中だったので予想はしていたがちょっとテンションが下がる。

山頂駅に到着し、装備を整えて出発する。
登山者はたくさんいる。ロープウエイはほぼ満員という感じだった。
と言っても定員の81名近く居るかというとそんなことはない。
40人位だろうか。だとすると定員の半分くらいしか乗っていないことになるが、最後の方の乗客が乗る時には立っている人が少し詰める必要があった。

大勢の登山者に交じって出発。
歩き始めは木道やしっかりした作りの木階段が設置されたよく整備された道を行く。
前に6人位のパーティ、その前にも複数人のパーティがいたようだ。
後ろには4人位の年配の方たち。
この辺は歩きやすいからかパーティ間の間隔はほぼ一定でちょっとした登りがあると若干渋滞気味になった。
このころからスズメバチが周囲を飛ぶようになった。
刺激しないように淡々と歩くが結構長距離に亘ってついてくる。
やっといなくなったと思ったら次のスズメバチが現れ、これも暫くの間付いてくる。
前後のパーティの人はどうだったのだろう。
スズメバチがどうの、という声は聞こえなかったが、自分にだけ寄ってくるのだろうか?この日は一日中こんな調子でスズメバチに悩まされた。
八ツ峰一帯にはいなかったが、ロープウエイ山頂駅から千本檜小屋の間は常にスズメバチと一緒に歩いていたようなものだった。

30分ほど歩くと前後のパーティの姿は見えなくなり自分のペースで歩けるようになった。
ここで現在位置でも確認しようとGPSを取り出そうとした時、ログデータの記録をスタートし忘れたことに気付く。やらかしてしまった。
このためログデータは途中からしかない。

漕池を過ぎると少し登りがきつくなる。もうすぐ女人堂だ。
女人堂の手前に胎内くぐりという場所があった。洞窟のようになっている岩の間を通って少し上の登山道に出ることが出来るようになっているらしい。ちょっと面白そうだったが行かなかった。
この辺から時折陽が差すようになり、女人堂に着いた時には良い天気になった。
ここで小休止するのだが今日は人が多く座る場所があまり空いていない。
小屋入り口辺りのコンクリートにザックを下ろして休む。
天気が良くなり俄然テンションは上がる。元気になって薬師岳目指し出発。

ここから薬師岳までが急登であり距離も結構あるので、このコース中で体力的には一番きつい区間だ(精神的には大日岳辺りの方が当然きつい)。
その代わり渡渉点を過ぎたころから左手(北東)方面の眺めが良くなってくるので景色を見ながら登ればきつさも多少紛れる。
守門岳、浅草岳方面が見える場所に来たが眼下に雲があって良く見えなかった。
やがて最初の鎖場が現れ、これを登ると薬師岳に出た。
鐘を鳴らし、写真をいくつか撮る。
薬師岳から先は左手にずっと駒ケ岳と中ノ岳が見える。
この景色を見るのも八海山の楽しみの一つで今日も期待していたが山頂付近はガスっていてなかなか見えない。それでも1枚写真に収めてしまった。
薬師岳を後にし千本檜小屋へはすぐに到着する。
ほとんどの登山者はここで休憩するのでいつも賑わっている。
着いたときはベンチが一杯だったがトイレを借りたり写真を撮ったりしていると空いてきたのでザックを下ろして休憩とする。
ここで八ツ峰迂回路と大日岳に備え帽子からヘルメットに替える。
八ツ峰方面へ行く人の多くがここでヘルメットを装着しているようだ。

いよいよ八ツ峰方面へ。
去年は地蔵岳、不動岳までだったので大日岳を目指すのも迂回路を歩くのも初めてだ。
迂回路を歩き始めるといきなり下りの鎖場が現れた。
迂回路とは思えない道だと噂に聞くがその通りだということがすぐにわかった。
八ツ峰の下部をトラバースする道だがアップダウンも結構あり、鎖場、梯子も何か所かある。谷側は急斜面や崖なので滑落したらただでは済まない。
しかも道幅が狭く、転倒した場合滑落の可能性が高そうなので慎重に進む。
やがて八ツ峰縦走路への分岐点に出る。ここを左に進み上っていくと釈迦岳と摩利支岳の鞍部で縦走路に合流する。
月の池という小さな池があった。少し登ったところに日の池というのもあるらしい。
八ツ峰後半の岩峰群が目の前に聳え迫力がある。
休憩したくなるような、ちょっと雰囲気の良い所だった。
さらに進み迂回路も終盤になると長い連続梯子が待っている。
梯子が何個続いたかよく覚えていないが3個や4個ではない。10個近くあったと思う。
そして梯子を登り切ると稜線に出て縦走路に合流、迂回路は終わりだ。
右は入道岳方面、左が大日岳方面なので左へ。
すると大日岳の手前に一つピークがある。八ツ峰には含まれていないピークだ。
そのことは下調べで分かっていたので驚くわけではないが、実際に目にするとこれはこれで結構立派な岩峰で、九番目のピークと言ったところ。
垂直に近い鎖を登り九番目のピークに立つと大日岳の全貌が見えた。
大日岳は大勢の登山者で混雑している。
こちら(九番目ピーク)に向かうため鎖を下りる人が渋滞中なので暫くここで待つことにする。大日岳の登りの前に丁度良い休憩だったかもしれない。
待つこと数分、下りる人が途切れたので大日岳へ向かう。
直下から見上げるとかなり威圧感がある。これを登るのかと思うと緊張する。
が、いざ登り始めれば思ったほどの恐怖感は無かった。
但し、鎖を離したら命は無いだろうから油断してはならない。
登っている途中、下ろうとして頂上からこちらの様子を窺っている人が見えたので声をかけて先に登らせてもらった。
鎖を登り切り、待っていてくれた人たちにお礼を言う。目の前にピークが見えた。
11:30大日岳登頂。
眺めはどの方向も最高。写真をいくつか撮った。
休憩していると登山者が続々と登ってくる。
ここで昼食にしようかとも思っていたがあまり広くない頂上に居座るのは他の人の邪魔になるからやめて、下山することにする。
と言ってもこれだけ人が多いと下りの鎖場は渋滞するわけで大日岳を下りたのは12:00だった。
目の前に入道岳が見える。今回は行かないがいつか行ってみたい。

九番目ピークを下り、分岐から迂回路に進み、長い連続梯子を今度は下る。
どこで昼食にしようかなどと考えながら迂回路を進む。
どうせなら眺めの良い所で昼食にしたいと思い、地蔵岳か不動岳に寄ることにする。
迂回路も六日町方面の展望は非常に良いがあまり見ている余裕は無い。
地蔵岳、不動岳への分岐まで戻ってきたが、迂回路ではここまで誰にも会わなかった。八ツ峰縦走路方面へ進み、鎖場を登り地蔵岳と不動岳の鞍部に出た。
どちらにするか迷っていたが、去年は不動岳で昼食だったので今年は地蔵岳にした。
地蔵岳で景色を楽しみながら昼食を済ませ出発の準備をしていると目の前の木にアゲハ蝶がとまっていた。
去年の妙高山でもこれから下山するという時に蝶(アサギマダラ?)がいて写真を撮ったことを思い出した。

相変わらず賑わっている千本檜小屋でヘルメットをしまい、帽子を出す。
ここからはまたスズメバチと一緒に歩く羽目になる。
女人堂まで止まらずに歩き小休止。
その後も漕池に立ち寄った以外は止まらずロープウエイ山頂駅に到着。
15:40の便に乗車し無事下山した。

心配していた天気も予報通り回復し良い山行になった。
朝ロープウエイに乗る前はいつ降り出すかという位に曇っていたので日焼け止めは持っていたが塗らず、車に置いてきた。このことは下山後に後悔することになった。
腕、首、顔がかなり日焼けしていた。

去年に続き2度目の八海山だったが今回も楽しい山だと思った。
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