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記録ID: 915440 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走六甲・摩耶・有馬

住吉駅から六甲最高峰

日程 2016年07月10日(日) [日帰り]
メンバー loon_nz, その他メンバー1人
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
JR住吉駅から五助ダムまで徒歩約1時間20分。
下山地は住吉台のエクセル東バス停。JR住吉駅までくるくるバスを利用。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間44分
休憩
51分
合計
8時間35分
SJR住吉駅06:3007:50五助ダム08:0708:44西おたふく山への渡渉点08:5009:55七曲取付き10:40一軒茶屋10:5511:10六甲山11:51西おたふく山11:1013:07西おたふく山への渡渉点13:2014:00五助ダム14:24エクセル東バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
梅雨後半の身体に堪える蒸し暑さと、母のペースに近づけたために標準よりはだいぶゆっくりめに歩いています。
各所でしっかりと休憩し、行動食と水分補給を心掛けました。
コース状況/
危険箇所等
危険個所は特にありませんが、雨が続いて登山道はぬかるんでいる箇所があります。
その他周辺情報JR住吉駅周辺にコンビニ等多数あります。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも サンダル ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ ヘルメット 三脚 熊鈴 折畳みイス

写真

JR住吉駅から徒歩約45分。
白鶴美術館前からはずっと住吉川沿いに北上してきます。
ここでようやく舗装路から解放されます。
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JR住吉駅から徒歩約45分。
白鶴美術館前からはずっと住吉川沿いに北上してきます。
ここでようやく舗装路から解放されます。
山道に入ってから約10分。
部分的な急坂も交えて住吉台の標高まで上げてきました。
ここから五助ダムまでは散策中の方とよく行き交う平坦な道のりです。
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山道に入ってから約10分。
部分的な急坂も交えて住吉台の標高まで上げてきました。
ここから五助ダムまでは散策中の方とよく行き交う平坦な道のりです。
五助ダムへは直進。
母はここは初めてなので、石切道と打越山への
分岐でもあることを説明しておきます。
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五助ダムへは直進。
母はここは初めてなので、石切道と打越山への
分岐でもあることを説明しておきます。
五助堰堤を越えると五助尾根取付前の木道へ。
母もなかなか良い雰囲気だとここが気に入ってくれたようです。
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五助堰堤を越えると五助尾根取付前の木道へ。
母もなかなか良い雰囲気だとここが気に入ってくれたようです。
道なりに進むと予定している住吉谷左岸道へ進みますが、
ここで住吉駅を出発して以来、初めてザックを下ろして小休止をとりました。
流れている小川の水量は豊富で涼しげでしたが、
ここのアジサイは見頃は過ぎたようです。
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道なりに進むと予定している住吉谷左岸道へ進みますが、
ここで住吉駅を出発して以来、初めてザックを下ろして小休止をとりました。
流れている小川の水量は豊富で涼しげでしたが、
ここのアジサイは見頃は過ぎたようです。
住吉谷左岸道は自分が好きな登山道のうちの一つで、
この時期でも涼しく歩けると言いたいところですが風が無くて蒸し暑かった・・。
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住吉谷左岸道は自分が好きな登山道のうちの一つで、
この時期でも涼しく歩けると言いたいところですが風が無くて蒸し暑かった・・。
ここが倒木発生に伴って路肩の土が持っていかれたところです。
梅雨末期の大雨で崩れ方が大きくならないか懸念されます。
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ここが倒木発生に伴って路肩の土が持っていかれたところです。
梅雨末期の大雨で崩れ方が大きくならないか懸念されます。
西おたふく(右岸道)への渡渉点にやってきました。
左岸道で最も涼を感じるところなので、ここでも小休止を入れておきます。
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西おたふく(右岸道)への渡渉点にやってきました。
左岸道で最も涼を感じるところなので、ここでも小休止を入れておきます。
渡渉点以北の左岸道は久しぶりだったのですが、
雨ヶ峠への分岐があった記憶がありませんでした。
住吉谷左岸道を経て東おたふく山、といった行程を組むと役立ちそうです。
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渡渉点以北の左岸道は久しぶりだったのですが、
雨ヶ峠への分岐があった記憶がありませんでした。
住吉谷左岸道を経て東おたふく山、といった行程を組むと役立ちそうです。
今回は左岸道をひたすら北上。
ここで魚屋道に合流しました。
混み合う印象の強い道ですが、この時間ならばまだ少ないです。
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今回は左岸道をひたすら北上。
ここで魚屋道に合流しました。
混み合う印象の強い道ですが、この時間ならばまだ少ないです。
1
住吉谷を渡渉。
この後の七曲の登りを考慮して、ここでも小休止を入れていきます。
母も蒸し暑さが手伝って、ここまでの行程でだいぶ疲れていました。
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住吉谷を渡渉。
この後の七曲の登りを考慮して、ここでも小休止を入れていきます。
母も蒸し暑さが手伝って、ここまでの行程でだいぶ疲れていました。
1
今回は沢を詰める行程ということで、最後に比較的大きな標高差を残しました。
母は序盤の登りが苦手のようですが、後に回してもしんどさは同じようです。
七曲で急なのは登り始めだけ。後は緩やかといって元気付けました。
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今回は沢を詰める行程ということで、最後に比較的大きな標高差を残しました。
母は序盤の登りが苦手のようですが、後に回してもしんどさは同じようです。
七曲で急なのは登り始めだけ。後は緩やかといって元気付けました。
1
七曲を登り始めてから約45分で一軒茶屋に到着しました。
今回もたいへんな蒸し暑さの中、よく頑張って登ってくれたと思います。
休憩を挟んで母もちょっと元気になりました。
母も乗り気になったところで六甲最高峰へ登っていきます。
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七曲を登り始めてから約45分で一軒茶屋に到着しました。
今回もたいへんな蒸し暑さの中、よく頑張って登ってくれたと思います。
休憩を挟んで母もちょっと元気になりました。
母も乗り気になったところで六甲最高峰へ登っていきます。
大勢の方で賑わう六甲最高峰に到着。
自分はもう何度ここへ来たか分かりませんが母はまだ2回目。
住吉駅からの比較的長丁場を歩いてきただけに心地良い達成感を得られたようです。
自転車の皆さんと交代しながら記念写真を撮りました。
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大勢の方で賑わう六甲最高峰に到着。
自分はもう何度ここへ来たか分かりませんが母はまだ2回目。
住吉駅からの比較的長丁場を歩いてきただけに心地良い達成感を得られたようです。
自転車の皆さんと交代しながら記念写真を撮りました。
2
一等三角点
点名:「六甲山」
標高:931.28m
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一等三角点
点名:「六甲山」
標高:931.28m
1
下山は西おたふく山経由としました。
ピストンを避けられるし、静かな下りとなるので好んでよく歩きます。
この右手西側の笹に覆われた丘陵に西おたふく山最高地点となる878m標高点があります。
山頂への踏み跡は以前よりだいぶ薄くなっていました。
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下山は西おたふく山経由としました。
ピストンを避けられるし、静かな下りとなるので好んでよく歩きます。
この右手西側の笹に覆われた丘陵に西おたふく山最高地点となる878m標高点があります。
山頂への踏み跡は以前よりだいぶ薄くなっていました。
1
西おたふくを下りつつ、六甲最高峰を振り返ります。
遠くに見えていても歩けば早い。
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西おたふくを下りつつ、六甲最高峰を振り返ります。
遠くに見えていても歩けば早い。
1
再び舗装路から山道に入ってしばらくすると、
西おたふくと六甲最高峰を見渡せるミニピークに出ます。
今回は六甲最高峰は雲隠れで、西おたふくのみ見えていました。
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再び舗装路から山道に入ってしばらくすると、
西おたふくと六甲最高峰を見渡せるミニピークに出ます。
今回は六甲最高峰は雲隠れで、西おたふくのみ見えていました。
西おたふくの日当たりが良いところはだいぶ笹が伸びていました。
足元が見えにくい時にはトレッキングポールで掻き分けて進みます。
街に近い打越山や荒地山を見やりながら下っていきます。
時折すれ違う登り中の方々も蒸し暑くて大変そうです。
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西おたふくの日当たりが良いところはだいぶ笹が伸びていました。
足元が見えにくい時にはトレッキングポールで掻き分けて進みます。
街に近い打越山や荒地山を見やりながら下っていきます。
時折すれ違う登り中の方々も蒸し暑くて大変そうです。
2
西おたふくより1時間超で住吉谷の渡渉点に降りてきました。
冷たい川の水で顔を洗ってリフレッシュしてから休憩。
今回も水量は豊富でしたが、まだ難なく渡れます。
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西おたふくより1時間超で住吉谷の渡渉点に降りてきました。
冷たい川の水で顔を洗ってリフレッシュしてから休憩。
今回も水量は豊富でしたが、まだ難なく渡れます。
1
ここからはピストンになりますが、再び住吉谷左岸道を引き返していきます。
朝より日差しがある時間が多くなってきて、しかも下界が近づくにつれて明らかに暑くなってきました。
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ここからはピストンになりますが、再び住吉谷左岸道を引き返していきます。
朝より日差しがある時間が多くなってきて、しかも下界が近づくにつれて明らかに暑くなってきました。
住吉谷左岸道を下っている途中、通ってきた西おたふく山を振り返ります。
最近、母には山行後に必ず山と高原地図で復習してもらっているので、
かなり山の名前を憶えてきてくれています。
六甲は色んなコースがあるのでお気に入りの山になってくれたようです。
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住吉谷左岸道を下っている途中、通ってきた西おたふく山を振り返ります。
最近、母には山行後に必ず山と高原地図で復習してもらっているので、
かなり山の名前を憶えてきてくれています。
六甲は色んなコースがあるのでお気に入りの山になってくれたようです。
五助ダム付近の池まで降りてきました。
下山は住吉台までなので、あと一頑張り!
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五助ダム付近の池まで降りてきました。
下山は住吉台までなので、あと一頑張り!
くるくるバス、エクセル東バス停に辿り着きました。
母のみならず自分にとっても、なかなか歩き応えのある行程でした。
充分に良いトレーニングが出来ましたが、そろそろトレーニングの成果を出したいところです。
なかなか梅雨明けの兆候が見られないので正直焦れてきています…。(>_<)
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くるくるバス、エクセル東バス停に辿り着きました。
母のみならず自分にとっても、なかなか歩き応えのある行程でした。
充分に良いトレーニングが出来ましたが、そろそろトレーニングの成果を出したいところです。
なかなか梅雨明けの兆候が見られないので正直焦れてきています…。(>_<)

感想/記録

母もだいぶ六甲の各所を歩いてきて山慣れしてきているように感じられました。
自分にとってもしっかりとボッカトレ出来る行程となり、一石二鳥の山行となっています。
七曲で2人共加減無しでほぼ同じペースで登ることが出来て、ちょうどつり合いの取れた組み合わせとなっているようです。
自分としてはそろそろ他の山へというか、アルプス登山へと行きたいところですが、
海の日3連休はまた山と高原地図「六甲・摩耶」で行程を検討中。
微妙な見通しの天候では遠征は控えます。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/10/29
投稿数: 43
2016/7/14 16:47
 摩耶山さん歩
着々と アルプスへの練習が 進んでおられますね。
お母様も ずいぶんと脚力がつかれましたねっ!
すばらしいです。
西おたふくからのくだりは 前半展望が良くて 私も大好きです。
お疲れ様でした。
登録日: 2013/7/15
投稿数: 19
2016/7/15 1:14
 Re: 摩耶山さん歩
mayasanpoさん、いつもコメントをありがとうございます!
母はいつも「疲れた、疲れた」と言いつつも、脚のほうはしっかり動いてます。(^_^)
七曲もあまり自分から離れずに登ってきてくれて、ちょっと感動しました。

西おたふくはあの辺りでおそらく最もよく歩いてる登山道の一つと思います。
自然に自分の好きなところを選んでしまうようになってると感じます。
仮に石切道だと山麓の舗装路が長いので、下りで歩くと疲れるし暑いし・・。(^^;

後は梅雨明けを待つのみなんですけどね〜。

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