ヤマレコ

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記録ID: 915574 全員に公開 ハイキング丹沢

滝の後には釣っていた@早戸大滝

日程 2016年07月12日(火) [日帰り]
メンバー Topgabacho
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
早戸川林道ゲート手前
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間32分
休憩
1時間52分
合計
7時間24分
S早戸川林道ゲート08:3609:20本間橋09:2109:26魚止橋09:2709:50伝道09:5510:10造林小屋10:52雷平10:5610:56原小屋沢10:5911:48早戸大滝12:4713:03滝上13:1414:07雷平14:1315:10造林小屋(鳥屋財産区造林小屋)15:1315:18伝道(伝導)15:3515:41魚止橋15:4315:45本間橋16:00早戸川林道ゲートG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ゲートから林道終点の伝道までは自転車を使用しましたが、往路は2/3は押して歩いていました(笑)。
GPSロガーのデータは受信が不安定だったのか、往路ではコースから外れるような軌跡になっていますが、実際は復路と同じところを通っています。距離も累積標高も妙に大きくなっていますが、iPhoneヘルスケアアプリによると歩行時で13.2kmでした。自転車で走った距離を加えても20km未満でしょう。標高差はせいぜい600mくらいで、あまりアップダウンは多くないので、累積標高も1000mに至るかどうかと言う程度でしょうね。
コース状況/
危険箇所等
 ゲートから林道終点まで5km近くありまして、その9割が舗装路です。以前歩いてみましたが、これがかなり歩き応えがあって疲れます。
 登山道に入ってからは最初にロープ区間が2箇所あるものの、しばらくは平均的な道でしたが、造林小屋から先は荒れていて、古くなった桟道+ロープ区間が結構あります。
 沢沿いに出てからは何度も渡渉することになり、途中脇の林の中を歩くことがありましたが、リボンのマーキングがあって道に迷うことはないでしょう。
 雷沢の合流部から先は沢をそのまま進む感じで、リボンは一切なくなります。有志の方が石積みしておかれたところがちょくちょくありまして、それを確認しつつ、自分で越えられそうな岩の部分を見付けて上がって行くことになります。
 左に細い滝が見えたら、先の方で沢が分かれていますが、ずっと足元ばかり見ていると真っ直ぐ進んでしまいそうになります。しかし、ここは左側に折れる形の沢こそ大滝沢で、そちらに進まないといけないので要注意です。
 大滝の手前の段差の大岩でそのまま登ることはできなくなりますが、左側の手前の岩の間にロープがあって、壁面のようなところを登って上に出て、再び滝壺へロープを使って下ることになります。草で覆われて見づらいですが、崩れて足を置く場が一部なくなっているので要注意です。
 滝上に出る先の道もトラバース注意ですが、ロープがしっかりしているので問題はないでしょう。滝上での撮影は岩が滑るので、無理しないように前に出過ぎることなく、足場には特に注意が必要ですね。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 チェスト・ハーネス GPSロガー

写真

7月12日(月)、朝6時丁度に横浜の自宅を出発。保土ヶ谷BPは快調でしたが、国道246号に入ると大和トンネル先から大渋滞していました。まだ6時半なのに平日の246号は厳しいなとつくづく思いましたが、金田陸橋の129号へ進むトラックが左車線にずらりと並んでいて、これが詰まりの元でした。それ以後はスイスイですが、天気は晴れているものの、大山が霞んでいて姿が見えていません。
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7月12日(月)、朝6時丁度に横浜の自宅を出発。保土ヶ谷BPは快調でしたが、国道246号に入ると大和トンネル先から大渋滞していました。まだ6時半なのに平日の246号は厳しいなとつくづく思いましたが、金田陸橋の129号へ進むトラックが左車線にずらりと並んでいて、これが詰まりの元でした。それ以後はスイスイですが、天気は晴れているものの、大山が霞んでいて姿が見えていません。
今回の目的地は早戸大滝。前回の愛鷹山での暑さに参ったので、次は絶えず水があるところが良いということで、5月に行こうと思っていて果たせなかった早戸大滝にしました。早戸川林道は去年土砂崩れがあって早戸川国際マス釣り場の先からはゲートを閉ざされていて、以前のように丹沢観光センターの方まで行けません。ゲート手前のスペースに駐車し、自転車で林道終点まで行くことにしました。ゲートに到着したのは8時20分頃です。
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今回の目的地は早戸大滝。前回の愛鷹山での暑さに参ったので、次は絶えず水があるところが良いということで、5月に行こうと思っていて果たせなかった早戸大滝にしました。早戸川林道は去年土砂崩れがあって早戸川国際マス釣り場の先からはゲートを閉ざされていて、以前のように丹沢観光センターの方まで行けません。ゲート手前のスペースに駐車し、自転車で林道終点まで行くことにしました。ゲートに到着したのは8時20分頃です。
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準備を整えて出発したのは8時35分ですが、ゲートには工事関係者の門番の人がいて、「9時には生コンが入るから注意してね」と言ってゲートを開いてくれました。自転車は問題なく入れてくれるようです。ちなみに、こんな感じで自転車を運転していました(^∇^)v
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準備を整えて出発したのは8時35分ですが、ゲートには工事関係者の門番の人がいて、「9時には生コンが入るから注意してね」と言ってゲートを開いてくれました。自転車は問題なく入れてくれるようです。ちなみに、こんな感じで自転車を運転していました(^∇^)v
体力がないので、山道での自転車は地獄のように疲れます。早戸川林道は川沿いの道で傾斜はきつくないですが、それも前半だけで、最初の橋からは微妙に傾斜が強くなってきて、無理せず押して進むことが多くなりました。途中、作業している箇所に至りましたが、作業の様子はロッククライミングみたいでした。
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体力がないので、山道での自転車は地獄のように疲れます。早戸川林道は川沿いの道で傾斜はきつくないですが、それも前半だけで、最初の橋からは微妙に傾斜が強くなってきて、無理せず押して進むことが多くなりました。途中、作業している箇所に至りましたが、作業の様子はロッククライミングみたいでした。
丹沢観光センターを過ぎて少しするとダート区間が始まります。この大岩が落ちるまでは車でも奥まで行けました。その後もこの岩が車止めになっていましたが、もう一つの大岩は除去されて、バイクでなら奥まで行けましたが、程なくダートの始まる手前に車止めの柵が設けられ、今は前述の通りずっと手前でゲートで閉ざされてしまいました。
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丹沢観光センターを過ぎて少しするとダート区間が始まります。この大岩が落ちるまでは車でも奥まで行けました。その後もこの岩が車止めになっていましたが、もう一つの大岩は除去されて、バイクでなら奥まで行けましたが、程なくダートの始まる手前に車止めの柵が設けられ、今は前述の通りずっと手前でゲートで閉ざされてしまいました。
ゲートから5km近く進むとやっと林道終点の伝道に到着。ここから右にロープのある斜面を登って行く登山道入口があります。反対にここを直進すると元車道らしき橋を渡り、程なく道が消えます。画像の通り案内板の柱に自転車をワイヤーでロックしてからいよいよ山に入ります。
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ゲートから5km近く進むとやっと林道終点の伝道に到着。ここから右にロープのある斜面を登って行く登山道入口があります。反対にここを直進すると元車道らしき橋を渡り、程なく道が消えます。画像の通り案内板の柱に自転車をワイヤーでロックしてからいよいよ山に入ります。
ちょっと荒れ気味の傾斜の強い登りを進むと鹿止めの柵の続く灘なだらかな斜面を進んだ後、一旦少し下り気味に小さな沢を横切ります。ぱっと見、道が不明瞭ですが、リボンがあるので、ここを渡ることが分かります。
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ちょっと荒れ気味の傾斜の強い登りを進むと鹿止めの柵の続く灘なだらかな斜面を進んだ後、一旦少し下り気味に小さな沢を横切ります。ぱっと見、道が不明瞭ですが、リボンがあるので、ここを渡ることが分かります。
少し進むとロープ区間があります。このキツい斜面を登り切ると、尾根道のようなところに出ます。
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少し進むとロープ区間があります。このキツい斜面を登り切ると、尾根道のようなところに出ます。
この一旦尾根道になったところには再び鹿止めの柵があり、それ沿いにしばらく登り道を進みます。
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この一旦尾根道になったところには再び鹿止めの柵があり、それ沿いにしばらく登り道を進みます。
少しすると左側に緩く下る感じになって、今では使われていない造林小屋が建っています。画像が傾いているのではなくて、小屋が傾いています(^∇^)b
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少しすると左側に緩く下る感じになって、今では使われていない造林小屋が建っています。画像が傾いているのではなくて、小屋が傾いています(^∇^)b
ここからはトラバースルートが続きます。崩れたところには桟道が設けられていますが、少々古めであと5年もすると微妙になりそうです。ロープがしっかり張られていますから、危険なことはないですね。
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ここからはトラバースルートが続きます。崩れたところには桟道が設けられていますが、少々古めであと5年もすると微妙になりそうです。ロープがしっかり張られていますから、危険なことはないですね。
このようなワイルドな丸木橋も。木の感じからはまだそう古くはないですが、その辺に落ちていた木を束ねて使っていて、有志の方による手作り感が半端ないです。こうして道が維持されているのは本当に有り難いことですね。
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このようなワイルドな丸木橋も。木の感じからはまだそう古くはないですが、その辺に落ちていた木を束ねて使っていて、有志の方による手作り感が半端ないです。こうして道が維持されているのは本当に有り難いことですね。
トラバース区間もいよいよ終わり、キツい傾斜を下りていきます。ここにもロープがあって安心して下れます。
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トラバース区間もいよいよ終わり、キツい傾斜を下りていきます。ここにもロープがあって安心して下れます。
ここは最初の本格的な渡渉区間になります。しかし、どなたかが渡りやすいように岩を並べておいてくれたところがあり、その上を伝って対岸に進みました。
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ここは最初の本格的な渡渉区間になります。しかし、どなたかが渡りやすいように岩を並べておいてくれたところがあり、その上を伝って対岸に進みました。
再び川原から離れて斜面を登りますが、こんな梯子がありました。先ほどのワイルドな桟道と違ってしっかり作られています。
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再び川原から離れて斜面を登りますが、こんな梯子がありました。先ほどのワイルドな桟道と違ってしっかり作られています。
再び脇道を下って川原に出ますが、ここでトレッキングシューズを脱いでゴム長に履き替えます。前に早戸大滝用にフェルト底の靴を買おうと思っていたところ、長靴で充分とのレポを読んで真似てみました。底はブロックが高くて土道ではなかなかグリップしますが、川底の岩はぬるっとして簡単に滑ります。
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再び脇道を下って川原に出ますが、ここでトレッキングシューズを脱いでゴム長に履き替えます。前に早戸大滝用にフェルト底の靴を買おうと思っていたところ、長靴で充分とのレポを読んで真似てみました。底はブロックが高くて土道ではなかなかグリップしますが、川底の岩はぬるっとして簡単に滑ります。
川原の道を進むと、途中何度か大きな岩で阻まれてそのままでは進めないところがありますが、そこには脇に入る巻き道があって、リボンが巻いてあるので迷いません。途中右から小さな沢が合流するところに出ますが、基本的に大滝は左側に進みます。
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川原の道を進むと、途中何度か大きな岩で阻まれてそのままでは進めないところがありますが、そこには脇に入る巻き道があって、リボンが巻いてあるので迷いません。途中右から小さな沢が合流するところに出ますが、基本的に大滝は左側に進みます。
ここでも渡渉します。入口の案内板では「丸木橋×ない」とマジックで消されていた二つ目のところで、この先が雷平と言うところになるはずです。
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ここでも渡渉します。入口の案内板では「丸木橋×ない」とマジックで消されていた二つ目のところで、この先が雷平と言うところになるはずです。
しかし、渡渉後はまた脇の道を進みます。こうして時折木陰の中を進むと、木々に覆われていない川原は直射日光で暑過ぎるので、何か大変ありがたく感じますが、反面、蛭も出そうでじっとしてはいられませんね。
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しかし、渡渉後はまた脇の道を進みます。こうして時折木陰の中を進むと、木々に覆われていない川原は直射日光で暑過ぎるので、何か大変ありがたく感じますが、反面、蛭も出そうでじっとしてはいられませんね。
こんな感じのズリ落ちそうなところを下ってまた川原に出ます。右の岩にどなたかが重ねた石積みがありますが、もうこの辺からはリボンはほとんどなくなりました。しかし、石積みがあるおかげで、どの方向に進めば岩を越えやすいかの目印になります。
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こんな感じのズリ落ちそうなところを下ってまた川原に出ます。右の岩にどなたかが重ねた石積みがありますが、もうこの辺からはリボンはほとんどなくなりました。しかし、石積みがあるおかげで、どの方向に進めば岩を越えやすいかの目印になります。
雷平の先に沢の合流地点があります。右に小さな滝みたいになって見えるのが雷滝方面の沢だと思います。ここは左に進みます。
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雷平の先に沢の合流地点があります。右に小さな滝みたいになって見えるのが雷滝方面の沢だと思います。ここは左に進みます。
もうこの辺からは完全に沢の中をそのまま遡上します。大岩があまりないので、自分でしっかり浅いところや滑りづらいところを見極めて歩くことになります。しかし、かなり左右にジグザグに歩くことになって、思った以上に歩数は嵩みます。
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もうこの辺からは完全に沢の中をそのまま遡上します。大岩があまりないので、自分でしっかり浅いところや滑りづらいところを見極めて歩くことになります。しかし、かなり左右にジグザグに歩くことになって、思った以上に歩数は嵩みます。
幅広くなった川原で左手に細い滝が流れ込むところがありました。“早戸小滝”と勝手に命名して眺めていました(^∇^)v
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幅広くなった川原で左手に細い滝が流れ込むところがありました。“早戸小滝”と勝手に命名して眺めていました(^∇^)v
しばらくそのまま遡上すると、沢が二つに分かれるところに出ます。分かりづらいですが、まっすぐ先の暗くなったところが本谷沢で、大滝沢は左の暗い方に折れる形になります。この分岐を見落とすと面倒なことになります。
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しばらくそのまま遡上すると、沢が二つに分かれるところに出ます。分かりづらいですが、まっすぐ先の暗くなったところが本谷沢で、大滝沢は左の暗い方に折れる形になります。この分岐を見落とすと面倒なことになります。
それまでの川原からするとかなり大岩が多くなってきました。右端の岩の上に石積みが見えますように、そちらの方から越えると確かに進みやすくなっていました。
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それまでの川原からするとかなり大岩が多くなってきました。右端の岩の上に石積みが見えますように、そちらの方から越えると確かに進みやすくなっていました。
少しすると、先に沢が段差になって落ちるところが見えました。勾配もそこそこありますから何となく滝が近いのかなと思わせるものがあります。実際案内図では本谷沢から分かれて少しで大滝に至るようです。
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少しすると、先に沢が段差になって落ちるところが見えました。勾配もそこそこありますから何となく滝が近いのかなと思わせるものがあります。実際案内図では本谷沢から分かれて少しで大滝に至るようです。
段になったところに至ると、先に大滝が見えました! まだ全容は見えませんが、もう目の前ですから気分は高まります。しかし、目の前の岩は一体どうやって越えるんでしょう? 左右には低くなったところはないです。
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段になったところに至ると、先に大滝が見えました! まだ全容は見えませんが、もう目の前ですから気分は高まります。しかし、目の前の岩は一体どうやって越えるんでしょう? 左右には低くなったところはないです。
良く見ると、左側の岩と岩の間に色が土と同化して気付きづらいロープが垂れていて、ここをほぼ垂直に登って上に出るようです。
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良く見ると、左側の岩と岩の間に色が土と同化して気付きづらいロープが垂れていて、ここをほぼ垂直に登って上に出るようです。
一旦上がっても、再びロープがあって一番上の尾根になったところに登り、ここを右に進みます。
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一旦上がっても、再びロープがあって一番上の尾根になったところに登り、ここを右に進みます。
すぐにテープのあるところを右に降りれば滝壺に出られます。真っ直ぐにも道があるようで、多分そちらが滝上に出られるルートかと思われます。
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すぐにテープのあるところを右に降りれば滝壺に出られます。真っ直ぐにも道があるようで、多分そちらが滝上に出られるルートかと思われます。
滝壺への道はロープこそあるものの、足元が草で覆われていて一部崩れて足を掛けることができない箇所があります。ストックで草を掃って確認し、危険な箇所を跨いで進みます。
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滝壺への道はロープこそあるものの、足元が草で覆われていて一部崩れて足を掛けることができない箇所があります。ストックで草を掃って確認し、危険な箇所を跨いで進みます。
滝壺に降り立つと、それまでより5℃は確実に低いような冷気が満ちていました。それまでの火照った体温が一気に冷されて、本当に心地良いですね。滝壺の面積は広くなく、大滝が目の前に落ちている感じで迫力満点でしたが、手前の張り出した岩で滝水が覆われて見えないのも面白いですね。右いっぱいに進んで斜面を途中まで登って写真を撮ると岩壁の間の水が写りますね。使った記録用コンデジは35mm換算で25mm相当の超広角をカバーするズームレンズですが、大滝の全容を写すには滝壺の一番後ろまで下がらないと厳しいです。
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滝壺に降り立つと、それまでより5℃は確実に低いような冷気が満ちていました。それまでの火照った体温が一気に冷されて、本当に心地良いですね。滝壺の面積は広くなく、大滝が目の前に落ちている感じで迫力満点でしたが、手前の張り出した岩で滝水が覆われて見えないのも面白いですね。右いっぱいに進んで斜面を途中まで登って写真を撮ると岩壁の間の水が写りますね。使った記録用コンデジは35mm換算で25mm相当の超広角をカバーするズームレンズですが、大滝の全容を写すには滝壺の一番後ろまで下がらないと厳しいです。
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今回持って行ったフィルムカメラは、1979年製のペンタックスMVと言う輸出専用の廉価版で、国内で売っていた廉価版のMV-1からさらにいくつかの機構を省略したAE専用機です。これに軽量な40mmと滝を写すために広角の28mmを持って行きましたが、28mmではギリギリの画角でしたね。
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今回持って行ったフィルムカメラは、1979年製のペンタックスMVと言う輸出専用の廉価版で、国内で売っていた廉価版のMV-1からさらにいくつかの機構を省略したAE専用機です。これに軽量な40mmと滝を写すために広角の28mmを持って行きましたが、28mmではギリギリの画角でしたね。
せっかくだから自分も記念写真。とにかく涼しくて気持ち良いので、ここから離れたくないですね。水場だから蛭にやられることもないし、ここでゆっくり昼食を取ることにしました。ちなみに、今回は暑いことを想定して「山頂ラーメン」は用意せずにコンビニ弁当で済ませました(^∇^)b
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せっかくだから自分も記念写真。とにかく涼しくて気持ち良いので、ここから離れたくないですね。水場だから蛭にやられることもないし、ここでゆっくり昼食を取ることにしました。ちなみに、今回は暑いことを想定して「山頂ラーメン」は用意せずにコンビニ弁当で済ませました(^∇^)b
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こちらは滝壺から下の方を見たところ。まだ2段水が落ちていますが、先の方では途中で地中に水が吸い取られるのか、本谷沢との合流付近では水量が少なくなっていましたね。
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こちらは滝壺から下の方を見たところ。まだ2段水が落ちていますが、先の方では途中で地中に水が吸い取られるのか、本谷沢との合流付近では水量が少なくなっていましたね。
たっぷり写真を撮って昼食も取った後、滝上に向かいます。まずは足元の見えないロープ区間を進むと、斜面にカエルが。滝壺のどこかでオタマジャクシとして生きていたんでしょうか。イワナとかはいないのかな?
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たっぷり写真を撮って昼食も取った後、滝上に向かいます。まずは足元の見えないロープ区間を進むと、斜面にカエルが。滝壺のどこかでオタマジャクシとして生きていたんでしょうか。イワナとかはいないのかな?
一旦上に出てから滝上方面に進みます。ここもロープ区間が多くて、足元はご覧のようにちょっと心許ない感じですが、ちゃんと足は掛かるので慎重に進めば問題ありません。途中、足元を見ると、この日唯一の蛭クライムが。長靴をよじ登っていましたが、すぐさま持参したハッカ油入りエタノールをスプレーしたら、すぐに丸くなって落ちました。
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一旦上に出てから滝上方面に進みます。ここもロープ区間が多くて、足元はご覧のようにちょっと心許ない感じですが、ちゃんと足は掛かるので慎重に進めば問題ありません。途中、足元を見ると、この日唯一の蛭クライムが。長靴をよじ登っていましたが、すぐさま持参したハッカ油入りエタノールをスプレーしたら、すぐに丸くなって落ちました。
滝上にはこのロープの部分を下れば出られます。なぜか3本もロープが垂れていますが、そんなに厳しい高低差ではないです。
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滝上にはこのロープの部分を下れば出られます。なぜか3本もロープが垂れていますが、そんなに厳しい高低差ではないです。
降り立った側からは枝が邪魔で水が落ちる様子が上手く見えないので、反対側に渡ってから写真に収めました。まだ上には沢が続きますが、ここから先は道がないので、沢登りのできる人でないと無理ですし、そもそも先には何もないので行く理由がありませんね。しかし、ここから蛭ヶ岳方面には直線距離ではそう離れていないので、登山道が続いていてもおかしくないのですが、やはり長年開かれてこなかったと言うことは地形的に無理なんでしょうね。
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降り立った側からは枝が邪魔で水が落ちる様子が上手く見えないので、反対側に渡ってから写真に収めました。まだ上には沢が続きますが、ここから先は道がないので、沢登りのできる人でないと無理ですし、そもそも先には何もないので行く理由がありませんね。しかし、ここから蛭ヶ岳方面には直線距離ではそう離れていないので、登山道が続いていてもおかしくないのですが、やはり長年開かれてこなかったと言うことは地形的に無理なんでしょうね。
トラバースルートを戻ると滝に下りる手前でこんな皿がくくり付けてありました。「大滝新道入口」となっていますが、これは帰り道でなく、下の岩の間のロープのところに吊り下げておいてもらえると有り難いかな(^∇^)v
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トラバースルートを戻ると滝に下りる手前でこんな皿がくくり付けてありました。「大滝新道入口」となっていますが、これは帰り道でなく、下の岩の間のロープのところに吊り下げておいてもらえると有り難いかな(^∇^)v
「新道」を進みつつ、途中ちらりと見える大滝をバックにカメラを被写体に撮影。カメラでカメラを撮ってどうするんじゃいと思いますが、フィルムカメラは意外と良い「被写体」なんですよ(笑。
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「新道」を進みつつ、途中ちらりと見える大滝をバックにカメラを被写体に撮影。カメラでカメラを撮ってどうするんじゃいと思いますが、フィルムカメラは意外と良い「被写体」なんですよ(笑。
下りながらしつこく大滝が見えるとパチリ。さすが日本の滝100選に名を連ねる名瀑です。本当に来て良かったと思えるところでした。
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下りながらしつこく大滝が見えるとパチリ。さすが日本の滝100選に名を連ねる名瀑です。本当に来て良かったと思えるところでした。
大滝沢と本谷沢の合流に戻ってきます。合流したところからそのまま沢の中を下って行きます。
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大滝沢と本谷沢の合流に戻ってきます。合流したところからそのまま沢の中を下って行きます。
しばらく進んで雷滝方面の沢と合流します。川原はとにかく直射日光を浴びて暑いので、少しでも涼みたくて長靴を水に浸けて歩いていました。
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しばらく進んで雷滝方面の沢と合流します。川原はとにかく直射日光を浴びて暑いので、少しでも涼みたくて長靴を水に浸けて歩いていました。
雷平からはちょくちょく川原から離れて木陰を歩くことがありますが、道ははっきりしないところも多いものの、もうリボンがしっかりあるので、ほぼ大丈夫です。
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雷平からはちょくちょく川原から離れて木陰を歩くことがありますが、道ははっきりしないところも多いものの、もうリボンがしっかりあるので、ほぼ大丈夫です。
しかし、そのリボン通りに進むと、往路では使わなかったロープ区間が。足を掛けるところが少ないので、ちょっと危険ですが、そのまま進みます。往路ではこちら側ではなくて対岸の斜面側か沢を進んでいたと思われます。
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しかし、そのリボン通りに進むと、往路では使わなかったロープ区間が。足を掛けるところが少ないので、ちょっと危険ですが、そのまま進みます。往路ではこちら側ではなくて対岸の斜面側か沢を進んでいたと思われます。
また林の中を進むと、一旦川原に下ります。水深はひざ上までありますが、右に見える岩まで進み、水中の岩に足を乗せて対岸に進むと、先は大岩の壁で狭まった淵で、とても 渡渉なんてできない深さです。ここを諦めて戻ろうとしましたが、水中の岩から右岸の岩に登ろうと大きく足を伸ばすと、この岩の表面がつるっとして滑り、とても支えられません。仕方なしに一旦左岸に戻り、長靴と靴下を脱いでズボンのすそをめくり、裸足でなるべく浅いところを渡りました。真夏といえども、さすがに水は冷たかったですね。
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また林の中を進むと、一旦川原に下ります。水深はひざ上までありますが、右に見える岩まで進み、水中の岩に足を乗せて対岸に進むと、先は大岩の壁で狭まった淵で、とても 渡渉なんてできない深さです。ここを諦めて戻ろうとしましたが、水中の岩から右岸の岩に登ろうと大きく足を伸ばすと、この岩の表面がつるっとして滑り、とても支えられません。仕方なしに一旦左岸に戻り、長靴と靴下を脱いでズボンのすそをめくり、裸足でなるべく浅いところを渡りました。真夏といえども、さすがに水は冷たかったですね。
一旦右岸に戻って足をタオルで拭いて靴擦れしそうな左足小指にバンドエイドを巻いて靴下を履き直し、再び長靴を履いて再スタートします。少しだけ戻って確認すると、対岸にリボンが見えました。上の方で渡渉するのが正解でした。と言うことは、往路では渡渉してから一旦戻るように下って斜面側に登ってはいなかったので、必然的に先ほど往路では使わなかったロープ場に至ったんですね。往路では渡渉してそのまま沢を進んでいた訳です。
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一旦右岸に戻って足をタオルで拭いて靴擦れしそうな左足小指にバンドエイドを巻いて靴下を履き直し、再び長靴を履いて再スタートします。少しだけ戻って確認すると、対岸にリボンが見えました。上の方で渡渉するのが正解でした。と言うことは、往路では渡渉してから一旦戻るように下って斜面側に登ってはいなかったので、必然的に先ほど往路では使わなかったロープ場に至ったんですね。往路では渡渉してそのまま沢を進んでいた訳です。
対岸に渡ってキツい斜面を登ると、そこからはしばらく沢から離れて林の中のルートになります。あのワイルドな丸木の橋に戻ってきました。それにしても、この手作り感、いいですね〜(^∇^)v
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対岸に渡ってキツい斜面を登ると、そこからはしばらく沢から離れて林の中のルートになります。あのワイルドな丸木の橋に戻ってきました。それにしても、この手作り感、いいですね〜(^∇^)v
頼りない桟道区間。この木はあとどれくらい持ちこたえられるんでしょうね。
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頼りない桟道区間。この木はあとどれくらい持ちこたえられるんでしょうね。
造林小屋が見えてきました。この辺は起伏のないルートですから、かなり楽でスピードアップしますが、ゴム長で長時間歩いていたので、下りでは特につま先が押し出されて当たり、指が痛くなりました。
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造林小屋が見えてきました。この辺は起伏のないルートですから、かなり楽でスピードアップしますが、ゴム長で長時間歩いていたので、下りでは特につま先が押し出されて当たり、指が痛くなりました。
伝道沢のところで渡渉後にトレッキングシューズに履き替えます。蛭が出そうなので持って行った「ヤマビルファイター」を吹き付けておきました。やはり長靴よりも遥かに楽に歩けますね。
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伝道沢のところで渡渉後にトレッキングシューズに履き替えます。蛭が出そうなので持って行った「ヤマビルファイター」を吹き付けておきました。やはり長靴よりも遥かに楽に歩けますね。
伝道の登山道入口には3時35分に到着。ここからは自転車で下り一辺倒なので超〜楽です(^∇^)v
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伝道の登山道入口には3時35分に到着。ここからは自転車で下り一辺倒なので超〜楽です(^∇^)v
往路ではほとんどこげなかったダート区間。久しぶりに自転車でそこそこのスピードで砂利道を下りましたが、石が大きくて時折ペダルにガツンと当たりました。
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往路ではほとんどこげなかったダート区間。久しぶりに自転車でそこそこのスピードで砂利道を下りましたが、石が大きくて時折ペダルにガツンと当たりました。
そのまま舗装区間も快適に下ります。工事現場ではまだ作業中でしたが、法面のコンクリはこうして吹き付けるんですね。朝に比べて大分下の方まで降りてきていましたが、山道の安全はこうして保たれるんですね。作業員の皆さん、ご苦労様です。
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そのまま舗装区間も快適に下ります。工事現場ではまだ作業中でしたが、法面のコンクリはこうして吹き付けるんですね。朝に比べて大分下の方まで降りてきていましたが、山道の安全はこうして保たれるんですね。作業員の皆さん、ご苦労様です。
林道ゲートの番の方も快く通して下さり、駐車スペースに到着したのは4時丁度。横に止まっていた車はもうありませんでしたが、大滝までのルートでは他にハイカーは皆無でしたから、渓流釣りで来た人なんでしょうね。時間的にまだまだ早いので、自分も夕間詰め時には丁度良いので釣りをして帰ることにしました。早戸川国際マス釣り場ではないですよ(^∇^)b
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林道ゲートの番の方も快く通して下さり、駐車スペースに到着したのは4時丁度。横に止まっていた車はもうありませんでしたが、大滝までのルートでは他にハイカーは皆無でしたから、渓流釣りで来た人なんでしょうね。時間的にまだまだ早いので、自分も夕間詰め時には丁度良いので釣りをして帰ることにしました。早戸川国際マス釣り場ではないですよ(^∇^)b
移動したのは相模湖。ICに近いところで、5時過ぎには竿を出すことができました。今は日の入りが7時ですから、2時間もまだ楽しめますね。早戸大滝の往復はそう遅くまで掛からないと踏んで、パックロッドと小型リール、ルアー一式を持って行きましたが、正解でした。
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移動したのは相模湖。ICに近いところで、5時過ぎには竿を出すことができました。今は日の入りが7時ですから、2時間もまだ楽しめますね。早戸大滝の往復はそう遅くまで掛からないと踏んで、パックロッドと小型リール、ルアー一式を持って行きましたが、正解でした。
ルアーを投げ込んで10分位してから早々にHit! 大きさ的にはやっと30cmに至るかと言うものでしたが、今年は登山ばかりで釣りに行っていないので、これが今年の「初バス」になりました。幸先は良かったものの、その後全く沈黙。諦めて帰ろうかなと思っていたら、日が暮れる頃になって2匹目が掛かって釣り上げました。サイズはほとんど同じ30cm丁度くらいでしたが、充分楽しめました。早戸大滝の滝壺でイワナでもいたら釣ってみたいですね!
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ルアーを投げ込んで10分位してから早々にHit! 大きさ的にはやっと30cmに至るかと言うものでしたが、今年は登山ばかりで釣りに行っていないので、これが今年の「初バス」になりました。幸先は良かったものの、その後全く沈黙。諦めて帰ろうかなと思っていたら、日が暮れる頃になって2匹目が掛かって釣り上げました。サイズはほとんど同じ30cm丁度くらいでしたが、充分楽しめました。早戸大滝の滝壺でイワナでもいたら釣ってみたいですね!

感想/記録




 早戸川林道は昔からバイクや車でさんざん楽しませてもらった道で、舗装後もリヴァスポット早戸(早戸川国際マス釣り場)に行ったり、かすかに残ったダート区間を走ったりしていましたが、12年11月にはダートも走れたのにいつの間にか車止めが設けられ、それでも14年12月には舗装区間を最後まで進めたものの、土砂崩れが原因で去年にゲートがマス釣り場の少し先に設けられ、閉鎖されてしまいました。
http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/2009-05-04
http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/2011-08-07
http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/2012-02-05
 そんな早戸川林道ですが、この道の終点からずっと先に、到達するのが難しいとされる大きな滝があって、日本の名瀑100に選ばれている「幻の滝」のことは知っていました。登山を始めるようになって、もちろん見に行きたいと思っていましたが、今の時期は東丹沢の場合蛭がうじゃうじゃ出てくるのでどうかなとも思ったものの、前回の愛鷹山であまりの暑さに参ったので、今回は絶えず水があるところが望ましいと思い、早戸大滝に決めました。
 滝までのルートはほとんどただ沢を遡上するだけみたいな様相でしたが、沢登り的なところは皆無で、何度か山歩きをした経験のある人なら問題なく歩けるでしょう。ただ、後半はリボンが全くないので、自分で越えられそうな岩や川底を見極めて進む必要があり、そのためにかなりジグザグに歩く感じになるせいか、距離が長くなりました。iPhoneへルスケアアプリによりますと、自転車に乗ったところ以外では13.2kmほどの距離を歩いていました(GPSロガーの距離データは自転車に乗った区間も含まれますが、どう言う訳かかなり距離が長くなっています)。一般の登山と違って厳しい勾配を息を切らせて登ることはないのですが、川原のゴロタ石は歩きづらいですね。
 早戸大滝は本当に迫力満点でした。滝壺に立つと目の前に50mの滝が勢い良く流れ落ちてきていて、ここだけはかなりひんやりしていました。手前の大岩で水の通り道が隠される様子も面白く、それまでの疲れが一気に吹っ飛ぶ気持ち良さでした。
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