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記録ID: 916176 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

尾白川渓谷〜日向山

日程 2016年07月14日(木) [日帰り]
メンバー shigken85
天候晴天
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中央自動車道路 長坂IC利用
県道32号線〜県道606号線〜国道20号線右折〜2つ目の信号左折
後は尾白川渓谷の標識に沿って走行
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち44%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間29分
休憩
1時間18分
合計
6時間47分
S尾白川渓谷駐車場08:3008:36竹宇駒ヶ岳神社08:55千ヶ淵08:5609:14三の滝09:1609:22旭滝09:2809:53百合ヶ淵09:5510:06神蛇滝10:0810:44不動滝10:5111:46錦滝12:1413:16錦滝分岐13:1713:27雁ヶ原13:2813:33日向山(山頂標識)14:0014:02日向山14:0314:43矢立石登山口15:11竹宇駒ヶ岳神社15:17尾白川渓谷駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
標準コースタイム
尾白川駐車場〜竹宇駒ヶ岳神社 5分
〜不動滝 2時間15分
〜錦滝(東屋)50分
〜日向山山頂 1時間
〜矢立石 1時間
〜尾白川駐車場 50分

登り4時間10分
下り1時間50分
コース状況/
危険箇所等
こちらのコースは全般的に歩く人が少ないのか?
崩落個所や踏み跡が不明な個所もある
道は常に片側が川へ切れている状態となっている他、急登個所もあり滑落の危険があるため慎重に行動した方が無難

<尾白川渓谷駐車場〜不動滝>
初めは林道
竹宇駒ヶ岳神社まで歩きやすい
竹宇駒ヶ岳神社脇を通り吊り橋から尾白川渓谷道が始まる
標識が整備されており、鉄の梯子などがある
基本的には尾白川渓谷道なのだが川には下りないので川方面への踏み跡は登山道ではないと思った方が良い
ほぼ樹林におおわれた道で川が見える道ではあるが川沿いではないので、涼しくはない。時折見える尾白川は水量が多く綺麗。山側から小さな沢が幾筋も通っているので自己責任となるがのどを潤すのも良し、顔を洗っても気持ちいい。
途中、休息ポイントは神蛇滝
岩が多く座る事が出来る。ここ以外は休息がほぼ不可能。川に下りて休息する他ない

<不動滝〜錦滝(日向山ハイキングコース合流)>
不動滝を望む吊り橋がある。この吊り橋で尾白川渓谷道が終了する。
不動滝より錦滝へ登る登山道が分岐するようであるが、見つけることが出来なかった。吊り橋の基礎の右わきを回り込んで見回すと既に役目を終えた階段の名残が見える。この踏み跡を忠実に辿ってゆくと林道へ出る。一時踏み跡を見つけられず少々難儀する。林道までは結構急登。ロープなどがある。
林道へ出たら林道を右へ。
林道は既に使用しておらず崩落の個所も数か所あり、藪がうるさい個所もある。倒木などもそのままになっている。草ぼうぼう。林道としての役名は終わっており整備も今後ないのかと思う。
林道の平坦な道を行くと錦滝が見えてくる。登山道に東屋が設置してあり休憩が出来る。東屋より矢立石方面へ35歩戻った所に水場がある。水量は普通。冷たかった。

<錦滝〜日向山山頂>
短い距離で標高400mを一気に登る
まず、急登30分がある。ロープ、鎖があり少々長めの鉄階段などもある。
急なので急がずじっくりと登りたいところである。
急登セクションが終わると比較的平坦な道となり道を詰めた所で白砂の斜面が目の前に現れる。
斜面は基本的にどこでも登っていいのだと思うが斜面の左側が踏まれており登りやすい。踏まれていない個所は足が潜るくらいの砂。
山頂部はほぼ全体でこの白い砂。一番高そうな場所が山頂となる。頂上標識が小さいので見逃し気味。めったに見る事の出来ない景色と言ってよいのでカメラの手が止まらない。山頂にベンチなどはない。適当な場所、方法で休息することとなる

<日向山山頂〜矢立石>
笹原の道を行く
そんなの傾斜がない道で歩きやすい(とはいえ登山道なので傾斜がきつい場所もある)。こちらの道は初心者でも楽に歩ける道となっている。
無心に歩いていると程なく矢立石の駐車場に降りつく
降りてきた場所よりほぼ真正面、尾白川駐車場方面への道へ入る
この道はよくある樹林の中の登山道と言った感じで急なくだりなどもある
道は比較的わかりやすいが、二度ほど舗装の林道に出会うが一時二度目の林道を歩く
林道より下り道がありここを下ると尾白売店のところへ出る
矢立石から売店の合流点まで結構長い
最後は余韻に浸りつつ林道を駐車場に戻る
その他周辺情報白州・尾白の森名水公園「べるが」にある温泉「尾白の湯」¥820
(名入りタオル\200)
国内でも有数の成分含有を誇る「赤湯」が源泉で濃い茶色の湯は本当に温泉に浸かっている感じが良い。色だけでも効能が高いと感じる。混み具合はまーまー、静かに浸かる事が出来た。施設は綺麗。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

中央高速道路 長坂ICを降りて県道、国道と走りここへ着く
べるが通り
真直ぐ山へ向かって走る!
今日は天気が良い
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中央高速道路 長坂ICを降りて県道、国道と走りここへ着く
べるが通り
真直ぐ山へ向かって走る!
今日は天気が良い
3
べるが通りから望む甲斐駒ケ岳
山梨側から見た甲斐駒ケ岳はゴツゴツしていて堂々とした山容である
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べるが通りから望む甲斐駒ケ岳
山梨側から見た甲斐駒ケ岳はゴツゴツしていて堂々とした山容である
2
尾白川駐車場(市営)の看板に沿って走ると駐車場へたどり着く
休日はこの下の広い土の駐車場まで埋まると言っていた
綺麗な水洗トイレがあり売店がある
売店のおかみさんはよく笑う良い人であった
ここから神社まで林道を歩く
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尾白川駐車場(市営)の看板に沿って走ると駐車場へたどり着く
休日はこの下の広い土の駐車場まで埋まると言っていた
綺麗な水洗トイレがあり売店がある
売店のおかみさんはよく笑う良い人であった
ここから神社まで林道を歩く
2
林道を歩いて尾白売店の先、矢立石と尾白川渓谷の分岐がある
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林道を歩いて尾白売店の先、矢立石と尾白川渓谷の分岐がある
竹宇駒ヶ岳神社
昔来た時より神社がきれいになっていた
焼失して立て直したとの事
ここで登山の安全をお祈りした
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竹宇駒ヶ岳神社
昔来た時より神社がきれいになっていた
焼失して立て直したとの事
ここで登山の安全をお祈りした
1
神社の左わきを進むと尾白川渓谷道の起点の吊り橋へでる
本格的な登山の開始となる
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神社の左わきを進むと尾白川渓谷道の起点の吊り橋へでる
本格的な登山の開始となる
1
吊り橋
歩くと揺れる
下を流れる尾白川がきれい
気持ちが上がるポイント
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吊り橋
歩くと揺れる
下を流れる尾白川がきれい
気持ちが上がるポイント
1
吊り橋を渡ったすぐ先
黒戸尾根、尾白川渓谷道方面へ進む
右に折れると川に降りることもできる
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吊り橋を渡ったすぐ先
黒戸尾根、尾白川渓谷道方面へ進む
右に折れると川に降りることもできる
尾白川渓谷道を進むとこういった人工的な階段が多く敷設されていた。金属製でしっかりしている。
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尾白川渓谷道を進むとこういった人工的な階段が多く敷設されていた。金属製でしっかりしている。
渓谷より望み緑が空に映えて美しい
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2
尾白川渓谷の水は澄んでいてエメラルドグリーン
大きな岩とそこに流れる川と言った感じの渓谷である
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尾白川渓谷の水は澄んでいてエメラルドグリーン
大きな岩とそこに流れる川と言った感じの渓谷である
6
尾白川渓谷道の道は川側が切れており川はそんなに近くに流れていない。滑落はあるので多少注意しながら山側を歩く
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尾白川渓谷道の道は川側が切れており川はそんなに近くに流れていない。滑落はあるので多少注意しながら山側を歩く
神蛇滝を望む
このポイントはコース中唯一岩などが多く休憩ができる
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神蛇滝を望む
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神蛇滝の上段
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神蛇滝の上段
5
神蛇滝の下段
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神蛇滝の下段
1
アジサイの仲間か?
白い花に白い葉が特徴で綺麗
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アジサイの仲間か?
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1
ユキザサか?これもきれい
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不動滝を望める場所に着く
ここまでずーっと登り
一部判りづらい個所もあった
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ここまでずーっと登り
一部判りづらい個所もあった
不動滝
水量が多くダイナミックな滝であった
比較的そばまで行ける
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不動滝
水量が多くダイナミックな滝であった
比較的そばまで行ける
3
不動滝の吊り橋
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不動滝の吊り橋
入り口も出口も藪が少々うるさい
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不動滝の吊り橋
入り口も出口も藪が少々うるさい
2
不動滝の吊り橋の基礎部分
この基礎部の右から回り込み林道への登りにかかる
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不動滝の吊り橋の基礎部分
この基礎部の右から回り込み林道への登りにかかる
林道への登りの途中
上の階段は少々長い
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林道への登りの途中
上の階段は少々長い
一輪だけ
凛と咲いていた
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凛と咲いていた
キノコの一種だと思うが?
面白い
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面白い
4
急登をあくせくしながら、林道に登りついて右へ行く
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急登をあくせくしながら、林道に登りついて右へ行く
林道はすでに数か所崩落していて、草が覆っている状態
沢があったので顔を洗って、飲んでみた
南アルプス天然水の味がした
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林道はすでに数か所崩落していて、草が覆っている状態
沢があったので顔を洗って、飲んでみた
南アルプス天然水の味がした
錦滝を望む橋の辺りで群生していた花
沢山の虫がこれを目当てに群がっている
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錦滝を望む橋の辺りで群生していた花
沢山の虫がこれを目当てに群がっている
日向山ハイキングコースと合流地点
東屋があり休息ができる
今日は人間を含め虫とトカゲ以外の生物には会っていない
静かにコーヒーブレイク
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日向山ハイキングコースと合流地点
東屋があり休息ができる
今日は人間を含め虫とトカゲ以外の生物には会っていない
静かにコーヒーブレイク
Cafe de 日向山
ベルギーワッフル
ここまで少々バテ気味
甘いもので力を付ける
今日も美味いコーヒーを入れる事が出来た
(酸味強めの爽やかタイプ)
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Cafe de 日向山
ベルギーワッフル
ここまで少々バテ気味
甘いもので力を付ける
今日も美味いコーヒーを入れる事が出来た
(酸味強めの爽やかタイプ)
2
ふめいであるが、赤い穂が沢山ついていた植物
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ふめいであるが、赤い穂が沢山ついていた植物
赤い実が付いていた
イチゴなのだろうと思う
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イチゴなのだろうと思う
東屋から35歩、矢立石方面へ戻ると水場がある
ここでハイドレーションを満水に戻す
今日は少々水を使い気味
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今日は少々水を使い気味
錦滝
登りの途中によく見える場所があった
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1
線香花火のようなきれいな白い花
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2
日向山の登りは急登
鎖、ロープが多く敷設してある
滑るので足場を確認しながら無理せずゆっくり進む
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滑るので足場を確認しながら無理せずゆっくり進む
なんだかきれいな花が咲いていて?
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3
日向山登りの岩場
岩場を超えて階段を上り急登は続く
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急登を終えて、平坦な道を進むとこの場所へ出る
花崗岩が砕けた砂の斜面
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2
ナデシコかな〜?
きれい
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1
日向山尾根に登りついた辺り
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6
頂上方面へと延びる道
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1
砂礫地に咲く黄色いスプレーの様な花
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2
少々登った辺りより見下ろした
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2
日向山の風景
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3
日向山の風景
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1
日向山の風景
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2
日向山山頂の標識があるが小さく目立たない
標識頂上
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標識頂上
2
標識頂上辺りより八ヶ岳を望む
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7
標識頂上辺りから雨乞岳方面
白くザレたところが水晶ナギだと思う
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白くザレたところが水晶ナギだと思う
1
標識頂上辺りから望む大岩山方面
アップダウンが多く辛そう
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アップダウンが多く辛そう
標識頂上辺りから望む甲斐駒方面
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2
標識頂上より少し上、真日向山頂上か?
ここで昼食を取る
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標識頂上より少し上、真日向山頂上か?
ここで昼食を取る
本日の昼食
◎特性ネギラーメン
前日ネギ、チャーシューを細く切る。豆板醤、ラー油、ごま油で和える。冷蔵庫に入れておく(出発前に忘れないよに!)
醤油味ラーメンを袋通りに作り、特性ネギを乗せる!
ネギの鮮烈な辛さと豆板醤、ラー油の辛さでおいしい
暑かろうが寒かろうが汗が出る!
(少々水を取ってしまうのが難点・・・)
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本日の昼食
◎特性ネギラーメン
前日ネギ、チャーシューを細く切る。豆板醤、ラー油、ごま油で和える。冷蔵庫に入れておく(出発前に忘れないよに!)
醤油味ラーメンを袋通りに作り、特性ネギを乗せる!
ネギの鮮烈な辛さと豆板醤、ラー油の辛さでおいしい
暑かろうが寒かろうが汗が出る!
(少々水を取ってしまうのが難点・・・)
3
下り
稜線の登山道を矢立石方面へ下る
平坦で歩きやすい
この後、笹が多い道を淡々と下ることになる
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下り
稜線の登山道を矢立石方面へ下る
平坦で歩きやすい
この後、笹が多い道を淡々と下ることになる
笹が終わり矢立石が近い辺り
やはり平坦で歩きやすい
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笹が終わり矢立石が近い辺り
やはり平坦で歩きやすい
矢立石駐車場
降りた場所から、ほぼまっすぐお道に入り
尾白川駐車場へ進む
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矢立石駐車場
降りた場所から、ほぼまっすぐお道に入り
尾白川駐車場へ進む
1
朝通った尾白売店(朝は閉まっていたが)のところに降りつく
後は林道を駐車場まで戻る
普通の観光客にも会う
むしろ、登山客より観光客が多い感じ
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朝通った尾白売店(朝は閉まっていたが)のところに降りつく
後は林道を駐車場まで戻る
普通の観光客にも会う
むしろ、登山客より観光客が多い感じ
2

感想/記録

前回の山旅では尾瀬の至仏山で暴風雨に会い、その前は乗鞍岳で暴風雨に会った
今年の梅雨の山旅は全く天候に恵まれていない
ここ数年変わらぬ生活を送っており特に行いが悪いとも思えないのであるが?
前日の天気予報では関東は好天である
特に西部山梨は一日問題ないという予報であった
そうなれば山梨へ行くしかない!
色々思案の結果、暑いので渓谷から日向山へ登ろうそう考えがまとまった

山の旅は時として思いもよらない景色、景観に出くわす物である
それは普段生活をしているコンクリートの風景とも全く違う、あるいはいつも歩いている森の中とも全く違う風景なのである
日向山山頂付近は花崗岩が風化して砂化し草木もない砂漠と化している
時より山上のビーチなどという形容もあるがビーチは浜を意味しておりこの場合適切ではなく山上砂漠という感じなのだと思う。実際は花崗岩の砂礫で粒が少々大きめ。靴に入ると難儀する。
日に照らされた白い砂礫は目に刺さり遮る木々もないそんな場所でもある。素敵な場所なのか?行った人にだけわかる風景となっていた。
私個人の感想は素敵な場所であった。似たような場所は甲斐駒ケ岳、燕岳、鳳凰三山といった感じであろうか。したがってここだけが特別といった事でも無いのであるが、手軽に登れる分貴重である。同一の地域でいえば、昇仙峡にある白砂山も同様の山である。なぜ、花崗岩があのような砂礫になったのか?メカニズムは不明であるが自然の大きな力で作り上げられた芸術なのであろうか?神の悪戯なのか?とにかく特別な場所で是非、御自身の足と目で味わっていただきたい。

今回は涼しいと思って尾白川渓谷より登ってみた。結果から言うと蒸し暑かったので沢、川の恩恵はあまりなかったが景観がよくその渓谷美は堪能できた。
昔のことで恐縮であるが、学生のころ登った甲斐駒ケ岳はこの川を行って黒戸尾根の五合目位の所に出て登った記憶がある。昔の登山道はこの川であったような気がしたが?黒戸尾根はそういった意味でも難路だった気がする。記憶違いであれば申し訳ない。30年も前なので・・・
今は黒戸尾根を行くような元気はあるものの体力がないので、もし次の機会があるときには北沢峠からということになるのだともう。昔は舗装の駐車場もなかったしきれいな水洗トイレすらなかった。脱線した。
日向山への渓谷道は渓谷を離れ林道に出るルートとなるのであるが山に慣れていないと道すら見つけるのが難しい場所が少々ある。山に初心者というものがあるとは思わないがあまり慣れていない登山者の単独は控えた方が無難である

下山して駐車場でノンアルコールビールを飲んでいたら雷が鳴りだし、近いのかな?そう思っていたら突然の豪雨が来た。仕方がないので売店で1本350円のノンアルコールビールをもう一本のみ売店の姉さんと話し込んだ。とても楽しい人で楽天的な人柄が好感を持った。是非、この売店を利用してあげてほしい。
売店で45分程度過ごして小やみになったため白州・尾白のもり名水公園べるがーという施設にある温泉、尾白の湯へ寄った
赤湯という源泉が引いてあり、なんでもこの源泉は通常の温泉の数倍の成分が含有して秀吉が通った有馬の湯に近い温泉だとのこと。とても気持ちのいい温泉で満足した。この温泉だけでもここに来る価値があるそう思える温泉であった。

次の予定は未定である。今しばらく雨と相談ということになりそうである。
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