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記録ID: 916770 全員に公開 ハイキング比良山系

武奈ケ岳20160716

日程 2016年07月16日(土) [日帰り]
メンバー nekomaru0510, その他メンバー11人
天候くもり時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
JR京都駅→(歩20分)→七条駅→(京阪電車10分)→ 出町柳駅
出町柳→(京都バス約1時間)→防村バス停
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち61%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間20分
休憩
42分
合計
7時間2分
S坊村08:5210:33846m地点11:17御殿山11:32ワサビ峠12:09武奈ヶ岳12:4012:51コヤマノ分岐12:5513:01パノラマコース分岐13:18レスキューポイント八雲313:49八雲ヶ原13:5014:14北比良峠14:1514:25前山15:01カモシカ台15:0615:39大山口15:54ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所はないが、明王院から登ってすぐの登山道脇の木の根にハチの巣があった。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

明王院前の赤い橋。これを渡って、さぁ出発。
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明王院前の赤い橋。これを渡って、さぁ出発。
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あっちは坊村、こっちは御殿山から武奈ケ岳。標識もちゃんと設置されてます。
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あっちは坊村、こっちは御殿山から武奈ケ岳。標識もちゃんと設置されてます。
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御殿山から武奈ケ岳を眺める。ここから急な下り、そして登り返して正面の山の林間道に出てきます。
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御殿山から武奈ケ岳を眺める。ここから急な下り、そして登り返して正面の山の林間道に出てきます。
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武奈の頂上への道。ここまで来たらもうひと頑張りで頂上到着。
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武奈の頂上への道。ここまで来たらもうひと頑張りで頂上到着。
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葛川の渓谷。ここから登ってきました。正面の山の向こうは福井県。
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葛川の渓谷。ここから登ってきました。正面の山の向こうは福井県。
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読みにくいですが武奈ケ岳山頂と書いてあります。標高1214m。
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読みにくいですが武奈ケ岳山頂と書いてあります。標高1214m。
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八雲ケ原の方に進みます。
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八雲ケ原の方に進みます。
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やがて比良スキー場へ続く道に出ます。
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やがて比良スキー場へ続く道に出ます。
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現地は写真で見る以上に急斜面。上級者コースだった場所。
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現地は写真で見る以上に急斜面。上級者コースだった場所。
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少し下ったら少し緩くなってきた。この辺りが中級者コースだった場所。
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少し下ったら少し緩くなってきた。この辺りが中級者コースだった場所。
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八雲ケ原のヤクモ池。湿地帯。木道ところどころ踏み抜きそう。
イモリが棲んでいます。
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八雲ケ原のヤクモ池。湿地帯。木道ところどころ踏み抜きそう。
イモリが棲んでいます。
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北比良峠からの眺望。この場所にもとはロープウエイの山上駅があった。中央やや左の小さい白い点(山肌が見えている部分)がロープウェイの山麓駅があった場所。琵琶湖に浮かんでいるのは沖島。
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北比良峠からの眺望。この場所にもとはロープウエイの山上駅があった。中央やや左の小さい白い点(山肌が見えている部分)がロープウェイの山麓駅があった場所。琵琶湖に浮かんでいるのは沖島。
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大山口まで下りてきました。あと少し歩いてゴールのイン谷口から江若バスに乗ります。
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大山口まで下りてきました。あと少し歩いてゴールのイン谷口から江若バスに乗ります。
2

感想/記録

会社のウォーキング同好会の人たちと武奈ケ岳。この山は昨年の秋に登って以来2度目。今回は頂上から琵琶湖側に下りるので、後半は初体験のコース。
登山真っ盛りで、出町柳発の2台のバスは満席だった。1時間ほどウトウトしながらバスに揺られると、登山口のある坊村到着。自家用車で来る場合は安曇川にかかる曙橋を渡った先に大きな駐車場がある。
バス停近くの公衆トイレで用事を済ませ、簡単な準備体操と簡単な装備点検をして、明王院方面へ参道を歩く。明王院を通り過ぎて山に取り付くのだが、比良連峰の主峰武奈ケ岳への入り口にしては、やや「地味」の感を拭えない。登山ポストもなかったような。
取り付いてしばらくも行かないうちに斜面は急になってゆく。林の中で風が抜けず、かなり蒸し暑い。早々に隊長から水分補給の指示が飛んだ。
その先しばらく行くと、今度はハチの襲撃だ。道端の木の根に地ハチの巣があって先導する隊長が踏んだらしい。隊長が人身御供になり、その間に我々下々の者は迂回ルートへ。隊長ありがとう。あ、写真撮らなきゃと思うことには思ったが、怖くて近づけませんでした。
その後、夏冬道の分岐を経て、古い炭焼き窯の跡地の脇を通り、取り付きから2時間ぐらいで稜線に出た。この辺りから体に心地よい風が抜けるようになってきた。風に感じて歩くと間もなく御殿山(1097m)の頂上に出た。ここからは目指す武奈ケ岳の頂上と、そこに至るルートが一望できる。遠いような近いような目標地点を見定め、軽い休憩をとった。なお、昨年来た時に一生懸命積んだケルンは崩れて跡形もなかった。
休憩後は急な下りからスタート。その後ワサビ峠から登り返し西南稜を通って武奈ケ岳頂上(1214m)に到着した。途中に葛川方面を見通せる展望ポイントがあり、安曇川の支流と周辺の集落を見ると、遠くまで来たもんだという感慨が少し涌いてきた。
さて頂上はバス2台分以上の人々でごったがえしていた。風がますます強く、心地よいのは最初の数分間で、あとは寒さに変わってしまった。今日の昼食はいつものおにぎり2個(梅と昆布)にカロリーメイトを付けた。
メンバー全員の記念撮影を済ませて後半戦がスタート。来た道を少し戻りコヤマノ分岐方面に下りる。しばらくはごつごつ岩の急坂下りが続き、膝が文句を言い出した頃
に平地に出た。コヤマノ分岐を通り越し、次の分岐点で八雲ケ原方面に進む。このルートは今は無き比良スキー場のゲレンデにつながっている。
スキー場のゲレンデは突然現れた。緩やかな斜面の先に急に落ちこんだ30°ぐらいの斜面。かすかに見覚えがある、これはアルペンコースの入り口だ。2004年のシーズン終了とともに閉鎖になったこのスキー場は、地味だけどクセの強い味のあるスキー場で湖西では一番のお気に入りだった。バッチ検もここで受けた。なんだか古い友人に久しぶりに会ったような気分だった。
ゲレンデの下は八雲ケ原という湿原だが、特に見るものもなく通過。イモリが何匹か生息しているのを確認。
八雲ケ原から30分ほど登ると北比良峠に出た。ここで別ルートで登ってきたGさんと合流。ここはかつての比良ロープウエイの山上駅があった場所。今は何もありません。ロープウエイを下りてゲレンデ行きは下り、ゲレンデからの帰りは登り。1日ひとしきりスキーして遊んだ後の登りはきつかったなぁ〜。と昔を思い出す。ここから琵琶湖を見下ろす景色は今も最高だ。
ここから先はダケ道というガレ石ゴロゴロの道をひたすら1時間強下った。さすがに膝が泣いている。痛いので景色も見ずにひたすら下った。逆コースならこの坂を登るんだなぁ〜と思うと胃も痛くなった。
大山口を経て、公衆トイレを通過して、イン谷口に15:54に到着。16:00発の江若バスに何とか間に合った。これも最後の休憩所「カモシカ台」を通過するという英断の賜物だ。隊長ありがとう。
比良駅で飲んだ缶ビールはほんとに美味かったです。
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