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記録ID: 916907 全員に公開 沢登り六甲・摩耶・有馬

裏六甲 地獄谷遡行〜六甲アルプス、古寺山 

日程 2016年07月16日(土) [日帰り]
メンバー Ham0501
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間13分
休憩
54分
合計
7時間7分
Sスタート地点08:5309:08地獄谷登山口09:49水晶谷第四砂防ダム10:0210:14地獄谷大滝10:4412:59ノースロードと地獄谷の出合13:0113:16六ヶ辻13:2414:08六甲アルプス分岐14:53シュラインロード登山口14:5414:58古寺山取付き15:13古寺山16:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
(裏地獄谷)
水晶山第四堰堤で登山道が水没していますが巻き道あり。
上部の堰堤も水没していましたが、水際ギリギリをへつることで通れました。巻き道もあります。
地獄谷大滝は岩慣れしてる方は右側を登れると思いますが無理は禁物。
第二大滝は左壁、右壁が登れそうですが、かなり危険。
これらの滝に対しては十分な余裕も持って挑んで頂きたいと思います。
いずれも巻き道があるので、そちらを登られることをお奨めします。
それ以外の滝は、渓流シューズがあれば快適に乗り越れます。

(六甲アルプス)
地獄谷東尾根から分岐しますが、踏み跡も明確にあるので迷うことはないでしょう。登りで使用する際はカーブNo.37が入り口です。
地獄谷東尾根への分岐は、シュラインロード最後の山荘門にある「イナバ」と書かれてある標石の手前に看板がぶら下がっています。
途中の岩稜で上がれない所はないようですが、困難な岩塔には巻き道があるのでそれを利用します。
下り道で使用する場合は自然と巻き道に入れますが、登り道で使用する場合、岩稜に登ってしまう前に巻き道が無いかの確認が必要と思います。
その点さえ注意すれば、眺めも良く気持ちよい岩稜尾根歩きが出来ます。

なお地図にない径でありルートファインディング出来る方、また岩場にも慣れている人を前提にコメントを書いています。
これまで一般ルートしか歩いたことのない方にはお奨めできません。

(古寺山)
シュラインロード側から登りましたが道は良く、破線路というより実線で表記されるべきと思ます。(山と高原地図)
山頂からは北に延びる尾根ルートにこだわり過ぎ、メインルート(表参道)から大きく外れてしまいました。気付いたのが遅くそのまま下りました。
その他周辺情報神鉄唐櫃台駅近くに「からとの湯」あり。700円。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

出発は神鉄大池駅
2016年07月16日 08:53撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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出発は神鉄大池駅
2
地獄谷東尾根(中央)と西尾根(右)
2016年07月16日 09:01撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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地獄谷東尾根(中央)と西尾根(右)
2
兵庫登山会作成の地獄谷周辺図
2016年07月16日 09:09撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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兵庫登山会作成の地獄谷周辺図
1
ここで地獄谷への道がわからなくなりウロウロしました。
2016年07月16日 09:12撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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ここで地獄谷への道がわからなくなりウロウロしました。
2
が、よく見れば右手に階段。「登山道が水没しており通行できません」の告知板も。よい子はここで引き返しましょう!(いえいえ、この程度で諦めてはダメです)
2016年07月16日 09:18撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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が、よく見れば右手に階段。「登山道が水没しており通行できません」の告知板も。よい子はここで引き返しましょう!(いえいえ、この程度で諦めてはダメです)
1
ふむふむ。ここを通るのか
2016年07月16日 09:19撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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ふむふむ。ここを通るのか
1
早速、沢を徒渉します。心配していたほどの水流ではないようです。
2016年07月16日 09:22撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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早速、沢を徒渉します。心配していたほどの水流ではないようです。
1
徒渉後に登山口の案内図
2016年07月16日 09:25撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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徒渉後に登山口の案内図
1
地獄谷西尾根は熟練者向きとか。フムフム
2016年07月16日 09:25撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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地獄谷西尾根は熟練者向きとか。フムフム
1
ハイキング道ってことで、いい道が続きます。
2016年07月16日 09:28撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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ハイキング道ってことで、いい道が続きます。
いい感じの滝が出現しました
2016年07月16日 09:43撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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いい感じの滝が出現しました
1
これもいい感じ。流れの中に入りたくなりますが、堰堤を越えるまでは我慢。
2016年07月16日 09:44撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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これもいい感じ。流れの中に入りたくなりますが、堰堤を越えるまでは我慢。
行く手に堰堤が見えました。(水晶山第4堰堤)
2016年07月16日 09:47撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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行く手に堰堤が見えました。(水晶山第4堰堤)
2
右岸を巻きましたが、先は水中に潜る階段です。
2016年07月16日 09:53撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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右岸を巻きましたが、先は水中に潜る階段です。
1
少し戻り、白いテープを目印に高巻きします。
2016年07月16日 09:53撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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少し戻り、白いテープを目印に高巻きします。
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つづら折りの巻き道を登り、乗っ越しを越えると、
2016年07月16日 09:56撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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つづら折りの巻き道を登り、乗っ越しを越えると、
1
檄下り
2016年07月16日 09:56撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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檄下り
2
その後、右に下る道が分岐しています。水没しているのは判っていますが、怖いモノ?見たさに下ってみます。
2016年07月16日 09:58撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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その後、右に下る道が分岐しています。水没しているのは判っていますが、怖いモノ?見たさに下ってみます。
やはり道は水没、さらには異臭まで漂っています。強行突破を諦め、
2016年07月16日 10:01撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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やはり道は水没、さらには異臭まで漂っています。強行突破を諦め、
1
登り返して、さっきの分岐を今度は直進します。
2016年07月16日 10:04撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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登り返して、さっきの分岐を今度は直進します。
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沢に戻りました。さきほどの地点から10mほどの距離です。
2016年07月16日 10:08撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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沢に戻りました。さきほどの地点から10mほどの距離です。
1
沢にいい雰囲気が戻ってきました
2016年07月16日 10:11撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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沢にいい雰囲気が戻ってきました
道が右岸から左岸にクロスする小広場で、サワーシューズに履き替えました。
2016年07月16日 10:22撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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道が右岸から左岸にクロスする小広場で、サワーシューズに履き替えました。
1
いざ出発!
2016年07月16日 10:33撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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いざ出発!
先ずは小滝を目指してジャブジャブ
2016年07月16日 10:31撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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先ずは小滝を目指してジャブジャブ
ほどなくこの沢の主、地獄大滝が登場!
2016年07月16日 10:39撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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ほどなくこの沢の主、地獄大滝が登場!
2
迫力あり。
2016年07月16日 10:39撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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迫力あり。
2
滝右の水際を越えます。爽感たっぷり!
2016年07月16日 10:43撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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滝右の水際を越えます。爽感たっぷり!
1
その後、こんなとこや、
2016年07月16日 10:48撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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その後、こんなとこや、
あんなとこ、
2016年07月16日 10:49撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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あんなとこ、
更には、そんなとこも登ります。
2016年07月16日 10:50撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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更には、そんなとこも登ります。
1
川の流れに身をまかせ〜♪♪ (台詞がちょっと違うか)
2016年07月16日 10:51撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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川の流れに身をまかせ〜♪♪ (台詞がちょっと違うか)
1
階段状の小滝が続きます
2016年07月16日 10:52撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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階段状の小滝が続きます
しぶきを浴びながら通過。これが気持ちいい!
2016年07月16日 10:54撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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しぶきを浴びながら通過。これが気持ちいい!
行く手の先に見える緑もきれいです。
2016年07月16日 10:57撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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行く手の先に見える緑もきれいです。
これまたいい感じの滝。淵の深さは膝ぐらいか。
2016年07月16日 11:01撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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これまたいい感じの滝。淵の深さは膝ぐらいか。
1
滑滝が続きます。レンズに飛沫が付いてしましました。
2016年07月16日 11:02撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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滑滝が続きます。レンズに飛沫が付いてしましました。
1
いろんな小滝がめまぐるしく現われます。
2016年07月16日 11:03撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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いろんな小滝がめまぐるしく現われます。
1
結構深い淵を通ります。下手をすると腰まで浸かりそう。
2016年07月16日 11:09撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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結構深い淵を通ります。下手をすると腰まで浸かりそう。
2
奥の滝を直登。
2016年07月16日 11:10撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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奥の滝を直登。
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滝またぎ。爽快そのもの!
2016年07月16日 11:11撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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滝またぎ。爽快そのもの!
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ゴルジュ登場!と思ったら、
2016年07月16日 11:13撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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ゴルジュ登場!と思ったら、
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第二地獄大滝?が奥に控えておりました。水量豊富で迫力あり!
2016年07月16日 11:13撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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第二地獄大滝?が奥に控えておりました。水量豊富で迫力あり!
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ネットで調べたところ、滝右の壁は登れるようですが、この日は水を被っていました。左部を試登しましたが、落ちると大けがしそうなので断念。
2016年07月16日 11:14撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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ネットで調べたところ、滝右の壁は登れるようですが、この日は水を被っていました。左部を試登しましたが、落ちると大けがしそうなので断念。
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登りは諦めて写真だけで我慢します。
2016年07月16日 11:16撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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登りは諦めて写真だけで我慢します。
1
結局、右岸を巻きました。
2016年07月16日 11:25撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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結局、右岸を巻きました。
その後も勢いの良い滝。
2016年07月16日 11:28撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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その後も勢いの良い滝。
1
水流の中心を目指し、
2016年07月16日 11:28撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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水流の中心を目指し、
1
乗り越えます。
2016年07月16日 11:29撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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乗り越えます。
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こんな滝や、
2016年07月16日 11:42撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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こんな滝や、
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あんな滝、
2016年07月16日 11:43撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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あんな滝、
1
そんな滝が続きます。(この説明、二度目か)
2016年07月16日 11:47撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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そんな滝が続きます。(この説明、二度目か)
地獄の名に合わない明るい谷ですが、たまにはゴルジュ風もあり、
2016年07月16日 11:48撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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地獄の名に合わない明るい谷ですが、たまにはゴルジュ風もあり、
1
その後も滝が続きます。
2016年07月16日 11:54撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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その後も滝が続きます。
・・・・
2016年07月16日 11:57撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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・・・・
岩を覆う苔が目立ってきました。
2016年07月16日 12:03撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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岩を覆う苔が目立ってきました。
苔むした感じの岩でもサワーシューズに不安はありません。
2016年07月16日 12:18撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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苔むした感じの岩でもサワーシューズに不安はありません。
苔むす風景の中、久しぶりに堰堤が出現。
2016年07月16日 12:21撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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苔むす風景の中、久しぶりに堰堤が出現。
左岸の巻き道を歩きます。
2016年07月16日 12:25撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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左岸の巻き道を歩きます。
堰堤を越えましたが、道が水没しています。
2016年07月16日 12:29撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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堰堤を越えましたが、道が水没しています。
1
何とか水際をへつり、対岸の階段に辿りつきました。(淀んだ水にはサワーシューズで入りたくないのです)
2016年07月16日 12:30撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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何とか水際をへつり、対岸の階段に辿りつきました。(淀んだ水にはサワーシューズで入りたくないのです)
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堰堤を越えた後、沢に戻ってみました。まだいい感じなのですが、
2016年07月16日 12:35撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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堰堤を越えた後、沢に戻ってみました。まだいい感じなのですが、
2
また堰堤が出現。
2016年07月16日 12:37撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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また堰堤が出現。
もはやここまで!と、ハイキングシューズに履き替えました。約2時間の楽しい沢遊びでした。
2016年07月16日 12:46撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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もはやここまで!と、ハイキングシューズに履き替えました。約2時間の楽しい沢遊びでした。
一般道を歩きます。
2016年07月16日 12:50撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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一般道を歩きます。
地獄谷はさらに滝が続いているようです。次回は歩いてみたいと思います。
2016年07月16日 12:54撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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地獄谷はさらに滝が続いているようです。次回は歩いてみたいと思います。
ノースロードに出ました。
2016年07月16日 12:59撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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ノースロードに出ました。
1
まだまだ見頃のあじさい
2016年07月16日 13:09撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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まだまだ見頃のあじさい
1
最終到達点は藤原商店。わざわざ立ち寄ったのは、
2016年07月16日 13:22撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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最終到達点は藤原商店。わざわざ立ち寄ったのは、
これのためです。中身は食べてしまって袋のみ。
2016年07月16日 13:27撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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これのためです。中身は食べてしまって袋のみ。
シュラインロードのこの石(イナバの彫文字あり)の手前の、
2016年07月16日 13:54撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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シュラインロードのこの石(イナバの彫文字あり)の手前の、
ここから地獄谷東尾根に入ります。
2016年07月16日 13:54撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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ここから地獄谷東尾根に入ります。
笹が茂っていますが、踏み跡はしっかり付いています。
2016年07月16日 13:56撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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笹が茂っていますが、踏み跡はしっかり付いています。
この大岩で道が二分しますが左に行きます。
2016年07月16日 14:04撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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この大岩で道が二分しますが左に行きます。
大岩を超えた所から岩沿いに右へ下ります。
2016年07月16日 14:05撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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大岩を超えた所から岩沿いに右へ下ります。
地獄谷東尾根と六甲アルプスの分岐。右を行きます。
2016年07月16日 14:09撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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地獄谷東尾根と六甲アルプスの分岐。右を行きます。
1
風化した花崗岩の尾根に出ました。この後、カメラのバッテリーが無くなりました (充電不足
2016年07月16日 14:11撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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風化した花崗岩の尾根に出ました。この後、カメラのバッテリーが無くなりました (充電不足
1
須磨アルプス風。ここからの写真はピンチヒッターi phone。
2016年07月16日 14:14撮影 by iPhone 6, Apple
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須磨アルプス風。ここからの写真はピンチヒッターi phone。
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ロープがありますが、登りでは使用するほどではありません。
2016年07月16日 14:15撮影 by iPhone 6, Apple
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ロープがありますが、登りでは使用するほどではありません。
1
その後もアルプスらしい?岩が出現
2016年07月16日 14:17撮影 by iPhone 6, Apple
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その後もアルプスらしい?岩が出現
1
ロッククライミングも出来そうな岩壁が出現
2016年07月16日 14:19撮影 by iPhone 6, Apple
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ロッククライミングも出来そうな岩壁が出現
1
左側を試登しました。木も使えば登れそうでした。
2016年07月16日 14:22撮影 by iPhone 6, Apple
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左側を試登しました。木も使えば登れそうでした。
1
大岩を巻きます。
2016年07月16日 14:23撮影 by iPhone 6, Apple
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大岩を巻きます。
裏から岩を登り、ピークからの眺め
2016年07月16日 14:26撮影 by iPhone 6, Apple
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裏から岩を登り、ピークからの眺め
その後も岩場が現れます。
2016年07月16日 14:31撮影 by iPhone 6, Apple
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その後も岩場が現れます。
これから訪れる古寺山を臨みます
2016年07月16日 14:33撮影 by iPhone 6, Apple
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これから訪れる古寺山を臨みます
1
急坂を下ります。登りはきつそうです。
2016年07月16日 14:45撮影 by iPhone 6, Apple
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急坂を下ります。登りはきつそうです。
カーブNo.37のガードレール脇に出てきました。
2016年07月16日 14:48撮影 by iPhone 6, Apple
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カーブNo.37のガードレール脇に出てきました。
舗装路から逢山峡への林道?に入ります。
2016年07月16日 14:50撮影 by iPhone 6, Apple
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舗装路から逢山峡への林道?に入ります。
古寺山の登山口
2016年07月16日 14:55撮影 by iPhone 6, Apple
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古寺山の登山口
山と高原地図では破線路ですが、実際は立派な道でした。
2016年07月16日 14:57撮影 by iPhone 6, Apple
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山と高原地図では破線路ですが、実際は立派な道でした。
辿りついた古寺山山頂。手前に「清盛の涼み岩」がありました。
2016年07月16日 15:14撮影 by iPhone 6, Apple
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辿りついた古寺山山頂。手前に「清盛の涼み岩」がありました。
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道が二分。尾根側を選びましたがこれが間違い。唐櫃に出ず神鉄六甲に出てしまいました。
2016年07月16日 15:19撮影 by iPhone 6, Apple
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道が二分。尾根側を選びましたがこれが間違い。唐櫃に出ず神鉄六甲に出てしまいました。
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目前には六甲有料道路。えっ、こんなとこ潜るの?
2016年07月16日 15:36撮影 by iPhone 6, Apple
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目前には六甲有料道路。えっ、こんなとこ潜るの?
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タイムトンネルから抜け出しました。
2016年07月16日 15:37撮影 by iPhone 6, Apple
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タイムトンネルから抜け出しました。
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ゴールは「からとの湯」
2016年07月16日 16:01撮影 by iPhone 6, Apple
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ゴールは「からとの湯」
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感想/記録

残念ながらこの三連休は梅雨明けならず・・・
信州遠征は諦め、泣く泣く近場を訪れることになりました。
となれば、次なる沢遊びターゲットと決めていた裏地獄谷の即実行です。
さらには、あの「六甲アルプス」を抱き合わせての超豪華企画です。
「一粒で二度おいしい」は、どこかの食品会社のキャッチフレーズでしたが、それに劣らないキャッチフレーズを考えましたが、それを越えるいい案が浮かんできませんでした。

なお梅雨のまっただ中、登山路が堰堤で水没していましたが、notungさんのレコでの事前情報があったので、安心して難所を突破することが出来ました。ためになる多くの情報に対し、この場を借りてお礼申し上げます。

(裏地獄谷)
近頃では「大池地獄谷」と呼ばれることの方が多いようですが、裏地獄谷で慣れ親しんでいた世代なので今回は裏地獄谷とさせて戴きます。
名前とは相反する明るい谷で、滑滝などいろんな小滝が連続して出現し、飽きる瞬間がありませんでした。所用約2時間でしたが、その何割かはカメラの出し入れなど撮影に要した時間です。

先週の「桜谷」に比べてワンスクラスグレードアップですが、大滝以外は危険性もなく入門者である小生にぴったしの沢でした。
水量もちょうどいい感じで深いところでも膝ぐらい。ちょっと遊びすぎ?て飛沫でパンツも濡らしてしまいましたが直ぐ乾きました。
先週に続きサワーシューズの出番でしたが、苔の多いところで使用しても安心感は変わりませんでした。
おかげで2時間、涼感溢れる沢歩きをたっぷり楽しむことが出来ました。

(六甲アルプス)
最近の名前かと思っていましたが、古書により昭和初期に公知されていたことを本日知りました。
そんな由緒ある?場所とは露とも知らず、notungさんのレコを見て魅力を感じ、いつか歩こうと考えていたコースですが意外と早く実現しました。
主ルートである地獄谷東尾根との選択に迷ったのですが、古寺山と合わせることで唐櫃台に下りることが出来ることが決めてとなりました。
もちろん、「からとの湯」目当てです。古寺山で下りのコースを間違って少し回り道をしてしまいましたが。
ここも楽しいルートでしたが、今回は下りに使用したということで、恒例の独断偏見によるルート評価はなしです。涼しくなったら登りで使用してみようと思います。

(古寺山)
由緒ある山のようですが詳細は知りません。シュラインロードを下りてきた際には、逢山峡に下るのが普通と思いますが、古寺山に訪れるのも選択肢の一つと思います。登りは穏やかな道です。



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この記録へのコメント

登録日: 2012/5/11
投稿数: 229
2016/7/20 23:01
 アーモンド○リコ
Ham0501さん、こんばんは。
♫俺がこんなに強いのも、あたり○田の(後略)・・と並んで
我が少年期の「お菓子の二大キャッチ」ともども、ウレしく拝読しました。

裏地獄谷とアルプス、さっそく片付けてしまわれたんですね。
谷道では、やはりサワーシューズに無敵の感あり。
あの地獄大滝の脇を直登できるんですか・・凄いなぁ
(もちろん度胸と技術あってのことと存じますが)
慣れ親しんだ道の「別の貌」を見せて戴いた感じです。

六ア(?)岩稜でのキャメラ電池切れは残念至極ですが
ここはやはり下りで使うのが正解だとお見受けしました。
試登された(例の)小岩壁ですが、逆から登って来ると
巻き道が大下りしてることもあって、いかにも
「こっちへ来ぉ〜い、こっちへ来〜い」などと誘ってくるんですよ
一番てっぺんがグソグソに崩れていて、ヘタレには全く突破不能でした。

・・最後に(例の)水晶山第四堰堤の迂回路、
悪臭放つ水たまりを、さらに交わす道筋(写真No.21の先)について
小生は「こりゃキツいわ」などと諦め、あの選択(笑)になったのですが
水際に降りず、テープ無視で突っ切れば突破できるんですね。
ここの水没はもはや常態になっているようですので、
次回のために大変参考にさせて戴きました。感謝です
登録日: 2016/1/31
投稿数: 38
2016/7/24 23:06
 Re: アーモンド○リコ
notung さん、こんばんは
まず・・・この週末はちょっと遠出していたため、レスが遅くなりすみませんでした。
スマホでコメントを拝見していたのですが、どうもアプリからは返信が出来ないようでして、PCが使える今になってしまいました。

あたり○田のランチクラッカー、まだ世の中に存在しているようで、二年ほど前に見つけ懐かしさのあまり買ってしまいました
アーモンド○リコは今も存在しているのでしょうかね。

六甲アルプスは巻き道がわかりやすい下りに使うのが向いている気もしますが、やはり道は登りに使ってこそと思うので、いずれ登ってみたいと思います。
歩きやすくなる秋風が吹く頃でしょうかね。
この夏はサワーシューズで涼しい水際を攻めてみたいと思っています。
notungさんお奨めの地○谷も候補に入れています

デジカメのバッテリー切れ、実は今週もやってしまいました
またまたピンチヒッターのi-phoneが役立ちました。
写りもそこそこだし、デジカメ衰退もやむなしでしょうか。
この週末の山行記録のアップはこれからですが、良い天気だったのでまた見て頂けたらと思います

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