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記録ID: 916909 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

柳沢峠〜笠取山ピストン※Connecting the root 2016 27th

日程 2016年07月16日(土) [日帰り]
メンバー drunk
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
柳沢峠
中央自動車道「勝沼IC」→R411→柳沢峠

道路状況:舗装された一般道&ワインディングロード

駐車場:柳沢峠にあり

トイレ:柳沢峠(無料/水洗)と笠取小屋(有料だったはず)にあり

コンビニ:R411に数件あり(柳沢峠周辺にはありません)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間24分
休憩
8分
合計
9時間32分
S柳沢峠駐車場04:4804:51柳沢登山口05:40板橋峠05:53笠取林道分岐点07:12白沢峠07:1308:13鳥小屋分岐点08:44ヤブ沢峠08:4509:01笠取小屋09:0209:09雁峠分岐09:14笠取山西09:22水干(多摩川源頭部)09:2309:28水干尾根分岐09:43笠取山09:4409:47笠取山西峰10:02笠取山西10:06小さな分水嶺10:14笠取小屋10:1510:25ヤブ沢峠10:54鳥小屋分岐点11:49白沢峠11:5013:13笠取林道分岐点13:1413:24板橋峠14:16柳沢登山口14:20駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
総歩行時間=9時間32分(ヤマプラ標準時間=13時間9分/36.6km)
歩行距離=41.98+αkm
標高差=480m
平均速度=4.54km/H
※全てGPSログより
 GPSログは長めに記録されていますので参考程度として下さい。
 山旅ロガー(測定モード15m)で記録。
 NAV-Uは約6.8km=14%多くの差異がありました。
コース状況/
危険箇所等
1.笠取林道は基本舗装路+砂利道ですが、高低差少なく歩き易い
2.距離は長いですが、その分標高差は感じません
 ※ひたすら闊歩!
3.トレースはしっかりしていますが、マーク・標識は少ない
4.笠取山直下は、水干経由とすると楽
 ※但し、あの急登は味わえない
5.その急登個所の雨天時の下山は、滑り易いので注意が必要
6.山頂周辺の岩場は若干注意が必要
7.水分消費量≒0.75L
その他周辺情報山梨県甲州市観光協会「ぐるり甲州市」
http://www.koshu-kankou.jp/

柳沢峠茶屋
http://yanagisawatouge.web.fc2.com/
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ 長袖シャツ フリーライドパンツ 靴下 夏帽 手袋 雨具(ストームクルーザージャケット) 着替え ザック ザックカバー 行動食(SOYJOY×1+ゼリー飲料×1+おにぎり×2+パン×2) 非常食(ビタミン剤+ドライフード) 飲料(スポーツドリンク×4) 地図(地形図) ヘッドランプ(予備) 予備電池(GPS+ デジカメ用) GPS ファーストエイドキット 常備薬(痛み止め) 日焼け止め リップ ロールペーパー 保険証(コピー) 携帯 タオル ツェルト 浄水ストロー(常備) 万能ナイフ(常備) カメラ(コンデジ) エクストラクターポイズンリムーバー(常備) パラコード(予備30m) ホッカイロ(常備) ネックウォーマー(常備) ウルトラライトダウン(常備) 熊鈴×2(常備)

写真

笠取林道入り口、ゲートの先はバードウォッチングの聖地な感じで、沢山の人がいました。
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笠取林道入り口、ゲートの先はバードウォッチングの聖地な感じで、沢山の人がいました。
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ここまでは舗装路です。ここから砂利道です。
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ここまでは舗装路です。ここから砂利道です。
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ここから本格的な登山道に入り……、と思いきや、ず〜〜〜っと林道でした。ま、一部山道らしき所はありました。ちなみに、この先は私有地で立入り禁止、登山道は右手です。
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ここから本格的な登山道に入り……、と思いきや、ず〜〜〜っと林道でした。ま、一部山道らしき所はありました。ちなみに、この先は私有地で立入り禁止、登山道は右手です。
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ここが登山道入り口
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ここが登山道入り口
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林道はこんな感じ
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林道はこんな感じ
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笠取山山頂(東京都側)
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笠取山山頂(東京都側)
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笠取山山頂(山梨百名山側)
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笠取山山頂(山梨百名山側)
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云わずと知れた急登個所
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云わずと知れた急登個所
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眺望が無いので、こんなものを撮りました
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眺望が無いので、こんなものを撮りました
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感想/記録
by drunk

2016年7月16日(土)
7.16〜7.18は3連休となる。
当然、山行三昧としたい所であるが、天気がよろしくない。
また山行計画が全く無いまま、前日夜になってしまった……。(-。-)ボソッ

急遽山の選定に入るが、どこもかしこも天気が悪い。
天気が良いのは北海道くらいだが、いきなりの遠征は不可。
そうなると、雨日のルート繋ぎに徹する他ないのである。

ただその中でも、出来れば涼し気な場所をと模索したのだが
涼しい所≒標高が高い≒眺望の良い日としたい、
と言う事で、これまた却下となってしまった。

で、悩んだ末に辿り着いたルートは、柳沢峠から笠取山となる。
このルートは、本来秋口に「作場平」から「鶏冠山」を繋ぐ予定だったが、
以下により確定することになる。
ヤマプラでこのルートの標準時間と標高差を確認した所、
全長約36kmと過去最長距離だが、標高差が400mとほとんど無いので、
昨今の山行状況と、途中にエスケープルートや山小屋がある事で、
問題なしと判断した。

-中略-

いつも通り、深夜に出発して車を走らせていると
フロントウィンドーに大きな雨粒が降りかかる。
更に途中で前方がほとんど見えない様な濃霧に囲まれる……。

そしてそれは現地到着しても変わらずで
入山前のテンションは地下まで潜ろうか、と言う感じだった。
で、別の場所へ移動しようと車を動かしたが、
結局元の場所へ戻ってしまう。

移動した理由は、疲れている身体に長距離+悪天と言う条件の中で
長距離を排除すべく移動しようとしたのだが、
短距離のルート繋ぎの山への移動距離が100km程度あった為、
この時間からの移動を諦めたと言う訳である。

とりあえず入山を決めたからには、急いで出発しなくてはならない。
既に5:00前、標準時間から言うとヤバイ!のである。

出発時点での雨粒は、木の葉に付いたしずくが垂れている、
と言う感じだったので、レインウェアは着用せず出発した。
道中、断続的にザーッと降りしきる場面はあったが、
林道を覆うように茂っている木々のおかけで、雨に濡れる事はない。
※ザックだけカバーを付けた。

途中の「倉掛山」の分岐は完全にスルーした。
時折垣間見せる、雲海とその隙間から差し込む太陽の日差しは綺麗だったが、
基本的にガスの中の山行である。
望みの少ない眺望を求めて、山頂へアタックする気持ちにはならなかった。
また「倉掛山」は、体力的に途中で撤退となった時の保険として
考えていた山でもあり、現時点の体調から見れば、
「笠取山」の為に、無駄な体力を使う必要性も感じなかった。

さて、今回のルートは登山道を歩く、と言うよりは
延々と林道を歩く感じである。
途中山道らしき個所はあるが、全般的に林道っぽい。
当然トレースもしっかりしている。
一部木々の倒壊など、荒れた個所もあったが、足元の崩落は全くないので
安心して歩ける。

と言う事で、ガンガン歩き続けて、気がつけば「笠取小屋」である。
看板を確認すると、あと僅かとなっていた……「水干」まで。
で、そっち方面にガンガン進んでしまい、
笠取山へは裏口登頂となった。
なので、急坂の下山はかなり慎重になりました。

下山ですが、登りも登りとは感じにくい標高差なので、帰りも同様です。
なので、行きと帰りの各所通過時間に大きな差異はありません。
なお、林道の最後の方は、バードウォッチングの人が多数いました。
大きな鈴の音は迷惑になるかもしれませんので、ご注意を。

ちなみに、早朝は車移動時も、山間も鹿が多いので
カーブの先は注意が必要です。
訪問者数:359人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/25
投稿数: 934
2016/7/19 8:00
 なんという距離のピストンを…!!(゚Д゚)
drunkさん、おはようございます(≧∇≦)
お、今回は笠取山ですかっと、マップを見てびっくり!!(笑)えらいところからのピストンをなさりますねっ!!✨笠取山=作場平としか考えてなかったので、それよりもはるか遠くから伸びている赤線にいつもながら、驚かされましたo(`ω´ )o9時間ほぼ歩きっ続けの体力はホントすごいです!!
この三連休はお天気に悩まされましたね〜💦土曜ももう少し晴れるかと思いましたがあんまりスッキリしませんでしたね(T ^ T)でも、霧の中の林道ハイクも静かで案外悪くないかなっ?!✨
登録日: 2012/3/4
投稿数: 372
2016/7/19 20:22
 Re: なんという距離のピストンを…!!(゚Д゚)
chi-suke さん、今晩は。
今年は、行きたい山と天気と休みが合致せずですが、
ルート繋ぎと言う新しい目標に向け、毎度楽しんでいます。
今回のルートは距離はありますが、標高差が無いので
過去の経験(2016.2.6の海岸線歩き)から問題無いと判断していますし、
実際に疲れて立ち止まる事はありませんでした。

驚きは、chi-suke さんの黒戸尾根の方ですよ。(-。-)ボソッ(-。-)ボソッ
今年、挑めれば……とは思い始めましたので、
案内して下さい!(^_^;)\('_') ォィォィ...

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