ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 916974 全員に公開 沢登り九州・沖縄

由布川峡谷

日程 2016年08月15日(月) [日帰り]
メンバー white-fairychirottone(CL)
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◇本州から九州に入るルート
ヾ慳膓 を進み、九州自動車道 と 東九州自動車道 に入って 別府市 堀田 の 九州横断道路/県道11号線 に向かう。高速別府IC で 大分自動車道 を出る
 1 時間 27 分(119 km)
⇒撹杙 挾間町朴木 の目的地「椿」まで 県道11号線 を進む
 30 分(12.0 km)
《 アクセス 》
・ 大分自動車道 大分I.C.より 車で約30分
・ JR久大線向ノ原駅より タクシーで約20分
・ 別府市内より 車で約40分

◇由布川渓谷
【住所】〒879-5525 大分県由布市挾間町朴木
【問い合わせ】商工観光課 観光係(湯布院庁舎)
電話:0977−84−3111(内線514)

コースタイム [注]

〒879-5517 大分県由布市挾間町内成4016
由布川峡谷 椿入口
コース状況/
危険箇所等
・雨天時は、川が増水しますので入水しないでください。
・今年は例年になく、雨が降らないので川の水は少ないそうですが、場所により足が届かない所があり泳ぎます。
・川の水の流れが速い所は、足の踏み場が肉眼では解りません、また、滑る石や浮石も有ります。
・標識・ピンクのリボン・登山ポストはありません。
・無料のトイレ・駐車場有。
・人懐っこいアブがいます。皮膚の露出は、最小限に。
その他周辺情報◇渓谷への入口は3か所あり:椿、猿渡(通行止め)、谷ヶ淵。椿入口の駐車場からは ゆっくりした坂を200m下ります。ここが1番安全な入口です。 猿渡と谷ヶ淵入口は急な金属製の階段を利用して下りることになり、子供連れの方にはお勧めできません。
◇由布川渓谷は、美しい峡谷で知られるオーストリアのチロル地方になぞらえて「東洋のチロル」とも呼ばれています。
 大分県の名勝に指定されるとともに、大分百景のひとつに選定されています。

過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ウエットスーツ スカート 三脚 虫除けスプレー 電池蚊取り線香(左手に装着)
備考 ストック1本(水の深さ確認しながら歩ける)

写真

由布川渓谷の説明
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
由布川渓谷の説明
由布川渓谷の説明2
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
由布川渓谷の説明2
キツネノカミソリ 椿駐車場の近くに 満開でした。色が濃く綺麗です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
キツネノカミソリ 椿駐車場の近くに 満開でした。色が濃く綺麗です。
由布川渓谷 椿入口
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
由布川渓谷 椿入口
階段を下ります
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
階段を下ります
滝が見えました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
滝が見えました
柔らかな曲線美
岩肌に見とれます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
柔らかな曲線美
岩肌に見とれます
1
渓谷の水速いです
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
渓谷の水速いです
靴に何度も 小石入り、何度も 靴&足洗いました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
靴に何度も 小石入り、何度も 靴&足洗いました。
1
膝位水に浸かっています
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
膝位水に浸かっています
1
結構 どこを歩くか 考えながら先に行きます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
結構 どこを歩くか 考えながら先に行きます。
滝を見つけては マイナスイオン浴びた^^
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
滝を見つけては マイナスイオン浴びた^^
光芒をとらえます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
光芒をとらえます
2
岩肌がきれいです
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩肌がきれいです
1
沢山の滝に出遭います
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
沢山の滝に出遭います
2
Chock Stone手前の最水深部
沈木あたりは胸まで浸かります
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
Chock Stone手前の最水深部
沈木あたりは胸まで浸かります
Chock stone
chiroの作品。水しぶき入れないのは 神業。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
Chock stone
chiroの作品。水しぶき入れないのは 神業。
4
chiroの作品。
 静かに滝が流れます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
chiroの作品。
 静かに滝が流れます
2
chiroの作品。
 静寂
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
chiroの作品。
 静寂
1
Chock stoneに光芒が 渓谷に差し込みます。
この先は 滝。
崖崩れがあり、川の水も急に冷たく・深いため椿入口へ戻ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
Chock stoneに光芒が 渓谷に差し込みます。
この先は 滝。
崖崩れがあり、川の水も急に冷たく・深いため椿入口へ戻ります。
chiroの作品。
 面白い作品です
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
chiroの作品。
 面白い作品です
4
光芒捕らえるの難しい
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
光芒捕らえるの難しい
上を見ると光芒が
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
上を見ると光芒が
コガネムシが佇んでました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
コガネムシが佇んでました
かげろうが 止まってくれました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
かげろうが 止まってくれました
カエルも居ました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
カエルも居ました
蝉も葉っぱにつかまり
泣きもせず 
涼を求めてる?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
蝉も葉っぱにつかまり
泣きもせず 
涼を求めてる?
ツリフネソウが沢山咲いてます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ツリフネソウが沢山咲いてます
ピンク色が見えます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ピンク色が見えます
岩の上に咲いていました
 イワタバコ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩の上に咲いていました
 イワタバコ

感想/記録

 猛暑の中 涼を求め、cの提案で由布川渓谷へ行った。
 写真撮影なので、私は楽しめないだろうと思っていた。
が、私 はまってしまった!
夏なのに、汗をかかない。渓流を歩くのも なかなか面白い!
登山の様に 道が全て見えて わかるものではなく、川の水の深さ・石の滑り具合・水の流れに足をとられない様に 慎重に三点歩行で歩く。Chock stoneの所は 今回は 左側を歩けば泳がずcは胸まで水に浸かった。私は川の中央を泳いだ。滝の水しぶきを浴びながら 光芒をとらえるのに夢中になった。渓谷の奥に行けば行くほど、静寂であり 人は エノハ釣り?の2人と、2人の写真家と地元の若者1人と出会った。大岩と言われるところは、流れた大木の丸太を渡り大岩を乗り越えて行った。苔岩で滑り、渓谷に落ちれば大怪我...帰りは、腰まで水に浸かりながら 歩いた。 
 
 渓谷の水は濁っていた、冷たすぎず入れた。が、4時間も渓流の水に浸かりっぱなしでは 次第に指はふやけ小指が痺れだし 寒気がしたので 陸に上がった。 
 椿入口付近では 水に衣類が濡れないよう 多くの観光客で賑わっていた。韓国からの観光客もいた。

感想/記録

以前から夏場には是非とも撮影に行きたいと思ってた由布川渓谷、
ようやく目的が達成出来ました。
チョックストーン手前には結構深場が有るけれど 出会った福岡のカメラマンに
左端を行くと胸まで浸かるだけですむと教えてもらって 機材を頭に載せて左端で通過しました。 奥に行くに従って光と水のシャワーでした感動ものです
やはり期待通りのところでした。
訪問者数:287人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ