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記録ID: 917011 全員に公開 ハイキング京都・北摂

雲取山・天狗杉(花背高原前〜花背峠)

日程 2016年07月16日(土) [日帰り]
メンバー field8us
天候晴れ後曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:京都バス32系統広河原行き
出町柳 (7:50) → 花背高原前 (9:01)
\730
帰り:叡山電車
鞍馬 (17:19) → 出町柳 (17:50)
\420
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間23分
休憩
1時間36分
合計
7時間59分
S花脊高原前09:0509:31寺山峠10:07地蔵杉山10:24ハタカリ峠10:2710:34雲取峠10:3611:11P89911:27雲取山11:4112:50雲取山13:0413:12雲取山北峰13:4513:52雲取峠14:15寺山峠14:1814:42寺山14:4315:06旧花脊峠15:0915:20天狗杉15:2815:41花背峠15:5616:13百井別れ17:04鞍馬駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
急坂・滑りやすい場所にはロープが設置してあります。

寺山峠〜ハタカリ峠〜雲取山: 道標はあまりありませんが踏み跡がしっかりしておりテープも多数。地蔵杉山へははっきりした登山道は無く地図で確認しないと通り過ぎます。

三ノ谷: 下山始めからしばらく滑りやすい急坂が続く。

二ノ谷: 渡渉多数ありますが飛び石伝いに行けます。上流部は岩場を巻くところで急坂あり。

雲取山〜寺山峠〜天狗杉〜花背峠: 良く踏まれた道。間違って進みやすい尾根には×印の看板があります。

写真

花背高原前バス停から寺山峠へ。鹿が嫌うワラビ類ではありますが緑が繁茂してきました
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花背高原前バス停から寺山峠へ。鹿が嫌うワラビ類ではありますが緑が繁茂してきました
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植林がメインの沢筋を登ります
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植林がメインの沢筋を登ります
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寺山峠は峠道と尾根道の四叉路です。今日は尾根道を北へとり、ハタカリ峠経由で雲取山を目指します
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寺山峠は峠道と尾根道の四叉路です。今日は尾根道を北へとり、ハタカリ峠経由で雲取山を目指します
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植林と雑木林が半々の尾根道は歩きやすく、風も通って気持ちが良いです
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植林と雑木林が半々の尾根道は歩きやすく、風も通って気持ちが良いです
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樹間から一ヶ月前に歩いた大見尾根を望む
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樹間から一ヶ月前に歩いた大見尾根を望む
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辻山と呼ばれるピーク
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辻山と呼ばれるピーク
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尾根の上から小屋が見えたのでちょっと寄ってみました。京産大の山小屋のようです
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尾根の上から小屋が見えたのでちょっと寄ってみました。京産大の山小屋のようです
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ひっそりとしたいい場所に建っていますね。トンボがたくさん飛んでいたのですが上手くカメラに収められず
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ひっそりとしたいい場所に建っていますね。トンボがたくさん飛んでいたのですが上手くカメラに収められず
1
小屋のすぐ西側のピーク・地蔵杉山に寄り道しました。杉林の中の山頂で落ち着ける場所も無く、一度来たらもういいかなという感じ…
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小屋のすぐ西側のピーク・地蔵杉山に寄り道しました。杉林の中の山頂で落ち着ける場所も無く、一度来たらもういいかなという感じ…
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透明な謎の物体。キノコかあるいは別の菌類?
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透明な謎の物体。キノコかあるいは別の菌類?
地蔵杉山から適当に下って行ったらワラビの藪に覆われた谷に突っ込んでしまいました。往路を引き返せばよかった
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地蔵杉山から適当に下って行ったらワラビの藪に覆われた谷に突っ込んでしまいました。往路を引き返せばよかった
「ハタカリ峠 展望地」と書かれた黄色い道標のあるあたり。雑木林の気持ちいい場所ですが現在は展望なし
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「ハタカリ峠 展望地」と書かれた黄色い道標のあるあたり。雑木林の気持ちいい場所ですが現在は展望なし
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道標から南へ折れて下りたところがハタカリ峠です
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ゆるやかな沢の源頭部で、あまり峠という感じはしません
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ハタカリ峠〜雲取峠間はなかなか気持ちのよい尾根です
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ハタカリ峠〜雲取峠間はなかなか気持ちのよい尾根です
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雲取峠。いい感じに緑に覆われています
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雲取峠。いい感じに緑に覆われています
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二ノ谷右俣の源流部。水質保全のため立ち入り禁止だそうです。恐らく、下に立命館大の小屋があるため
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二ノ谷右俣の源流部。水質保全のため立ち入り禁止だそうです。恐らく、下に立命館大の小屋があるため
雲取山北峰と南峰の間にあるコブから派生する尾根が気になったのでちょっと寄り道しました。まばらな雑木の歩きやすい尾根で、意外にも踏跡とテープがありました
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雲取山北峰と南峰の間にあるコブから派生する尾根が気になったのでちょっと寄り道しました。まばらな雑木の歩きやすい尾根で、意外にも踏跡とテープがありました
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ドクベニタケかベニテングタケか…食べたら死にそうな予感
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ドクベニタケかベニテングタケか…食べたら死にそうな予感
これはP899まで余裕で行けそうと思っていたらその直前で急に藪っぽくなりました。左斜面の植林へ逃げると踏み跡があり、適当なところから尾根に戻ると
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これはP899まで余裕で行けそうと思っていたらその直前で急に藪っぽくなりました。左斜面の植林へ逃げると踏み跡があり、適当なところから尾根に戻ると
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あった。個人的にはピークハントではなく、楽しく歩けるルートを探すルートハンティングのようなものを目指しています。想像ですが、このプレートを掛けた人もピークだけでなく山全体を楽しんでいるような気がする
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あった。個人的にはピークハントではなく、楽しく歩けるルートを探すルートハンティングのようなものを目指しています。想像ですが、このプレートを掛けた人もピークだけでなく山全体を楽しんでいるような気がする
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引き返して雲取山の頂上にやってきました。予定より遅れ気味
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今日は三ノ谷から下山してみます。初っ端からずるずる滑る斜面が続き、ロープのお助けがありがたい
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沢の水量が増えてくるに従って傾斜も緩やかになり歩きやすくなりました
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今日はこのまま下山せず、二ノ谷から登り返して寺山峠から南へ延びる尾根を歩く予定です
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やはり、このあたりの沢沿いの道がこの山の一番の魅力でしょうか
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立命館大の小屋から左俣に入ると勾配が急になります。残念ながらこちらの沢はほとんど水が涸れていました
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立命館大の小屋から左俣に入ると勾配が急になります。残念ながらこちらの沢はほとんど水が涸れていました
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こんな岩場もありますがちゃんと巻き道があります
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本日二度目の雲取山山頂で靴紐を締めなおそうとしたら、靴に一匹ヒルが。塩漬けの刑に処す
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本日二度目の雲取山山頂で靴紐を締めなおそうとしたら、靴に一匹ヒルが。塩漬けの刑に処す
展望の良い北峰へ行って昼食にします。滝谷山、皆子山、蓬莱山、武奈ヶ岳、峰床山、桑谷山など、広い範囲が見渡せます
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展望の良い北峰へ行って昼食にします。滝谷山、皆子山、蓬莱山、武奈ヶ岳、峰床山、桑谷山など、広い範囲が見渡せます
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雲取峠からいったん一ノ谷へ下ります。明るい二ノ谷・三ノ谷よりしんみりした感じ
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雲取峠からいったん一ノ谷へ下ります。明るい二ノ谷・三ノ谷よりしんみりした感じ
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寺山峠から南の尾根は良く踏まれていてすいすい進めます。P862(寺山)
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寺山峠から南の尾根は良く踏まれていてすいすい進めます。P862(寺山)
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寺山は小広い場所で、標示が無ければ危うく素通りするところでした
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寺山は小広い場所で、標示が無ければ危うく素通りするところでした
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旧花背峠はランドマークになる杉の老木と地蔵があって趣があります。道が林道でなければさらに良かったのですが
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旧花背峠はランドマークになる杉の老木と地蔵があって趣があります。道が林道でなければさらに良かったのですが
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尾根を登り返して天狗杉に到着。名前に反して杉は無く雑木の山頂でした
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尾根を登り返して天狗杉に到着。名前に反して杉は無く雑木の山頂でした
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山頂から東へちょっと進んだところに京都市街を一望できる場所があります。霞んでしまっていますが
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峠に着いたはいいものの、3時のバスを逃して次は2時間半ほど待たないといけません。仕方なく延々と続く車道を鞍馬駅まで歩きました
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峠に着いたはいいものの、3時のバスを逃して次は2時間半ほど待たないといけません。仕方なく延々と続く車道を鞍馬駅まで歩きました
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感想/記録

4月の始めに登った雲取山を再訪しました。前回は新緑には少し早すぎる時期だったので殺風景だったのですが、今回は緑に覆われてよい感じになっていました(もう少し早い時期がベストだとは思いますが)。一度だけ、一つのルートで登ったというのはその山を知るスタートラインに過ぎないと思うので、今後も気に入った山は季節やルートを変えて何度も訪れてみたいです。

前回は登山靴が合わないのか足にかなり痛みを感じたのですが、今回はさほど痛まず、慣らしの問題なのかもしれません。全く履けない事はなさそうでほっとしました。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/11/11
投稿数: 1823
2016/7/17 7:58
 初めまして
いつも拝読させて頂いております。
歩かれてる場所、いつもいい場所行っておられるなぁ〜と
今までは、そう思って見てるだけでしたが…、
感想に書いておられる、

>一度だけ、一つのルートで登ったというのはその山を知るスタートラインに過ぎないと思うので、今後も気に入った山は季節やルートを変えて何度も訪れてみたいです。

つくづく、同感!
同じ気持ちの人がいるよ と、うれしくなってコメントさせて頂きました。
登録日: 2016/1/10
投稿数: 20
2016/7/17 8:50
 Re: 初めまして
どうも初めまして。コメントありがとうございます!

山を始めるきっかけになった故郷の山ですのでよく知っておきたいと思い、足繁く通っています。残念ながら仕事の都合上そう遠くないうちに京都を離れる可能性もあるので、それまでになるべく多くの記録を残しておきたいです。

大文字山のマイナールートなんかもいずれ歩きたいと思っています。どこかでお会いしたらよろしくお願いします。

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