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記録ID: 917250 全員に公開 ハイキング石鎚山

石鎚山 土小屋コース

日程 2016年07月02日(土) [日帰り]
メンバー SNAFKing
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
岡山の早島インターから高速道路。石鎚サービスエリアで小休止をとりました。四国に渡ってからはずっと曇り空というか、ガスっているというか、このままだと山頂からの展望は望めないなあと思いつつ走りました。

松山インターで降り土小屋コースまで山の中の道ですが、走りやすい道でした。途中に見える川の美しさに見とれてしまい、思わず車を降りて写真を撮りました。面河渓はもっと綺麗なんでしょうね。次は面河渓から登りたいなあ。

コースタイム [注]

とても歩きやすいです。きっと神社の方々が整備をされているのでしょう。
花を探しながら歩き、見つけたら一度に何枚かずつ撮って歩きましたので、往路はとても時間がかかりました。

天狗岳にも行きました。数年前のときは怖かったですが、今回はすこし心に余裕ができました。といっても怖いのですが。
ガスが多く、風もあり、そのぶん蒸し暑さが薄れてくれてよかったです。この日は全国的に暑くなり、体調を崩される方が多かったようです。

天狗岳でゆっくりして、山頂に戻りオニギリをひとつ食べてからすぐに下山しました。

このあと高知県に行くため復路は急いで歩きました。それでも予定よりだいぶ遅くなったので、登りは相当ゆっくりだったようです。

意外と花の種類が少なかったのが残念でした。
コース状況/
危険箇所等
危険な場所は鎖場くらいです。成就社からの登山道に合流するまではとてもなだらかな道がほとんどで、整備されているので歩きやすいです。
もっと花の種類を期待していたのですが、少なかったです。登山道に入ってすぐに見つけたササユリは、その一輪だけでもう見つかりませんでした。復路でも撮ろうと思って歩きましたが、早足だったこともあり見逃してしまいました。最初に撮っておいてよかった。
その他周辺情報下山してから高知県に向かいましたが、国道494号を通ったので大変でした。道は車一台分でクネクネとまがり、随所にヘアピンカーブがあります。危ないのは分かっているけど、対向車は来ないとふんで、集中して運転できました。頭がすっきり感満点でした。
峠を越えてやっと民家が増えてきて仁淀川町にたどり着けたときは、あまりの美しさに疲れが飛びました。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

初めてアプリを使いましたが、立ったままで写したのでフラフラして山の名前がズレズレです。
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初めてアプリを使いましたが、立ったままで写したのでフラフラして山の名前がズレズレです。
土小屋コース入り口の神社。大祭期間中のため、参拝者が多く、法螺貝の音色に癒やされながらの山行です。法螺貝の音、低く鳴り響くので、お腹で聴いているような感覚でした。
2016年07月02日 10:23撮影 by F-01H, FUJITSU
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土小屋コース入り口の神社。大祭期間中のため、参拝者が多く、法螺貝の音色に癒やされながらの山行です。法螺貝の音、低く鳴り響くので、お腹で聴いているような感覚でした。
翌日、岡山に戻った夕方の景色。昨日これくらい晴れてたら、気持ちの良い山登りになったでしょう。
2016年07月03日 18:05撮影 by F-01H, FUJITSU
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翌日、岡山に戻った夕方の景色。昨日これくらい晴れてたら、気持ちの良い山登りになったでしょう。
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