ヤマレコ

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記録ID: 917632 全員に公開 ハイキング富士・御坂

晴天の初富士山 富士宮口より

日程 2016年07月16日(土) [日帰り]
メンバー kazurukenbo
天候小雨のち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
東名自動車道御殿場ICより、国道138号、246号、県道23号、国道152号を経て水ヶ塚駐車場(1,000円/日)
水ヶ塚駐車場⇔富士宮口五合目 シャトルバス(片道/1,150円 往復割引/1,800円)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所はありません
多くの方がバテ始める7合目付近までは、何でもアリ状態です
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

水ヶ塚駐車場
天気予報を信じて来たのに、雨…
2013年01月01日 00:00撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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水ヶ塚駐車場
天気予報を信じて来たのに、雨…
富士宮口五合目
久しぶりにレインウェアを着用しました
行けるところまで行ってみよう
2013年01月01日 01:14撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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富士宮口五合目
久しぶりにレインウェアを着用しました
行けるところまで行ってみよう
既に標高2,400mはありがたいですね
2013年01月01日 01:18撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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既に標高2,400mはありがたいですね
六合目
2013年01月01日 01:32撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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六合目
雲海荘
スタートしたばかりなのに大混雑でした
2013年01月01日 01:33撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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雲海荘
スタートしたばかりなのに大混雑でした
標高を上げるにつれて明るくなってきました
レインウェアのせいで汗だくです
2013年01月01日 01:42撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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標高を上げるにつれて明るくなってきました
レインウェアのせいで汗だくです
よし、雲を抜けた
皆さんいそいそとレインウェアを脱ぎます
2013年01月01日 02:09撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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よし、雲を抜けた
皆さんいそいそとレインウェアを脱ぎます
御来光山荘
2013年01月01日 02:15撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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御来光山荘
雲の下の下界は、まだ天気が悪いだろうな
2013年01月01日 02:16撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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雲の下の下界は、まだ天気が悪いだろうな
2
七合目
2013年01月01日 02:17撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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七合目
山頂が見えました
2013年01月01日 02:30撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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山頂が見えました
元祖七合目
標高3,000mを越えました
2013年01月01日 02:49撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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元祖七合目
標高3,000mを越えました
山口山荘
富士山のトイレは、基本的にこのように小屋番の方が立っているか自動式(入金後ドアが開く)のため、インチキはできません
2013年01月01日 02:50撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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山口山荘
富士山のトイレは、基本的にこのように小屋番の方が立っているか自動式(入金後ドアが開く)のため、インチキはできません
元祖七合目より
2013年01月01日 02:52撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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元祖七合目より
1
噴火の跡を物語っています
2013年01月01日 03:01撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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噴火の跡を物語っています
八合目の標高は3,250m
未知の世界に突入しています
2013年01月01日 03:20撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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八合目の標高は3,250m
未知の世界に突入しています
池田館
2013年01月01日 03:20撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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池田館
八合目より
2013年01月01日 03:21撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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八合目より
1
池田館の上方に鳥居があります
2013年01月01日 03:37撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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池田館の上方に鳥居があります
こちらは朽ち果てた鳥居
トゲトゲしている?
2013年01月01日 03:49撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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こちらは朽ち果てた鳥居
トゲトゲしている?
何のトゲだろうと近づいてみると、硬貨が刺さっていました
2013年01月01日 03:49撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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何のトゲだろうと近づいてみると、硬貨が刺さっていました
九合目萬年雪山荘
2013年01月01日 03:58撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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九合目萬年雪山荘
大量の布団と枕が干されていました
2013年01月01日 03:59撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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大量の布団と枕が干されていました
再び鳥居
2013年01月01日 04:02撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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再び鳥居
これが万年雪?
今年の夏中に融けてしまいそうだから違うか…
アルプスの大雪渓の方が迫力はありますね
2013年01月01日 04:12撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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これが万年雪?
今年の夏中に融けてしまいそうだから違うか…
アルプスの大雪渓の方が迫力はありますね
胸突山荘
2013年01月01日 04:23撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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胸突山荘
九号五勺
2013年01月01日 04:23撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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九号五勺
はるか下には宝永山が
2013年01月01日 04:23撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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はるか下には宝永山が
1
さて、次がいよいよ山頂です
2013年01月01日 04:29撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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さて、次がいよいよ山頂です
小屋番の方が作業中
2013年01月01日 04:31撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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小屋番の方が作業中
富士宮口頂上に到着
ここで喜んではいけませんね
頂上富士館では、バッジに日付を刻印してもらえません
2013年01月01日 04:59撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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富士宮口頂上に到着
ここで喜んではいけませんね
頂上富士館では、バッジに日付を刻印してもらえません
浅間大社奥宮
全国にある浅間神社の総本社ですね
2013年01月01日 04:59撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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浅間大社奥宮
全国にある浅間神社の総本社ですね
鎮國之山の銅碑
2013年01月01日 04:59撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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鎮國之山の銅碑
剣ヶ峰を目指しましょう
2013年01月01日 05:07撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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剣ヶ峰を目指しましょう
大迫力の火口
2013年01月01日 05:08撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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大迫力の火口
1
剣ヶ峰を目指して馬の背を登るkazuruさん
2013年01月01日 05:14撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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剣ヶ峰を目指して馬の背を登るkazuruさん
1
富士山測候所
2013年01月01日 05:36撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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富士山測候所
そして、ついに・・・
富士山のテッペンです
2013年01月01日 05:22撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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そして、ついに・・・
富士山のテッペンです
3
記念撮影
撮影していただいた方の指と一緒に(笑)
2013年01月01日 05:30撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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記念撮影
撮影していただいた方の指と一緒に(笑)
1
剣ヶ峰から火口を眺め、ご満悦なkazuruさん
2013年01月01日 05:34撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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剣ヶ峰から火口を眺め、ご満悦なkazuruさん
1
初富士山にご満悦なkenboさん
2013年01月01日 05:35撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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初富士山にご満悦なkenboさん
2
楽しみにしていたお鉢巡りの開始です
2013年01月01日 05:38撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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楽しみにしていたお鉢巡りの開始です
1
どこから見ても大迫力
2013年01月01日 05:39撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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どこから見ても大迫力
2
中央・南アルプス方面
上の方は晴れているのかな?
2013年01月01日 05:51撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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中央・南アルプス方面
上の方は晴れているのかな?
1
こちらは吉田口・須走口の登りルート
どんどん登ってきます
2013年01月01日 06:06撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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こちらは吉田口・須走口の登りルート
どんどん登ってきます
吉田口・須走口頂上
お昼ということもあり、混雑していました
2013年01月01日 06:06撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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吉田口・須走口頂上
お昼ということもあり、混雑していました
1
久須志神社
浅間大社の末社です
2013年01月01日 06:07撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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久須志神社
浅間大社の末社です
山口屋支店
2013年01月01日 06:08撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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山口屋支店
ここでバッジを購入すると、日付を刻印してもらえます
2013年01月01日 06:13撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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ここでバッジを購入すると、日付を刻印してもらえます
ここで昼食にしました
2013年01月01日 06:16撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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ここで昼食にしました
1
雲を眼下に見ながら飲むコーラは格別です
気圧のせいか炭酸がすぐに抜けてしまいます
2013年01月01日 06:17撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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雲を眼下に見ながら飲むコーラは格別です
気圧のせいか炭酸がすぐに抜けてしまいます
訓練なのか、自衛隊員がたくさんいました
2013年01月01日 06:36撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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訓練なのか、自衛隊員がたくさんいました
お鉢巡りの続き
2013年01月01日 06:44撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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お鉢巡りの続き
360度どこから見ても大迫力であることに変わりはありません
2013年01月01日 06:46撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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360度どこから見ても大迫力であることに変わりはありません
念願のお鉢巡りができてご満悦なkazuruさん
ルンルン気分で歩いています
2013年01月01日 06:49撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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念願のお鉢巡りができてご満悦なkazuruさん
ルンルン気分で歩いています
もうすぐ1周です
2013年01月01日 06:53撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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もうすぐ1周です
こんなところに郵便局があります
今年は御殿場口頂上に設置とのこと
2013年01月01日 06:56撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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こんなところに郵便局があります
今年は御殿場口頂上に設置とのこと
頂上富士館に到着
これにてお鉢巡りは終了です
2013年01月01日 06:58撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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頂上富士館に到着
これにてお鉢巡りは終了です
富士宮口ルートではなく、御殿場口ルートから下山開始
2013年01月01日 07:01撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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富士宮口ルートではなく、御殿場口ルートから下山開始
砂礫上のため、足腰に優しい下りが続きます
登りは大変です
2013年01月01日 07:03撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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砂礫上のため、足腰に優しい下りが続きます
登りは大変です
1
赤い部分もあったりして…
赤土の元でしょうか?
2013年01月01日 07:38撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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赤い部分もあったりして…
赤土の元でしょうか?
八合目
見晴館は閉鎖中
2013年01月01日 07:40撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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八合目
見晴館は閉鎖中
赤岩八合館
2013年01月01日 07:53撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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赤岩八合館
七合五勺
砂走館
2013年01月01日 08:16撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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七合五勺
砂走館
わらじ館
ここで宝永山(正式には富士山&宝永山)のバッジを購入
2013年01月01日 08:19撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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わらじ館
ここで宝永山(正式には富士山&宝永山)のバッジを購入
七合目
日の出館は閉鎖中
御殿場ルートは小屋が少ないですね
2013年01月01日 08:26撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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七合目
日の出館は閉鎖中
御殿場ルートは小屋が少ないですね
砂走りの開始です
2013年01月01日 08:30撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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砂走りの開始です
1
宝永山を目指します
2013年01月01日 08:44撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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宝永山を目指します
下り六号
ここで靴に入った砂を出しました
2013年01月01日 08:47撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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下り六号
ここで靴に入った砂を出しました
宝永山馬の背
今日は穏やかです
2013年01月01日 08:56撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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宝永山馬の背
今日は穏やかです
1
先々週の暴風が嘘のように、普通に歩くことができました
2013年01月01日 08:57撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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先々週の暴風が嘘のように、普通に歩くことができました
宝永山山頂
こちらも雲に浮かんでいるかのようです
2013年01月01日 09:04撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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宝永山山頂
こちらも雲に浮かんでいるかのようです
1
富士山山頂からこんなに下ってきたのですね
2013年01月01日 09:06撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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富士山山頂からこんなに下ってきたのですね
1
宝永山馬の背に戻らず、ショートカットです
2013年01月01日 09:09撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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宝永山馬の背に戻らず、ショートカットです
1
先々週に苦しめられた砂礫の登りは、今回は下りだから楽勝です
2013年01月01日 09:12撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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先々週に苦しめられた砂礫の登りは、今回は下りだから楽勝です
1
宝永第1火口
2013年01月01日 09:28撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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宝永第1火口
こちらが宝永第1火口
2013年01月01日 09:24撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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こちらが宝永第1火口
こちらは宝永第2火口
2013年01月01日 09:29撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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こちらは宝永第2火口
宝永第1火口縁
2013年01月01日 09:39撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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宝永第1火口縁
振り返って宝永山方面
2013年01月01日 09:38撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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振り返って宝永山方面
2
さぁ、五合目まで下りましょう
2013年01月01日 09:55撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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さぁ、五合目まで下りましょう
富士宮口五合目に到着
お疲れさまでした!
2013年01月01日 10:08撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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富士宮口五合目に到着
お疲れさまでした!
御殿場市温泉会館で汗を流しました
2013年01月01日 12:02撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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御殿場市温泉会館で汗を流しました

感想/記録
by kazuru

先週予定していましたが、雨予報のため延期になっていた富士山に登りました!
私は2回目(数年前に須走口から)、kenboさんは初富士山です。
今回はメジャーな富士宮口五合目から登り、御鉢巡りをして、下りは御殿場口〜プリンスルート〜富士宮口五合目というコースです。

富士宮口五合目まではマイカー規制中のため、水ヶ塚駐車場からシャトルバスで向かいます。
当日朝、予報では天気が良いはずなのに駐車場は雨…
五合目は晴れているかも…という期待もむなしく、五合目も雨…
久しぶりのレインウェアを着て出発しますが、さすが富士山ですね。
こんな雨なのに続々と登っていく人で、しばらく渋滞が続きました。

富士宮ルートは岩と砂礫の道で、富士山の4つのルートの中で一番距離が短いだけあって、結構な登りがずーっと続きます。
しかし30分から1時間毎に小屋があるので、適度に休憩しながら登ることが出来たので楽でした。
七合目付近になると、だんだんと空が明るくなってきて雨も止んだので、ここでレインウェアを脱ぐことに。
意外と汗だくになっていてビックリしました。

新七合目の御来光荘に着く頃には雲を抜けたようで、打って変わって晴天になりました。
眼下に雲海を眺めながら、次の山小屋を目指します。
元祖七合目山口山荘、八合目池田館を過ぎる頃には渋滞も解消され、自分たちのペースで登ることが出来ました。
八合目を過ぎると、さすがに息が苦しく少し動いただけで疲れます。
高山病になると困るので、富士山初登山のkenboさんが気合を入れて買ってきた「食べる酸素」を小屋で休憩するごとに食べました。
そのおかげかプラシーボ効果か、九合目、九合五勺と順調に登ることが出来ました。

そしていよいよ富士山頂。
富士宮口の頂上はたくさんの人で賑わっていました。
前回は強風で御鉢巡りが出来なかったのですが、今回は風も穏やかで天気は最高。
最高峰の剣ヶ峰で写真を撮り、御鉢をぐるりと回って景色を楽しみました。

下山は御殿場口から。
最初は、滑りやすい岩と砂礫の道を慎重に下っていきます。
途中のわらじ館で休憩中にお土産を覗くと…なんとそこには「宝永山」のバッジが!(正確には「富士山と宝永山」ですが)
先々週、爆風の中大変な思いをして宝永山に登ったのに、下山後の大石茶屋にはバッジが売っていなくてヘコんでいたkenboさん。
ここで偶然見つけて、さっそく購入。
かなりご満悦で、富士山頂を踏破したことより嬉しかったそうです(笑)

七合目を過ぎると大砂走りが始まります。
ふかふかの砂の道を軽快に下り、宝永山との分岐に到着。
風は強いですが先々週程ではなく、危険なく馬の背を歩いて宝永山の山頂へ。
私は前回山頂まで行けなかったので、感慨深かったですね。
その後は宝永山から富士宮六合目を経由して、無事五合目駐車場へ着くことが出来ました。

今回の感想としては、下りはやはり御殿場口を使うと楽だと思います。
富士宮口の下山は、距離は短いですが岩場が多いのと、狭くてすれ違いが大変だと思います。
その点、御殿場口からのプリンスルートで富士宮への下山は、砂走りや宝永山の雄大な景色も楽しめるのでおススメですね。

感想/記録
by kenbo

海の日3連休は南アルプスを予定していましたが、毎年この時期恒例(?)の悪天候の予報。天気予報と睨めっこが続き、諦めかけていたら、一部の天気予報で直前に 曇り(A)→晴れ(A)→晴れ(A) となったため、心が揺らぎました。

しかし「どうせハズれるだろう」と諦め、「南アルプスは好天時に行きたい」と仰るkazuruさんのご希望も考慮して、延期となっていた好天予報の富士山(富士宮ルート)に決定となりました。

既にマイカー規制が始まっているため、水ヶ塚駐車場の始発バス(5:30)に乗る予定としていました。しかし、まさかの寝坊。慌てて家を出て車を走らせ、御殿場ICを下りたあたりから雨が降り始めました。先々週に宝永山に登った時も同じ感じであったので、すぐに上がるだろうとそのまま車を走らせると、雨は強さを増すばかり。水ヶ塚駐車場に到着時には、雨は普通に降っていました。どうしよう?帰ろうか?駐車料金は1時間までは無料だったので、その1時間で決めることにしました。

料金所の若い男性曰く「五合目から戻ってきたタクシーによると、五合目では雨は降っていないそうですよ」とのことでした。他にもたくさんの登山者がバス停に向うので、私たちも「行けるところまで行ってみますか」と6:00発のバスにギリギリセーフで乗車しました。

ところが、五合目に到着しても降雨量は変わりません。完全にシラケムードが漂う中、(失礼ながら)いかにも普段は登山をしていないであろう方々が続々と出発するのを見て、やむなくレインウェアを着用して出発しました。

登り始めから、この悪天候の中レインウェアを着用しないばかりか、Tシャツ、短パン、スニーカー、ポーチという格好をした若い男性が「これで遭難したら、無謀登山者としてNHKとかが報道してくれるかな?」などと笑いながら登っていたり、杖に自国の国旗や日章旗(旭日旗が多かったです)を結びつけた外国人の方が、強引に抜かしたり大音量の洋楽を流しながら登っていたりと、早くも無法地帯と化していました。あれではすぐにバテるだろうな…。すぐに到着した六合目雲海荘は、早くも休憩される方で大混雑でした。まだ余裕があるので、先に進みます。

新七合目に近づくにつれて、空が明るくなってきました。振り返ると、雲を抜けたようで、雲海が広がっていました。レインウェアのせいか、ここまででかなり汗をかいてしまったので、早速脱ぎました。やっと身軽になった気分で、上を目指します。このあたりから、登山道には座り込んで休憩する方、酸素を吸っている方が増えてきて、これまで所々で発生していた渋滞が解消されてきました。

新七合目、元祖七合目と順調に進んでいき、八合目に到着。これまで登った山の中では3,190mの奥穂高岳が最高点のため、ここから先は個人的には未知の世界。好○山荘の店員さんに「約600mの差は大きいですよ」と忠告されていたこともあり、高山病対策として小屋ごとに5分の休憩を取ることと、酸素のタブレットを口にすることにしていましたが、特に呼吸に気を付けることにしました(スキューバダイビング時の酸欠にならないような呼吸法を意識)。

続く九合目を目指しながら、ふいにkazuruさんが「さっき、わっくさがひっくり返って死んでいた。こんな標高でも生息しているんだね」と仰る。「わっくさって何?」と思いましたが、三斗小屋温泉の「オカマギッチョ」に続き、私の教養の無さを露呈するのも悔しいので、適当に「ふーん、そうですか」と相槌を打っておきました。

九合目に到着。萬年雪山荘という名の通り、裏手には雪が残っていました。これは万年雪ではないだろうな…。さて、目指す山頂はもうすぐ。萬年雪山荘を過ぎると、朽ちた鳥居跡のようなものがありました。柱がトゲトゲしているように見えたので何だろう?と確認してみると、木の隙間に無数の硬貨が挟み込まれていました。

九合目からは見えなかった九合五勺の胸突山荘に到着する頃には、さすがに疲れというか、何ともいえない身体のダルさを感じてきました。おかしいな…体力的には大丈夫なのに。やはり酸素が薄いのかな。

今まで以上に呼吸に気を付けながら、富士宮口の山頂に到着。まだ早い時間のせいか、比較的空いていました。早速全国の浅間神社の総本社である浅間大社奥宮でお参りします。知的なkazuruさんに何度か「木花咲耶姫がどうのこうの」と聞かされてきましたが、私の大嫌いな分野であるのに、不思議なことに今回ばかりはすんなりと受け入れることができました。

日付を刻印してもらえる山バッジを購入することが目的のひとつでした。頂上富士館で確認すると「ここではやっていないんですよ〜。吉田口の方だと思いますよ」とのことで、お楽しみは後程。剣ヶ峰とお鉢巡りに出発です。

頂上富士館の裏手に回ると、大きな火口がポッカリ。これまでに見たことがある火口とは比べものにならないくらい、迫力満点でした。火口を眺めながら、剣ヶ峰の取り付きへ。馬の背と呼ばれるそうなので、もっと岩岩しているのかと思っていましたが、普通の道でした。馬の背を登り、いよいよ剣ヶ峰に到着。

ここが物心ついた時から眺めていた富士山のテッペンか…。酸素が薄いことと悪天候に注意すること以外、特に苦労せずに登れてしまうことには拍子抜けですが、それでも「日本一の三角点」には感無量でした。山頂標識は撮影スポットのため、すぐに次の方に譲り、傍のスペースでしばし火口を上から眺めましたが、まったく飽きることはありませんでした。

今日は先々週と違って、風がなくて天気もいい。絶好のお鉢巡り日和です。数年前に富士山に登られた際に、強風のためお鉢巡りを断念したkazuruさんはご満悦そうで、終始ルンルン気分でした。途中でこの3連休で諦めたアルプス方面が見え、山によっては雲がかかっていたりいなかったり。雨は降っていなくても、晴天ではなさそうだな。富士山に変更してよかったかな?

緩やかなアップダウンを繰り返しながら、お鉢巡りを楽しみます。しかし、やはり酸素が薄いのでしょうか。このような何でもない歩きでも身体が重たかったです。吉田ルート・須走ルートの山頂は、ちょうどお昼だったこともあり、とても賑わっていました。訓練でしょうか?自衛隊の方も多かったです。早速、山口屋支店で山バッジを購入し、今日の日付を刻印してもらいました。

お鉢巡りをしていても風が強まることがなかったので、ここで昼食にしました。このような場所にまでもなぜか自販機があり、コーラを購入してみました。蓋を開け、最初のひと口目は泡だらけでむせてしまいました。気圧のせいでしょう。これで一気に炭酸が抜けてしまったのか、あとはコーラ味の炭酸抜き飲料となってしまいました。

昼食を終え、くるっと1週を終えました。同じ道を下るのはつまらないので、御殿場ルートから下山して、先々週に満足に楽しむことができなかった宝永山経由としました。

こんな場所に郵便局があるの?と思いながら、下山開始。登りでは辛いであろうザレた道が続き、富士宮ルートよりは断然に歩きやすかったです。歩行距離は延びてしまいますが富士宮ルートで登られた方でも、御殿場ルートを下山すると良いかもしれません。

すれ違う登りの方の一様に辛そうな顔を拝見しながら、サクサクと下山します。途中で、もしかしたら、宝永山のバッジがあるのでは…?と淡い期待を胸に小屋を覗いてみます。赤岩八号館…×、砂走館…×、と諦めて覗いたわらじ館には、宝永山単体ではないけれどバッジがありました。喜んでバッジを購入しようとすると、小屋番さんに「これは富士山のバッジではないよ」と忠告されましたが、「宝永山のバッジが欲しかったのです」と返すと、珍しそうな顔をされていました。これで、本日の私の目的は達成です。

あとは、順調に下り、宝永山馬の背に到着。さすがに風が強まりましたが、先々週の立っていられない程ではなく、すんなりと宝永山に到着して撮影を済ませ、これまた苦しめられた宝永山までの登りを今回は軽快に下り、宝永山の火口を楽しみながらゴールとなりました。

もう夕方にもかかわらず、続々と登り始める方がいて驚きでした。ご来光が目的なのでしょうが、通常なら登山スタートがNGな時間でもスタートできることも、富士山が「登山」という感じをさせないわけです。

シャトルバスから下りてくる登山者は、ザックカバー、レインウェアを装着されていて、山頂方面がきれいに晴れていることに驚かれていました。駐車場は雨だったのだろうな。標高差の違いでこれほどまでに異なる天気となる自然現象を感じた1日でした。

これまでに、富士山は「登る山」ではなく「眺める山」で、(失礼ながら)ミーハーな方が登るものだと思っていました。しかし、今回登ってみて、私の考えは完全に間違えであり、食わず嫌いだったことを反省しました。今度は違うルートで登ってみたいと思います。
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