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記録ID: 917825 全員に公開 ハイキング甲信越

仙丈ケ岳

日程 2016年07月16日(土) [日帰り]
メンバー hoppy27, その他メンバー9人
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
バス
仙流荘からバスで北沢峠までバス
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間50分
休憩
40分
合計
8時間30分
S北沢峠06:5606:56北沢峠 こもれび山荘06:5808:33薮沢大滝ノ頭08:3709:55小仙丈ヶ岳10:0711:11仙丈ヶ岳11:1311:51仙丈小屋11:5312:46馬の背ヒュッテ12:5713:30薮沢小屋14:03薮沢大滝ノ頭14:0615:19北沢峠15:2315:26北沢峠 こもれび山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今回は、足を痛めたメンバーが出てしまいスローペースでの登山となった。
本人だけの申告を信じていいのか迷うところだが、結果的に朝のバスの臨時便のおかげでできた、時間の貯金を使いはたしはしたものの予定した時間で下山した。
コース状況/
危険箇所等
良好。危険個所なし。
その他周辺情報朝のバス要注意(並んだらその場を離れてはだめ)

写真

仙流荘バス亭。始発6:05のバスの乗車するために、切符を買う人の列と、ザックの列(ザックを置いた場所がバス乗車の順番との係員指示あり)。まだ時間があるので、ザックを置いてその場所を離れたらその後で、定刻を待たずに臨時バスが続々と出発。我々のザックはぽつんと取り残されていた。つまり、ザックを置いて安心してはだめという事。それでもなんとか乗れてよかった。
2016年07月16日 04:51撮影 by iPhone 6, Apple
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仙流荘バス亭。始発6:05のバスの乗車するために、切符を買う人の列と、ザックの列(ザックを置いた場所がバス乗車の順番との係員指示あり)。まだ時間があるので、ザックを置いてその場所を離れたらその後で、定刻を待たずに臨時バスが続々と出発。我々のザックはぽつんと取り残されていた。つまり、ザックを置いて安心してはだめという事。それでもなんとか乗れてよかった。
1
ばたばたしたが、6:40北沢峠着。後で聞いた話では、今日は19台のバスが出発。バスは10台しかないので、11台目以降は戻ってくるのを待って乗車する必要ありとのこと。10台目までに乗れてラッキー!!
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ばたばたしたが、6:40北沢峠着。後で聞いた話では、今日は19台のバスが出発。バスは10台しかないので、11台目以降は戻ってくるのを待って乗車する必要ありとのこと。10台目までに乗れてラッキー!!
1
湿気が多く、蒸し暑い。
2016年07月16日 08:11撮影 by DSC-RX10, SONY
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湿気が多く、蒸し暑い。
五号目「大滝の頭」。やはり蒸し暑い。右にちょっと写っているのは「誰の頭(かしら)?」
2016年07月16日 08:37撮影 by DSC-RX10, SONY
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五号目「大滝の頭」。やはり蒸し暑い。右にちょっと写っているのは「誰の頭(かしら)?」
小仙丈ケ岳到着。仙丈ケ岳を望む。
2016年07月16日 10:14撮影 by DSC-RX10, SONY
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小仙丈ケ岳到着。仙丈ケ岳を望む。
2
小仙丈ケ岳に到着すると、雲がみるみる切れて北岳がきれいに見えた。「見に来ただけ(北岳)」とくだらない冗談を飛ばしたが、だれも反応しない。風が少し冷たく感じた。
2016年07月16日 10:14撮影 by DSC-RX10, SONY
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小仙丈ケ岳に到着すると、雲がみるみる切れて北岳がきれいに見えた。「見に来ただけ(北岳)」とくだらない冗談を飛ばしたが、だれも反応しない。風が少し冷たく感じた。
4
小仙丈ケ岳過ぎると、若干登り下りがきつくなる箇所あり。鎖場は全体を通して一か所もなかったが、唯一難所といえば難所らしき所。ゆっくり行けばまったく心配無用。
2016年07月16日 10:28撮影 by DSC-RX10, SONY
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小仙丈ケ岳過ぎると、若干登り下りがきつくなる箇所あり。鎖場は全体を通して一か所もなかったが、唯一難所といえば難所らしき所。ゆっくり行けばまったく心配無用。
1
頂上前のちょっとしたピーク。上を超えるのかと思いきや、通行止めになっていて、巻道をいくしかない。
2016年07月16日 11:01撮影 by DSC-RX10, SONY
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頂上前のちょっとしたピーク。上を超えるのかと思いきや、通行止めになっていて、巻道をいくしかない。
1
頂上到着。来たぜ、仙丈ケ岳。
2016年07月16日 11:09撮影 by DSC-RX10, SONY
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頂上到着。来たぜ、仙丈ケ岳。
3
足を少し痛めたメンバーが出たため、無理をせず仙丈小屋分岐に足を痛めたメンバーとザックをデポして、頂上までピストン。分岐まで戻って、仙丈小屋へ降りて昼食。
2016年07月16日 11:52撮影 by DSC-RX10, SONY
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足を少し痛めたメンバーが出たため、無理をせず仙丈小屋分岐に足を痛めたメンバーとザックをデポして、頂上までピストン。分岐まで戻って、仙丈小屋へ降りて昼食。
1
馬の背ヒュッテ近くの登山道から小仙丈ケ岳への稜線を見上げる。登山している人が米粒ほどに見える。
2016年07月16日 12:19撮影 by DSC-RX10, SONY
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馬の背ヒュッテ近くの登山道から小仙丈ケ岳への稜線を見上げる。登山している人が米粒ほどに見える。

感想/記録

朝は雲りだったが、上にあがるにつれ回復し、最高の仙丈ケ岳に合う事が出来た。
また、隣の北岳や、鋸岳もきれいに見えてサイコーでした。ただし、甲斐駒はなかなか雲が取れてくれず。次の機会の楽しみにとっておこう。
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