ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 917963 全員に公開 沢登り甲信越

弥彦山.滝沢「小雨の沢登り」新潟県弥彦村

日程 2016年07月17日(日) [日帰り]
メンバー echigonogaku, その他メンバー2人
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
北陸自動車道三条燕ICから弥彦神社方向へ車で20分程度
弥彦村商工会館前の駐車場が観光向けに解放されている。
商工会館前の川が滝川。下流はコンクリートで固められているが、山裾の道路を横断し、川沿いに森の中の道を登っていくと、突然沢になる。
沢と道が交差しているところからスタート
JR弥彦線の弥彦駅からも近いので、鉄道でも十分にアクセス可能
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
50分
休憩
15分
合計
1時間5分
Sスタート地点09:3001:25里見の小屋01:4002:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
弥彦山(標高634m)は、広大な新潟平野の沿岸部にドーンと構える独立山塊
遠くからでも、それとすぐに分かる。
東京スカイツリーと同じ高さであり、登山道だけでなく、ロープウェイでも、なんと車でも9号目まで登れる。9号目からは山頂まで稜線を15分程度歩くと登頂できるお手軽な山だ。麓から登山道を歩くと1時間半程度で山頂まで登れる。
登山道は綺麗に整備されていて歩きやすく、広大な新潟平野を常に望ながら登れる。
北側は日本海に直接面しているので、山頂稜線まで登れば日本海はもちろん、対岸の佐渡まで望める、展望の素晴らしい山だ。
麓は神社や温泉等がある一大観光地なのでアクセスは最高
今回登ったの滝沢は、弥彦山の最もメジャーな登山道である弥彦神社の裏から登る表参道ルートの西側(向かって左側)にある。
沢への取り付きまではしっかりした登山道がある。
ここまでは、お手軽な行楽気分で来れる。
沢に入渓すると、お手軽な山とは到底思えない、険しい滝の連続のルートとなる。
取り付きから、狭いゴーロを20から30mほど進むと、直ぐに高さ5mから7mや小滝の連続だ。
皆、狭い滝で、滝の両端はヌメっていて滑りやすいので水流突破の方が登り易いが、雨の時は水量が多くそうもいかず滝の端を登らなければならないので滑りやすく晴れに比べて難易度が一気に上る。
2時間ほど進むと高さ16m位の「大滝」がある。ここは本来、ロープを出して水流の真ん中を突破するのだが、当日は雨で水量が多すぎて左の藪を巻いた。滝の上はアンカー用の残置のリングボルトもある。見晴らしも良く、水量の少ない時に登れば最高だ。
ここでちょうど中間点。
ここからはさらにレベルが上がる、小滝の連続を越えると、高さ10m位の「赤滝」がある。その名のとおり、赤茶色の岩だ。
ここは、下がえぐれており、取り付きだけ若干ハング気味だ。
向かって左に残置のハーケンがある。それに残置の短いスリングがかけてあるので、それをつかんで「えいっ」と登れば、足置きに上がれる。
自信がない人は、そこにさらにスリングをかけて鐙にして登れば上がれるはずだ。岩角が丸いので滑りやすいので要注意だ。その上にも残置ハーケンがある。トップはスタカットでも良いだろう。
その先は小さな淵を通り、高さ7m位の「篠滝」がある。
岩が逆層なので、向かって右のカンテ(張り出した岩)はホールドがない。そのさらに右側から登り、カンテの右手の凹角から滝頭に登ると良いだろう。
次は高さ7m位の「呑水の滝」だ。。
ここも残置ハーケンがある。向かって右から登り、途中の棚を水流を抜けて左から行っても良いし、そのまま右を登っても良いだろう。
次は二股になる。右に行くと表参道ルート登山道の六号目辺りの、沢に掛かる手すり付きの木橋に出る。
本流は左なので、左に行く。
左に進むと「黒滝」がある。
「黒滝」は高さ高さ50m位あるダイナミックな滝だ。ただ斜度はさほではなくスラブに近い。ホールドも足置きも適度にあるので、ロープ無しでサクサクと直登できる。楽しんでほしい。ただし、高度感はかなりあるので要注意。
「黒滝」を超えると、狭いゴーロがある。右の斜面に踏み後があり、踏み後の先に低い上に尾根筋が見える。
その低い尾根を越えると、登山道だ。一気に日陰気味の狭い沢から、明るく開放的な視界になる。
ルートコンディション全体的に岩はヌメリがあり、滑りやすい。特に今回の様な雨の日は顕著。
基本的に巻かずに登るが、難しいところは残置のハーケンがある。大概は滝を登ると適当な幹があるので、幹を利用すればアンカーは困らない。
終始樹林が濃く日中でも日陰気味。標高は低いのだが、日が当たらないので衣類が濡れると乾きにくく身体が冷えやすい。沢用のウェアーがお勧め。
水量は当日は雨だったのでいつもより多く濁り気味だった。滝壺の深いところでは腰上で浸かった。通常でも一定の水量はあるようだ。
全体として中級ルートと言えるだろう。
さて、登山道に出ると、正面に「里見の小屋」という東屋がある。
ここからは新潟平野を一望できるし、正面には三百名山の粟ヶ岳(標高1292.7m)が望める。
ここで靴を履き替えたり、身支度を整えたりすると良いだろう。
その先は、15分程度登ればロープウェイの駅等がある9号目がある。
その先さらに15分程度で山頂に行ける。せっかくなので山頂から、眼下に望む日本海の海原や、真っ正面にぽっかり浮かぶ佐渡を眺めてくるのも良いだろう。沢登りの後に、そのまま海を望めるところは、国内でもそう多くはないはずだ。
ちなみに、「里見の小屋」からは約1時間で麓まで下れる。
その他周辺情報弥彦山周辺は、越後一宮を名乗る弥彦神社や、その門前町にある弥彦温泉、弥彦公園等々、新潟市周辺の一大観光スポット。ぜひ下山後は入浴を楽しんだり、神社の参拝や門前町の散策も楽しんでほしい。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 雨具 サブザック 行動食 非常食 コンパス 計画書 予備電池 GPS ファーストエイドキット ツェルト カメラ ロープ クライミングシューズ ハーネス ヘルメット 確保機 ロックカラビナ カラビナ クイックドロー スリング ロープスリング セルフビレイランヤード ディッセンダー ハンマーバイル ナイフブレード リングボルト ジャンピングキット 渓流シューズ トポ ルート図

写真

弥彦商工会館裏手から弥彦神社へ向かう道路
左手が滝沢へと向かう登山道の入り口
2016年07月17日 08:46撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
弥彦商工会館裏手から弥彦神社へ向かう道路
左手が滝沢へと向かう登山道の入り口
1
平坦な登山道
2016年07月17日 08:40撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
平坦な登山道
1
入って直ぐにある「森林浴の道」という看板が目印
2016年07月17日 08:46撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
入って直ぐにある「森林浴の道」という看板が目印
1
登山道で沢を跨ぐ所があるが、ここが沢の入り口
2016年07月17日 08:55撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山道で沢を跨ぐ所があるが、ここが沢の入り口
沢に入ると直ぐに滝がある。
2016年07月17日 09:06撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
沢に入ると直ぐに滝がある。
連日の雨のため水量が多い
2016年07月17日 09:08撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
連日の雨のため水量が多い
1
滝の上部
2016年07月17日 09:18撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
滝の上部
今日は水量が多い。
小さな釜でも、場所によっては腰まで水量がある。
2016年07月17日 09:21撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今日は水量が多い。
小さな釜でも、場所によっては腰まで水量がある。
2
さらにその先の滝
2016年07月17日 09:29撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さらにその先の滝
いつもならノーロープで登れるが、今日は水量があり、岩が濡れ
て滑り易いのでロープを出す。
2016年07月17日 09:35撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いつもならノーロープで登れるが、今日は水量があり、岩が濡れ
て滑り易いのでロープを出す。
1
さらに右手の岩が迫る小滝を進む。
2016年07月17日 09:51撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さらに右手の岩が迫る小滝を進む。
1
この滝も今日は流れが強かった。
2016年07月17日 09:53撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この滝も今日は流れが強かった。
2
上から見ると高度感がある。
2016年07月17日 10:14撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
上から見ると高度感がある。
小さな滝が続く
2016年07月17日 10:14撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小さな滝が続く
1
水量が少ない時は、何と言うことはない滝なのだが。
2016年07月17日 10:17撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水量が少ない時は、何と言うことはない滝なのだが。
1
メインの「大滝」
2016年07月17日 10:19撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
メインの「大滝」
1
しかし今日は水量が多く、ピンが激しい水の中
2016年07月17日 10:21撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
しかし今日は水量が多く、ピンが激しい水の中
1
残念ながら高巻をすることに。
振り返ると傾斜が結構ある。
2016年07月17日 10:23撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
残念ながら高巻をすることに。
振り返ると傾斜が結構ある。
「大滝」の先の左手の壁に滝がある。魅力的だが、それは支流。
本流はそのまま斜め右
2016年07月17日 11:02撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
「大滝」の先の左手の壁に滝がある。魅力的だが、それは支流。
本流はそのまま斜め右
これがその滝。渇水期は枯れているかも?
これは支流なので惑わさられない。そのまま本流を進む。
2016年07月17日 11:02撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
これがその滝。渇水期は枯れているかも?
これは支流なので惑わさられない。そのまま本流を進む。
一番垂壁の「赤滝」
2016年07月17日 11:03撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一番垂壁の「赤滝」
筆者が取り付く。
2016年07月17日 11:11撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
筆者が取り付く。
今日はいつもより若干ヌメッていていやらしい。
2016年07月17日 11:12撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今日はいつもより若干ヌメッていていやらしい。
1
以前登った時に打ち直したハーケンが無くなっていた。
誰だ?抜いたのは。
2016年07月17日 11:14撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
以前登った時に打ち直したハーケンが無くなっていた。
誰だ?抜いたのは。
1
その次の「篠滝」
ここは逆層のカンテなので右から登ってトラバースする。
2016年07月17日 11:54撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
その次の「篠滝」
ここは逆層のカンテなので右から登ってトラバースする。
2
トラバースを慎重にする。
2016年07月17日 11:59撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
トラバースを慎重にする。
登り切る。
2016年07月17日 12:01撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登り切る。
このとおり、この沢は水流以外は苔が生えており、雨が降ると水流は流れが強くて登れず、脇は苔が生えていて滑り易い。
2016年07月17日 12:01撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
このとおり、この沢は水流以外は苔が生えており、雨が降ると水流は流れが強くて登れず、脇は苔が生えていて滑り易い。
2
その次の「水呑みの滝」を登る。
ここも筆者が先に登ったので、上から筆者が撮影
2016年07月17日 12:25撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
その次の「水呑みの滝」を登る。
ここも筆者が先に登ったので、上から筆者が撮影
1
Iさんが続く
2016年07月17日 12:28撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
Iさんが続く
1
写真では分かりにくいが、「二股分岐」、ここで初めて大きくニ股に別れる。左手が本流
右奥の滝を登ると、最後の写真の橋に出る。
ここで終了するのなら右手でも良いだろう。
2016年07月17日 12:34撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
写真では分かりにくいが、「二股分岐」、ここで初めて大きくニ股に別れる。左手が本流
右奥の滝を登ると、最後の写真の橋に出る。
ここで終了するのなら右手でも良いだろう。
この滝は低いのだが、「よっこいしょ」と登らなければならない。いつも後半で疲れている時に登るので、疲れに追い打ちを掛ける。
ニ股分岐を過ぎて直ぐにある。
2016年07月17日 12:37撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この滝は低いのだが、「よっこいしょ」と登らなければならない。いつも後半で疲れている時に登るので、疲れに追い打ちを掛ける。
ニ股分岐を過ぎて直ぐにある。
1
ラスボス「黒滝」
傾斜は緩く、ノンロープで登れるが、長い。
2016年07月17日 12:42撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ラスボス「黒滝」
傾斜は緩く、ノンロープで登れるが、長い。
Sさんは疲れたとのことで、Iさんにロープを出してもらう。
2016年07月17日 12:49撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
Sさんは疲れたとのことで、Iさんにロープを出してもらう。
まだまだ続く
2016年07月17日 12:50撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
まだまだ続く
振り返ると高度感がある。
2016年07月17日 12:55撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返ると高度感がある。
黒滝はまだ続く。
2016年07月17日 13:05撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
黒滝はまだ続く。
テープの所で沢から右手の斜面に登る。
2016年07月17日 13:09撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
テープの所で沢から右手の斜面に登る。
斜面を登ると登山道が直ぐに見える。
2016年07月17日 13:22撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
斜面を登ると登山道が直ぐに見える。
登山道に出ると、直ぐに「里見の小屋」がある。
2016年07月17日 13:25撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山道に出ると、直ぐに「里見の小屋」がある。
正面には、眼下に弥彦温泉や新潟平野が望める。
2016年07月17日 13:25撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
正面には、眼下に弥彦温泉や新潟平野が望める。
登山道を下る。
先の二股で右股に入ると、この橋に出る。
2016年07月17日 13:41撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山道を下る。
先の二股で右股に入ると、この橋に出る。
1
撮影機材:

感想/記録

今シーズン初の沢登り出掛けた。
当初はIさんと魚沼方面の沢に行く予定だったが、連日のぐずついた天気で水量が増えていると思われたので、比較的水量の少ない弥彦山の滝沢にベテランのSさんも誘って登ることにした。
とわ言っても連日のぐずついた天気、当日も朝から小雨がパラパラ降ったり止んだりだが、午後からは天気が回復する予報なので、それを期待して入渓
このところの小雨のため滝沢も同様にいつもより水は倍近く多い。
もともと水量が少なく滝の幅が狭いので、雨が降ると水の勢いが増す。
しかも、晴れていても岩はヌメっているので、雨に濡れるとヌメりが顕著になる。
同じ沢でも晴れと雨ではまるで難易度が一気に上る。
いつもはフリーで登るところもロープを出した。
新潟県の岩場や沢はスメりが強く、同じ級でも乾燥している他県のそれとは難易度が高い。
例えば、5.11N+(ヌメ度+)と表してはどうか。


訪問者数:186人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

この山行記録はコメントを受け付けていません。

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ