ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 918045 全員に公開 ハイキング甲信越

丹波〜芦沢山〜サカリ山〜ノーメダワ〜小菅大菩薩道〜小菅

日程 2016年07月16日(土) [日帰り]
メンバー katsudon
天候曇り、霧
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:奥多摩駅からバスで丹波終点下車
帰り:小菅村役場前からバスで奥多摩駅へ

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち47%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間16分
休憩
40分
合計
7時間56分
S丹波バス停09:4109:59尾根取付地点11:071148mP11:0811:30芦沢山11:3612:32砥沢山12:3313:13サカリ山(今倉山・ワサビ谷山)13:2414:02ノーメダワ14:0614:48小菅大菩薩道に合流15:0415:37日向沢登山口15:57雄滝入口16:05雄滝16:0616:14雄滝入口16:24大菩薩峠登山口17:37ゴール地点(小菅役場前BS)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所といえるほどではないが、芦沢山への取付きから尾根に乗るまではっきりしない急な登りの箇所あり。
サカリ山からノーメダワの尾根歩きは笹薮でスイスイとは進めない。笹薮の薄いところを選びながらの歩き。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

奥多摩駅の丹波行バス待ちの列。こんなに多い並びは初めて見た。鴨沢西まで3台増便された。
2016年07月16日 08:28撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
奥多摩駅の丹波行バス待ちの列。こんなに多い並びは初めて見た。鴨沢西まで3台増便された。
1
やまびこ橋(吊橋)を渡って取りつき点に向かう。目指す尾根は前方右手に見える青い屋根の建物の奥方面。
2016年07月16日 09:45撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やまびこ橋(吊橋)を渡って取りつき点に向かう。目指す尾根は前方右手に見える青い屋根の建物の奥方面。
1
吊り橋を渡ってすぐ右側村営釣り場
2016年07月16日 09:47撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
吊り橋を渡ってすぐ右側村営釣り場
1
グリーンロード入口の標識のあるところから入る。
2016年07月16日 09:58撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
グリーンロード入口の標識のあるところから入る。
1
左手の石垣が途切れた箇所から左上方に踏み跡があり、そこに保安林の黄色い標識が立っていた。
2016年07月16日 10:02撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左手の石垣が途切れた箇所から左上方に踏み跡があり、そこに保安林の黄色い標識が立っていた。
取付いてすぐの踏み跡。
2016年07月16日 10:05撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
取付いてすぐの踏み跡。
取付いてから10分ほどで平坦な尾根上に出た。標石あり。以降は明瞭な尾根が続いた。
2016年07月16日 10:13撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
取付いてから10分ほどで平坦な尾根上に出た。標石あり。以降は明瞭な尾根が続いた。
芦沢山。破損した山名標。
2016年07月16日 11:32撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
芦沢山。破損した山名標。
芦沢山頂から下った鞍部に倒れた道標。
2016年07月16日 11:48撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
芦沢山頂から下った鞍部に倒れた道標。
ガスってて至近の景色もうすぼんやり。
2016年07月16日 12:39撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ガスってて至近の景色もうすぼんやり。
サカリ山
2016年07月16日 13:24撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
サカリ山
ガスに包まれたノーメダワ
2016年07月16日 14:03撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ガスに包まれたノーメダワ
ノーメダワ。右の方向は大菩薩峠へ。左水平道は中腹道。
2016年07月16日 14:04撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ノーメダワ。右の方向は大菩薩峠へ。左水平道は中腹道。
中腹道を進むと40分ほどで庇だけの小屋みたいな造作物。1387mPがある尾根(日向沢左岸尾根)を乗越す辺り。
2016年07月16日 14:41撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中腹道を進むと40分ほどで庇だけの小屋みたいな造作物。1387mPがある尾根(日向沢左岸尾根)を乗越す辺り。
尾根を乗越して少し進んだところで小菅大菩薩道に合流。ここから左後方に下り日向沢登山口へ。
2016年07月16日 14:49撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根を乗越して少し進んだところで小菅大菩薩道に合流。ここから左後方に下り日向沢登山口へ。
日向沢登山口
2016年07月16日 15:38撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
日向沢登山口
雄滝への入口
2016年07月16日 15:58撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雄滝への入口
雄滝の説明。
2016年07月16日 16:06撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雄滝の説明。
雄滝
2016年07月16日 16:06撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雄滝
1
雄滝のすぐそばにも滝
2016年07月16日 16:06撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雄滝のすぐそばにも滝
1
大菩薩峠登山口
2016年07月16日 16:25撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大菩薩峠登山口
ゴールの小菅役場前バス停
2016年07月16日 17:37撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ゴールの小菅役場前バス停
1
撮影機材:

感想/記録

■前回の山行でサカリ山、芦沢山のルートを断念していたので早速にやり残しを遂げに出かけることにした。サカリ山以降のルートは松浦隆康著「バリエーションハイキング」掲載ルートのうちから、小菅川上流右岸の中腹道を小菅まで歩く計画としたが、最終バスの17:51に間に合いそうにない場合は一般登山道コースである小菅大菩薩道をエスケープルートにすることにして臨んだ。

■3連休の初日とあって新宿発ホリディ快速は登山者で大賑わい。奥多摩駅でも丹波行きバスには長蛇の列。多くは鴨沢までの利用者なのでバス会社は鴨沢西までの増発便を3台も先行させて客を捌いた。そのため丹波行きバスには座ることができた。

■今日は丹波山村では祭りが開催されていたが見物する時間的余裕もなかった。なにせ、今日の計画コースではのんびりした歩きは出来ない。そそくさにやまびこ橋(吊橋)を渡って貝沢川も渡り尾根の取付き地点に向かった。取付き点や道の状況はヤマレコへのMT_QP氏の投稿内容を参考にさせていただいた。

■微かな踏み跡をジグザクに登り平坦な尾根上に上がった後ははっきりした尾根道に。サカリ山までのルート状況はMT_QP氏の記述が分かり易い。標高1050m辺りまではとにかく急登。サカリ山の直前のコブのところでついうっかりしてあらぬ方向に進みそうになったがすぐに気が付いた。サカリ山から先は枯れた笹薮が現れる。尾根道なので道を見失うことはないにしても笹が濡れているのでなるべく藪の隙間を探しながら抜けていく作業が要った。

■ノーメダワに着いたのは14:02。このあと計画通りのルートを辿るには無理だと判断し、一般登山道の小菅大菩薩道を下った。途中、雄滝を見物した。
今日は雨にこそ遭わなかったがガスに囲まれた状態がずっと続いたので視界は極めて悪かった。何も景色は楽しめなかったが、歩いたコースはずっと樹林の中だったので果たして天気が良かったにしても展望はきかなかったと思う。
訪問者数:122人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ