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記録ID: 918120 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

北岳に来ただけ。(白根御池ベースで、左俣→草すべり)

日程 2016年07月16日(土) 〜 2016年07月17日(日)
メンバー oreshio
天候7/16(土) 芦安で小雨、広河原は11時時点で晴れていたが、登るにつれて雲に覆われる
7/17(日) 宵のうちは雨。朝方は雨が上がったが、吊尾根分岐〜頂上〜小太郎尾根分岐の稜線は雨で風も強い。昼頃の白根御池も雨。
アクセス
利用交通機関
電車バス
▼行き
板橋5:03ー(池袋・新宿乗り換え)−6:15 八王子 6:35ー8:09甲府
甲府9:00=(山梨交通バス2050円)=10:53広河原
★八王子駅6:35発の松本行きで座るためには、八王子6:15着の電車で来ることが望ましい。
★甲府駅8:09着で、9:00発の広河原行きの列はできていました。(最終的に2台目に乗車)ただし、3連休初日などの混雑する条件がなければ、9:00の広河原行きはそれほど混雑しないと思われます。

▼帰り
広河原16:40=(山梨交通バス2050円)=18:40甲府駅
甲府18:59ー19:47大月19:54ー21:33新宿
★夜叉神でバス待ちしていた人は無事に乗車できたんでしょうか…。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
2時間36分
休憩
0分
合計
2時間36分
S広河原インフォメーションセンター11:2411:33広河原山荘11:42白根御池分岐14:00白根御池小屋
2日目
山行
8時間58分
休憩
2時間38分
合計
11時間36分
白根御池小屋04:3905:12二俣05:2407:38八本歯のコル07:4108:03吊尾根・北岳山荘トラバース道分岐08:0408:32吊尾根分岐08:3309:10北岳09:1709:41両俣分岐09:53北岳肩ノ小屋09:5810:29小太郎尾根分岐10:3110:39草すべり分岐10:4511:55白根御池小屋13:2415:27白根御池分岐15:2815:37広河原山荘16:0816:15ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●広河原〜白根御池
道中の木の階段、梯子が相変わらず苦手です。登りは良いのですが、下りが本当に歩きにくい。

⛺白根御池小屋
・水は湧水を小屋にひいてあり無料。
・Docomoの電波はアンテナ3本でしたが、人多すぎのせいかネットには極めてつながりにくくなっていました。

●広河原〜二俣
・道中は道幅の狭いトラバース。細かなアップダウンも多い。
・「山と高原地図」では、右俣コースと合流して少し下ったところが二俣の分岐のように描かれていますが、右俣コースを経由せずに直接左俣コースに入ることができます。とはいえ、二俣周辺は広く、初見ではわかりにくいので設置された指導票をしっかり確認すること。

●大樺沢左俣ルート
・二俣から少し登ったあたりで、数メートルほど雪渓を歩く場所がありまいたが、それを除けば完全に夏道です。
・大樺沢沿いの夏道は、細かくルートが分かれていることが多いですが、なるべく沢に近づかないように踏み跡をたどるとよいです。
・沢から離れると、連続梯子地帯に突入、さらにルートのややわかりづらい岩礫地帯を経て八本歯のコルに到着。この辺りは上り下りのすれ違いに非常に時間がかかります。

●八本歯のコル〜池山吊尾根分岐
・トラバース気味の登山道ですが、特筆すべき危険個所はありません。

●池山吊尾根分岐〜北岳
・北岳へは稜線の西側をトラバース気味に進みます。ザレて滑りやすい場所も多く、過去には転落死亡事故も発生している地帯です。
・西風が強く、このあたりから雨が本降りになってきました。

●北岳〜肩の小屋
岩稜帯。天気が悪いと、緑ペンキのマーキングがみづらいです。

●草すべり
急坂が続きます。道は下部のほうがよくない感じですが、概ね歩きやすく整備されています。上り下りのすれ違いも、左俣コースに比べればスムーズにいくことが多い印象です。



過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

3連休の天気図だけみると、関東の南に前線が停滞し、低気圧も接近と大荒れ天気になりそうなのに、天気予報の降水確率は低め。
芦安あたりでは雨が降っていましたが、広河原についたら晴れ。やはり梅雨時の天気はよくわからん?
2016年07月16日 11:23撮影 by SH-06E, SHARP
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3連休の天気図だけみると、関東の南に前線が停滞し、低気圧も接近と大荒れ天気になりそうなのに、天気予報の降水確率は低め。
芦安あたりでは雨が降っていましたが、広河原についたら晴れ。やはり梅雨時の天気はよくわからん?
北岳にくるのは4年ぶり。バスの到着がやや遅れ、11時半スタートとなってしまいましたが、初日は白根御池小屋までの予定なので気楽です。
2016年07月16日 11:27撮影 by SH-06E, SHARP
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北岳にくるのは4年ぶり。バスの到着がやや遅れ、11時半スタートとなってしまいましたが、初日は白根御池小屋までの予定なので気楽です。
野呂川
2016年07月16日 11:28撮影 by SH-06E, SHARP
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野呂川
トリアシショウマかな?
大樺沢沿いでたくさん見た気がします。
2016年07月16日 11:31撮影 by SH-06E, SHARP
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トリアシショウマかな?
大樺沢沿いでたくさん見た気がします。
ホソバノキリンソウ(ベンケイソウ科マンネングサ属)かな?あまり自信なし。
キク科のミヤマアキノキリンソウとは見た目も全く違います。
2016年07月16日 11:48撮影 by SH-06E, SHARP
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ホソバノキリンソウ(ベンケイソウ科マンネングサ属)かな?あまり自信なし。
キク科のミヤマアキノキリンソウとは見た目も全く違います。
ここから大樺沢を離れて白根御池へ向かいます。
2016年07月16日 11:51撮影 by SH-06E, SHARP
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ここから大樺沢を離れて白根御池へ向かいます。
1
樹林帯。湿度が非常に高い日ですが、沢に挟まれた尾根上では、たまに吹く風が涼しい。
2016年07月16日 12:03撮影 by SH-06E, SHARP
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樹林帯。湿度が非常に高い日ですが、沢に挟まれた尾根上では、たまに吹く風が涼しい。
1
丸木で作られた階段・梯子。
ここを下るのが嫌で、下山は大樺沢にしようかと思っていたくらい。
2016年07月16日 12:46撮影 by SH-06E, SHARP
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丸木で作られた階段・梯子。
ここを下るのが嫌で、下山は大樺沢にしようかと思っていたくらい。
急登はここで終わり。
この先はトラバース道ですが、アップダウンは多い。
2016年07月16日 13:27撮影 by SH-06E, SHARP
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急登はここで終わり。
この先はトラバース道ですが、アップダウンは多い。
ギンリョウソウ見るのは久しぶり。
2016年07月16日 13:35撮影 by SH-06E, SHARP
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ギンリョウソウ見るのは久しぶり。
タカネグンナイフウロ。
この2日間で最もよく見た花のひとつ。
2016年07月16日 13:44撮影 by SH-06E, SHARP
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タカネグンナイフウロ。
この2日間で最もよく見た花のひとつ。
御池小屋まで2か所ほど沢筋を通過します。
2016年07月16日 13:45撮影 by SH-06E, SHARP
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御池小屋まで2か所ほど沢筋を通過します。
白根御池小屋には14時着。この時間ならまだ人は少ない…という読みは外れすでに池のほとりまでテントだらけ。
2016年07月16日 15:34撮影 by SH-06E, SHARP
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白根御池小屋には14時着。この時間ならまだ人は少ない…という読みは外れすでに池のほとりまでテントだらけ。
2
テント設営後に小屋の周辺で花探し。
イブキトラノオ。
この株ではないですが、小屋のトイレに行く階段のところで咲いているのが印象的でしたw
2016年07月16日 15:05撮影 by DMC-FZ7, Panasonic
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テント設営後に小屋の周辺で花探し。
イブキトラノオ。
この株ではないですが、小屋のトイレに行く階段のところで咲いているのが印象的でしたw
ミヤマハナシノブ。
小屋前の踏みつけ防止柵のなかで、登山者を迎えるように咲いていました。数はあまり多くなかったです。
北岳以外では鳳凰と北アの清水岳でしか見られないそうです。
2016年07月16日 15:06撮影 by DMC-FZ7, Panasonic
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ミヤマハナシノブ。
小屋前の踏みつけ防止柵のなかで、登山者を迎えるように咲いていました。数はあまり多くなかったです。
北岳以外では鳳凰と北アの清水岳でしか見られないそうです。
6
青空の下でみるともっと美しく見えるのでしょうが、10年選手のコンデジでもまずまずキレイに写ってくれました。
2016年07月16日 15:11撮影 by DMC-FZ7, Panasonic
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青空の下でみるともっと美しく見えるのでしょうが、10年選手のコンデジでもまずまずキレイに写ってくれました。
2
エゾシオガマ。近くの方に教えてもらいました。
小屋周辺で一番咲いていた花だと思います。
2016年07月16日 15:21撮影 by SH-06E, SHARP
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エゾシオガマ。近くの方に教えてもらいました。
小屋周辺で一番咲いていた花だと思います。
1
シオガマってヨツバとタカネとミヤマだけじゃないんですねえ。
2016年07月16日 15:06撮影 by DMC-FZ7, Panasonic
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シオガマってヨツバとタカネとミヤマだけじゃないんですねえ。
1
エゾシオガマ。葉の特徴がよくわかる写真。かも。
2016年07月16日 15:15撮影 by DMC-FZ7, Panasonic
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エゾシオガマ。葉の特徴がよくわかる写真。かも。
ミヤマキンポウゲ。
たぶんキタダケキンポウゲではないと思います。
2016年07月16日 15:14撮影 by DMC-FZ7, Panasonic
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ミヤマキンポウゲ。
たぶんキタダケキンポウゲではないと思います。
2
ミヤマキンポウゲ。
2016年07月16日 15:21撮影 by SH-06E, SHARP
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ミヤマキンポウゲ。
オトギリソウの仲間。
これもテントの近くでたくさん咲いていました。何オトギリなのかはよくわからず。
初日の写真はここまで。
2016年07月16日 15:28撮影 by SH-06E, SHARP
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オトギリソウの仲間。
これもテントの近くでたくさん咲いていました。何オトギリなのかはよくわからず。
初日の写真はここまで。
1
▼7/17(日)
夜中に降っていた雨は、明け方には上がりました。
白根御池から鳳凰三山(観音・薬師)が見えています。
2016年07月17日 04:38撮影 by SH-06E, SHARP
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▼7/17(日)
夜中に降っていた雨は、明け方には上がりました。
白根御池から鳳凰三山(観音・薬師)が見えています。
1
白根御池の湖畔もテントでびっしり。
3回目の白根御池テント泊ですが、過去2回とは比べ物にならないテントの数です。
2016年07月17日 04:40撮影 by SH-06E, SHARP
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白根御池の湖畔もテントでびっしり。
3回目の白根御池テント泊ですが、過去2回とは比べ物にならないテントの数です。
3
今回は一旦二俣にでて八本歯のコルへと向かいます。
2016年07月17日 05:09撮影 by SH-06E, SHARP
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今回は一旦二俣にでて八本歯のコルへと向かいます。
ヨツバシオガマ。
シオガマといえば一番ポピュラーなのがこれ。
2016年07月17日 05:28撮影 by SH-06E, SHARP
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ヨツバシオガマ。
シオガマといえば一番ポピュラーなのがこれ。
1
雨に濡れて下向きのミヤマハナシノブ。二俣周辺では多かった。針葉樹林帯では見ない花なので、ミヤマハナシノブを見たい人は大樺沢沿いを歩きましょう!
2016年07月17日 05:29撮影 by SH-06E, SHARP
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雨に濡れて下向きのミヤマハナシノブ。二俣周辺では多かった。針葉樹林帯では見ない花なので、ミヤマハナシノブを見たい人は大樺沢沿いを歩きましょう!
2
ヤマガラシであっているでしょうか?
2016年07月17日 05:32撮影 by SH-06E, SHARP
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ヤマガラシであっているでしょうか?
少しだけ雪渓の上を歩きました。怖いので少しかかとで雪を削って足場を整えて。
2016年07月17日 05:41撮影 by SH-06E, SHARP
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少しだけ雪渓の上を歩きました。怖いので少しかかとで雪を削って足場を整えて。
ミヤマハナシノブとトリアシ(orヤマブキ?)ショウマ。
2016年07月17日 05:53撮影 by SH-06E, SHARP
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ミヤマハナシノブとトリアシ(orヤマブキ?)ショウマ。
1
枝沢を渡渉します。この手前で会ったパーティーはバットレスを登るようでした。
2016年07月17日 06:25撮影 by SH-06E, SHARP
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枝沢を渡渉します。この手前で会ったパーティーはバットレスを登るようでした。
調査中・・・。
わかるかたいらっしゃいましたら教えてください_(._.)_
(7.19追記:雨に濡れた散りかけのカラマツソウかも?)
2016年07月17日 06:48撮影 by SH-06E, SHARP
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調査中・・・。
わかるかたいらっしゃいましたら教えてください_(._.)_
(7.19追記:雨に濡れた散りかけのカラマツソウかも?)
ヨツバシオガマ
2016年07月17日 06:57撮影 by SH-06E, SHARP
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ヨツバシオガマ
2
大樺沢を離れて梯子地帯に突入。
まだ朝7時ですが、下りの方とのすれ違いも頻繁です。
2016年07月17日 07:04撮影 by SH-06E, SHARP
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大樺沢を離れて梯子地帯に突入。
まだ朝7時ですが、下りの方とのすれ違いも頻繁です。
ミネウスユキソウ。
徐々に花の顔ぶれも稜線のものになってきます。
2016年07月17日 07:37撮影 by SH-06E, SHARP
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ミネウスユキソウ。
徐々に花の顔ぶれも稜線のものになってきます。
八本歯のコル。
白根御池をでてすでに3時間。
2016年07月17日 07:39撮影 by SH-06E, SHARP
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八本歯のコル。
白根御池をでてすでに3時間。
1
シロバナタカネビランジ。

2016年07月17日 07:42撮影 by SH-06E, SHARP
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シロバナタカネビランジ。

2
チシマギキョウ。
2016年07月17日 07:46撮影 by SH-06E, SHARP
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チシマギキョウ。
1
イワオウギ? タイツリオウギ?
2016年07月17日 07:47撮影 by SH-06E, SHARP
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イワオウギ? タイツリオウギ?
キンロバイ。八本歯周辺で花の盛りです。
手元の植物図鑑に「間違うことなく樹木に見える」と記述があったことに納得。ミヤマキンバイと同じバラ科キジムシロ属。
2016年07月17日 08:18撮影 by SH-06E, SHARP
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キンロバイ。八本歯周辺で花の盛りです。
手元の植物図鑑に「間違うことなく樹木に見える」と記述があったことに納得。ミヤマキンバイと同じバラ科キジムシロ属。
1
ミネウスユキソウも負けじと花盛り。
2016年07月17日 08:21撮影 by SH-06E, SHARP
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ミネウスユキソウも負けじと花盛り。
1
キンロバイ。
2016年07月17日 08:21撮影 by SH-06E, SHARP
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キンロバイ。
上:ミヤマオダマキ。
左:ミヤマキンバイ 右:ミネウスユキソウ
下のほうに写ってるマメ科の葉っぱはなんでしょう。
2016年07月17日 08:27撮影 by SH-06E, SHARP
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上:ミヤマオダマキ。
左:ミヤマキンバイ 右:ミネウスユキソウ
下のほうに写ってるマメ科の葉っぱはなんでしょう。
1
4回目の北岳に来ただけ。だらだら歩きすぎて、予定よりも1時間遅い到着。
主稜線に合流してからは西向きの雨風が強く、写真はほとんどありません。ただ、山頂でも東側にいると強い風雨にさらされることなく休憩できました。
2016年07月17日 09:11撮影 by SH-06E, SHARP
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4回目の北岳に来ただけ。だらだら歩きすぎて、予定よりも1時間遅い到着。
主稜線に合流してからは西向きの雨風が強く、写真はほとんどありません。ただ、山頂でも東側にいると強い風雨にさらされることなく休憩できました。
3
看板が新しくなっていました。
2016年07月17日 09:11撮影 by SH-06E, SHARP
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看板が新しくなっていました。
1
三角点。
2016年07月17日 09:16撮影 by SH-06E, SHARP
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三角点。
1
肩の小屋への途中でみたチョウノスケソウ。
この先は風が強くて写真どころではありません。
2016年07月17日 09:26撮影 by SH-06E, SHARP
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肩の小屋への途中でみたチョウノスケソウ。
この先は風が強くて写真どころではありません。
1
草すべりにて、よれよれのウサギギク。
2016年07月17日 10:40撮影 by SH-06E, SHARP
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草すべりにて、よれよれのウサギギク。
草すべりのシナノキンバイは予想に反して少なかった。
2016年07月17日 10:41撮影 by SH-06E, SHARP
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草すべりのシナノキンバイは予想に反して少なかった。
草すべりのマルバダケブキ。
草すべりではシカの食害防止のためにネットが張られている場所がありました。
ここから下山まで写真は1枚もありませんw
2016年07月17日 10:59撮影 by SH-06E, SHARP
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草すべりのマルバダケブキ。
草すべりではシカの食害防止のためにネットが張られている場所がありました。
ここから下山まで写真は1枚もありませんw
1

感想/記録

ここ数年、夏場に体調を崩すことが多く7月に登山をすること自体が4年ぶりという中、その4年前に塩見岳まで縦走して以来の北岳に行ってきました。

3連休の天気予報は低気圧や前線が日本列島近くをうろうろしてかなり微妙でした。しかし、この程度の予報なら意に介さないのが3000m級の登山…という感覚がすっかり鈍っていました。

甲府駅を9時に出る広河原行きのバスは、8時の時点ですでに列。
この雰囲気、懐かしい。北岳に登るってこういうことだよなあ…としみじみしながらバスに乗ります。
広河原行きのバスは今年から竜王駅を経由するようになりましたが、下車はともかく、ここから乗車する人はいるのでしょうか?
広河原に着いたときは車酔いでフラフラ。林道では工事関係車両とのすれ違いが多く、車酔いの身には応えました。酔い止め持っていたのになあ(帰りのバスは酔い止めのみました)

白根御池小屋でのテント泊は今回が3回目。
甲府駅9時のバスなのは、過去2回と同じでしたが、3連休初日の混雑を完全に甘く見てました。
すでに白根御池のほとりまでテントで埋まりつつある中、小屋前台地の狭いスペースにテントをねじ込んでヤレヤレ。

夜中2時に目が覚めるとテントを叩く雨の音。
途中であった人の話では雷も鳴ったとのことでしたが、それに気づかないくらいよく眠れました(珍しい)。

朝4時半にテントを出るころには雨も止んで、これならまずまずだなと思いながら二俣へと歩きだします。
二俣に着いたときには蒸し暑さのあまりにレインウェアを脱ぎます。

左俣ルートを登りで使うのは今回が初めて。
白根御池の宿泊者はほとんど草すべりから頂上を目指すと思っていたのですが、左俣コースを登る人も結構いました。

途中ですれ違った人から、稜線は風が強いと教えてもらいました。
そうだよなあ、低気圧も前線も近いんだもんなあ。
稜線のテント場は大変だったんだろうなあ。
白根御池小屋のテント場最高や!
…これって4年前にキタダケソウみに行った時と全く同じ。

八本歯のコルに到着。
このあたりは風も大したことなく、眺望はなくとも大樺沢とは一気に変わる花の顔ぶれに心が躍ります。

シロバナタカネビランジ、ミネウスユキソウ、キンロバイ・・・
高山植物との出会いを楽しくするには、「予習しすぎないこと」も重要です。ただ、あまりに予習不足だと見るべき花を見落とすリスクも増えるのでその辺のバランスは難しいです。

主稜線に合流すると、一気に雨と風が強くなります。
ここで、今回の北岳登山は実質終了です。
あとは、雨とガスの中淡々と登って、頂上踏んで、肩の小屋に降りて、草すべりを下って、御池に戻って、雨の中テント片付けて…

後半は4年前にキタダケソウを見に行った時の再現のような山行になってしまいました。違いがあるとすれば気温が今回のほうが高かったことでしょうか。
あの時は、冷たい雨の中1日行動したせいで、バスで甲府駅に着いた時に寒さで震えが止まらなかったくらいでした。
今回はむしろ蒸し暑いくらいでしたが、念のためにシャツと靴下を着替えてから帰りのバスに乗り込みました。
訪問者数:345人
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