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記録ID: 918210 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走朝日・出羽三山

清太岩山〜竜門山〜西朝日岳〜大朝日岳〜古寺山

日程 2016年07月17日(日) 〜 2016年07月18日(月)
メンバー blues55, その他メンバー1人
天候1日目;曇り(ガスで視界不良)、2日目;曇り⇒雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
5:00;仙台宮城IC⇒6:30日暮沢小屋手前2kmほどの林道沿い
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間6分
休憩
53分
合計
6時間59分
Sスタート地点06:4407:20日暮沢小屋07:2308:47ゴロビツ沢源頭水場08:4810:27清太岩山11:1611:48ユーフン山13:43宿泊地
2日目
山行
9時間4分
休憩
29分
合計
9時間33分
宿泊地05:2505:44竜門山06:51西朝日岳06:5208:00中岳08:16金玉水08:27大朝日岳山頂避難小屋(大朝日小屋)08:3508:53大朝日岳08:5809:08大朝日岳山頂避難小屋(大朝日小屋)09:1309:40銀玉水09:4211:22古寺山11:2511:42三沢清水12:08ハナヌキ峰分岐12:0912:16ハナヌキ峰12:1813:31竜門滝13:3314:58ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所は特になし
ハナヌキ峰の下りが急で、かつ木の根も相当張っているので滑りやすく難儀しました
その他周辺情報日帰り大井沢温泉は、臨時休業
西川町道の駅で風呂に入りました
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

個人装備

個人装備品
数量
備考
長袖シャツ 2 モンベル、黒網タイツ
Tシャツ 1 マーモット
ソフトシェル
タイツ 1
ズボン 1 4分丈
靴下 3 2つのみ使用
グローブ 1 ブラックダイヤモンド
防寒着 1 ユニクロのタイトジャージ(上のみ)
雨具 1 ノースフェイス
ゲイター 1 ノースフェイス中タイプ
日よけ帽子 1
着替え 3 肌着、パンツそれぞれ
1
予備靴ひも 2
サンダル
ザック 1 マムート30L
ザックカバー 1 ザック付属品
サブザック
昼ご飯 2 おにぎり4個
行動食 8 チョコレート1,柿ピー3,ミニアンパン4
非常食 4 カロリーメイト2本×4
調理用食材
調味料
飲料
ハイドレーション 1 2L,予め冷凍
ガスカートリッジ
コンロ
コッヘル 2 大中
食器 1 娘の箸、スプーンセット
調理器具
ライター 1 マッチ
地図(地形図)
コンパス
計画書
ヘッドランプ
予備電池 1 アンカー10,000A
GPS
筆記用具 1 ボールペン、定規
ファーストエイドキット
針金
個人装備品
数量
備考
常備薬
日焼け止め 1
ロールペーパー 1 これは助かった(山小屋泊で必需品)
保険証
携帯 1 iPhone(地図,GPS,カメラ兼用)
時計 1
サングラス
タオル 3
ツェルト
ストック 2 両手とも
ナイフ
カメラ
ポール
テント
テントマット
シェラフ 1 モンベル ダウンハガー#3
ヘルメット
シェラフマット 1
携帯ケース 1
マグライト 1
歯磨きセット 1
体拭きシート 1
耳あて 1
ウェットティッシュ,ポケットティッシュ 3 それぞれ3つ
ペットボトル660mm 1 麦茶お徳用
ビール350mm 2 予め冷凍
白米 1 1合(研ぎ済)
EPIガス 1
ハンドタオル 1 予め冷凍
熊鈴 1
bluetoothスピーカー 1
パジャマ 1 これ大事!
予備眼鏡 1
携帯ラジオ 1
1 塩飴1袋
財布 1 山小屋泊で1,500円とトイレで100円払った。
コップ 1
ストックゴム 2
目薬 1
下山後用着替え,サンダル,髭剃り,タオル 1 車内に(ザックに入れず)

共同装備

共同装備品
数量
備考
バーナー、食材は相方が用意 1 白菜,シイタケ,鶏肉,カレーめん,さとうのご飯,親子丼の具,ソーセージ,調味料類,日本酒4合,乾麺ラーメン

写真

途中、深くえぐられた道を登ります。
2016年07月16日 09:02撮影 by iPhone 5s, Apple
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途中、深くえぐられた道を登ります。
清太岩山頂。これから行く道筋が一望できるはずが、全く見えず。
2016年07月16日 10:14撮影 by iPhone 5s, Apple
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清太岩山頂。これから行く道筋が一望できるはずが、全く見えず。
竜門山分岐点。ガスで周りは全く見えず。
狐穴からピストンの方、一緒に登ってきたボッカさん、竜門小屋の管理人さんなどと貴重なお話ができました。
2016年07月16日 12:43撮影 by iPhone 5s, Apple
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竜門山分岐点。ガスで周りは全く見えず。
狐穴からピストンの方、一緒に登ってきたボッカさん、竜門小屋の管理人さんなどと貴重なお話ができました。
1
ガスの中ようやく見えてきた竜門小屋。
2016年07月16日 13:37撮影 by iPhone 5s, Apple
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ガスの中ようやく見えてきた竜門小屋。
3
翌朝、昨日歩いてきた道筋が見えました。
奥から清太岩山、ユーフン山、竜門山。
2016年07月17日 05:16撮影 by iPhone 5s, Apple
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翌朝、昨日歩いてきた道筋が見えました。
奥から清太岩山、ユーフン山、竜門山。
2
竜門小屋。きれいで快適でした。
2016年07月17日 05:16撮影 by iPhone 5s, Apple
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竜門小屋。きれいで快適でした。
2
西朝日岳まで、何度か上り下りがありました。
2016年07月17日 05:58撮影 by iPhone 5s, Apple
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西朝日岳まで、何度か上り下りがありました。
3
歩いてきた道筋を振り返る。
2016年07月17日 06:04撮影 by iPhone 5s, Apple
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歩いてきた道筋を振り返る。
2
日本海側を望む。奥に瀬波温泉が見えました。
また、ごつごつした山が見えました。何という山だろう!?
2016年07月17日 06:12撮影 by iPhone 5s, Apple
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日本海側を望む。奥に瀬波温泉が見えました。
また、ごつごつした山が見えました。何という山だろう!?
西朝日岳が見えてきました。
2016年07月17日 06:13撮影 by iPhone 5s, Apple
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西朝日岳が見えてきました。
以東岳が見えました。竜門小屋も見えます。
2016年07月17日 06:28撮影 by iPhone 5s, Apple
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以東岳が見えました。竜門小屋も見えます。
2
西朝日岳到着。奥に大朝日岳が見えます。
2016年07月17日 06:45撮影 by iPhone 5s, Apple
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西朝日岳到着。奥に大朝日岳が見えます。
2
中岳に向かう途中にニッコウキスゲの群生がありました。
奥は西朝日岳。
2016年07月17日 06:59撮影 by iPhone 5s, Apple
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中岳に向かう途中にニッコウキスゲの群生がありました。
奥は西朝日岳。
4
少しですが、ヒメサユリも咲いていました。
2016年07月17日 07:12撮影 by iPhone 5s, Apple
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少しですが、ヒメサユリも咲いていました。
2
西朝日岳と中岳の中間付近から。
歩いてきた道筋がよく分かります。
そして、ここから雨が降り出します。
2016年07月17日 07:21撮影 by iPhone 5s, Apple
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西朝日岳と中岳の中間付近から。
歩いてきた道筋がよく分かります。
そして、ここから雨が降り出します。
大朝日岳山頂。
雨とガスで何も見えません。
2016年07月17日 08:50撮影 by iPhone 5s, Apple
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大朝日岳山頂。
雨とガスで何も見えません。
4
ハナヌキ峰を降りて、沢沿いを歩きます。
途中巨木が。ヒノキかな?
2016年07月17日 13:31撮影 by iPhone 5s, Apple
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ハナヌキ峰を降りて、沢沿いを歩きます。
途中巨木が。ヒノキかな?
1
沢跨ぎ。梯子もあります。
2016年07月17日 13:37撮影 by iPhone 5s, Apple
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沢跨ぎ。梯子もあります。
根子川を渡ります。木が巨石につぶされたように見えますが、流木かもしれません。
2016年07月17日 14:03撮影 by iPhone 5s, Apple
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根子川を渡ります。木が巨石につぶされたように見えますが、流木かもしれません。
撮影機材:

感想/記録

かつての上司に連れられて、初めての朝日連峰。そして、初めての泊りでの山登りでした。
2日間しっかり山歩きできるか不安もありましたが、楽しく歩くことができました。
上司の車に乗せられて、趣のある大井沢集落から日暮沢小屋に向かいます。以前は日暮沢小屋まで、車で行けたそうですが、手前500mほどの沢が崩れて通行止めになっており、クマスベリ沢で2、3台がバックに切り返して駐車しています。
どんどん車が停まると出れなくなる可能性があるので、2kmほど手前で停めることにします。
30分ほど歩いて、ようやく日暮沢小屋へ。
すぐに急な登りが始まります。泊りの荷物でザックは20kgほど。これがじわじわ効きます。
道中、肩が痛くなってきたので、いろいろと背負い方やストラップを調整して、何とか落ち着きます。肩が痛くなるというのは、チェストベルトを締め過ぎと言うのがようやく分かりました。ただ、せっかく調整してもリュックが少しづつ下がってくるのは、どうにもなりませんでした。腰で背負えてないんだと思います。もう少し工夫が必要と感じました。
登ること3時間、800mほど登って清太岩山へ。本当はここから大朝日岳や向かう先の竜門山が見えるらしいんですが、ガスで全く見えません。携帯が通じたので、嫁に電話したり、天気の様子を確認します。
清太岩山から1.5時間、さらに200mほど登って竜門山の分岐点へ。相変わらずガスです。
すれ違う人からいろいろと話を聞くことができました。
 ・大朝日岳方面もガスで視界不良。午前中は視界はよかった
 ・大朝日小屋は30人ほどいた。今晩は満杯ではないか
 ・竜門小屋には水場もあり、宿泊も少ないので、快適だろう
 ・狐穴小屋までは1時間半ほど。途中寒江山など4つほど上り下りがある。
 ・ボッカさんのリュックを持ってみたが、極めて重い。全く動かない。
と言う事で竜門小屋に泊まることにします。
初めての山小屋泊まり。2時前に着きましたが、昼食もろくに食べていないので、早々に飲み始めます。凍らせて持ってきたビールがいい感じ。小屋にはビールも売ってました。一本800円。
相方は、さすが手馴れています。水炊きまで準備していました。以前、凍らせた"からホヤ"を持って行ったことがあったが、水洗いができなくてまいったとのこと。正直、ちょっと理解に苦しみます。
お酒が入って、うたた寝。
4時くらいで、泊まりの方はほぼ小屋に入ります。今回は、私らを含めて20人くらい入りました。隣も気にならないくらいのスペースで、快適。
8時には就寝。早い人だと6時くらいに寝てる人がいます。朝も4時には起きますから、山時間と言うのは、日常より3時間くらい早いんだと思います。
寝袋とマットは、寝るのに不足はありません。ただ、寝掛けは暑かった。
夜、星が見えないか、何度か外に出てみましたが、残念ながら見ることはできませんでした。ただ、少しだけですが、朝日を見ることができました。
翌朝、昨日よりはガスが晴れて、竜門山の頂上を望むことができます。
カレーラーメンを食べて、5時過ぎに出発。
西朝日岳に向かう途中でガスが晴れてきます。素晴らしい稜線。切り立った谷。朝日連峰の懐の深さを感じます。
中岳に向かう途中で、雨が降り出します。シュラフ用マットをリュックカバーの上にどう括り付けるかだいぶ難儀しました。
大朝日小屋にリュックをおいて、雨の中大朝日岳に向かいます。
ガスと雨でどうやら山頂にいるらしいと言う事くらいしか分かりません。早々に下ります。
大朝日小屋からはひたすら下ります。途中、靴に水が染み出します。
前回の虎毛山の時もそうでした。買い替えだなぁ思いながら、どんどん下ります。
途中銀明水と言う湧き水をいただきます。とてもおいしかった。同じ水なのになんでこんなに違うんだろう!?
ハナヌキ峰の急坂を下り、沢沿いの道を経て、日暮沢小屋に戻ります。
ここから、車までが長かった。
帰りは、大井沢のこけしと道の駅でお土産を買って帰りました。
泊まり、リュックの重み、雨などいろいろ経験し、本当の山登りを少し味わった気がします。
"また登りたい"と素直に思えるので、まだまだ登ると思います。
西朝日岳から見た祝瓶山がかっこよかったので、ぜひ登ってみたいです。
訪問者数:470人
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