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記録ID: 918227 全員に公開 ハイキング甲斐駒・北岳

北岳

日程 2016年07月16日(土) 〜 2016年07月17日(日)
メンバー mismatch
天候1日目、2日目共に霧のち晴
アクセス
利用交通機関
電車バス

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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間35分
休憩
30分
合計
8時間5分
S広河原07:1510:00白根御池小屋10:2012:30小太郎岳分岐14:10北岳山頂14:2015:20北岳山荘
2日目
山行
4時間0分
休憩
0分
合計
4時間0分
北岳山荘05:0007:00二俣08:55広河原山荘09:00広河原G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
岩が濡れて滑りやすい、下山時注意
その他周辺情報甲府駅徒歩8分の談露館で日帰り入浴

写真

金曜日夜、八王子駅から最終のカイジに乗車
2016年07月15日 23:37撮影 by iPhone 6, Apple
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金曜日夜、八王子駅から最終のカイジに乗車
甲府駅コンコースでビバーク
2016年07月16日 00:59撮影 by iPhone 6, Apple
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甲府駅コンコースでビバーク
やっぱりこの吊り橋渡るとテンション上がります
2016年07月16日 07:45撮影 by X-E1, FUJIFILM
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やっぱりこの吊り橋渡るとテンション上がります
白根御池小屋までは霧の樹林帯を地味に登る
2016年07月16日 09:40撮影 by X-E1, FUJIFILM
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白根御池小屋までは霧の樹林帯を地味に登る
小屋に近づくと水平な道になります
2016年07月16日 09:55撮影 by X-E1, FUJIFILM
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小屋に近づくと水平な道になります
小屋の女の子に撮りましょうかと言われて撮ってもらいましたが、笑顔になってません...
2016年07月16日 09:56撮影 by iPhone 6, Apple
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小屋の女の子に撮りましょうかと言われて撮ってもらいましたが、笑顔になってません...
2
小屋のテン場は池の畔で静かないい雰囲気。ここでいいかという思いが一瞬よぎります
2016年07月16日 10:20撮影 by iPhone 6, Apple
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小屋のテン場は池の畔で静かないい雰囲気。ここでいいかという思いが一瞬よぎります
倒木のベンチに座って休憩。この辺りが中間地点かも
2016年07月16日 11:34撮影 by X-E1, FUJIFILM
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倒木のベンチに座って休憩。この辺りが中間地点かも
二俣からの合流地点から霧が晴れていく
2016年07月16日 12:18撮影 by X-E1, FUJIFILM
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二俣からの合流地点から霧が晴れていく
急登はまだまだ続くけど、流れる雲を見てると、気持ちも晴れてきます
2016年07月16日 12:19撮影 by X-E1, FUJIFILM
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急登はまだまだ続くけど、流れる雲を見てると、気持ちも晴れてきます
雲の切れ間から鳳凰三山?
2016年07月16日 12:22撮影 by X-E1, FUJIFILM
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雲の切れ間から鳳凰三山?
霧の中から徐々に周りの山々が見えてきます
2016年07月16日 12:32撮影 by X-E1, FUJIFILM
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霧の中から徐々に周りの山々が見えてきます
肩の小屋までも地味に登ります
2016年07月16日 13:02撮影 by X-E1, FUJIFILM
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肩の小屋までも地味に登ります
ヒャッホー
2016年07月16日 13:07撮影 by X-E1, FUJIFILM
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ヒャッホー
小屋まであと少し
2016年07月16日 13:14撮影 by X-E1, FUJIFILM
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小屋まであと少し
小屋に到着。オレンジジュースを買って再スタート
2016年07月16日 13:19撮影 by X-E1, FUJIFILM
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小屋に到着。オレンジジュースを買って再スタート
来て良かった瞬間その1
2016年07月16日 13:32撮影 by X-E1, FUJIFILM
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来て良かった瞬間その1
1
ヘロヘロで山頂に到着
2016年07月16日 14:06撮影 by X-E1, FUJIFILM
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ヘロヘロで山頂に到着
看板だけパチリ
2016年07月16日 14:15撮影 by iPhone 6, Apple
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看板だけパチリ
雲海が広がってます、どこまでも
2016年07月16日 14:16撮影 by X-E1, FUJIFILM
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雲海が広がってます、どこまでも
コチラは空いてました
2016年07月16日 14:18撮影 by X-E1, FUJIFILM
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コチラは空いてました
山頂にはエクストリームな方も
2016年07月16日 14:22撮影 by X-E1, FUJIFILM
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山頂にはエクストリームな方も
北岳山荘へ向かいます
2016年07月16日 14:48撮影 by X-E1, FUJIFILM
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北岳山荘へ向かいます
間ノ岳への稜線
2016年07月16日 15:01撮影 by X-E1, FUJIFILM
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間ノ岳への稜線
雲海の果てに
2016年07月16日 15:02撮影 by X-E1, FUJIFILM
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雲海の果てに
富士山を見ながら稜線を歩く
2016年07月16日 15:09撮影 by X-E1, FUJIFILM
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富士山を見ながら稜線を歩く
北岳山荘に到着
2016年07月16日 16:51撮影 by X-E1, FUJIFILM
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北岳山荘に到着
19時前、山の夕空は見飽きません
2016年07月16日 18:57撮影 by X-E1, FUJIFILM
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19時前、山の夕空は見飽きません
存在感ある
2016年07月16日 18:58撮影 by X-E1, FUJIFILM
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存在感ある
周りの人たちもずっと稜線に
2016年07月16日 19:15撮影 by X-E1, FUJIFILM
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周りの人たちもずっと稜線に
そろそろテントへ戻ります
2016年07月16日 19:17撮影 by X-E1, FUJIFILM
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そろそろテントへ戻ります
また来たくなるテン場です
2016年07月16日 19:35撮影 by X-E1, FUJIFILM
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また来たくなるテン場です
1
翌朝は真っ白で予報も下り坂なので下山します
2016年07月17日 04:52撮影 by iPhone 6, Apple
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翌朝は真っ白で予報も下り坂なので下山します
八本歯のコルへ
2016年07月17日 05:21撮影 by X-E1, FUJIFILM
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八本歯のコルへ
とにかく真っ白
2016年07月17日 05:46撮影 by X-E1, FUJIFILM
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とにかく真っ白
雪渓付近でガスが晴れていく
2016年07月17日 06:55撮影 by X-E1, FUJIFILM
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雪渓付近でガスが晴れていく
上部はガスガス
2016年07月17日 07:00撮影 by X-E1, FUJIFILM
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上部はガスガス
ヒンヤリした風が吹いてます
2016年07月17日 07:01撮影 by X-E1, FUJIFILM
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ヒンヤリした風が吹いてます
広河原へあと少し
2016年07月17日 07:05撮影 by iPhone 6, Apple
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広河原へあと少し
沢沿いを歩く
2016年07月17日 08:18撮影 by X-E1, FUJIFILM
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沢沿いを歩く
徐々に沢がダイナミックに
2016年07月17日 08:29撮影 by X-E1, FUJIFILM
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徐々に沢がダイナミックに
山もいいけど沢も
2016年07月17日 08:30撮影 by X-E1, FUJIFILM
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山もいいけど沢も
新緑と
2016年07月17日 08:35撮影 by X-E1, FUJIFILM
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新緑と
広河原山荘へ到着
2016年07月17日 08:55撮影 by iPhone 6, Apple
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広河原山荘へ到着
吊り橋を吹き抜ける風を感じてゴール
2016年07月17日 09:07撮影 by X-E1, FUJIFILM
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吊り橋を吹き抜ける風を感じてゴール

感想/記録

□登山口まで
前日23:36八王子発のカイジで甲府0:40着。終点なので降り過ごししなくて済みます。甲府駅ターミナルに並んでる人の状況を見に行くと、親切な方にロータリー工事で乗り場が変更になったと聞く。その後駅の改札口北側のコンコースでステーションビバーク。この日は30人ほどでした、リアルに毎日ビバークな人もいましたがw 4時前に山梨交通の人が、そろそろ並んでくださいという声がけ。バス5台には乗り切れず、座れない人多数。この日は南に下るほど天気予報が良かったからなのか、海の日3連休だからなのか。エンジンのパワーが下がるとかでエアコンオフ、開かない窓多数で暑い。芦安でさらに乗客追加で広河原へ。広河原インフォメーションセンターはトイレ渋滞でしたが外の仮設トイレが早くて良かったです。
□北岳山頂まで
吊り橋を渡りスタート、分岐手前で既に汗が止まらなくなる。分岐では白根御池小屋方向へ進むと人がグッと少なくなり、急登が続いて失敗したかと思ったけど、二俣コースも急登だったのでどちらも一緒。途中から水平移動になり、少し体が休まります。白根御池小屋では迷わずソフトクリームを注文、生き返る。小屋なしの二俣コースでなくて良かったー。その後草すべりコースに取り付くも上部は霧で真っ白だけど、斜面はヒドい角度のままどこまでも続く。結構登ったので、すれ違いのおじさんに聞いてみると、まだまだだって 泣。途中グロッキーな人を何人か抜いて、日頃のラン効果を実感する。去年のブナ立て尾根より、遥かにツライけど、足が前に出る。二俣コースからのトラバースルートとの合流ポイントでまた人が多くなる。この辺りで森林限界を超え、霧が徐々に晴れる。ダイナミックな雲の動きで視界が開けます。それなりに登り肩の小屋に到着。既にテン場は隙がない、北岳山荘は大丈夫だろうか?不安になり先を急ぎます。しかし、ほぼ足を使い果たしていて、この辺りからは気力で登る。偽ピークを越え、ピークへ登頂する。この頃はガスが晴れて360度の展望を楽しめました。
□1日目の残り
ピークを後にして、この日泊まる北岳山荘へ、稜線を下る。ほとんど水平の道のはずが地味なアップダウンで、見えているのになかなか山荘に着かない。15時過ぎなので、テン場はほぼ埋まっていて、かなりの傾斜地、岩々しい場所、トイレの隣り、発電機の隣りに張ってる人も。間ノ岳への稜線に出る辺りに適地があり、幕営。この日の山荘は2人で布団1枚だそう、こういう時はやっぱりテントの方がいいですね。テン場受付のお兄さんから山荘入口横の水道は飲用できると聞く、地図には水場マークなかったので助かります。ここのトイレ、冷蔵庫のようだけど、最新のバイオ式なのかな、初めて見ました。その後、夕陽を見に稜線へ、あまり焼けなかったけど、空が広くて気持ちいい。夜はテント内で10度くらいだったと思う。肌着に薄くないダウン上下だけでも寝れるけど、全開のシュラフに半身だけ入るくらいでちょうどいい。シュラフはナンガのオーロラ450dxじゃなく、夏用の軽いのが欲しい。。山と道のU.L.Pad15s+はかさばるけど寝心地いい、背中が痛くならない。夜半に雨がテントを叩く音で目が醒める。ヤマテンによると前線の影響で午前中から降るという予報、間ノ岳縦走は諦めて、朝一で下山することに。
□2日目下山
3:30に起きると濃霧、富士山と朝焼け見れず残念。雨は上がったので5時に下山開始。八本歯のコルまでは途中開けた岩場でマークが見えずらく、後から来たグループに先に進んでいただく。梯子エリアは下るのも大変、ここは登りで使いたくない!沢に出ると、登り1番手の人と遭遇。早いですねと声をかけると、もうクタクタだそう、この先の梯子が待ち構えてると思うと気の毒で、気をつけてと言って別れる。その後、道が雪渓で行き止まり途方に暮れてると、後から来たご夫婦にここは雪渓を下るんですよと教えていただく。この辺りから、すれ違いが多くなる。右岸を歩く間は登り渋滞を待つ羽目になり、時に登る人を待たせて進む。結局下りは休み無しで4時間、コースタイム通り。渋滞と沢写真撮ったりで仕方ない。広河原へ9時過ぎに到着。北岳登頂の達成感と吊り橋を吹き抜ける風がとても心地よくて、サイコーでした。
□下山後
10:20の甲府行きバスは3台出ました。9時過ぎ着なので先頭から2人目でした、バス発車ギリギリだと座れない場合もあるので、早めの到着がいいですね。甲府着までにえきねっとであずさを予約。お風呂と食事で2hなら余裕でしょう。甲府到着後は徒歩8分のホテル談露館へ。この日はまだ湯が張れていないので、2,30分後に来てくれと言う。電話で事前にチェックした方がいいですね。仕方なく駅へ戻り、指定席券を発券。風呂は広くなく露天もないけど、汗を流せるだけ助かります。黒い湯垢が結構浮いててガッカリだったけど、甲府名物黒い湯の花なんですって。その後、駅ビル1Fの成城石井でBREWDOG DEAD PONY PALEALEを買いあずさへ。このビール好きなタイプ、ツマミなくてもビールだけで楽しめます。心地よい酔いで八王子へ。
訪問者数:210人
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