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記録ID: 918236 全員に公開 ハイキング尾瀬・奥利根

奥只見/未丈ヶ岳

日程 2016年07月16日(土) 〜 2016年07月17日(日)
メンバー 1000bero
天候7/16 曇り、晴れ間
7/17 曇り、一時雨、のち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・関越道 小出ICからシルバーライン経由で約20km、20分。
・泣沢登山口へは湯の沢トンネルと黒又トンネル間にあるスノーシェッドのシャッターを開けて出入りします。出入りの際は対向車に注意しましょう。
・駐車スペースは入口広場の他、奥に小区画が点在しています。合計20台位。
・駐車場奥に登山ポストあり。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間50分
休憩
1時間5分
合計
5時間55分
S泣沢登山口05:4006:10水場06:1506:30鉄橋06:5508:20974mピーク08:4009:451,200m10:0011:35未丈ヶ岳
2日目
山行
3時間50分
休憩
25分
合計
4時間15分
未丈ヶ岳08:0009:50974mピーク10:0011:15鉄橋11:3012:15泣沢登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・三又の鉄橋まで3回渡渉します。最初は跳び石可。2回目は丸太橋が流されています。跳び石不可。3回目も跳び石不可。
・第二から第三渡渉点間は道幅が狭く、足場が悪いので注意しましょう。
・第三渡渉点以降水場はありません(山頂直下には雪田、融雪水があります)。
・マムシ(五円玉印)が多いので注意しましょう(20本以上見たかも)。
・2万5千図:未丈ヶ岳、山と高原図:越後三山、新分県登山ガイド:新潟県
その他周辺情報・コンビニは3軒、道の駅「深雪の里」付近のローソンが最終。
・下山後の温泉は大湯温泉の日帰り「ユピオ」、\500、現在食事提供なし。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

トンネル内の標識を見逃さないようにしましょう
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トンネル内の標識を見逃さないようにしましょう
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泣沢避難所の入口
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泣沢避難所の入口
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シャッターを開けて出入りします
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シャッターを開けて出入りします
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シャッターの外側
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シャッターの外側
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ウェーディングシューズとネオプレンソックスを履いて出発
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ウェーディングシューズとネオプレンソックスを履いて出発
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奥はゼンマイ加工小屋
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奥はゼンマイ加工小屋
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小屋前の登山ポスト
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小屋前の登山ポスト
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道なりに進みます
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道なりに進みます
突き当りの狭い沢筋を下ります
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突き当りの狭い沢筋を下ります
第二渡渉点、丸太橋は使えません
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第二渡渉点、丸太橋は使えません
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第三渡渉点前の水場
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第三渡渉点前の水場
鎖を使って沢に降ります
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鎖を使って沢に降ります
第三渡渉点の水量
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第三渡渉点の水量
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渡渉したら鎖で登ります
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渡渉したら鎖で登ります
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再建されたへの字形の鉄橋
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再建されたへの字形の鉄橋
2
意外に高度感があります。冷や汗
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意外に高度感があります。冷や汗
2
登山靴に履き替えます
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登山靴に履き替えます
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脱いだ渡渉用品は木に縛り付けておきます
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脱いだ渡渉用品は木に縛り付けておきます
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げっ、これは…
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げっ、これは…
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花崗岩質の砂礫道
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花崗岩質の砂礫道
974mピークの眺望、越後三山方向は見えません
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974mピークの眺望、越後三山方向は見えません
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山頂はまだまだ遠い
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山頂はまだまだ遠い
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1,000m付近のブナ林
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1,000m付近のブナ林
霧が出てきます
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こんなガレ場もあります
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こんなガレ場もあります
たっぷり汗を絞られてようやく到着
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たっぷり汗を絞られてようやく到着
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山頂直下の笹をかき分け草原に行きます
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山頂直下の笹をかき分け草原に行きます
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右側の踏み跡を辿ります
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右側の踏み跡を辿ります
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ニッコウキスゲ♪
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ニッコウキスゲ♪
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奥只見湖が見えます(中央奥)
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奥只見湖が見えます(中央奥)
雪田方向に行ってみます
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雪田方向に行ってみます
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山頂直下の雪田
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山頂直下の雪田
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久しぶりに雪の感触
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久しぶりに雪の感触
融雪水の水場
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融雪水の水場
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日の出は見えません
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日の出は見えません
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越後駒ヶ岳と中の岳
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鋭い山襞の荒沢岳
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3
越後三山の上に虹が出ました
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越後三山の上に虹が出ました
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会津朝日岳方向
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燧ケ岳の左には日光白根の頭が見えます
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守門岳(左)、浅草岳(右)、多分?
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守門岳(左)、浅草岳(右)、多分?
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未丈ヶ岳の影
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未丈ヶ岳の影
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松の木ダオには特に何もありません
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松の木ダオには特に何もありません
鉄橋で渡渉準備
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鉄橋で渡渉準備
下山するころには晴れてきました
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シャッターを開けトンネルに入ります
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トンネル内に停車するので対向車には注意しましょう(シャッターを閉めるのを忘れずに)
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トンネル内に停車するので対向車には注意しましょう(シャッターを閉めるのを忘れずに)
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大湯温泉のユピオで汗を流します
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大湯温泉のユピオで汗を流します
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感想/記録

【7/16】
・未丈ヶ岳へは渡渉があるとのことで、下駄箱の隅からウェーディングシューズとネオプレンソックスを引っ張り出します。最後に使ったのは15年以上も前でしょうか。
・泣沢登山口は分かりにくいトンネル内のシャッターから出入りとのことで、目を皿のようにして探りますが、あっけなく見つかりました。
・シャッターを出ると広場があり、奥に小道があります。先が分からないので、奥へ行かずシャッター前広場に駐車し、仮眠します。未明に2台通過しました。
・5時前起床、軽く朝食を摂って支度します。出発してすぐに小屋のある小広場に出ます。登山者カードに記入しますが、ポスト状ではなく只の箱の中に置くだけなので、ちょっと不安感があります。
・道なりに進んで狭い沢筋を下ると最初の渡渉点です。跳び石で渡れますがせっかくの装備なので渡渉します。
・湿った沢沿いの道を進むと第二渡渉点ですが、丸太橋は流されて使えません。
沢の前後は足場が悪いので注意しましょう。
・第三渡渉点の手前に水場があります。ここでの給水を推奨します。
・第三渡渉点の鎖場を過ぎ、湿った道を辿ると赤い鉄橋に出ます。以降、渡渉は無いので登山靴に履き替えます。
・3か所ほど踏み跡を分けますが、道標があるので問題はありません。
・974mピークまでは割合穏やかな道が続き、晴れ間がのぞきます。
・974mピークは展望が良く、良好な平坦地ですが、傍らに慰霊碑があります。
・松の木ダオへ急降下した後は、勾配が増します。
・1,200mで休憩した直後、かさこそと蛇が横切ります。よく見ると、五円玉印!
 思わずのけ反ります。以降立て続けに現れ、すっかりビビッて、笹の枝を打ち鳴らしながら進みます。
・露岩の急登をやり過ごし、平坦になると山頂です。山頂は灌木、笹に囲まれていますが、5×3m程度の平坦地です。一息ついた後、草原へ行きます。気持ちの良い所ですが、傾斜地で融雪水でジュクジュクしています。雪田があるので連泊できますね。
・草原で昼食後、山頂へ戻り、曇っているので、何もせず夕食後、寝てしまいます。
【7/17】
・夜半、目を覚ますと星空が広がっています。3時起床、曇ってきたので二度寝。
・4時再起床。曇り。18℃
・曇りながらも遠望がききます。雲が多く日の出は見られませんが駒ヶ岳等に朝日が当たり、虹も出てきました。ご褒美をもらった気がします。
・去りがたい山頂を辞し、しばらくすると雨がぱらついてきます、松の木ダオ手前から本降りになります。幸い風がなく、樹林帯なので傘とザックカバーで対応します。
・下りでも五円玉印が散在するので笹の枝を打ち鳴らしながら進みます。
・10時半頃雨が上がり次第に晴れ間が出てきます。
・鉄橋で再びウェーディングシューズに履き替えます。渡渉だけを考えたら、ビーサンでも行けるのですが、いちいち登山靴を履き替えるのも面倒ですね。
・下山すると5台程駐車しています。山中では誰にも会わなかった(初めてかも!)ので全車釣り人でしょうか。登山者カードは回収します。
・往路、折立温泉では日帰り入浴を確認できなかったので、大湯温泉のユピオでさっぱりして帰路につきました。
訪問者数:422人
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