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記録ID: 918318 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

黒金山・乾徳山 (西沢渓谷駐車場〜乾徳山登山口B.S.)

日程 2016年07月16日(土) [日帰り]
メンバー maychan2
天候曇り時々霧雨
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
西沢渓谷無料駐車場 4:40
バス(山梨交通)乾徳山登山口 14:02 ⇒西沢渓谷入口 700円
*バスは、山梨交通と山梨市営バスとあり。乾徳山登山口のバス停は、バス会社により場所が違うので注意。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間20分
休憩
1時間37分
合計
8時間57分
S西沢渓谷駐車場05:0305:18ねとりインフォメーション05:25近丸新道登山口05:30徳ちゃん新道登山口05:36二俣吊橋05:4005:48三重ノ滝05:5006:24七つ釜五段の滝06:2706:37西沢渓谷終点06:4507:31紅葉台07:3608:202,021mピーク08:2509:08牛首ノタル09:1309:45黒金山10:0010:35笠盛山10:4011:17水ノタル11:20乾徳山2,016mピーク11:3011:40乾徳山(昼食)12:1012:48扇平12:5112:54月見岩13:06高原ヒュッテ13:07国師ヶ原13:12錦晶水13:1413:25銀晶水13:45乾徳山登山口(オソバ沢ルート)14:00乾徳山登山口バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
岩場の滑落、落石に注意。乾徳山の岩場では、多くの登山者が通る為か、泥が付着している為、ひじょうに滑り易かった。
その他周辺情報日帰り温泉:花かげの湯 510円/3h(クーポン使用で410円)
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ

写真

西沢渓谷駐車場。小雨が降り続くが、ひどくはならない事を信じて出発。
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西沢渓谷駐車場。小雨が降り続くが、ひどくはならない事を信じて出発。
西沢渓谷に向けて少し歩くと、車止めゲートの横に登山ポストあり。計画書を投函していく。
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西沢渓谷に向けて少し歩くと、車止めゲートの横に登山ポストあり。計画書を投函していく。
ねとりINF。トイレ、休憩所あり。小雨が降り続くが、樹林帯を歩くので、それ程濡れる心配はない。
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ねとりINF。トイレ、休憩所あり。小雨が降り続くが、樹林帯を歩くので、それ程濡れる心配はない。
甲武信ヶ岳 近丸新道登山口。昨年ここから甲武信ヶ岳に登った。
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甲武信ヶ岳 近丸新道登山口。昨年ここから甲武信ヶ岳に登った。
徳ちゃん新道登山口。昨年は甲武信ヶ岳からの下山路として歩いた。
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徳ちゃん新道登山口。昨年は甲武信ヶ岳からの下山路として歩いた。
旧西沢山荘。 
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旧西沢山荘。 
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旧西沢山荘前から西沢渓谷入口に入る。
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旧西沢山荘前から西沢渓谷入口に入る。
吊橋から東沢方面を望む。
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吊橋から東沢方面を望む。
西沢渓谷に入る。
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西沢渓谷に入る。
まずは大久保ノ滝。
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まずは大久保ノ滝。
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三重の滝。展望台がある。
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三重の滝。展望台がある。
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奥に渓流釣りのルアーマンが2人。
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奥に渓流釣りのルアーマンが2人。
沢の音が狭い谷に響き渡る。
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沢の音が狭い谷に響き渡る。
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登山路は、岩場に沿って進む。雨で濡れているので滑りやすい。
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登山路は、岩場に沿って進む。雨で濡れているので滑りやすい。
沢は、大分幅が狭くなってきた。
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沢は、大分幅が狭くなってきた。
万丈橋より下流を望む。紅葉の時期は綺麗だろうな。
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万丈橋より下流を望む。紅葉の時期は綺麗だろうな。
七ツ釜五段ノ滝(下部)
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七ツ釜五段ノ滝(下部)
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七ツ釜五段ノ滝から万丈橋を望む。
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七ツ釜五段ノ滝から万丈橋を望む。
七ツ釜五段ノ滝(中部)
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七ツ釜五段ノ滝(中部)
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七ツ釜五段ノ滝(上部)
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七ツ釜五段ノ滝(上部)
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西沢渓谷登山道終点のすぐ先にトイレあり。
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西沢渓谷登山道終点のすぐ先にトイレあり。
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トイレの前には休憩用デッキ。霧雨が降り続く。寒くもなく暑くもない快適な状態なので、ずっとレインウエアは着用していない。
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トイレの前には休憩用デッキ。霧雨が降り続く。寒くもなく暑くもない快適な状態なので、ずっとレインウエアは着用していない。
ここからは、黒金山登山道に入る。
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ここからは、黒金山登山道に入る。
急登が続く。空は少し明るくなってきた。
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アズマシャクナゲの群生地を歩く。雨に濡れた背の低いシャクナゲの葉により、全身ビッショリに濡れてしまう。
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アズマシャクナゲの群生地を歩く。雨に濡れた背の低いシャクナゲの葉により、全身ビッショリに濡れてしまう。
紅葉台。霧雨は続く。展望は全くなし。濡れた衣類は歩きながら乾かそうと、そのまま歩くこととする。
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紅葉台。霧雨は続く。展望は全くなし。濡れた衣類は歩きながら乾かそうと、そのまま歩くこととする。
ガスがやや薄くなってきたが、展望は望めず。
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ガスがやや薄くなってきたが、展望は望めず。
鹿による皮剥ぎ。左側の細い木は、剥がれてからまだ新しい?
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鹿による皮剥ぎ。左側の細い木は、剥がれてからまだ新しい?
笹原を登って行く。
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笹原を登って行く。
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濡れた背の低いシラビソの木でまたまた全身びしょ濡れになってしまう。
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濡れた背の低いシラビソの木でまたまた全身びしょ濡れになってしまう。
ガスの向こうには国師ヶ岳が見えるはずなのだが。
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ガスの向こうには国師ヶ岳が見えるはずなのだが。
枯れ木が聳える小ピーク。お丸?
標高が2,000mを越え、全身濡れたままでは寒さを感じる。レインウエア(上着)を着る。
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枯れ木が聳える小ピーク。お丸?
標高が2,000mを越え、全身濡れたままでは寒さを感じる。レインウエア(上着)を着る。
ガスの向こうはもしかして黒金山??どうやら牛首のようだ。
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ガスの向こうはもしかして黒金山??どうやら牛首のようだ。
牛首の山頂を巻いて、牛首のタルに到着。
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牛首の山頂を巻いて、牛首のタルに到着。
背の低い笹原が広がる。ここから黒金山山頂まであとひと登り。この先で今日初の登山者(2人組)とすれ違う。
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背の低い笹原が広がる。ここから黒金山山頂まであとひと登り。この先で今日初の登山者(2人組)とすれ違う。
黒金山山頂。
濡れた衣類、身体は体力を奪う。寒さはあまり感じないのだが、疲労感が大きい。
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黒金山山頂。
濡れた衣類、身体は体力を奪う。寒さはあまり感じないのだが、疲労感が大きい。
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山梨100名山の碑。
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山梨100名山の碑。
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山頂横の岩場からは、金峰山や国師ヶ岳が望めるはずなのだが。
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山頂横の岩場からは、金峰山や国師ヶ岳が望めるはずなのだが。
岩場から黒金山山頂を望む。
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岩場から黒金山山頂を望む。
山頂からは、乾徳山を目指す。
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山頂からは、乾徳山を目指す。
シラビソの中を歩く。乾き始めたズボンがまたびしょ濡れに。
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シラビソの中を歩く。乾き始めたズボンがまたびしょ濡れに。
シラビソとアズマシャクナゲ。
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シラビソとアズマシャクナゲ。
幻想的な雰囲気。
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幻想的な雰囲気。
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雰囲気はいいが、体力の消耗が激しい。
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笠盛山山頂。
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笠盛山山頂。
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乾徳山への稜線の道。
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これは何?キノコかカエルの卵か??
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ギンリョウソウ。
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乾徳山北峰?ピークらしい場所ではないし??
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水のタルを過ぎて岩場が多くなる。
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水のタルを過ぎて岩場が多くなる。
岩場をいくつか越えると、
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乾徳山(2,016m)の山頂。鳳岩のある山頂を前にして一休み。
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2,016mの山頂を望む。
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2,016mの山頂を望む。
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乾徳山 2,031mの山頂を目指す。ここで、これから黒金山を経て西沢渓谷に向かう登山者と言葉を交わす。今日2組目にすれ違う登山者だ。
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乾徳山 2,031mの山頂を目指す。ここで、これから黒金山を経て西沢渓谷に向かう登山者と言葉を交わす。今日2組目にすれ違う登山者だ。
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チョウジコメツツジ。
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チョウジコメツツジ。
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梯子場を通らずに、岩場を山頂まで登って行こうとしたが、泥のついたビブラム底の靴がやたらと滑るので、危険かなと断念し、梯子場のある登山路に戻る。
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梯子場を通らずに、岩場を山頂まで登って行こうとしたが、泥のついたビブラム底の靴がやたらと滑るので、危険かなと断念し、梯子場のある登山路に戻る。
梯子場をひと登りして、
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梯子場をひと登りして、
乾徳山(2,031m)山頂。
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ここでも山梨100名山の碑。
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岩場の山頂は数名の登山者が休憩している。
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岩場の山頂は数名の登山者が休憩している。
これは何の花?
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これは何の花?
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鳳岩の上で休憩。次から次へと登山者が鳳岩の鎖場を登ってくるのを眺めながら、昼食とする。
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鳳岩の上で休憩。次から次へと登山者が鳳岩の鎖場を登ってくるのを眺めながら、昼食とする。
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鳳岩の鎖場を登る登山者が多いので、下山は迂回路を通る。岩の下部では、鎖場待ちの渋滞が出来ていた。
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乾徳山からの下山は、岩場の連続。鎖場が続く。
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乾徳山からの下山は、岩場の連続。鎖場が続く。
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ガスは晴れないが、苔の生える森の幻想的な雰囲気がいい。
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ひと下りで扇平。草原が広がる。人気の乾徳山だけあって、登山者はひじょうに多い。
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ひと下りで扇平。草原が広がる。人気の乾徳山だけあって、登山者はひじょうに多い。
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扇平からは、草原の道を下る。予定より大分遅れている。
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扇平からは、草原の道を下る。予定より大分遅れている。
月見岩からは、国師ヶ原を経由して徳和に向かう。よく見ると徳和まで2時間10分。今12時55分。バスは14:02発の予定だが、無理か?次の15:02に間に合うかという時間。
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月見岩からは、国師ヶ原を経由して徳和に向かう。よく見ると徳和まで2時間10分。今12時55分。バスは14:02発の予定だが、無理か?次の15:02に間に合うかという時間。
バスに乗り遅れると困るので、ペースを上げる。
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高原ヒュッテ分岐を通過。
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高原ヒュッテには寄らずに、
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高原ヒュッテには寄らずに、
国師ヶ原の標識を過ぎ、
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国師ヶ原の標識を過ぎ、
錦晶水では、ひと口だけ水を啜り休憩。このままペースを上げると14:02のバスに乗れると確信して、休みもそこそこに歩を進める。
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錦晶水では、ひと口だけ水を啜り休憩。このままペースを上げると14:02のバスに乗れると確信して、休みもそこそこに歩を進める。
錦晶水を過ぎてからは、登山路沿いにフタリシズカが多く見られる。
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錦晶水を過ぎてからは、登山路沿いにフタリシズカが多く見られる。
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中には五つも花のあるものも。
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中には五つも花のあるものも。
銀晶水は写真を撮るだけで通過。
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銀晶水は写真を撮るだけで通過。
杉林の中を只管下り、
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杉林の中を只管下り、
乾徳山登山口へ。ここからは林道歩き。
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乾徳山登山口へ。ここからは林道歩き。
イワナかヤマメの養殖場を過ぎ、
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イワナかヤマメの養殖場を過ぎ、
27〜8年前に、乾徳山に登った時に前泊したリバーサイドペンション徳和は、もう廃業か。
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27〜8年前に、乾徳山に登った時に前泊したリバーサイドペンション徳和は、もう廃業か。
乾徳山登山口駐車場に到着。もう両脚ともガクガクの状態。
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乾徳山登山口駐車場に到着。もう両脚ともガクガクの状態。
駐車場横にバス停があり。バス発車時間2分前にゴール!!
・・・バスの時刻表を見ると時間が違う。ザックを置いて周りを歩いてみると、数十m先に出発しようとするバスが。
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駐車場横にバス停があり。バス発車時間2分前にゴール!!
・・・バスの時刻表を見ると時間が違う。ザックを置いて周りを歩いてみると、数十m先に出発しようとするバスが。
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乾徳山登山口でバスに飛び乗って、西沢渓谷入口まで。西沢渓谷の駐車場は結構入っている。西沢渓谷へのハイカー、甲武信ヶ岳への登山者だろう。
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乾徳山登山口でバスに飛び乗って、西沢渓谷入口まで。西沢渓谷の駐車場は結構入っている。西沢渓谷へのハイカー、甲武信ヶ岳への登山者だろう。
西沢渓谷駐車場にゴール!お疲れさまでした。
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西沢渓谷駐車場にゴール!お疲れさまでした。

感想/記録

3連休の初日。
一日中曇りの予報を信じて、奥秩父へ。西沢渓谷を歩いて黒金山と乾徳山に登るというコースである。
出発点を西沢渓谷にするか、乾徳山登山口にするか迷ったのだが、西沢渓谷からの方が登りの標高差が小さい、西沢渓谷の登山路は一方通行なので、登りで通らないと渓谷を見ながら歩けないという事で、西沢渓谷無料駐車場を出発点とした。
ワンウエイで、乾徳山登山口まで行って、バスで戻って来る予定である。

出発時から霧雨状態。
気温が上がるだろうから、登りでレインウエアを着用すると、いくらゴアテックスでも暑いだろうと、レインウエア着用無しで歩き始める。
西沢渓谷終点までは、あまり濡れる事もなく快適に歩く事が出来た。

しかし、黒金山登山道に入り、アズマシャクナゲの群生地や背の低いシラビソの中を歩く事で、濡れた木々からの水滴でびしょ濡れになってしまった。
身体を冷やすと体力を一挙に消耗してしまう。
天候が回復すれば、濡れた衣類でもすぐに乾いてしまう時期なのだが、霧雨状態が続き、乾きずらい状況であった。
標高が2,000mを過ぎ、さすがに寒さを感じ始めたので、レインウエアを着たのだが、いつも以上に大きな疲れがあり、黒金山までの登りに予定より大分時間がかかってしまった。
横着をせずに、最初からレインウエアを着て、衣類を濡らさないようにすべきだったと反省する。

西沢渓谷から乾徳山(2,031m)ピークまで、出会った登山者は2組3人のみ。
それが乾徳山から扇平への登山路では、ひじょうに多くの登山者とすれ違った。
岩場、鎖場では渋滞となることもあり、人気の山を窺わせる。

下山は、乾徳山登山口のバス停から14時2分 西沢渓谷入口行きのバスに乗りたかったので、休憩や写真もそこそこに、一気に下って来る。
日頃の運動不足と自分の年齢を考えると、1,000m以上の標高差を一挙に下るのは、かなりハードで、登山口に着いた時には、両脚ともガクガクしていた。
それでも何とかバス出発2分前にゴール。
山梨市営バスのバス停と山梨交通のバス停を間違えるハプニングもあったが、無事予定のバスに乗って、西沢渓谷駐車場まで戻る事が出来た。

今日は一日中ずっとガスがかかっており、全く展望に恵まれなかったが、沢、滝、岩、森林、苔と自然を十分に楽しむ事は出来た。
今日も安全で楽しい山行を、ありがとうございました。



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