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記録ID: 918355 全員に公開 ハイキング大峰山脈

大峰・八経ケ岳 オオヤマレンゲに出会う

日程 2016年07月17日(日) [日帰り]
メンバー kobechuokojiyoshiohdebara, その他メンバー7人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
三宮旧代々木ゼミナール19:00→阪神高速→京阪奈道路→21:30観音峰山口駐車場
行者環トンネル西口駐車場(1000円)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち57%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間44分
休憩
31分
合計
7時間15分
S行者還トンネル西口06:3107:35奥駈道出合08:02弁天の森08:29聖宝ノ宿跡08:3509:36弥山小屋09:3909:41弥山09:48弥山小屋09:5110:35大峰山10:4011:05国見八方覗11:10弥山小屋11:2012:07聖宝ノ宿跡12:32弁天の森12:3412:53奥駈道出合12:5513:46行者還トンネル西口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
【7/16(土)】三宮19:00⇒20:30ライフ大淀店⇒21:30観音峰山口駐車場
【7/17(日)】駐車場5:30→6:30行者環トンネル東口→06:45登山口→08:00奥駈道出合09:30弥山小屋→09:40弥山→09:50弥山小屋→10:20八経ヶ岳→11:15弥山小屋→12:50奥駈出合→15:45トンネル西口→16:40洞川温泉→17:20帰神
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは、駐車場近くの取付にあり
その他周辺情報天川温泉に寄るが駐車場満車のため”断念”
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ
共同装備 テント コンロ ツェルト

写真

”世界遺産”が誇らしげだ
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”世界遺産”が誇らしげだ
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急登を登ります
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急登を登ります
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ヤマジノホトトギス 
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ヤマジノホトトギス 
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急登を1時間程登り「奥駈道出合」に
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急登を1時間程登り「奥駈道出合」に
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バイケイソウ
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バイケイソウ
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カエルに出会う
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カエルに出会う
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奥駈道で出会った理源大師像
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奥駈道で出会った理源大師像
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霧の中に立つ弥山小屋 トイレあります
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霧の中に立つ弥山小屋 トイレあります
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男は背中で語る
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男は背中で語る
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オオヤマレンゲ1
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オオヤマレンゲ1
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オオヤマレンゲ2
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オオヤマレンゲ2
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オオヤマレンゲ3
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オオヤマレンゲ3
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オオヤマレンゲ4
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オオヤマレンゲ4
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近畿最高峰に登ったよ 1915m
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近畿最高峰に登ったよ 1915m
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心をくすぐる形です
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心をくすぐる形です

感想/記録

【7/16(土)】梅雨明けはまだ先なのか、お天気が心配でしたが、何とか持ちこたえ10名は2台の車に乗り込み三宮を出発、途中、ライフ大淀店で食料を購入、観音峰山口駐車場へ付くとザックを下ろし、皆ヘッデンを付けて幕営です。テン泊体験の効果があってか手際よく作業が進みました。夜食をいただき明日に備えました。
【7/17(日)】4:30起床、5:30車で行者環トンネル東口へ移動、遠く品川から毎年来ているという御婦人たちと体操をして登山口へと向かいました。待っていたのは急登に次ぐ急登、汗だくになりながらヤマシロホトトギスに励まされ、弥山小屋までのなだらかな尾根道にはホッとしました。
そこから少し行くとオオヤマレンゲの群生地があり、扉を開けて入っていくと、すでに時期は過ぎていてお花はありませんでしたが、なんと! 数輪の遅咲きのオオヤマレンゲが咲いていて、メンバーは大感激です。
気分をよくして八経ヶ岳に登頂しました。近畿最高峰からの眺めはガスっていてよく見られませんでしたが、私たちは大満足で早めの昼食を済ませ下山の途に着きました。そして急登の次は急降が待っていて滑って転んでかなり足にきました。流石! 行者の修行の地です。
帰りは温泉に寄って、汗を流してのはずでしたが洞川祭りと重なって温泉場はどこもいっぱいでした。そこで途中お土産物屋で串こんにゃくをほお張りながら会計を済ませ、帰路に着きました。(OOI)

感想/記録

天候の崩れを心配しながら登山でしたが、結果、小雨程度でレインギアも出さずに済みました。湿度の多い空気ですが、標高からか暑さは左程感じません。時折吹く風が気持ちよく感じられます。時間とともに霧がかかり視界が開けない代わりに、目線は足元や身近に向きます。雨量が多い山域ですので、苔むした地面が多く、雲の中の幻想的な雰囲気を作ってくれました。連休の中日、多くの登山者で賑わい挨拶を交わすとともに、道すがら目線の先に多くの花々にも出会いました。
そして、お目当ての”オオヤマレンゲ”に、八経ケ岳近くで出会います。調べると、天女の花と言われ、修験者たちや一部の登山家の目にしか触れることはなかった幻の花だそうです。
”近畿最高峰+世界遺産+幻の花”が楽しめた山でした。
同行してくれたメンバーに感謝いたします。
訪問者数:342人
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