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記録ID: 918403 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

奥秩父撤退でションボリ 〜金峰山

日程 2016年07月17日(日) [日帰り]
メンバー awaya-daizen
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間10分
休憩
1時間14分
合計
5時間24分
S大弛峠05:3706:02朝日峠06:18大ナギ06:36朝日岳06:3707:31金峰山07:3807:42五丈石07:5109:06朝日岳09:1209:27大ナギ09:2809:47朝日峠10:10大弛峠11:0011:01ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

三連休中日のせいか、朝5時半だというのに大弛峠の駐車場は満車でした
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三連休中日のせいか、朝5時半だというのに大弛峠の駐車場は満車でした
金峰山に向けてスタートです
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金峰山に向けてスタートです
原生林の中を進みます。傾斜はそんなにキツくはありません
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原生林の中を進みます。傾斜はそんなにキツくはありません
植生が変わってきたかな?
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植生が変わってきたかな?
たまに岩なんかも現れます
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たまに岩なんかも現れます
ケルンが積まれた鞍部に到着。朝日峠のもよう。
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ケルンが積まれた鞍部に到着。朝日峠のもよう。
木々のすき間から富士山が顔を出しました。
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木々のすき間から富士山が顔を出しました。
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前方がなにやら明るい感じになると……
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前方がなにやら明るい感じになると……
大ナギに到着
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大ナギに到着
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振り返ると国師ヶ岳や北奥千丈ヶ岳などが見えます。この時は金峰山ピストンの後に登るつもりでした…
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振り返ると国師ヶ岳や北奥千丈ヶ岳などが見えます。この時は金峰山ピストンの後に登るつもりでした…
こちらは甲武信ヶ岳かな。そういえば甲武信ヶ岳山頂から金峰山がよく見えたものな
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こちらは甲武信ヶ岳かな。そういえば甲武信ヶ岳山頂から金峰山がよく見えたものな
こちらは大菩薩嶺のあたりかなぁ。写真には写ってませんが、さらにその奥に見えていたのは飛龍山か雲取山かなぁ?
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こちらは大菩薩嶺のあたりかなぁ。写真には写ってませんが、さらにその奥に見えていたのは飛龍山か雲取山かなぁ?
雲海の上に顔をのぞかせる富士山
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雲海の上に顔をのぞかせる富士山
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川上村方面?
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川上村方面?
ほどなく朝日岳に到着
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ほどなく朝日岳に到着
これから進む先の金峰山がよく見えます。さらにその奥には…南アルプスの峰々ですかね
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これから進む先の金峰山がよく見えます。さらにその奥には…南アルプスの峰々ですかね
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いったん急な下りになります
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いったん急な下りになります
鉄山を巻くように道がついてます
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また植生が変わった…ハイマツ帯を抜けると
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森林限界に出たもようです
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ケルンがありました
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ケルンがありました
今通過してきた朝日岳ですかね
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今通過してきた朝日岳ですかね
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この巨神兵がうずくまったかのようなシルエットは両神山ですよね?
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この巨神兵がうずくまったかのようなシルエットは両神山ですよね?
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東側はこれから進む方向
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東側はこれから進む方向
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さらに先に進むと気持ちのいい稜線が延びてました
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岩場を越えて行くと
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岩場を越えて行くと
金峰山山頂に到着
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金峰山山頂に到着
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五丈岩。ちょっと登ってみようかと思ったのですが…やめておきました
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五丈岩。ちょっと登ってみようかと思ったのですが…やめておきました
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南アルプスは雲海に隠れてまいました
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南アルプスは雲海に隠れてまいました
瑞牆山に続く稜線。背後は雲に隠れてますが八ヶ岳ですかねぇ。なかなかにダイナミックな景観です
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瑞牆山に続く稜線。背後は雲に隠れてますが八ヶ岳ですかねぇ。なかなかにダイナミックな景観です
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南側はやはり富士山
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南側はやはり富士山
さて戻ります
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さて戻ります
再び原生林の中を進みます
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再び原生林の中を進みます
往路では気がつかなかった鉄山の標識
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往路では気がつかなかった鉄山の標識
鉄山と朝日岳間の鞍部を通過
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鉄山と朝日岳間の鞍部を通過
朝日岳に向かっての登り返し。こんな岩場下ったかな〜などと思っているうちになにやら膝の外側に違和感が…腸脛靱帯炎が現れてしまいました
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朝日岳に向かっての登り返し。こんな岩場下ったかな〜などと思っているうちになにやら膝の外側に違和感が…腸脛靱帯炎が現れてしまいました
朝日岳直下の登り。短いですが結構キツイ…orz
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朝日岳直下の登り。短いですが結構キツイ…orz
朝日岳から振り返って金峰山にお別れ
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朝日岳から振り返って金峰山にお別れ
腸脛靱帯炎に苦しみつつ再び大ナギに到着
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腸脛靱帯炎に苦しみつつ再び大ナギに到着
やっとこさっとこ大弛峠に到着
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やっとこさっとこ大弛峠に到着
しばらく休憩をとって国師ヶ岳に向かってみますが
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しばらく休憩をとって国師ヶ岳に向かってみますが
やはり腸脛靱帯炎の症状には変わりなく、泣く泣くここで撤退しました(T_T)
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やはり腸脛靱帯炎の症状には変わりなく、泣く泣くここで撤退しました(T_T)
悔しいので帰りに恵林寺に立ち寄り
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悔しいので帰りに恵林寺に立ち寄り

感想/記録

金峰山に行ってきました。
大弛峠からのピストンです。このコースだとさほど時間がかからないようなので、大弛峠まで戻ってから反対側(でいいのか?)の国師ヶ岳や北奥千丈ヶ岳にも行く予定でしたが、またも天敵の腸脛靱帯炎が出てしまい、そちらは断念。せっかく奥秩父最高峰に行こうと思っていたので、ションボリな山行となってしまいました。

ともあれ金峰山のことです。
前日に「道の駅花かげの郷牧まきおか」まで行き、そこで仮眠休憩。こちらは駐車場があまり大きくない感じ。しかも私のクルマの横に駐車していた人が夜中にやたらと自車から出入りをして、私のクルマに当たるんですよ。その度にクルマが振動するんでオチオチ休憩もしていられませんでしたorz
で、予定していたよりも早く道の駅を出立。クリスタルライン(なのかな)を走ります。途中琴川ダムに立ち寄り(ここはトイレもキレイでした。ここで仮眠休憩すればよかったorz)、川上牧丘林道を進んで大弛峠に到着したのは5時半頃でした……が、駐車場は満パンでしたΣ(°д°lll) じゃあ何時着なら空いているんだよって感じですね。

<大弛峠〜朝日岳>
出発直後から深い原生林の中を進みます。
道は明瞭で、たまに岩が露出している感じもありますが、おおむねよく整備されていいます。傾斜もほさほどありません。
30分ほどで朝日峠を通過。たまに木々のすき間から富士山を眺めることができます。やがてやや傾斜がキツくなりまして、軽くあえぐようにして登っていきますと視界が開けた岩場=大ナギに到着します。
雲がかかっているものの眺望が開けていて、朝の清廉な空気の中で、奥秩父東側の峰々を眺めるのはなかなかにいい気分でしたね。
さらに進むと朝日岳に到着。
こちらではこれから進む先である金峰山を眺めることができます。五丈岩なんかも見られまして、あそこまで行くのか〜! と思いつつもも、朝日岳とあんまり標高がかわらないなずなのに、そこに行くまでにはいったん標高が下がってその分の登らなければならないことがわかってちょっとションボリします。

<朝日岳〜金峰山>
朝日岳から先はいったん厳しい下りになります。すぐに鞍部に到着し、またも登りになります。結局登るのなら下らなければいいのに……と、誰にともなく文句をいいつつも先に進みます。
道は相変わらずに原生林の中を進む感じで、道幅は狭く、路面もたまにあれた感じはありますが、おおむね整っています。へたれハイカーのアタシから見ても、どちらかといえばゆるい部類の道ですね…それで油断したのがいけなかったのでしょうか? 後で腸脛靱帯炎に襲われてしまいました。

鉄山は巻くように道がつけられいました。さらに進んで行くと、やがて周囲は背の低いハイマツ帯になります。ハイマツの間を縫うように進みますが、それはほんのわずかな間。すぐに森林限界を超え、気持ちのいい眺望が広がっていました。東から北には甲武信ヶ岳やら両神山などの奥秩父の名だたる峰が見えます。南側は雲海から顔を出した富士山。北西には瑞牆山が見え、そして行く手の西側には、金峰山山頂までの稜線が延びていました。

<金峰山山頂エリア>
山頂までの稜線は大きな岩がゴロゴロとある道でした。
そちらをエッチらと越えていますと、標識のある場所に到着。ここが山頂なのかしら?
そして、そちらから東に目を向けると、五丈岩が見えます。
その五丈岩ですが…できれば登ってみようかと思ったのですが、下から見上げてみるとどうもひとりでは難しそうです。複数人で声をかけしたり、ルート確認しあったりしたほうがよさそうだと思いまして、登るはやめておきました……まぁ、ビビったわけですねw

五丈岩はあきらめましたが、景色は堪能できました。とりわけ瑞牆山までの延びる稜線と、その背後に控える八ヶ岳の姿(ほとんど雲に隠れてましたが)はなかなかにダイナミックな景観でした。
そのほか、これまた雲に隠れたしましってましたが南アルプスの姿なども確認できましたね。

<岐路>
山頂エリアは広く、居心地もよかったでしばし過ごしていたかったのですが、国師ヶ岳と北奥千丈ヶ岳にも行くつもりなので、そうそうに立ち去さることにします。
大弛峠までの岐路は、往路同様にさほどキビしい箇所はありません……なのにもかかわらず、またも腸脛靱帯炎の症状が出てしまいました。
いつものように何にやら膝の外側に違和感を感じるようになり…最初はすっとぼけてはいましたが、そのうちに違和感から軽い痛みを感じるまでになりました。
前回の西穂高岳の際は完全に痛みが出るまでになりましたが、今回はそこまでは行かずに大弛峠まで戻ってきました。
ここで昼食休憩をとり、しばしストレッチなんかした後に一度は国師ヶ岳方面へと進んだのですが……やはり痛みには抗しがたく、残念ですがそれ以上進むのは断念したのでした。
このとこ日帰り20キロ前後だったり西穂高など、へたれハイカーにはハードな山行をしていたので「ゆるい山行をしたいな〜」などど思っていたのですが……図らずも軽い山行となってしまいました。時間にして五時間ほどで午前中で終了orz
金峰山ピストン自体は天気もよく、とってもよかったのですが…奥秩父までクルマで数時間もかけて移動し、しかも前日入りまでしているのにあまりにもあっけない幕切れでしたので、かなりションボリです(´・ω・`)
帰宅途中で恵林寺に寄ったりしたのですが、埋め合わせにはなりませんでしたね。

遅筆につき詳細レポートはブログにて
http://awaya-daizen.cocolog-nifty.com/zatsubun/


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この記録へのコメント

登録日: 2012/5/30
投稿数: 95
2016/7/19 13:34
 大弛峠からの〜
お疲れさまでした。
大弛峠から金峰までの稜線は気持ち良さそうですね! そのルートは行ったことがないので、是非今度行ってみたいですね(^^) 
膝痛は大丈夫ですか??
登録日: 2014/1/8
投稿数: 8
2016/7/19 17:28
 Re: 大弛峠からの〜
今回は、前回の西穂高岳のときと違って完全に痛みが出る前に撤退しまいしたので、帰宅するころにはすっかり平気になってましたorz
私の膝痛は腸脛靭帯炎=別名ランナー膝ですが、ランナーでもなく山登りなのにときたま症状が現れて困ります。奧穂計画がちょいと気にかかってます( ゚д゚)
いつも専用のサポーターをしているんですが、そろそろヘタってきましたので、それを買い替え、プラスしてテーピングで対応しようかなと思ってます。

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