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記録ID: 919001 全員に公開 ハイキング伊豆・愛鷹

富士山さんぽ 水ケ塚から宝永第一火口縁

日程 2016年07月17日(日) [日帰り]
メンバー aisato21
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
水ケ塚駐車場(1,000円)に駐車。
富士宮口5合目から水ケ塚駐車場まで富士登山バス(片道1,150円)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間5分
休憩
1時間45分
合計
5時間50分
S須山登山歩道水ケ塚入口09:3010:15一合五勺10:3011:50御殿庭下12:0012:40御殿庭中12:5013:30山体観測装置14:1014:30宝永第一火口縁14:40六合目雲海荘15:1015:20富士宮口五合目G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
高度順応のため、休憩しながらゆっくり歩いています。
コース状況/
危険箇所等
御殿庭中(3合目)の先まで樹林帯を歩く静かなコースです。
よく整備されていて道迷いの心配はありません。
水ケ塚駐車場すぐ前に須山登山道の登り口があります。
1合五勺まではなだらかな登りですが、そこを越えると傾斜がやや急になってきます。
御殿庭下(2号五勺)を過ぎると砂礫が増え、御殿庭中(3合目)を越えて樹林帯を抜けた後は、山体観測装置の道標まで砂礫の急坂になります。
砂礫の坂は第一火口縁まで続きます。第一火口縁から富士宮口6合目まではほぼ平坦です。
その他周辺情報3連休の中日でしたが、樹林帯の中をのんびり静かに歩くことが出来ました。
宝永山第一火口縁までは、すれ違った人追い抜いて行った人は合わせて15人位でした。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

水ケ塚駐車場に着くと雲が晴れて山頂が見えました。
ここから見ると宝永火口が大きく見えます。
駐車場は一杯です。
2016年07月17日 09:19撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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水ケ塚駐車場に着くと雲が晴れて山頂が見えました。
ここから見ると宝永火口が大きく見えます。
駐車場は一杯です。
4
バス乗り場に並ぶ皆さんを横に、ひとりだけテクテクと道路を渡って須山道の入口から登り始めます。
2016年07月17日 09:30撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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バス乗り場に並ぶ皆さんを横に、ひとりだけテクテクと道路を渡って須山道の入口から登り始めます。
2
すぐに御胎内方面への分岐があります。
2016年07月17日 09:32撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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すぐに御胎内方面への分岐があります。
こんな樹林帯の静かな道です。
最初は傾斜はほとんどありません。
2016年07月17日 09:33撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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こんな樹林帯の静かな道です。
最初は傾斜はほとんどありません。
2
暑いですが、木々で日差しが遮られる分涼しく感じました。
2016年07月17日 09:55撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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暑いですが、木々で日差しが遮られる分涼しく感じました。
2
ほぼ道迷いの心配はありませんが、紛らわしい個所には赤テープもあります。
2016年07月17日 09:56撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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ほぼ道迷いの心配はありませんが、紛らわしい個所には赤テープもあります。
約45分で一合五勺。御殿場口方面との分岐あり。
2016年07月17日 10:14撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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約45分で一合五勺。御殿場口方面との分岐あり。
1
キノコがびっしり!
2016年07月17日 10:39撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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キノコがびっしり!
まるでプラスチックで作ったオブジェのように見える。触らなかったけど・・。
2016年07月17日 10:39撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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まるでプラスチックで作ったオブジェのように見える。触らなかったけど・・。
1
ギョリンソウさんも。
2016年07月17日 10:42撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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ギョリンソウさんも。
3
樹林帯の道は続く。日差しが遮られ、爽やかな風が通り抜け気持ちいい。
2016年07月17日 10:53撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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樹林帯の道は続く。日差しが遮られ、爽やかな風が通り抜け気持ちいい。
地味に二合目。
2016年07月17日 11:05撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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地味に二合目。
1
高鉢コース・ガラン沢コースとの分岐。
2016年07月17日 11:44撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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高鉢コース・ガラン沢コースとの分岐。
二合五勺、御殿庭下に到着。結構きつい。
2016年07月17日 11:47撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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二合五勺、御殿庭下に到着。結構きつい。
色んなルートがあるので、この一帯だけでも楽しめそうな感じがする。山頂に行くだけが富士登山でないことを知る。
2016年07月17日 11:47撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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色んなルートがあるので、この一帯だけでも楽しめそうな感じがする。山頂に行くだけが富士登山でないことを知る。
砂礫で登りにくくなってきます。
2016年07月17日 12:00撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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砂礫で登りにくくなってきます。
修験場跡。
2016年07月17日 12:33撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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修験場跡。
修験場跡を過ぎるとすぐに御殿庭中。三合目。
2016年07月17日 12:36撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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修験場跡を過ぎるとすぐに御殿庭中。三合目。
三合五勺。御殿庭上。樹林帯を抜け砂礫の急坂が始まります。
2016年07月17日 13:08撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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三合五勺。御殿庭上。樹林帯を抜け砂礫の急坂が始まります。
1
宝永山が見えてきた。日差しと強風を遮るものは無くなってしまいました。
2016年07月17日 13:08撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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宝永山が見えてきた。日差しと強風を遮るものは無くなってしまいました。
1
それでもよく見れば足元に花が。ムラサキモメンヅル。
2016年07月17日 13:10撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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それでもよく見れば足元に花が。ムラサキモメンヅル。
3
オンタデ
2016年07月17日 13:10撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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オンタデ
1
群生
2016年07月17日 13:20撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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群生
遮るものは無くなりました。
山頂には雲がかかっています。
2016年07月17日 13:20撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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遮るものは無くなりました。
山頂には雲がかかっています。
3
宝永山も近くに。
2016年07月17日 13:20撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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宝永山も近くに。
3
山体観測装置着。ここまでの急坂がいやらしかったです。
2016年07月17日 13:28撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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山体観測装置着。ここまでの急坂がいやらしかったです。
眼下には雲海が広がっています。
2016年07月17日 13:29撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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眼下には雲海が広がっています。
1
宝永山。犬?が寝ているようにも見えます。
2016年07月17日 13:29撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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宝永山。犬?が寝ているようにも見えます。
4
火口。でかい。
2016年07月17日 13:29撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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火口。でかい。
3
はるか彼方に、うっすらと水ケ塚駐車場が見えます。
2016年07月17日 13:29撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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はるか彼方に、うっすらと水ケ塚駐車場が見えます。
おニューのザンバラン。砂だらけになってしまった。
2016年07月17日 13:58撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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おニューのザンバラン。砂だらけになってしまった。
4
宝永山 第一火口縁まで来ました。ここから登山者数が激増します。宝永山にも寄ろうかと思っていましたが、その気力なく五合目に戻ります。
2016年07月17日 14:26撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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宝永山 第一火口縁まで来ました。ここから登山者数が激増します。宝永山にも寄ろうかと思っていましたが、その気力なく五合目に戻ります。
3
五合目まで来ました。ここからはバスで駐車場に戻ります。
バスでは座れず・・・。
2016年07月17日 15:18撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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五合目まで来ました。ここからはバスで駐車場に戻ります。
バスでは座れず・・・。
1
今日の歩数、21,633歩。久々にしては頑張りました。
2016年07月17日 17:40撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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今日の歩数、21,633歩。久々にしては頑張りました。
1
撮影機材:

感想/記録

5月に急性腸炎で2週間入院してた後も何度か体調を崩して、相当体力が落ちてしまった。ウォーキングは再開したが、今月末に富士登山の計画もあるので、
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4時間程度の登りトレーニング
I痛のチェック
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を目的に富士山の遊歩道に行ってきました。

ほぼ満車に近い水ケ塚駐車場から、バスで5合目を目指す他の登山者の方々を横目に、駐車場前の道を横切り須山口登山道をゆるゆると登り始めます。
高度順応も兼ねて特にゆっくりと心拍数が上がらないよう、乳酸をためないように注意して、休憩もしっかり取りながら体調を確認しつつ歩きます。

最初は緩やかな登りも徐々に勾配を増し、砂礫の登りも増えてくると、なまった体がすぐに音を上げます。ああ、富士山ってこうだったよな〜。と変な感慨に耽りながら少し登ってはすぐ休憩を繰り返し、それでもなんとか登っていきます。でも最後の山体観測装置前の坂では3回ほど心が折れました。余裕があれば宝永山まで行く予定でしたが、とてもその余力はなく第一火口縁から五合目に下ることにしました。
いや〜思っていたよりもきつかったです。

ただこの登山道は樹林帯が多く、眺望はないものの今まで知らなかった富士山の魅力を知った気がします。山頂に行くことだけが富士登山じゃなく、この辺りの樹林帯を歩くのもまたいいものですね。

自覚していた以上に体力が落ちていて、もう少しトレーニングが必要なようです。膝痛は出ませんでしたが、今回は登りだけだったので次回は下りもそこそこの距離を試したいと思います。高山病は最後の砂礫の急な登りで少し頭痛が出ましたが、深呼吸をするとすぐに収まりました。山体観測装置の道標の横や6合目で高度順応がてら長時間の休憩をとってみましたが果たして効果はあったのか?まあ、今日の標高は2,400ⅿ程度だったので、次はもう少し高いところまで行ってみます。

そうそう、今日は先日買ったハイドレーションを装着して挑んだんですが、あのゴム臭さはどうにかならないのか?もっとよく洗っとけば臭くないのか?時間が経てば消えてくるのか?皆どうしているのかな〜。

久々の山行で体はきつかったですが、とても楽しかったです。
やっぱり山はいいな。またがんばろう。
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