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記録ID: 919038 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

【子連れ登山】川井-棒ノ折山-さわらびの湯

日程 2016年07月18日(月) [日帰り]
メンバー 子連れ登山teruyama, その他メンバー1人
天候うす曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間10分
休憩
50分
合計
5時間0分
S清東橋10:0010:07登山道入り口11:32棒ノ折山12:1012:45岩椎岩12:5013:25白谷沢 沢入口13:3014:28名栗湖14:3015:00さわらびの湯G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登路は始め、沢沿いの道。昨夜、降雨だったのか、全般的に濡れて滑りやすい。まさか自分がミニ滑落するなんて…。
山頂までは、急登気味。
下山は、薄暗い白谷沢。スリップ注意。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

共同装備 Tシャツ ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 筆記用具 ファーストエイドキット 携帯 時計 タオル カメラ

写真

登山道入り口。橋を渡る。
2016年07月18日 10:07撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山道入り口。橋を渡る。
1
清い渓谷の水。のんびり足を浸けたい。
この5分後に父、登山道から転落。
2016年07月18日 10:07撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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清い渓谷の水。のんびり足を浸けたい。
この5分後に父、登山道から転落。
山林のなか登る。日差しは無いが、暑い。
2016年07月18日 10:44撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山林のなか登る。日差しは無いが、暑い。
1
棒ノ折山の山頂。明るく開けており、開放的。
2016年07月18日 11:31撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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棒ノ折山の山頂。明るく開けており、開放的。
2
山頂でランチの後、下山開始。ゆるやかに下る。
2016年07月18日 12:31撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂でランチの後、下山開始。ゆるやかに下る。
1
岩茸石。ここから下るのに、この後、道を間違えて直進。しばらく行って、戻る。
2016年07月18日 12:47撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩茸石。ここから下るのに、この後、道を間違えて直進。しばらく行って、戻る。
1
ヘルメット装着し、沢筋コースへ。
2016年07月18日 13:45撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヘルメット装着し、沢筋コースへ。
1
全般的に岩が濡れており、滑りやすいため十分注意。
2016年07月18日 13:52撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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全般的に岩が濡れており、滑りやすいため十分注意。
そうそう、下り坂では最強の5点保持。おしりの面積を使うべし。尻は濡れるが転ぶよりマシ?
2016年07月18日 13:58撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そうそう、下り坂では最強の5点保持。おしりの面積を使うべし。尻は濡れるが転ぶよりマシ?
1
アスレチックより楽しいよね。と声をかける父。
2016年07月18日 13:59撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アスレチックより楽しいよね。と声をかける父。
幾つもの滝を過ぎる。
2016年07月18日 13:59撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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幾つもの滝を過ぎる。
1
名栗湖に下山。例年より貯水量は少ないのか、不明。
2016年07月18日 14:26撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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名栗湖に下山。例年より貯水量は少ないのか、不明。
さわらびの湯に浸かる。下山後ののんびりした時間がたまらない。
2016年07月18日 14:59撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さわらびの湯に浸かる。下山後ののんびりした時間がたまらない。

感想/記録

水好きの息子に一度見せたかった景色。東京に近く、渓谷の荒々しさを一般登山道として歩ける数少ないルートだと思う。自分が訪れたのは20年以上前か。しかし、白谷沢の景色はしっかり思い出に残っている。最近の息子がしっかりと歩いている様子をみて、そろそろ行けるのでは、と思いこのルートを計画。

往路は自分も初めての川井駅から。駅前にバス停はなく、駅前の坂を下って車道の横断歩道を渡った先にあるバス停から乗車。終点の清東橋で下車し、準備して出発。
キャンプ場の沢遊びしている子どもたちが涼しそう。やはりこの時期の登山は暑い。
標識に従い、登山道に入る。沢沿いの道をゆるやかに登っていく。

左下に沢を眺めながらの道。息子を先頭に歩いていた。その時、沢寄りに歩いていた左足のバランスを崩し、声を出す間もなく、自分が沢筋の斜面を転落。3回転ほど横転しただろう。沢に浸かる前に制動して止まることができた。上からは「だいじょうぶー」と心配する息子の呼び声。「おう、大丈夫だ。覗きこんだら危ないぞ」と呼びかけながら、怪我の点検。骨や神経はOK。枝を掴みながら這い上がる。約3mの滑落。山を始めて以来、バランスを崩して落ちたことは初めて。ショックだが、息子がこれ以上不安にならないように、「やっちゃったー」と、安全な場まで行って傷の処置。両腕に擦過傷。右腰の打撲。水を飲んで落ち着いたら、気を引き締めて出発。
滑落の自省としては、/寡埖、∩案、久々に走りこんだ足の筋肉痛、5い隆砲漾↓ず22度目となる新しい靴に身体が馴染んでいない、ということ。とにかく、この程度の怪我で済んだことは幸運だ。もしも…を様々なシチュエーションで考えると、更に危険な状況もあり得る。そして何より、息子ではなく自分で良かった。。

その後の登路は山林のなかのほぼ直登な感。きついが先に行く息子は黙々と登る。頼もしいもんだ。何度か休みつつも、棒ノ折山の山頂へ。昼食を摂り、名栗湖へ下山。岩茸石を直進してしまい、途中で間違いに気付く。再び岩まで戻り、白谷沢方面に降りる。沢コース前で、息子にヘルメットを被せる。パパが使いなよ、と半分真顔で言われると返す言葉も弱い。曇っており、木々に覆われた沢筋の道は暗い。クサリ場は特に慎重に通過。圧倒的な渓谷の深さに彼は何を感じたのだろう。沢を過ぎての山道は右側が切れ落ちているため、引き続き気を緩めずに歩を進める。名栗湖に降り、ようやくホッとする。水不足が懸念されるなか、有間ダムも水量は少ないようだ。さわらびの湯に浸かり、いろいろあった山行を終えた。
訪問者数:346人
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