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記録ID: 919073 全員に公開 ハイキング蔵王・面白山・船形山

熊野岳

日程 2016年07月18日(月) [日帰り]
メンバー guriko-ckstarman(CL)
天候晴れときどき曇
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大黒天
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間6分
休憩
1時間33分
合計
4時間39分
S大黒天登山口07:1707:57剣ヶ峯08:08刈田岳避難小屋08:12刈田岳08:17蔵王レストハウス内避難小屋08:35馬の背08:3608:45馬の背分岐08:52熊野岳避難小屋09:00蔵王山09:0509:05熊野岳09:0609:07蔵王山09:1209:12熊野岳09:1309:15蔵王山09:21熊野岳避難小屋09:5509:59馬の背分岐10:07馬の背10:24蔵王レストハウス内避難小屋10:5010:53刈田岳11:0311:07刈田岳避難小屋11:14剣ヶ峯11:1911:48大黒天登山口11:5211:54駒草平11:5511:56ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険な箇所は特にありません。
その他周辺情報山のそばや 天せいろ大盛 ¥1,520
http://yamanosobaya.blogspot.jp/
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ 虫よけスプレー ライター
備考 稜線上や山頂では風の影響を受けるので、万一に備えて手袋とソフトシェルはあった方が良いでしょう。

写真

大黒天です。
ここからスタートです。
2016年07月18日 07:14撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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大黒天です。
ここからスタートです。
登山道脇にお目当ての「駒草」1が咲いていました。
2016年07月18日 07:29撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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登山道脇にお目当ての「駒草」1が咲いていました。
4
五色岳です。ガマ親分の頭みたいで気に入っています。
2016年07月18日 07:33撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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五色岳です。ガマ親分の頭みたいで気に入っています。
1
刈田岳山頂が見え・・・なくなりました。
雲行きが怪しくなってきました。
2016年07月18日 07:38撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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刈田岳山頂が見え・・・なくなりました。
雲行きが怪しくなってきました。
ウラジロヨウラクが咲いていました。
2016年07月18日 07:47撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ウラジロヨウラクが咲いていました。
剣ヶ峯です。背景の五色岳が見えなくなりました。
2016年07月18日 07:48撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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剣ヶ峯です。背景の五色岳が見えなくなりました。
刈田岳避難小屋まで来ました。
2016年07月18日 08:07撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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刈田岳避難小屋まで来ました。
刈田嶺神社です。
この通りあいにくの空模様です。「お釜」も見えません。
2016年07月18日 08:10撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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刈田嶺神社です。
この通りあいにくの空模様です。「お釜」も見えません。
という訳で熊野岳を目指します。
悪天候時にこの目印が助かります。
2016年07月18日 08:25撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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という訳で熊野岳を目指します。
悪天候時にこの目印が助かります。
馬の背の登山道で「駒草」2が咲いていました。
2016年07月18日 08:55撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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馬の背の登山道で「駒草」2が咲いていました。
2
熊野神社です。
この通りあいにくの空模様です。
2016年07月18日 08:59撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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熊野神社です。
この通りあいにくの空模様です。
熊野岳山頂を踏みました。
2016年07月18日 09:00撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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熊野岳山頂を踏みました。
斉藤茂吉の歌碑です。
2016年07月18日 09:08撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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斉藤茂吉の歌碑です。
熊野岳避難小屋で休憩します。
2016年07月18日 09:21撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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熊野岳避難小屋で休憩します。
ド定番の餡🍩にドライフルーツにチョコレートとホットコーヒーです。
この後、すぐに下山開始です。
2016年07月18日 09:30撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ド定番の餡🍩にドライフルーツにチョコレートとホットコーヒーです。
この後、すぐに下山開始です。
2
馬の背辺りを下山中にほんの一瞬ですが空が明るくなりました。
本日初めてお目にかかる「お釜」です。
2016年07月18日 10:10撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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馬の背辺りを下山中にほんの一瞬ですが空が明るくなりました。
本日初めてお目にかかる「お釜」です。
レストハウスで休憩していたら空が明るくなってきました。
風で雲が流れているので「お釜」が見られる事を期待して晴れるのを待ちます。
2016年07月18日 10:51撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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レストハウスで休憩していたら空が明るくなってきました。
風で雲が流れているので「お釜」が見られる事を期待して晴れるのを待ちます。
・・・6分経過。
2016年07月18日 10:57撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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・・・6分経過。
2
・・・10分経過。
ようやくきれいに「お釜」が見えました。
名残り惜しいのですが、この後下山します。
2016年07月18日 11:01撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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・・・10分経過。
ようやくきれいに「お釜」が見えました。
名残り惜しいのですが、この後下山します。
5
オオハナウドが咲いていました。
2016年07月18日 11:04撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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オオハナウドが咲いていました。
オトギリソウが咲いていました。
2016年07月18日 11:11撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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オトギリソウが咲いていました。
樹林の間から「お釜」が見えました。
2016年07月18日 11:15撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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樹林の間から「お釜」が見えました。
1
剣ヶ峯まで戻って来ました。朝と違って背景に五色岳が見えます。
2016年07月18日 11:23撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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剣ヶ峯まで戻って来ました。朝と違って背景に五色岳が見えます。
屏風岳方面です。
2016年07月18日 11:24撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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屏風岳方面です。
五色岳です。
2016年07月18日 11:36撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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五色岳です。
無事に下山しました。
天候により見どころが少なかったためこの後、駒草平周回へ向かいます。
2016年07月18日 11:47撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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無事に下山しました。
天候により見どころが少なかったためこの後、駒草平周回へ向かいます。
1
駒草平の遊歩道を周回します。
不帰ノ滝です。
2016年07月18日 12:01撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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駒草平の遊歩道を周回します。
不帰ノ滝です。
1
東側からみた五色岳です。「お釜」の真裏になります。
2016年07月18日 12:01撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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東側からみた五色岳です。「お釜」の真裏になります。
1
お目当ての「駒草」3です。
2016年07月18日 12:04撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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お目当ての「駒草」3です。
「駒草」4です。
2016年07月18日 12:06撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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「駒草」4です。
「駒草」5です。
2016年07月18日 12:08撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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「駒草」5です。
1
昼食はお目当ての「天せいろ」です。
ごちそうさまでした。
このおそばが食べたくて蔵王に足を運んでしまいます。
2016年07月18日 12:49撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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昼食はお目当ての「天せいろ」です。
ごちそうさまでした。
このおそばが食べたくて蔵王に足を運んでしまいます。
2
撮影機材:

感想/記録

山仲間と休日を合わせて、どこか近くの山域に行こう云う事になりました。山仲間は熊野岳に行った事がないというので、蔵王の盟主熊野岳に行く事にしました。
登山ルートは、大黒天⇔刈田岳⇔熊野岳としました。
梅雨時期で天候が不安定という事もあり下記の通り三つの目的を掲げました。
            記
1.熊野岳登頂
2.駒草鑑賞
3.昼食は「おいしいお蕎麦」

大黒天よりスタート直後雲行きが怪しくなり、稜線にでた時にはガスガスで「お釜」が見えない状態でした。また気温も低く強風が吹いていて苦行の熊野岳山行なりました。(風速20m体感)
それでも、第一の目的「熊野岳登頂」の果たせました。
刈田岳のレストハウスで休憩していたら空が明るくなってきましたので、「お釜」が見えるまで待つ事にしました。
10分後に幸運にも「お釜」を望む事ができました。

第二の目的の「駒草」は登りと馬の背の登山道脇で見る事ができましたが、少々終わりかけに見受けられました。
そのため、大黒天に下山後駒草平を周回しました。
ここでは、短時間で多くの「駒草」を身近に鑑賞できました。
また、不帰ノ滝や普段は見る事ができない五色岳の東斜面を見る事ができました。

昼食は「山のおそば」をおいしくいただきました。

山頂や稜線は気温が低くかつ強風のため防寒用の手袋とソウトシェルはあった方が良いでしょう。(熊野岳避難小屋の温度計では11℃)
梅雨の一瞬の晴れ間に、強風にあおられましたが、三つの目的も達成できて「満足のいく」山行でした。
訪問者数:192人
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