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記録ID: 919117 全員に公開 ハイキング道東・知床

斜里岳(道東3名山巡り ◆

日程 2016年07月21日(木) [日帰り]
メンバー masa0227
天候曇〜晴れ(てんくら登山指数A)
アクセス
利用交通機関
ホテル緑清荘〜清岳荘登山口(14km約25分)レンタカー移動

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間40分
休憩
20分
合計
6時間0分
S清岳荘 登山口06:0006:20旧清岳荘 登山口07:20下二股08:30上二股09:40斜里岳10:0010:30上二股11:00熊見峠12:00旧清岳荘 登山口12:00清岳荘 登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 登山道は明瞭ですが、(荒天でなければ)本州のよく整備された100名山とは違い、ワイルド感があります。
 沢床は、斜里岳特有の鉄分が多い水質の為、苔が付きにくいので滑りにくくなっていますが、水場ですから油断は禁物です。滑って転ぶと岩場ですからすぐにケガをします。
その他周辺情報 宿泊地
 きよさと温泉 ホテル緑清荘
  http://www.ryokuseisou.com/
  北海道斜里郡清里町羽衣町31番地 Map
  TEL:0152-25-2281
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

斜里岳登山口3km手前から(正面右側が斜里岳)この道路は一般道ですから制限速度は50kmです。しかし、周りの景観を見ているとすぐ80kmぐらいになってしまいます。(^-^;
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斜里岳登山口3km手前から(正面右側が斜里岳)この道路は一般道ですから制限速度は50kmです。しかし、周りの景観を見ているとすぐ80kmぐらいになってしまいます。(^-^;
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斜里岳登山口。清岳荘まで7.9km。舗装はされていませんが、危険箇所はない。凹凸も少なく良く整備された林道です。
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斜里岳登山口。清岳荘まで7.9km。舗装はされていませんが、危険箇所はない。凹凸も少なく良く整備された林道です。
1
こんな感じの林道(清岳荘500m手前)
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こんな感じの林道(清岳荘500m手前)
清岳荘登山口駐車場。(後方が斜里岳)AM06:00で先行車20台ぐらい。(マップコード642 067 6179)駐車協力金100円 トイレ100円。
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清岳荘登山口駐車場。(後方が斜里岳)AM06:00で先行車20台ぐらい。(マップコード642 067 6179)駐車協力金100円 トイレ100円。
2
清岳荘前から オホーツク海は、雲海の中。
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清岳荘前から オホーツク海は、雲海の中。
登山ポスト。(記帳式)駐車協力金100円はここの箱の中へ。正面階段が登山道入口です。
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登山ポスト。(記帳式)駐車協力金100円はここの箱の中へ。正面階段が登山道入口です。
1
暫く林道を歩いてから本格的な登山道。(左側)
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暫く林道を歩いてから本格的な登山道。(左側)
最初の渡渉。意外と水量が多い。
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最初の渡渉。意外と水量が多い。
沢の登山道には木の枝にピンクのテープがあり分り易いです。
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沢の登山道には木の枝にピンクのテープがあり分り易いです。
エゾミソガワソウ
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エゾミソガワソウ
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チシマノキンバイソウ(雪渓が溶けたあとの湿った草原に生えるそうです)
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チシマノキンバイソウ(雪渓が溶けたあとの湿った草原に生えるそうです)
1
仙人洞通過。
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仙人洞通過。
下二股 。ここの分岐は分りにくかった。旧道はここから左方向と思い左側の沢に入りましたが、踏み跡はありますが藪こぎ?ようなのでまた戻って後からこられた方としばしウロウロ・・・
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下二股 。ここの分岐は分りにくかった。旧道はここから左方向と思い左側の沢に入りましたが、踏み跡はありますが藪こぎ?ようなのでまた戻って後からこられた方としばしウロウロ・・・
登山道を右に進むとすぐに分岐がありました。左側の旧道を登ります。
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登山道を右に進むとすぐに分岐がありました。左側の旧道を登ります。
すぐに旧道の指導標がありました。
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すぐに旧道の指導標がありました。
すると、すぐに最初の名称のある滝、水連の滝。下二股を過ぎると、一気に沢登りになります。
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すると、すぐに最初の名称のある滝、水連の滝。下二股を過ぎると、一気に沢登りになります。
羽衣の滝 。滝の右岸(左側)を登って行きます。
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羽衣の滝 。滝の右岸(左側)を登って行きます。
5
羽衣の滝を登って上流から
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羽衣の滝を登って上流から
方丈の滝。ここはロープがありました。
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方丈の滝。ここはロープがありました。
2
写真左側を登ればロープを使わなくても登れました。
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写真左側を登ればロープを使わなくても登れました。
マルバシモツケ
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マルバシモツケ
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チシマフウロ
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チシマフウロ
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チシマフウロ の群生。
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チシマフウロ の群生。
1
七重の滝 。これが一番大きいようだった。
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七重の滝 。これが一番大きいようだった。
ハクサンチドリ
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ハクサンチドリ
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水量がまだ多く急登。鉄分が多く含んでいるので滑りにくいと言ってもやはり水場ですから油断は禁物。
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水量がまだ多く急登。鉄分が多く含んでいるので滑りにくいと言ってもやはり水場ですから油断は禁物。
1
3種混合のお花畑。
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3種混合のお花畑。
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ウコンウツギ
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ウコンウツギ
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山頂近くまで一番多く咲いてました。
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1
水量が減って沢が登山道。
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水量が減って沢が登山道。
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上二股付近になって山頂が見えてきました。
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上二股付近になって山頂が見えてきました。
上二股 下二股で分岐した道が合流する。ここから、沢から外れた登山道。馬の背まで急登です。

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上二股 下二股で分岐した道が合流する。ここから、沢から外れた登山道。馬の背まで急登です。

エゾカンゾウ
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エゾカンゾウ
1
アザミはこれから楽しめそうです。
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アザミはこれから楽しめそうです。
チシマノキンバイソウも沢山見れました。
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チシマノキンバイソウも沢山見れました。
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ナナカマドとウコンウツギ
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ナナカマドとウコンウツギ
馬の背 清岳荘登山口から約3時間。←山頂方面。
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馬の背 清岳荘登山口から約3時間。←山頂方面。
1
これを越えると山頂が見えますが、この先山道には高山植物が多種多様でなかなか足が進みません。
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これを越えると山頂が見えますが、この先山道には高山植物が多種多様でなかなか足が進みません。
1
ハクサンチドリの塊。
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ハクサンチドリの塊。
3
イソツツジ 綺麗な円形です。
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イソツツジ 綺麗な円形です。
2
ミツバオウレン
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ミツバオウレン
1
エゾカンゾウ
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エゾカンゾウ
1
斜里神社と山頂が見えてきました。
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3
斜里岳神社付近に群生していたエゾカンゾウ。
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斜里岳神社付近に群生していたエゾカンゾウ。
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斜里岳神社。この先が斜里岳山頂です。
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斜里岳神社。この先が斜里岳山頂です。
1
斜里岳神社付近の見事な雲海。
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斜里岳神社付近の見事な雲海。
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ミヤマダイコンソウ
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ミヤマダイコンソウ
3
ミヤマオダマキ これは初めて見ました。
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ミヤマオダマキ これは初めて見ました。
3
ミヤマオグルマ
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ミヤマオグルマ
2
この細尾根を登れば山頂。
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この細尾根を登れば山頂。
2
斜里岳山頂に到着 清岳荘登山口から約3時間半かかりました。(d社通信可)
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斜里岳山頂に到着 清岳荘登山口から約3時間半かかりました。(d社通信可)
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山頂から 登ってきた稜線と馬の背。ガスであまり眺望が良くなかったので早い昼食を食べて下山します。
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山頂から 登ってきた稜線と馬の背。ガスであまり眺望が良くなかったので早い昼食を食べて下山します。
山頂から少し下った所に
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山頂から少し下った所に
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二等三角点。
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二等三角点。
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二等三角点のそばにウメバチソウ
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二等三角点のそばにウメバチソウ
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帰路は、上二股から熊見峠へ。峠まで3回登り返しがあります。
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帰路は、上二股から熊見峠へ。峠まで3回登り返しがあります。
奥のピークが熊見峠。
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奥のピークが熊見峠。
熊見峠へ続く気持ちの良い尾根道。
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熊見峠へ続く気持ちの良い尾根道。
3
熊見峠。眺望はハイマツに囲まれてなし。ここから先は樹林帯で急な下りが続きます。
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熊見峠。眺望はハイマツに囲まれてなし。ここから先は樹林帯で急な下りが続きます。
1
六合目付近の下二股で旧道と合流。熊見峠まで登り返しがあった分急坂の下りで泥濘の滑りやすい長いコースでした。
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六合目付近の下二股で旧道と合流。熊見峠まで登り返しがあった分急坂の下りで泥濘の滑りやすい長いコースでした。
無事、静岳荘登山口に帰着。
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無事、静岳荘登山口に帰着。
清岳荘前から 朝方は雲海の中だった斜里の町並みとオホーツク海が綺麗に見えました。
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清岳荘前から 朝方は雲海の中だった斜里の町並みとオホーツク海が綺麗に見えました。
2
帰路じゃがいも畑越しの斜里岳。山頂の雲がなかなか移動してくれません。
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帰路じゃがいも畑越しの斜里岳。山頂の雲がなかなか移動してくれません。
7
ホテルの部屋から
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ホテルの部屋から
5

感想/記録

道東遠征2日目
 
 斜里岳の特徴は、なんと言っても沢沿いを歩く旧道コースでしょうか、これだけ長い距離の沢登りは初めての体験でした。

 水の音を聞き高山植物を見ながらの登りは疲れや時間の長さをあまり感じませんでした。

 山頂はガスで眺望があまり良くなかったですが、本州の山と違い、森林限界が低く高山植物の種類が豊富で数が多くとても綺麗な山でした。

1日目(7/20)  雌阿寒岳
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-919095.html

3日目(7/22) 羅臼岳
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-919745.html

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