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記録ID: 919225 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

(御嶽山) 継子岳、四ノ池、三ノ池 〜 濁河温泉から 〜

日程 2016年07月18日(月) [日帰り]
メンバー usofuyu
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◇濁河温泉登山口前の駐車場に駐車。
・停め方にもよりますが30台ほどが駐車可能です。
・5時30分の時点で残り1〜2台、12時30分の時点で残り2〜3台ほど駐車可能な状況でした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち65%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【登山口⇔森林限界】
◆主に石や木で段が組まれた道です。雨上がりなど少しスリップしやすいかもしれません。
◆木の桟橋やスロープが設置されている所もあります。横木を打ち付けてあるなど、スリップ防止にそれなりに配慮されています。
◆雨上がりは泥で汚れます。
【森林限界⇔五ノ池小屋】
◆岩がゴロゴロした登山道です。グラつく岩はほとんどないので、岩の上を飛び渡るように歩くとさくさく登り下りできます(ただし、岩を踏み外し、ケガをする恐れもあります)。
◆五ノ池小屋手前は少しザレていますが、よく整備されているので、問題ないでしょう。
【五ノ池小屋→継子岳】
◆特に危険箇所はありません。
【継子岳→三ノ池】
◆継子岳からの下りは不安定な石が多いので、少し注意が必要です。
◆継子二峰からの下りはちょっとした岩場もありますが、手掛かり、足掛かりはきちんとあります。
◆継子二峰から四ノ池までは踏み跡が錯綜しており、どこが登山道か分かりにくい所があります。登山道の位置を示す白い丸印や矢印を辿ります。
【三の池→三ノ池乗越】
◆基本的に岩場の急登です。
◆ガレ気味の区間は落石に注意が必要です。
【三ノ池乗越→摩利支天乗越→五ノ池小屋】
◆よく整備された登山道です。摩利支天乗越からの下りは、見下ろす形となり、実際以上に高度感を感じます。
その他周辺情報☆濁河温泉「湯本館」で入浴。
・大人500円。
・鉄臭のする茶色味がかった良質なお湯。
・清掃が行き届いていて、気持ちよく入浴できました。
・泊りでゆっくりしたいと思わせるいい宿でした。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

登山届を提出して、スタート。
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登山届を提出して、スタート。
2
鉄製の橋の手前に、公衆トイレが設置されていました。
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鉄製の橋の手前に、公衆トイレが設置されていました。
3
まずは鉄製の橋を渡ります。
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まずは鉄製の橋を渡ります。
そして、鳥居をくぐる。
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そして、鳥居をくぐる。
2
しばらくは、神社の参道のような道を歩きます。
木の桟橋が設置されている所もありました。
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しばらくは、神社の参道のような道を歩きます。
木の桟橋が設置されている所もありました。
2
仙人橋を渡ります。
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仙人橋を渡ります。
ハナチダケサシかな?
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ハナチダケサシかな?
3
雰囲気の良い林を登っていきます。
南アとは雰囲気が異なりますね。
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雰囲気の良い林を登っていきます。
南アとは雰囲気が異なりますね。
2
湯の花峠まで登ってきました。
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湯の花峠まで登ってきました。
1
湯の花峠からの展望
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湯の花峠からの展望
3
登山道での現在地を示す標識。
登山口から五ノ池までほぼ等間隔に設置されています。登山口から数字が加算されていき、最終的に五ノ池で42(番)となります。
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登山道での現在地を示す標識。
登山口から五ノ池までほぼ等間隔に設置されています。登山口から数字が加算されていき、最終的に五ノ池で42(番)となります。
2
ミヤマカラマツ
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ミヤマカラマツ
5
石畳の道も歩きます。
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石畳の道も歩きます。
1
のぞき岩に到着。
ここで軽く休憩。
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のぞき岩に到着。
ここで軽く休憩。
2
のぞき岩からのぞいてみた。
美しい風景です。
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のぞき岩からのぞいてみた。
美しい風景です。
12
木で段が組まれた道を登っていく。
登りやすい!
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木で段が組まれた道を登っていく。
登りやすい!
3
八合目に到着。
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八合目に到着。
1
遠く北アルプスの名峰が見えました。
一番左が笠ヶ岳ということは分かるのですが…。
真ん中に重なる山は黒部五郎岳と薬師岳でしょうか?
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遠く北アルプスの名峰が見えました。
一番左が笠ヶ岳ということは分かるのですが…。
真ん中に重なる山は黒部五郎岳と薬師岳でしょうか?
6
そして、西に目をやると、遠く白山が見えました。
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そして、西に目をやると、遠く白山が見えました。
10
ハイマツの海の向こうに摩利支天と青空が見えます。
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ハイマツの海の向こうに摩利支天と青空が見えます。
5

ひょっとしてミツバオウレン?
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ひょっとしてミツバオウレン?
3
登山道は岩がゴロゴロしています。
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登山道は岩がゴロゴロしています。
五ノ池まではあと少しです。
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五ノ池まではあと少しです。
2
イワツメクサ
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イワツメクサ
2
五ノ池直下はザレ道です。
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五ノ池直下はザレ道です。
1
五ノ池(小屋)に到着。
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五ノ池(小屋)に到着。
2
飛騨頂上で参拝。
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飛騨頂上で参拝。
5
五ノ池小屋の屋根の向こうに剣ヶ峰が頭を覗かせています。
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五ノ池小屋の屋根の向こうに剣ヶ峰が頭を覗かせています。
7
継子岳に向かいます。
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継子岳に向かいます。
3
四ノ池を見下ろす。
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四ノ池を見下ろす。
4
再びコマクサ。
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再びコマクサ。
5
コマクサの群落地の脇を抜けていきます。
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コマクサの群落地の脇を抜けていきます。
2
四ノ池の向こうに中央アルプスが見えます。
中央アルプスの左奥には、甲斐駒ヶ岳、仙丈ケ岳、北岳、間ノ岳も見えていました(が、画像ではほとんど分かりませんね)。
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四ノ池の向こうに中央アルプスが見えます。
中央アルプスの左奥には、甲斐駒ヶ岳、仙丈ケ岳、北岳、間ノ岳も見えていました(が、画像ではほとんど分かりませんね)。
6
岩の間を潜る所もあります。
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岩の間を潜る所もあります。
1
振り返って、剣ヶ峰方面を見やる。
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振り返って、剣ヶ峰方面を見やる。
14
継子岳から継子二峰
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継子岳から継子二峰
6
小さな奇岩群の脇を通ります。
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小さな奇岩群の脇を通ります。
5
継子岳に到着。
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継子岳に到着。
3
三角点は山頂標識の少し北側にあります。
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三角点は山頂標識の少し北側にあります。
3
北アルプスを眺めながら休憩しました。
乗鞍岳の奥には北アルプスの主峰が並んでいます。
槍ヶ岳や穂高連峰、遠くは立山まで見えています。
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北アルプスを眺めながら休憩しました。
乗鞍岳の奥には北アルプスの主峰が並んでいます。
槍ヶ岳や穂高連峰、遠くは立山まで見えています。
8
四ノ池、三ノ池へと向かいます。
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四ノ池、三ノ池へと向かいます。
3
鳥居がありました。
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鳥居がありました。
2
三度コマクサ。
継子二峰の北側はコマクサの群落地です。
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三度コマクサ。
継子二峰の北側はコマクサの群落地です。
14
快晴の空に一筋の飛行機雲が書き込まれていきます。
この辺りで、中ノ湯から登られた方と少し立ち話しました。
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快晴の空に一筋の飛行機雲が書き込まれていきます。
この辺りで、中ノ湯から登られた方と少し立ち話しました。
13
ミヤマキンバイ
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ミヤマキンバイ
6
チシマギキョウ
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チシマギキョウ
4
渡渉ポイントがあります。
安定した岩を踏み石に渡ることができます。
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渡渉ポイントがあります。
安定した岩を踏み石に渡ることができます。
2
四ノ池から湧き出す水を集めて流れる小川。
この静かな四ノ池の雰囲気もかなり好きです。
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四ノ池から湧き出す水を集めて流れる小川。
この静かな四ノ池の雰囲気もかなり好きです。
7
四ノ池。奥には、継子岳と継子二峰。
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四ノ池。奥には、継子岳と継子二峰。
9
四ノ池からいったん登り返します。
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四ノ池からいったん登り返します。
2
登り返しが終わると、絶景が目に飛び込んできます。
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登り返しが終わると、絶景が目に飛び込んできます。
25
三ノ池拡大。
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三ノ池拡大。
18
ハート型の三ノ池
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ハート型の三ノ池
34
三ノ池まで下っていきます。
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三ノ池まで下っていきます。
1
三ノ池の畔に向かいます。
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三ノ池の畔に向かいます。
まずは祠に参拝。
お賽銭も奮発。
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お賽銭も奮発。
8
湖畔で休憩しました。
きらめく青さから目が離せない。
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湖畔で休憩しました。
きらめく青さから目が離せない。
11
風向きが変わり、湖面が波立ってきた。
竜神様現る!?
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竜神様現る!?
15
打ち寄せる心地良い波音に心が洗われるようだ。
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打ち寄せる心地良い波音に心が洗われるようだ。
14
心がすっかり浄化されたので、三ノ池をあとにします。
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心がすっかり浄化されたので、三ノ池をあとにします。
アオノツガザクラとイワカガミ
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3
さよなら三ノ池。
また来るね〜。
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さよなら三ノ池。
また来るね〜。
5
岩場を登っていきます。
楽しい登りです♪
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左手、三ノ池乗越に進みます。
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三ノ池を見下ろす。
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7
ガレ場を横切る区間があります。
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雲が湧き上がってきました。
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5
登り切ると、賽の河原と剣ヶ峰がドドーンと現れます。
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6
摩利支天乗越へとさらに登ります。
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摩利支天乗越へとさらに登ります。
再び剣ヶ峰方面
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再び剣ヶ峰方面
剣ヶ峰拡大。
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剣ヶ峰拡大。
2
一ノ池のお鉢付近はまだ火山灰が多く残っているようです。
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4
摩利支天乗越に到着。
摩利支天の最高点は前回訪れているので、今回はパス。
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摩利支天乗越に到着。
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6
乗鞍岳山頂付近、槍ヶ岳から穂高連峰にかけてを拡大。
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乗鞍岳山頂付近、槍ヶ岳から穂高連峰にかけてを拡大。
2
継子岳方面を見下ろす。
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継子岳方面を見下ろす。
7
五ノ池と五ノ池小屋
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五ノ池と五ノ池小屋
1
三ノ池を見下ろす。
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三ノ池を見下ろす。
4
五ノ池まで下ってきました。
テラスで少し休憩しました。
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五ノ池まで下ってきました。
テラスで少し休憩しました。
1
下山します。
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下山します。
1
時間的な余裕はあるので、ゆったりと下っていきます。
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時間的な余裕はあるので、ゆったりと下っていきます。
蛙岩。
そうです!「無事帰る」のが一番大事。
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蛙岩。
そうです!「無事帰る」のが一番大事。
4
仙人橋まで下りてきました。
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仙人橋まで下りてきました。
1
七福神たち。
どことなく愛嬌があります。
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七福神たち。
どことなく愛嬌があります。
2
この橋を渡り切ればゴール。
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この橋を渡り切ればゴール。
1
【番外編】チャオ御嶽リゾートの駐車場から見た継子岳。
完全に夏空ですね!
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【番外編】チャオ御嶽リゾートの駐車場から見た継子岳。
完全に夏空ですね!
6

感想/記録

美しき青。
それは、自分が登山について語るとき、触れずにはおけない存在だ。

山に登ろうと思ったきっかけは、ちょっとした気まぐれから登ってみた一切経山から眺めた魔女の瞳であった。
その五色に変じて輝く魅惑的な青さは、山の虜にさせる呪いだったのか、自然の美しさを感じる幸せを与えてくれる魔法だったのかは分からない。
美しい青さに魅せられた自分は、山道具一式をそろえていた。

そして、新しい靴を履き、新しいザックを背負って向かった山が、御嶽山だった。
自分に最適なペースも分からず、ひたすら全力で登っていく。息も絶え絶えだ。
おまけに新調した登山靴は自分の足に合わなかったようで、靴擦れを起こし、痛みに耐えながらの歩行。
こんな大変な目にあうなら、山登りなんてするんじゃなかった。
そんな後悔が頭をもたげ始めた矢先、目に沁みたのが三ノ池の美しい青さだった。
心を奪い去る青さがそこにもあった。
空の青さを溶かし込み、青みを増していく三ノ池。
空の青さへの恋しささえも忘れてしまうほどの鮮烈な青。
三ノ池に目を奪われ、時が経つのも忘れ、しばらく佇んでいた。
恐れにも似た戸惑いを感じながら。
蠱惑的な青さに引き寄せられ、自分がそこにいるような気がしたのだ。
実際に自分の意志に反して三ノ池を訪れたのだとしても、その美しい青さが登山に対する負の感情を綺麗に洗い流してくれたことは確かだ。
おかげで、山登りを今日まで続けている。

4年の月日が流れ、再び訪れた三ノ池は、変わらずに美しい青さを輝かせていた。
そして、その青さを美しいと変わらずに思える自分に安堵した。

三ノ池には、いつまでも、その美しい青さを湛え続けていてほしい。
そして、いつまでも、自然の美しさを愛おしめる自分であり続けたい。
訪問者数:733人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/10/21
投稿数: 907
2016/7/20 11:51
 青の魔力
usofuyuさん、こんにちは♪

誰もが「忘れられない景色」を持っていると思いますが、これは本当に美しい
こんな「青」と結び付けて自身を語れるusofuyuさんは幸せだと思います。

心を強く突き動かされたり、興奮とは違うのですが、静かに心に沁みてくる青の魔力。遠い祖先が生まれ育った環境の色をDNAが記憶しているのでしょうか。
私も一番好きな色です。

蠱惑的ですか。。。確かに抗しがたい魔力によって山に憑りつかれているのかも知れませんね
usofuyuさんの原点、美しい青を堪能させて頂きました
登録日: 2012/8/21
投稿数: 143
2016/7/20 21:18
 Re: 青の魔力
vino_rossoさん、こんばんは。

今回は、いつものレコとは趣向を変えて、自分語りをしてしまいました

御嶽山の三ノ池の青さは、なんとも言えない深みを持っています。
vino_rossoさんが三ノ池をまだ目にしたことが無いのであれば、一度訪れてみてください。
「青の魔力」を是非体感していただきたいな!

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