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記録ID: 919242 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走大雪山

銀泉台-白雲岳-黒岳

日程 2016年07月16日(土) 〜 2016年07月17日(日)
メンバー pinetrick
天候概ね曇り
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
銀泉台までは層雲峡からバス。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち48%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
10時間19分
休憩
19分
合計
10時間38分
S銀泉台07:0708:21駒草平08:2309:33赤岳09:56小泉岳09:5710:04白雲分岐10:0514:53白雲岳避難小屋14:5415:16白雲分岐15:1715:25小泉岳15:2915:38白雲分岐15:3916:09白雲岳16:1717:11白雲分岐17:45白雲岳避難小屋
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ログを1つにする方法が分からないので、1日目のだけ貼っておきます。
それ以降は写真が、その証拠ですw。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 UL.スーパースパイラル ダウンハガー #3

写真

金曜の朝、早く起きてパッキング完了。
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金曜の朝、早く起きてパッキング完了。
1
駐車不可。利用開始日も不明。
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駐車不可。利用開始日も不明。
1
いくつも雪渓を越えていく。
危険はほとんど無し。
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いくつも雪渓を越えていく。
危険はほとんど無し。
背中が重たいけど、コマクサくらいは撮っておく。
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背中が重たいけど、コマクサくらいは撮っておく。
1
赤岳到着。ここまで上がれば青空も。
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赤岳到着。ここまで上がれば青空も。
マウンテンダックス ヌプカ2
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マウンテンダックス ヌプカ2
さっそく昼ご飯。
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さっそく昼ご飯。
ラーメンのスープは尾西の白米に投入。
ラーメンライス。
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ラーメンのスープは尾西の白米に投入。
ラーメンライス。
2
キバナシオガマ
なんかこの花が好きになった。
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キバナシオガマ
なんかこの花が好きになった。
1
白雲岳に向かう途中。
北海岳への道、右奥 烏帽子岳。
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白雲岳に向かう途中。
北海岳への道、右奥 烏帽子岳。
初日の夕方はチラッとだけ・・。
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初日の夕方はチラッとだけ・・。
水の影響もあって雪渓にまでテント。
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水の影響もあって雪渓にまでテント。
5
2時30分過ぎ。
小屋が明るいのはトイレに行った人のおかげ。
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2時30分過ぎ。
小屋が明るいのはトイレに行った人のおかげ。
1
パノラマでもどうぞ。
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パノラマでもどうぞ。
3
少しずつ撤収が始まっている。
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少しずつ撤収が始まっている。
1
思ったほどきつくなかった緑岳への道。
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思ったほどきつくなかった緑岳への道。
緑岳、2019m。
2・3年後には賑わうのか?
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緑岳、2019m。
2・3年後には賑わうのか?
北海岳。ここから石室へ。
お鉢はまた今度。
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北海岳。ここから石室へ。
お鉢はまた今度。
1
ベンチも用意されていた休憩ポイント。
イワブクロ。
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ベンチも用意されていた休憩ポイント。
イワブクロ。
渡渉地点は、少し下ってスノーブリッジがあります。
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渡渉地点は、少し下ってスノーブリッジがあります。
石室到着。
人ごみ苦手・・。
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石室到着。
人ごみ苦手・・。
1
山頂標識取れなかったので、代わりにこちらを。
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山頂標識取れなかったので、代わりにこちらを。
ひたすら下る。
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ひたすら下る。
迷うことなくリフト・ロープウェイを使います。
無事下山。
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迷うことなくリフト・ロープウェイを使います。
無事下山。

感想/記録

白雲でテン泊してきました。
昨年も白雲ゼブラは見ていますが、高原温泉からの出発だったので、ほとんど初のルートとなり、かなりワクワクです。

登りは銀泉台から。朝6時2分のバスで層雲峡から移動。

かなり込み合う登山口を7時10分に出発。天候は曇り。
いくつもの雪渓や駒草平等を越えて9時30分頃赤岳到着。

一休みしてからテン場目指して再出発。
10時40分頃到着。300円払ってからテントを張ります。

自分のテントはマウンテンダックス社のヌプカ2。
これを選んだのはフライの色が他と被らないかなと思ったから。

で、無事張り終わったら昼食です。
インスタントラーメン作って、スープは尾西の白米に投入。
ラーメンライス作って晩御飯にします。

仮眠してから夕方くらいに行動開始。
白雲岳にも行ってみますが会えなく撃沈。
ゼブラもチラッと見えただけ・・。

テントに戻って晩御飯食ってダラダラしていると、夏の水田のような夜が始まります・・。

明け方2時半ころ足音で目が覚めて、空見ると雲なかったので、とりあえず星を撮っておきます。寒いので横着してテントの前から。

朝、荷物整理をしているとカメラのバッテリー類をいれた袋が見つからない。
昨日白雲に登った時ザックから取り出したような気が・・。
仕方なく確認がてら再登します。
忘れ物は見つからなかったけど(結局ザックにあった・・)、晴れたゼブラを撮影できたので結果オーライw。

戻ってからはテント片付けて、緑岳経由で北海岳、そのまま黒岳へ向かいます。
このザック背負って、お鉢周りするには体力的にキツそうなので無理はしません。

9時40分頃北海岳到着しますが、時たま晴れが見えるくらいで概ねガスの中。
すぐ石室目指して下ります。

11時頃石室到着。かなりの人ごみに驚く。

休憩してから黒岳へ。
20分くらいで山頂(初黒岳)につきますが、こちらもスゴイ人ごみ。。
山頂標識の周りにたくさん人が座っているので写真は無しです。

人が多すぎて騒がしく、休憩する気にもなれないので(景色もガスってるし)、そのまま下山。50分ほどでリフト乗り場到着。

自力で降りる道もありますが、迷わずリフト、そしてロープウェイを使います。
13時7分に下山終了。

天候は2日間ともおおむね曇り。
空を見上げる回数はほとんどなかったけど、その分足元の花々が楽しませてくれました。
ただ重たいザックの為、花もほとんど撮れていないですが。

次回は日帰りでお鉢周りをしながら写真をとって歩きたいな。
あともっと軽量化にも頭を使おう・・。
訪問者数:241人
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