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記録ID: 919513 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

油コブシ道・六甲ガーデンテラス・紅葉谷道・有馬温泉

日程 2016年07月18日(月) [日帰り]
メンバー buntyan
天候薄曇り後晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:阪急電車六甲駅〜(神戸市営バス16系統)〜六甲ケーブル下駅
帰路:神戸電鉄有馬温泉駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち57%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間14分
休憩
27分
合計
5時間41分
S六甲ケーブル下駅10:4011:58油コブシ11:5912:25六甲ケーブル山上駅12:3313:04みよし観音13:0513:11六甲ガーデンテラス13:15六甲石ころ亭フードテラス13:3213:46極楽茶屋跡14:31七曲滝16:18池之坊駐車場16:21有馬温泉金の湯G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
六甲ケーブル下駅前〜油コブシ道登山口
ケーブル駅に向かって右方向(東方向)の舗装道路を登っていきます。老人介護施設の建物を縫うように進みますが、二度Uターンすると突き当りが油コブシ道の入り口です。
油コブシ道登山口〜六甲ケーブル山頂駅
急坂・緩い坂が交代で現れます。しかし、標識もしっかり整備されて迷うことはないと思います。道幅は登り始めに狭い箇所があるくらいで全般的に広い道が続きます。
六甲ケーブル山頂駅〜極楽茶屋跡
山道というよりも別荘地街・ゴルフ場・観光地の中を進むので、ハイキングという雰囲気ではありません。車に注意!
極楽茶屋跡〜(紅葉谷道)〜炭屋道取り付き
先年の大雨で崩落個所があり、その後修復されたとのことでこの道を下りました。以前とは変わらない部分が多かったですが、一部迂回路に丸太階段や黒い樹脂製の階段が設置されておりハイカーにとってはありがたく思いました。湯槽谷との合流点では上流からの土砂で埋まっていました。アップした写真にもあるように1m50cmあった標識がほとんど埋まっていて上部20cmくらいしか出ていませんでした。自然の猛威は恐ろしいです。
炭屋道
紅葉谷道は炭屋道の取り付きと六甲有馬ロープウェーの有馬温泉駅付近の間は土砂崩れのため通行不可となっています。東屋で休憩していたら
崩落個所の様子を見てきた青年と出会い、「3〜4か所崩れている。一番大きいのは幅60mくらいある」とおっしゃっていました。
最短距離で有馬温泉に下りたかったのですが、無理することもないので、炭屋道を登って魚屋道へ行くことにしました。
紅葉谷道を下ってきた脚には炭屋道の急坂は堪えました。
魚屋道〜有馬温泉街
ハイキングコースには最適の道です。
その他周辺情報有馬本温泉「金の湯」
http://arimaspa-kingin.jp/

装備

個人装備 ランニングキャップ ポリエステルTシャツ コンプレッションシャツ(Tシャツ下に着用) ハーフパンツ ロングタイツ(ハーフパンツ下に着用) 靴下 ザック ウエストバッグ 昼ご飯(コンビニのおにぎり2個) 飲料(ペットボトル500cc3本+途中で1本購入) GPSロガー(eTrex 30x) 携帯(スマホ+ガラケー) モバイルバッテリー 時計 タオル ストック カメラ (入浴後の着替え用=ズボン・下着パンツ・ポロシャツ・靴下)

写真

阪急電車六甲駅から神戸市営バス16系統に乗り、六甲ケーブル下駅前に来ました。今回はここがスタート。
2016年07月18日 10:41撮影 by DSC-WX100, SONY
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阪急電車六甲駅から神戸市営バス16系統に乗り、六甲ケーブル下駅前に来ました。今回はここがスタート。
3
ケーブル駅から東方向、老人介護施設の建物群を抜ける舗装道を抜けると・・・
2016年07月18日 10:49撮影 by DSC-WX100, SONY
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ケーブル駅から東方向、老人介護施設の建物群を抜ける舗装道を抜けると・・・
1
突き当りが油コブシへの登山口に到着します。
2016年07月18日 10:51撮影 by DSC-WX100, SONY
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突き当りが油コブシへの登山口に到着します。
1
樹木が生い茂った山道に入りました。
2016年07月18日 10:56撮影 by DSC-WX100, SONY
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樹木が生い茂った山道に入りました。
1
ここはまだ「高羽道」。この先の分岐点を直進すると渦森台や御影山手方面に行けるようです。
2016年07月18日 11:13撮影 by DSC-WX100, SONY
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ここはまだ「高羽道」。この先の分岐点を直進すると渦森台や御影山手方面に行けるようです。
1
高羽道から油コブシ道に入ると急坂になりました。
2016年07月18日 11:31撮影 by DSC-WX100, SONY
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高羽道から油コブシ道に入ると急坂になりました。
2
緩い坂道になりました。油コブシ道は急な坂と緩い坂が交代々々に現れます。
2016年07月18日 11:33撮影 by DSC-WX100, SONY
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緩い坂道になりました。油コブシ道は急な坂と緩い坂が交代々々に現れます。
1
2年前、2月の初め六甲山に積雪があった時この道を登りましたが、この辺りから雪がちらほら積もっていたことを思い出しました。
2016年07月18日 11:35撮影 by DSC-WX100, SONY
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2年前、2月の初め六甲山に積雪があった時この道を登りましたが、この辺りから雪がちらほら積もっていたことを思い出しました。
1
また急坂です。
2016年07月18日 11:38撮影 by DSC-WX100, SONY
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また急坂です。
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油コブシ三角点下の休憩所から市街地を望みます。
2016年07月18日 11:44撮影 by DSC-WX100, SONY
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油コブシ三角点下の休憩所から市街地を望みます。
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休憩所にはこんな東屋がありました。
2016年07月18日 11:45撮影 by DSC-WX100, SONY
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休憩所にはこんな東屋がありました。
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東屋で小休止の後は油コブシの三角点に向かいました。ここがかなりの急坂。
2016年07月18日 12:00撮影 by DSC-WX100, SONY
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東屋で小休止の後は油コブシの三角点に向かいました。ここがかなりの急坂。
やっとのことで岩が累々と重なる油コブシに到着。
2016年07月18日 12:01撮影 by DSC-WX100, SONY
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やっとのことで岩が累々と重なる油コブシに到着。
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三角点をタッチ。
2016年07月18日 12:02撮影 by DSC-WX100, SONY
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三角点をタッチ。
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油コブシから程なく進むと寒天参道に合流。
2016年07月18日 12:07撮影 by DSC-WX100, SONY
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油コブシから程なく進むと寒天参道に合流。
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合流点にある標識。左方向(六甲ケーブル山上駅)に進みます。
2016年07月18日 12:07撮影 by DSC-WX100, SONY
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合流点にある標識。左方向(六甲ケーブル山上駅)に進みます。
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道脇にはクマザサ。六甲山系にはこんな風景がたくさんあります。
2016年07月18日 12:12撮影 by DSC-WX100, SONY
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道脇にはクマザサ。六甲山系にはこんな風景がたくさんあります。
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きれいなガクアジサイ(ヤマアジサイ)が咲いていたので、撮影。
2016年07月18日 12:24撮影 by DSC-WX100, SONY
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きれいなガクアジサイ(ヤマアジサイ)が咲いていたので、撮影。
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ホンアジサイ
2016年07月18日 12:25撮影 by DSC-WX100, SONY
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ホンアジサイ
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六甲ケーブル山上駅横の天覧台から市街を撮りました。
2016年07月18日 12:29撮影 by DSC-WX100, SONY
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六甲ケーブル山上駅横の天覧台から市街を撮りました。
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ホンアジサイとガクアジサイが並んで咲いていたので、撮影しました。
2016年07月18日 12:41撮影 by DSC-WX100, SONY
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ホンアジサイとガクアジサイが並んで咲いていたので、撮影しました。
2
神戸ゴルフ場方面に向かいます。このあたりは法人・個人の六甲山荘が並んでたっていますが、あまり使われていないようです。
2016年07月18日 12:43撮影 by DSC-WX100, SONY
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神戸ゴルフ場方面に向かいます。このあたりは法人・個人の六甲山荘が並んでたっていますが、あまり使われていないようです。
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ゴルフ場を縦断する六甲全縦路に出ました。
2016年07月18日 12:57撮影 by DSC-WX100, SONY
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ゴルフ場を縦断する六甲全縦路に出ました。
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ここにも道脇にアジサイが・・・
2016年07月18日 13:01撮影 by DSC-WX100, SONY
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ここにも道脇にアジサイが・・・
みよし観音像前を通過して
2016年07月18日 13:06撮影 by DSC-WX100, SONY
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みよし観音像前を通過して
1
六甲ガーデンテラスにやって来ましたが、ここに白いアジサイが咲いていました。
2016年07月18日 13:14撮影 by DSC-WX100, SONY
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六甲ガーデンテラスにやって来ましたが、ここに白いアジサイが咲いていました。
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土壌の関係でしょうか、六甲山系には青系のアジサイが多いですが、ここの白いアジサイは趣きが違いました。
丹精込めて手入れしているのでしょう。
2016年07月18日 13:14撮影 by DSC-WX100, SONY
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土壌の関係でしょうか、六甲山系には青系のアジサイが多いですが、ここの白いアジサイは趣きが違いました。
丹精込めて手入れしているのでしょう。
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六甲枝垂れ
2016年07月18日 13:16撮影 by DSC-WX100, SONY
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六甲枝垂れ
3
ガーデンテラスでお昼休憩を摂った後、紅葉谷方面へ向かいました。ここが今回の山行き最高地点、GPSでは標高903mを表示していました。
2016年07月18日 13:41撮影 by DSC-WX100, SONY
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ガーデンテラスでお昼休憩を摂った後、紅葉谷方面へ向かいました。ここが今回の山行き最高地点、GPSでは標高903mを表示していました。
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極楽茶屋跡前の道路を横断して・・・
2016年07月18日 13:48撮影 by DSC-WX100, SONY
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極楽茶屋跡前の道路を横断して・・・
2
すぐに紅葉谷道と番匠屋畑尾根と分岐点。5月22日に同じ場所に来て左側の番匠屋畑尾根へ行きましたが、今回は右側の紅葉谷道に進みます。
2016年07月18日 13:49撮影 by DSC-WX100, SONY
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すぐに紅葉谷道と番匠屋畑尾根と分岐点。5月22日に同じ場所に来て左側の番匠屋畑尾根へ行きましたが、今回は右側の紅葉谷道に進みます。
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炭屋道の取り付きとロープウェー有馬温泉駅との間はガケの崩落で通行不可のようです。
2016年07月18日 13:49撮影 by DSC-WX100, SONY
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炭屋道の取り付きとロープウェー有馬温泉駅との間はガケの崩落で通行不可のようです。
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紅葉谷道は様々な木々が生い茂っています。ヒンヤリとして気持ちよく下れます。
2016年07月18日 13:54撮影 by DSC-WX100, SONY
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紅葉谷道は様々な木々が生い茂っています。ヒンヤリとして気持ちよく下れます。
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ブナの大木
2016年07月18日 13:59撮影 by DSC-WX100, SONY
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ブナの大木
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紅葉谷にはいろんな滝があるようですが、今回はスルーしました。
2016年07月18日 14:32撮影 by DSC-WX100, SONY
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紅葉谷にはいろんな滝があるようですが、今回はスルーしました。
2
この先が崩落で通行不可。
2016年07月18日 14:35撮影 by DSC-WX100, SONY
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この先が崩落で通行不可。
1
迂回路を進みました。
2016年07月18日 14:37撮影 by DSC-WX100, SONY
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迂回路を進みました。
2
迂回路には丸太階段や黒い樹脂製の階段が設置されています。登りはシンドイでしょうね。
2016年07月18日 14:42撮影 by DSC-WX100, SONY
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迂回路には丸太階段や黒い樹脂製の階段が設置されています。登りはシンドイでしょうね。
4
湯槽谷との合流点です。先年の大雨で上流から土砂が流され標識が埋まってしましました。
2016年07月18日 14:57撮影 by DSC-WX100, SONY
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湯槽谷との合流点です。先年の大雨で上流から土砂が流され標識が埋まってしましました。
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湯槽谷との合流点からは車が十分に通過できる道になりましたが、
2016年07月18日 15:06撮影 by DSC-WX100, SONY
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湯槽谷との合流点からは車が十分に通過できる道になりましたが、
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ここから先は通行不能。この後は東屋の左側にある炭屋道に向かいました
2016年07月18日 15:12撮影 by DSC-WX100, SONY
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ここから先は通行不能。この後は東屋の左側にある炭屋道に向かいました
2
炭屋道の急坂を登ります。
2016年07月18日 15:26撮影 by DSC-WX100, SONY
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炭屋道の急坂を登ります。
1
魚屋道に出ました。ここからは有馬への下り道。気持ち良い下りです。
2016年07月18日 15:40撮影 by DSC-WX100, SONY
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魚屋道に出ました。ここからは有馬への下り道。気持ち良い下りです。
2
温泉街の舗装道路に出ました。
2016年07月18日 16:10撮影 by DSC-WX100, SONY
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温泉街の舗装道路に出ました。
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最後は金の湯で汗を流しました。
2016年07月18日 16:22撮影 by DSC-WX100, SONY
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最後は金の湯で汗を流しました。
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感想/記録

この日(2016年7月18日)梅雨明けが発表されました。「梅雨明け10日」という言葉があるように気温30℃を超える日に六甲山系を越え、有馬温泉まで下りました。
今回の目的は紅葉谷道がガケの崩落からどんなに回復しているか、見てみたいという思いでした。
この道の最下部が復旧しているかな、とも期待していましたが、復旧はまだ先のようです。崩落現場は手つかずの状況です。
炭屋道取り付きの東屋で崩落現場を見てきたという青年に出会いました。
彼の話では「通行不可区間に4か所崩れがあるが、ロープウェー駅に近い現場が幅60mくらい崩れており、通過するにはかなり困難。ハイカーなどが通った踏み跡があるが、無理をしないほうがよいです」とのこと。
ハイカーとしては早期復旧を望みますが、復旧するのもお金がかかり優先順位は後回しになるのでしょう。
紅葉谷道を下って疲れた脚に炭屋道を急坂は負担になりました。
訪問者数:227人
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