ヤマレコ

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記録ID: 919518 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走中央アルプス

木曽駒ヶ岳 桂小場登山口から 雄大な中央アルプスの稜線を楽しむ

日程 2016年07月18日(月) [日帰り]
メンバー QuincyBow
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
県道202号伊那駒ヶ岳線を西に向かい、小黒川キャンプ場を過ぎてさらに奥へ。
小黒川沿いに上流へ向かうと桂小場登山口にたどり着きます。
登山口付近に砂利で整備された広い駐車場はあるが、多くの部分をバスの転回スペースが占めているので、実質使用できるのは10台以下。
多くの車は登山道より奥の道路脇などの空きスペースを利用していました。
私も河川上流側の幅員に余裕のある道路脇を利用しました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間25分
休憩
58分
合計
10時間23分
S桂小場05:5106:48野田場06:5107:05横山道分岐07:0607:18白川分岐07:1907:38大樽小屋07:3907:49胸突八丁(信大コース分岐)07:5308:34津嶋神社08:3909:01胸突の頭09:0409:59将棊頭山10:22遭難記念碑(聖職の碑)10:41黒沢分岐10:44濃ヶ池分岐11:49馬ノ背分岐12:02木曽駒ヶ岳12:2212:30馬ノ背分岐12:3113:12濃ヶ池分岐13:1313:17黒沢分岐13:1813:32遭難記念碑(聖職の碑)13:3313:48西駒山荘13:4913:55水場13:5614:19胸突の頭14:31津嶋神社14:3414:56胸突八丁(信大コース分岐)15:02大樽小屋15:0715:19白川分岐15:27横山道分岐15:34野田場15:3816:11桂小場16:1316:14ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
朝寝坊で計画より1時間遅れの山行スタートでした。
駐車場の台数が少ないので、皆さん道路脇などの空いている場所に駐車されていました。
朝6時少し前に到着した私も、そんな空いている幅員広めの道路脇に何とか駐車できました。
コース状況/
危険箇所等
特に危険個所はありません。
標識などを新しくする事業が行われており、これから設置する予定の標識などが登山道に準備されていました。
登山道の脇に標高を示す小さな標識が所々に設置されており、励みになりました。
全体に比較的歩きやすい登山道という印象ですが、森林限界を過ぎた後は岩場を歩くシーンもありますので、注意力が必要です。
その他周辺情報温泉施設は、伊那市営の「みはらしの湯」、南箕輪村営の「大芝の湯」があります。
登山口はソースかつ丼やローメンの地域づくりを行っている伊那市ですので、ネット等で検索して食してみることお勧めします。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 予備靴ひも ザック 昼ご飯 行動食 非常食 ハイドレーション ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ 熊よけ鈴 携帯予備バッテリー

写真

登山口の風景です。
右手の東屋の中に登山カードのポストあります。
この道の左側、東屋の反対側が駐車場ですが。
スペースのほとんどはバスの転回のためのものです。
これより先の道路脇に相当台数停められます。
2016年07月18日 05:51撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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登山口の風景です。
右手の東屋の中に登山カードのポストあります。
この道の左側、東屋の反対側が駐車場ですが。
スペースのほとんどはバスの転回のためのものです。
これより先の道路脇に相当台数停められます。
登山口にある案内板。
初めての方は登る前に読まれると事前の情報が楽しみを倍増させてくれる気がします。
私はといえば、寝坊したので帰ってからこの写真で「そ〜だったのか」と後で勉強しているわけで・・・。
いずれにしても参考になります。
2016年07月18日 05:50撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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登山口にある案内板。
初めての方は登る前に読まれると事前の情報が楽しみを倍増させてくれる気がします。
私はといえば、寝坊したので帰ってからこの写真で「そ〜だったのか」と後で勉強しているわけで・・・。
いずれにしても参考になります。
1
ブドウの泉
下山時に飲んだこの水は火照った体を冷やしてくれて実に美味しかった。
案内標識もあるので見落としの心配はありません。
2016年07月18日 06:08撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ブドウの泉
下山時に飲んだこの水は火照った体を冷やしてくれて実に美味しかった。
案内標識もあるので見落としの心配はありません。
1
登り始めてまもなく、登山道脇のイチヤクソウです。
2016年07月18日 06:40撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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登り始めてまもなく、登山道脇のイチヤクソウです。
2
サワギクです。
高山植物ではありませんが綺麗で可愛いですね。
2016年07月18日 06:54撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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サワギクです。
高山植物ではありませんが綺麗で可愛いですね。
1
昭和50年7月24日落雷の事故現場とされています。
詳細は存じていませんが、ネットで検索する中では事故にあわれた方はその後回復されたとの記述を発見し、少し心が安らかになりました。
それにしてもこの標高の低い場所で落雷とは・・肝に銘じます。
2016年07月18日 07:21撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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昭和50年7月24日落雷の事故現場とされています。
詳細は存じていませんが、ネットで検索する中では事故にあわれた方はその後回復されたとの記述を発見し、少し心が安らかになりました。
それにしてもこの標高の低い場所で落雷とは・・肝に銘じます。
気持ちの良い樹林帯を歩いています。
2016年07月18日 07:24撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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気持ちの良い樹林帯を歩いています。
1
歩きやすい登山道が続きます。
2016年07月18日 07:30撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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歩きやすい登山道が続きます。
大樽小屋到着です。
2016年07月18日 07:38撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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大樽小屋到着です。
信州大学の演習林ルートからの道と合流します。
2016年07月18日 07:49撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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信州大学の演習林ルートからの道と合流します。
六合目到着です。
アサヒビール株式会社からの環境保全のための援助で登山道の整備が行われているとのことで、この標識の奥にはその事業により設置される新たな案内標識などが置かれていました。
ありがたいと思います。
2016年07月18日 08:18撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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六合目到着です。
アサヒビール株式会社からの環境保全のための援助で登山道の整備が行われているとのことで、この標識の奥にはその事業により設置される新たな案内標識などが置かれていました。
ありがたいと思います。
2
登山道脇にゴゼンタチバナが見られるようになりました。
2016年07月18日 08:21撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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登山道脇にゴゼンタチバナが見られるようになりました。
津島神社と案内標識に標されています。
社の祠等はありません。
この奥の岩室がそれに当たるように思われます。
現地の別の案内ではヒカリゴケが見られるとも記されていますが未確認です。
2016年07月18日 08:34撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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津島神社と案内標識に標されています。
社の祠等はありません。
この奥の岩室がそれに当たるように思われます。
現地の別の案内ではヒカリゴケが見られるとも記されていますが未確認です。
モミジカラマツです。
2016年07月18日 08:36撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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モミジカラマツです。
トリアシショウマ・・かと思ったが、アカショウマ・・、だんだんわからなくなりました。
2016年07月18日 08:39撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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トリアシショウマ・・かと思ったが、アカショウマ・・、だんだんわからなくなりました。
シナノオトギリ(別名ミヤマオトギリ)と思われます。
2016年07月18日 08:58撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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シナノオトギリ(別名ミヤマオトギリ)と思われます。
1
クルマユリ
次々に素敵な花たちが現れるので、撮影もしたくてなかなか前進できません。
2016年07月18日 09:06撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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クルマユリ
次々に素敵な花たちが現れるので、撮影もしたくてなかなか前進できません。
2
ハクサンフウロ(別名アカヌマフウロ)
綺麗ですね。
2016年07月18日 09:07撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ハクサンフウロ(別名アカヌマフウロ)
綺麗ですね。
頂上に巨大な岩のオブジェが見えます。
後でわかった行者岩(2,658m)です。
2016年07月18日 09:09撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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頂上に巨大な岩のオブジェが見えます。
後でわかった行者岩(2,658m)です。
南アルプスの雄大な景色が望める場所まで来ました。
中央が甲斐駒ケ岳、左が鋸岳ですね。
2016年07月18日 09:09撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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南アルプスの雄大な景色が望める場所まで来ました。
中央が甲斐駒ケ岳、左が鋸岳ですね。
2
八ヶ岳もすべて見えてます。
2016年07月18日 09:10撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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八ヶ岳もすべて見えてます。
1
分水嶺の標識
随分傾いちゃってます。
このあたりから森林限界を抜けます。
2016年07月18日 09:10撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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分水嶺の標識
随分傾いちゃってます。
このあたりから森林限界を抜けます。
御岳山でっかい!
2016年07月18日 09:11撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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御岳山でっかい!
2
左のピークは、今日進む道とは反対方向の北にある行者岩です。
2016年07月18日 09:12撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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左のピークは、今日進む道とは反対方向の北にある行者岩です。
3
八ヶ岳から南アルプス北部がよく見えます。
2016年07月18日 09:12撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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八ヶ岳から南アルプス北部がよく見えます。
2
イワツメクサです。
このあと登山道脇の砂礫地でよく見かけます。
2016年07月18日 09:13撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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イワツメクサです。
このあと登山道脇の砂礫地でよく見かけます。
2
これから向かう木曽駒ケ岳方面。
まだまだ遠い道のりを感じさせます。
頑張ります。
2016年07月18日 09:14撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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これから向かう木曽駒ケ岳方面。
まだまだ遠い道のりを感じさせます。
頑張ります。
1
またまた分水嶺の標識です。
もちろん少し場所も違います。
右が桂小場m左が冬道。
そして左手前が(夏道)西駒山荘という矢印があります。
冬道は将棊頭山の稜線越えルートということかもしれません。
2016年07月18日 09:16撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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またまた分水嶺の標識です。
もちろん少し場所も違います。
右が桂小場m左が冬道。
そして左手前が(夏道)西駒山荘という矢印があります。
冬道は将棊頭山の稜線越えルートということかもしれません。
1
逆光の中で撮影したシャクナゲの花。
花の時期が過ぎたのか、この後は花が終わりかけた個体にばかり出会うことになりました。
2016年07月18日 09:17撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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逆光の中で撮影したシャクナゲの花。
花の時期が過ぎたのか、この後は花が終わりかけた個体にばかり出会うことになりました。
これから向かう将棊頭山です。
2016年07月18日 09:23撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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これから向かう将棊頭山です。
3
タカネニガナのように思われますが・・。
2016年07月18日 09:24撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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タカネニガナのように思われますが・・。
1
前方中央に宝剣岳が姿を現しました。
かなり嬉しいです。
もちろんその右には木曽駒ケ岳。
中岳は稜線の陰のようですね。
2016年07月18日 09:29撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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前方中央に宝剣岳が姿を現しました。
かなり嬉しいです。
もちろんその右には木曽駒ケ岳。
中岳は稜線の陰のようですね。
4
中央の大きな岩になにがしかのプレートが埋め込まれていました。
内容は、昭和52年に将棊頭山で逝った航空高専山岳部の仲間を偲ぶために設置されたものでした。
この山で幾多の遭難事故があったことが偲ばれ心が痛みます。
山に遊ぶものとして心に刻んでおきます。
2016年07月18日 09:30撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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中央の大きな岩になにがしかのプレートが埋め込まれていました。
内容は、昭和52年に将棊頭山で逝った航空高専山岳部の仲間を偲ぶために設置されたものでした。
この山で幾多の遭難事故があったことが偲ばれ心が痛みます。
山に遊ぶものとして心に刻んでおきます。
2
花をつけている貴重なキバナシャクナゲ。
2016年07月18日 09:35撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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花をつけている貴重なキバナシャクナゲ。
背後行者岩目立ちます。
その奥が茶臼山でしょうか。
2016年07月18日 09:36撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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背後行者岩目立ちます。
その奥が茶臼山でしょうか。
2
ミヤマダイコンソウ
2016年07月18日 09:38撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ミヤマダイコンソウ
1
チシマギキョウ
大きな目立つ花ですが見かけた個体数は少なかったです。
2016年07月18日 09:48撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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チシマギキョウ
大きな目立つ花ですが見かけた個体数は少なかったです。
2
将棊頭山まであとわずかです。
2016年07月18日 09:49撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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将棊頭山まであとわずかです。
2
タカネツメクサだと思います。
2016年07月18日 09:50撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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タカネツメクサだと思います。
将棊頭山山頂に到着しました。
ここまで4時間要しました。
2016年07月18日 09:55撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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将棊頭山山頂に到着しました。
ここまで4時間要しました。
3
眼下に西駒山荘です。
下りは山荘の経路を回って帰ります。
奥に南アルプスの山並みが望めてます。
2016年07月18日 09:55撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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眼下に西駒山荘です。
下りは山荘の経路を回って帰ります。
奥に南アルプスの山並みが望めてます。
1
行く手中央に宝剣岳、そのすぐ右に中岳、さらに右には木曽駒ケ岳が望めるようになりました。
疲れた身体に元気が湧いてきます。
2016年07月18日 09:56撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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行く手中央に宝剣岳、そのすぐ右に中岳、さらに右には木曽駒ケ岳が望めるようになりました。
疲れた身体に元気が湧いてきます。
5
この赤と緑のコントラストがきれいですね。
2016年07月18日 10:05撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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この赤と緑のコントラストがきれいですね。
1
チングルマ
2016年07月18日 10:06撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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チングルマ
ミネズオウ
2016年07月18日 10:07撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ミネズオウ
アオノツガザクラ
2016年07月18日 10:07撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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アオノツガザクラ
コケモモ
2016年07月18日 10:10撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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コケモモ
富士山です。
農鳥岳の上に姿を見せているのですが、いかんせん南アルプスは標高が高いので頂部が望めるだけです。
2016年07月18日 10:14撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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富士山です。
農鳥岳の上に姿を見せているのですが、いかんせん南アルプスは標高が高いので頂部が望めるだけです。
3
宝剣岳と中岳の間に山小屋が見えています。
この景色は本当に力を与えてくれるけど、右手に見える木曽駒ケ岳山頂は自分のイメージより、実際に歩いてみると遥かに遠く、遥かに険しかった。
2016年07月18日 10:15撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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宝剣岳と中岳の間に山小屋が見えています。
この景色は本当に力を与えてくれるけど、右手に見える木曽駒ケ岳山頂は自分のイメージより、実際に歩いてみると遥かに遠く、遥かに険しかった。
6
今歩いてきた登山道を振り返っています。
2016年07月18日 10:17撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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今歩いてきた登山道を振り返っています。
1
登山道脇のツマトリソウ
2016年07月18日 10:23撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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登山道脇のツマトリソウ
1
アオノツガザクラの中のチングルマ
2016年07月18日 10:26撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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アオノツガザクラの中のチングルマ
コイワカガミはそろそろ時期を終えようとしているようです。
2016年07月18日 10:26撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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コイワカガミはそろそろ時期を終えようとしているようです。
八合目です。
左に進むと濃ヶ池、右は木曽駒ヶ岳山頂。
山頂を目指します。
2016年07月18日 10:42撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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八合目です。
左に進むと濃ヶ池、右は木曽駒ヶ岳山頂。
山頂を目指します。
歩いてきた尾根筋を振り返っています。
2016年07月18日 10:55撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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歩いてきた尾根筋を振り返っています。
4
ミヤマアキノキリンソウかな?!
2016年07月18日 11:00撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ミヤマアキノキリンソウかな?!
1
イワヒゲですね。
2016年07月18日 11:18撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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イワヒゲですね。
1
この花の色を見て、コマクサかと思いました。
どうやらミヤマシオガマのようですね。
2016年07月18日 11:37撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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この花の色を見て、コマクサかと思いました。
どうやらミヤマシオガマのようですね。
4
進む先には素敵な岩のオブジェが待ち構えています。
2016年07月18日 11:39撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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進む先には素敵な岩のオブジェが待ち構えています。
1
宝剣岳に宝剣山荘、天狗荘、右に中岳が間近に見えます。
2016年07月18日 11:42撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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宝剣岳に宝剣山荘、天狗荘、右に中岳が間近に見えます。
4
素敵な登山道はまだ続きます。
2016年07月18日 11:44撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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素敵な登山道はまだ続きます。
1
山頂に至る路、目標に至る路は険しいほど素敵だ!
2016年07月18日 11:45撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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山頂に至る路、目標に至る路は険しいほど素敵だ!
宝剣岳の奥に空木岳の雄姿。
2016年07月18日 11:47撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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宝剣岳の奥に空木岳の雄姿。
4
まだまだ続く試練。
楽しい!
2016年07月18日 11:57撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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まだまだ続く試練。
楽しい!
いよいよ山頂到達です。
2016年07月18日 12:02撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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いよいよ山頂到達です。
1
山頂!
2016年07月18日 12:02撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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山頂!
2
山頂から望む三ノ沢岳、奥に恵那山。
2016年07月18日 12:03撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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山頂から望む三ノ沢岳、奥に恵那山。
3
木曽駒ケ岳山頂から左手前宝剣岳、中央奥が空木岳、その右が南駒ケ岳、その手前右のやや低い山が熊沢岳。
2016年07月18日 12:04撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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木曽駒ケ岳山頂から左手前宝剣岳、中央奥が空木岳、その右が南駒ケ岳、その手前右のやや低い山が熊沢岳。
4
さあ、宝剣岳を見て下山開始。
2016年07月18日 12:04撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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さあ、宝剣岳を見て下山開始。
1
ツマトリソウ
2016年07月18日 13:17撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ツマトリソウ
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下山道から逆光の宝剣岳見納めです。
2016年07月18日 13:19撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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下山道から逆光の宝剣岳見納めです。
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聖職の碑
説明は不要でしょう。
2016年07月18日 13:35撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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聖職の碑
説明は不要でしょう。
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登りは将棊頭山の山頂を歩いてきましたが、下山は西駒山荘を経由します。
2016年07月18日 13:41撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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登りは将棊頭山の山頂を歩いてきましたが、下山は西駒山荘を経由します。
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西駒山荘です。
右手の丘を越えていくと権現山の登山口に至ります。
2016年07月18日 13:43撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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西駒山荘です。
右手の丘を越えていくと権現山の登山口に至ります。
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コマクサの保護、というより再生活動の概要が説明されています。高山植物を楽しむ前にこうした現実も知っておくべきですね。
2016年07月18日 13:48撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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コマクサの保護、というより再生活動の概要が説明されています。高山植物を楽しむ前にこうした現実も知っておくべきですね。
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コマクサ再生活動によって、西駒山荘周辺に見られる群生が見られるようになっています。
花の時期がやや遅めなのか、花が傷んでいます。
2016年07月18日 13:46撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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コマクサ再生活動によって、西駒山荘周辺に見られる群生が見られるようになっています。
花の時期がやや遅めなのか、花が傷んでいます。
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ムカゴトラノオ
2016年07月18日 13:52撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ムカゴトラノオ
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ウサギギク
園芸種ではありません。
2016年07月18日 13:53撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ウサギギク
園芸種ではありません。
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エゾシオガマ
西駒山荘からの下山道脇で多く見かけました。
2016年07月18日 14:01撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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エゾシオガマ
西駒山荘からの下山道脇で多く見かけました。
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下山途中で面白いもの発見
画像は手振れがひどいです。
クロトウヒレン果実のようです。
2016年07月18日 14:19撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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下山途中で面白いもの発見
画像は手振れがひどいです。
クロトウヒレン果実のようです。
キバナノヤマオダマキ
久々に出会いました。
2016年07月18日 15:37撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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キバナノヤマオダマキ
久々に出会いました。
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感想/記録

当日は晴天で、大気の状態も安定しているということで雷の心配も少なく、自分としては長めの山行、下山時刻も遅めに設定できました。
かつて40年以上前に登山口は違いますが中学校の登山で初めて登った山です。
今やロープウェイで登る方々が圧倒的に多くなっています。
できれば下から自分の足で登りたいと思っていたのですが、思ったより早く実現できました。
森林限界を抜け、稜線を将棊頭山山頂やいくつかの峰を超えて目的地の木曽駒ヶ岳山頂まで歩く間の景色は格別で、そこまでの疲労が嘘のように回復して楽しい山行でした。
北アルプスの眺望は若干稜線が不明瞭でしたが、南アルプスや八ヶ岳、富士山、御嶽がよく見えました。
一番感動したのは、中央アルプスの稜線を普段とは違う角度で望んだことでした。
山頂周辺から展望する伊那前岳、三沢岳、南部の空木岳、南駒ヶ岳の姿は素晴らしかった。
まだまだ中央アルプス歩きたいところがいっぱいです。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/11/26
投稿数: 229
2016/7/20 23:29
 はじめまして
当日同じコースを登った者です。
当方、黄色いザックでサングラスをかけた背の低いオッサンです。
時間的に、濃ヶ池分岐〜大樽小屋でお会いしたかもです。
素晴らしいレコの記述に感心しました(私のレコが恥ずかしい)
何はともあれ、お疲れ様でした。
登録日: 2016/1/7
投稿数: 31
2016/7/21 9:49
 Re: はじめまして
聖職の碑で最初にお会いして、その後幾度か一緒になり会話を交わさせていただいた方ですね。
私はライトグリーンのウェアにオレンジ色のザックを背負っておりました。
山ではちょっとした会話でもありがたいですね。
お世話になりました。
コメントいただき感謝です。
またどこかでお会いするの楽しみにしています。
登録日: 2015/8/9
投稿数: 148
2016/7/26 0:22
 素敵なルート
はじめまして。
同じ上伊那郡に住んでいます。(単身赴任のアパート暮らしですが)
木曽駒ヶ岳は福島から遊びに来た家族と千畳敷から登っただけ,その時のあまりの喧噪さと今ひとつ”ここがアルプスの頂上だ!”って感じがなくてもう行かなくていいなぁ、とずっと思ってました。
が、QuincyBowさんのレポはじめ最近いくつかのレポでこのルートを知りました。何しろ登山口まで近い!!高山植物も眺めも素晴らしい,おかげで行ってみたいルートに格上げになってしまいました。聖職の碑もDVDで見ましたが,映画を見ただけではダメですね。体で感じなければ!(ただし晴の日に行かせてもらいます)
今後のご活躍期待しています。
登録日: 2016/1/7
投稿数: 31
2016/7/26 22:11
 Re: 素敵なルート
コメントありがとうございます。
昨年から久しぶりに山行を再開したところで体力不足を何とかしようとしているところ、hayabusaHanの記録拝見して健脚ぶりがうらやましい。
地元に素敵な山があるのにこれに登らぬてはあるまいと思い、山行計画はいくつも準備、いや妄想しています。
私の知り合い、当地出身者は西駒登山(木曽駒ケ岳登山)を中学生の時代に学校登山として経験している者が多いですね。
近年ロープウェイで身近になった反面、観光客が多くてかつての西駒登山とは様変わりしています。
山行を再開してから、自分の足で地元の山を登ろうとルートを探っています。
今回の桂小場ルートもその一つ。
気にしていただけて嬉しいですね。
是非登ってみてください。
返信が遅くなりご無礼いたしました。
新たな山行記録楽しみにしています。

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