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記録ID: 919580 全員に公開 ハイキング霊仙・伊吹・藤原

6合目からは別世界の伊吹山

日程 2016年07月18日(月) [日帰り]
メンバー sonowapark
天候晴れ時々曇り 山頂周辺は霧の中
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き JR 近江長岡駅 伊吹鉄道バス 近江登山口 
帰り 伊吹鉄道バス近江登山口 JR 長浜駅 
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち40%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
1合目あたりまでは地面がぬかるんで滑りやすかったです。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 携帯(GPS) 時計 タオル カメラ
備考 防寒具 山頂辺りは霧覆われ肌寒いです。

写真

かなりドロドロ道でした。
2016年07月18日 09:28撮影 by SH-02H, SHARP
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かなりドロドロ道でした。
2
1合目辺りで地面のぬめりがなくなりました。
視界が広がると日差しが暑くなります。
2016年07月18日 09:39撮影 by SH-02H, SHARP
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1合目辺りで地面のぬめりがなくなりました。
視界が広がると日差しが暑くなります。
1
時折振り返って展望を観て気分転換を図りました。
2016年07月18日 09:45撮影 by SH-02H, SHARP
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時折振り返って展望を観て気分転換を図りました。
2
山頂付近は霧の中。
2016年07月18日 10:21撮影 by SH-02H, SHARP
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山頂付近は霧の中。
ここまで登ると遠くまで見渡せて壮観です。
2016年07月18日 10:41撮影 by SH-02H, SHARP
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ここまで登ると遠くまで見渡せて壮観です。
1
8合目辺りはかなり渋滞してました。
2016年07月18日 11:15撮影 by SH-02H, SHARP
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8合目辺りはかなり渋滞してました。
1
随分と土地の神様を怒らせたようです。
2016年07月18日 11:27撮影 by SH-02H, SHARP
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随分と土地の神様を怒らせたようです。
5
岐阜県側の眺め。
2016年07月18日 11:43撮影 by SH-02H, SHARP
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岐阜県側の眺め。
2
冷えた身体を温めました。
名水コーヒーのようです。
2016年07月18日 12:45撮影 by SH-02H, SHARP
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冷えた身体を温めました。
名水コーヒーのようです。

感想/記録

初級者向けコースとはいえ初めてなので、いつもより早い9時過ぎに登山口に到着しました。ここのトイレは様式があって、ありがたいです。
出発後、1合目辺りまでは、地面がかなりぬかるんでいて、気をつけながら歩きましたが磨きたて撥水加工済みの靴はすぐにドロドロになりました。
1合目の小屋を過ぎると陽射しを遮るものがなく、かなり暑くなります。霧に覆われた山頂が見えないなかでひたすら登るのは未経験者にはちょっと辛うございました。
しかし、時折後ろを振り返りふもとの田畑や町並み、遠くまで広がる琵琶湖などの展望を眺めるは爽快で快適です。
5号目を過ぎたあたりから霧が下の方から上がってきました。この日関西は梅雨明け、琵琶湖からの湿った空気が山を登り山頂付近の冷たい空気にあたって水蒸気となったのでしょう。おかげで大分涼しくなり、快適になりました。
そのかわり険しい石道になりました。道幅は狭くこの日は登山者が多かったこともあって渋滞していました。
山頂は深い霧の世界。たまにうっすらと射す日差しで、外側が好転ということがわかります。日本武尊にご挨拶ののち、山頂の遊歩道へ、遊歩といいつつも結構ごつごつした道で普通の靴では歩きにくいと思います。
霧はますます深まり汗も冷たくなり、寒くなってきたので、昼食後、温かいコーヒーをいただき、下山開始。
石がゴロゴロした道を気をつけながら下っていると、6合目辺りで、霧から抜けました。そうすると今度は強い陽射しの世界になりました。このあたりから前方の展望が開けます。伊吹山は下りの眺めが楽しみの一つですね。
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