ヤマレコ

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記録ID: 919591 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

バットレス展望台のボーコン沢ノ頭〜北岳

日程 2016年07月18日(月) [日帰り]
メンバー hirok
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
行き:甲府南IC〜奈良田第一駐車場
   奈良田→アルキ沢橋(5:30発バス;820円)
帰り:広河原→奈良田(16:40発バス;1130円)
   河口湖IC
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間47分
休憩
1時間48分
合計
9時間35分
Sアルキ沢橋BS06:0907:45池山御池小屋07:5908:37城峰08:4209:20砂払09:2909:56ボーコン沢ノ頭10:1010:47八本歯ノ頭10:5511:02八本歯のコル11:0611:17吊尾根・北岳山荘トラバース道分岐11:40吊尾根分岐12:00北岳12:3212:52北岳肩ノ小屋13:17小太郎尾根分岐13:2313:29草すべり分岐13:3214:15白根御池小屋14:2815:30白根御池分岐15:44広河原G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・アルキ沢橋〜ボーコン沢ノ頭は破線ルートですが、
 踏み跡も概ね明瞭でテープもたくさんあるので、実線に近い感じです。
・最新の山と高原地図では池山御池の右側を登山道が通っていますが、
 2011年版では左側を通っているように表示されていました。
 実際は右側を通っていたので、やはり最新の地図のチェックは必要でした。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

奈良田からスタート、思ったより人が少なくてびっくり
2016年07月18日 05:05撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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奈良田からスタート、思ったより人が少なくてびっくり
1
アルキ沢橋のバス停のすぐ脇から急登が始まります
2016年07月18日 06:09撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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アルキ沢橋のバス停のすぐ脇から急登が始まります
4
気持ち良い樹林帯ですが、
2016年07月18日 06:35撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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気持ち良い樹林帯ですが、
1
休む場所もない急登続きです
2016年07月18日 06:48撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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休む場所もない急登続きです
3
鳳凰三山方面が見えました、左が高嶺
2016年07月18日 06:59撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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鳳凰三山方面が見えました、左が高嶺
3
地図に書いてある通り倒木がありますが、難儀する所はありません
2016年07月18日 07:32撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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地図に書いてある通り倒木がありますが、難儀する所はありません
2
池山御池、地形図では池になってますが、実際は湿地帯です
2016年07月18日 07:41撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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池山御池、地形図では池になってますが、実際は湿地帯です
2
湿地帯の脇に避難小屋、小屋の右側に登山道が続いてますが、地図を信じて左側を一生懸命探してました
2016年07月18日 07:49撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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湿地帯の脇に避難小屋、小屋の右側に登山道が続いてますが、地図を信じて左側を一生懸命探してました
4
小屋からも再び急登が続きます
2016年07月18日 08:25撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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小屋からも再び急登が続きます
1
樹間から見えた農鳥岳(左)と西農鳥岳(右)
2016年07月18日 08:33撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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樹間から見えた農鳥岳(左)と西農鳥岳(右)
5
城峰のピーク、ここにも「ひっち」看板が
2016年07月18日 08:36撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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城峰のピーク、ここにも「ひっち」看板が
2
イチヨウラン?
2016年07月18日 08:49撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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イチヨウラン?
3
砂払で森林限界、間ノ岳(中央)と農鳥岳(左)
2016年07月18日 09:20撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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砂払で森林限界、間ノ岳(中央)と農鳥岳(左)
6
堂々とした間ノ岳
2016年07月18日 09:29撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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堂々とした間ノ岳
9
目指すボーコン沢ノ頭方面
2016年07月18日 09:25撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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目指すボーコン沢ノ頭方面
3
振り返ると富士山
2016年07月18日 09:20撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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振り返ると富士山
3
花崗岩が目立つ鳳凰三山、左は高嶺
2016年07月18日 09:28撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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花崗岩が目立つ鳳凰三山、左は高嶺
5
オベリスクズームで
2016年07月18日 09:29撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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オベリスクズームで
5
赤岳&阿弥陀岳(右)〜蓼科山
2016年07月18日 09:28撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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赤岳&阿弥陀岳(右)〜蓼科山
3
ボーコン沢ノ頭を目指して登りますが、とても大きな山容です
2016年07月18日 09:43撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ボーコン沢ノ頭を目指して登りますが、とても大きな山容です
3
ハクサンシャクナゲ
2016年07月18日 09:47撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ハクサンシャクナゲ
3
鳳凰三山バックに
2016年07月18日 09:47撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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鳳凰三山バックに
3
ボーコン沢ノ頭到着、北岳が初めて姿を現します
2016年07月18日 10:07撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ボーコン沢ノ頭到着、北岳が初めて姿を現します
12
バットレスの大迫力
2016年07月18日 10:06撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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バットレスの大迫力
9
甲斐駒ヶ岳(左)〜鳳凰三山(右)を結ぶ早川尾根、奥は八ヶ岳ですが、小海側からは絶えず雲が沸いてました
2016年07月18日 09:56撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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甲斐駒ヶ岳(左)〜鳳凰三山(右)を結ぶ早川尾根、奥は八ヶ岳ですが、小海側からは絶えず雲が沸いてました
3
甲斐駒ヶ岳ズームで
2016年07月18日 09:58撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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甲斐駒ヶ岳ズームで
5
時折、岩場から大きな声が聞こえてきました
2016年07月18日 10:22撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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時折、岩場から大きな声が聞こえてきました
6
間ノ岳と農鳥岳
2016年07月18日 10:24撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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間ノ岳と農鳥岳
4
北岳と八本歯ノ頭(左)、ボーコン沢ノ頭〜八本歯ノ頭の天空の稜線歩きは今日のハイライトの一つ
2016年07月18日 10:24撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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北岳と八本歯ノ頭(左)、ボーコン沢ノ頭〜八本歯ノ頭の天空の稜線歩きは今日のハイライトの一つ
7
惚れ惚れする姿です
2016年07月18日 10:33撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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惚れ惚れする姿です
7
八本歯ノ頭と間ノ岳
2016年07月18日 10:33撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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八本歯ノ頭と間ノ岳
5
八本歯ノ頭も絶景ポイントです
2016年07月18日 10:46撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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八本歯ノ頭も絶景ポイントです
6
北岳が一層近づきました
2016年07月18日 10:50撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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北岳が一層近づきました
3
下山路の稜線の向こうに甲斐駒ヶ岳
2016年07月18日 10:51撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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下山路の稜線の向こうに甲斐駒ヶ岳
3
ボーコン沢ノ頭からの稜線を振り返ります
2016年07月18日 10:51撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ボーコン沢ノ頭からの稜線を振り返ります
2
チシマギキョウ
2016年07月18日 10:53撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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チシマギキョウ
2
ミネウスユキソウ
2016年07月18日 10:53撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ミネウスユキソウ
4
間ノ岳から中白根山の3000m超えの稜線
2016年07月18日 10:53撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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間ノ岳から中白根山の3000m超えの稜線
2
タカネツメクサ
2016年07月18日 10:58撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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タカネツメクサ
2
八本歯ノ頭からは岩場で要注意箇所です
2016年07月18日 10:59撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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八本歯ノ頭からは岩場で要注意箇所です
5
イブキジャコウソウ
2016年07月18日 11:02撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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イブキジャコウソウ
2
シロバナタカネビランジ
2016年07月18日 11:05撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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シロバナタカネビランジ
6
八本歯ノ頭は格好いいです
2016年07月18日 11:06撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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八本歯ノ頭は格好いいです
4
八本歯ノコルからはハシゴが多いです
2016年07月18日 11:06撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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八本歯ノコルからはハシゴが多いです
2
八本歯ノ頭(右)とボーコン沢ノ頭(左)
2016年07月18日 11:15撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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八本歯ノ頭(右)とボーコン沢ノ頭(左)
3
北岳山頂方面を望みます
2016年07月18日 11:24撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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北岳山頂方面を望みます
2
キンロバイ
2016年07月18日 11:29撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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キンロバイ
2
間ノ岳バックに
2016年07月18日 11:32撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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間ノ岳バックに
3
シコタンソウ
2016年07月18日 11:37撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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シコタンソウ
4
ミヤマミミナグサ
2016年07月18日 11:39撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ミヤマミミナグサ
3
タカネツメクサ
2016年07月18日 11:39撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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タカネツメクサ
2
頂上がなかなか近づきません
2016年07月18日 11:40撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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頂上がなかなか近づきません
2
ミヤマオダマキ
2016年07月18日 11:42撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ミヤマオダマキ
4
オヤマノエンドウ
2016年07月18日 11:44撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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オヤマノエンドウ
2
シナノキンバイ
2016年07月18日 11:49撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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シナノキンバイ
2
イワベンケイと間ノ岳への稜線
2016年07月18日 11:50撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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イワベンケイと間ノ岳への稜線
7
チョウノスケソウ
2016年07月18日 11:51撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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チョウノスケソウ
2
ようやく山頂が視界に入ってきました
2016年07月18日 11:55撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ようやく山頂が視界に入ってきました
3
ハハコヨモギと仙丈ヶ岳
2016年07月18日 11:56撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ハハコヨモギと仙丈ヶ岳
2
間ノ岳へ稜線と右に塩見岳、手前には北岳山荘
2016年07月18日 11:59撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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間ノ岳へ稜線と右に塩見岳、手前には北岳山荘
1
池山吊尾根からの長い道のりの末、北岳登頂
2016年07月18日 12:04撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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池山吊尾根からの長い道のりの末、北岳登頂
11
甲斐駒ヶ岳と鋸岳
2016年07月18日 12:02撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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甲斐駒ヶ岳と鋸岳
2
今日は何と言ってもボーコン沢ノ頭〜八本歯ノ頭からのルートです
2016年07月18日 12:04撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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今日は何と言ってもボーコン沢ノ頭〜八本歯ノ頭からのルートです
4
鳳凰三山とオオカサモチ
2016年07月18日 12:29撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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鳳凰三山とオオカサモチ
1
名残惜しいですが山頂を後にします、ハクサンイチゲとミヤマキンバイ
2016年07月18日 12:32撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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名残惜しいですが山頂を後にします、ハクサンイチゲとミヤマキンバイ
3
北岳山頂を振り返ります
2016年07月18日 12:36撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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北岳山頂を振り返ります
1
奥から甲斐駒ヶ岳、アサヨ峰、小太郎山、肩の小屋
2016年07月18日 12:38撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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奥から甲斐駒ヶ岳、アサヨ峰、小太郎山、肩の小屋
4
ミヤマシオガマ
2016年07月18日 12:49撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ミヤマシオガマ
2
標高3000mの肩の小屋と北岳
2016年07月18日 12:53撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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標高3000mの肩の小屋と北岳
3
百高山3座が一列に並ぶ姿は圧巻です
2016年07月18日 12:54撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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百高山3座が一列に並ぶ姿は圧巻です
4
八本歯ノ頭(右)とボーコン沢ノ頭(左)を真横から見ます
2016年07月18日 13:09撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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八本歯ノ頭(右)とボーコン沢ノ頭(左)を真横から見ます
1
鳳凰三山を正面に見ながらの下山路
2016年07月18日 13:09撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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鳳凰三山を正面に見ながらの下山路
3
先月あと少しの所で登頂できなかった仙丈ヶ岳
2016年07月18日 13:17撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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先月あと少しの所で登頂できなかった仙丈ヶ岳
2
北岳山頂を振り返ります
2016年07月18日 13:17撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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北岳山頂を振り返ります
3
小太郎尾根は典型的な二重山稜
2016年07月18日 13:22撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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小太郎尾根は典型的な二重山稜
4
ヨツバシオガマ
2016年07月18日 13:23撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ヨツバシオガマ
2
タカネグンナイフウロ
2016年07月18日 13:24撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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タカネグンナイフウロ
5
イブキトラノオ?
2016年07月18日 13:25撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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イブキトラノオ?
2
虫に好かれているハクサンフウロ
2016年07月18日 13:26撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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虫に好かれているハクサンフウロ
3
テガタチドリ
2016年07月18日 13:29撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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テガタチドリ
3
ウサギギク
2016年07月18日 13:33撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ウサギギク
2
ミヤマコゴメグサ
2016年07月18日 13:41撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ミヤマコゴメグサ
2
草すべりは2日前にじっくり観察したマルバダケブキのお花畑
2016年07月18日 13:44撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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草すべりは2日前にじっくり観察したマルバダケブキのお花畑
2
ミヤマハナシノブ
2016年07月18日 13:57撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ミヤマハナシノブ
5
白根御池
2016年07月18日 14:01撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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白根御池
3
タカネナデシコ
2016年07月18日 14:02撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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タカネナデシコ
3
白根御池に映る北岳
2016年07月18日 14:17撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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白根御池に映る北岳
4
白根御池を過ぎると樹林帯へ、途中沢を横切ります
2016年07月18日 14:37撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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白根御池を過ぎると樹林帯へ、途中沢を横切ります
2
シモツケソウ
2016年07月18日 15:28撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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シモツケソウ
2
吊橋を渡るとゴール、バス時刻の1時間前に到着
2016年07月18日 15:41撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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吊橋を渡るとゴール、バス時刻の1時間前に到着
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撮影機材:

感想/記録
by hirok

3連休の初日は天気にやられた不完全燃焼の山行となりましたが、
連休最終日に絶好の登山日和がやってきました。
帰りの渋滞が気になるものの、このチャンスを逃す手はありません。
今回は北岳及びバットレスの展望台として名高いボーコン沢ノ頭を目指します。
八本歯のコルからのピストンが一般的かもしれませんが、
未踏の池山吊尾根から目指すことにしました。

3連休の北岳とあって車が停めれるのか心配でしたが、
前日までに帰った方がいて、運よく第一駐車場に停めることができました。
奈良田発の始発バスも1台で余裕で収まる人数で、ちょっと拍子抜け。
アルキ沢橋で降りたのは、私以外は釣り人だけでした。

池山吊尾根は単純標高差で約2000mありますので、最初は抑え気味にスタート。
標高1900mまではこれでもかというぐらい急登が続きます。
避難小屋付近で一旦なだらかになりますが、
城峰及び砂払への登りと急登の第2波、第3波がやってきます。

砂払で森林限界を超え、待ち遠しかった絶景が広がります。
眼前に間ノ岳と農鳥岳、振り返ると鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳、富士山が展開してます。
しかし、北岳はボーコン沢ノ頭に隠れ、まだ姿を見せません。
そして北岳及びバットレスはボーコン沢ノ頭で突然姿を現します。
北岳は見る角度で姿を変える山ですが、
さすがボーコン沢ノ頭からは堂々と男性的な姿をしています。
こんな景色を独り占め、穴場の絶景ポイントでした。

ボーコン沢ノ頭から八本歯ノ頭までは快適な稜線歩きで、
八本歯ノ頭ではさらにバットレスが眼の前に聳えてます。
好みの問題かと思いますが、個人的にはボーコン沢ノ頭の距離感が気に入りました。
八本歯ノコルで大樺沢からのルートと合流し、本日初めて人と会いました。
ここからは高山植物が一気に増えて、さすが北岳といった所です。
6時間弱をかけてたどり着いた北岳は、これまでで最も静かでした。
3連休の最終日はこんなものなのでしょうか。

14時のバスには間に合いそうもないので、ターゲットを16時40分の終バスとし、
山頂でのんびり過ごしました。
下山も展望と高山植物を楽しみながら、いつもよりゆったりと下ります。
終日夏山らしい天気に恵まれ、連休初日のうっ憤を晴らせました。
帰りの中央道は予想通り大渋滞でしたが、
うまく渋滞区間を避けて3時間半弱で帰宅できたのは上出来でした。

予想以上に素晴らしかったボーコン沢ノ頭は百高山となり得る標高があり、
展望も文句のつけようがないピークですが、
唯一の欠点は北岳側から見た時の存在感のなさでしょうか。
それでも池山吊尾根から突如北岳とバットレスが見えた時の感動は大きかったです。
何回か北岳に登っている方にはお勧めの絶景ポイントでした。

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この記録へのコメント

登録日: 2010/9/10
投稿数: 1274
2016/7/19 23:39
 すばらしいルート!
hirokさん、こんばんは。

梅雨明けと同時にアルプスへの山行き。
チャンスを逃さないところがさすがです。
(月曜日はhirokさんは中央アルプスと予想しましたが、外れてしまいました)

稜線に出てからの景色が素晴らしいです。
しかも、山がでかい。
花を前景とした山の写真、いい感じです。
2000mの標高差の苦労が報われるということですね。

こういうルートを、日帰りでさくっといけるのはいいですね。
なかなかアイデアがなく、いつも参考になります。
登録日: 2014/7/13
投稿数: 2096
2016/7/20 12:04
 最終日は晴れていたとは
hirokさん コンにちはpaper

いやー翌日は晴れていて気持ちよさそうな感じ
このルートは非常に長いのにさすが!日帰りとは驚き
それより、「ひっち」さんここにもいるとはね〜
これが一番のビックリオッサン
これは伝説の人になりつつあるな!
登録日: 2011/8/26
投稿数: 2004
2016/7/20 22:29
 満足の3連休となりました
sat4さん、こんばんは

終わりよければ全てよし、ということで、連休初日のことはすっかり忘れ、
山を満喫した3連休となりました。
順番からすると中アだったのですが、
あちこちに中央道の渋滞予測が出ていたので、一般道でも帰りやすい南アを選択しました。

今回のルートはお勧めできますね。
破線ルートは道迷いのリスクを減らすべく、原則登りに使うことが多いですが、
この程度であれば、下りでも問題なく歩けると思います。
ただ登りで使った方が、ボーコン沢ノ頭での感動が大きいかなあ。
池山吊尾根のコースタイムは緩めだったので、是非チャレンジしてみて下さい。

北岳は花の種類、量ともにとても多いので、写真撮りたい放題ですね。
岩場の斜面に咲いていることが多いので、
背景に山を入れることができるのも大きなメリットです。
登録日: 2011/8/26
投稿数: 2004
2016/7/20 22:34
 怨念も届かず?
kazuhagiさん、こんばんは

kazuhagiさんの雨の祈りも山梨中西部までは届かなかったのか、
それとも前日の山行で、すっかり怨念が晴れたのか、
連休最終日は夏山らしい天気に恵まれました

3連休なので、池山吊尾根を下山してくる人と会うかなあと思っていましたが、
八本歯ノコルまでは誰一人会いませんでした。
ある意味独り占めできて、贅沢なルートとも言えますが。
そんなマイナーなルートに「ひっち」さんは出没してますね。
まだ真新しいサインでした。
次回はどこで会うことやら
登録日: 2011/6/12
投稿数: 3096
2016/7/20 22:45
 遊びすぎ
hirokさん、こんばんは!

行かれるとは思っていましたが、案の定でしたね
恵まれないオッサンの境遇を無視し、天候に恵まれた山業三昧とは
羨ましさを通り越し、嫉妬心を感じるな〜!
それ程、完璧な登山日和でしたね。
夏の高山特有の空気感、ナイスショットの数々から漂ってきます。

このルート、時間との勝負になりますね
自分の歩行力を把握していないと、最終に乗り遅れそう
まあ、hirokさんには、すこぶる余裕な距離ですけど。
いつか歩いて見たいルートです。
登録日: 2011/8/26
投稿数: 2004
2016/7/20 23:15
 久々
tailwindさん、こんばんは

tailwindさんに「遊び過ぎ」と言われるのは久しぶりかも
最近はあまり遊んでいなかったということですかね

この日は完全に夏山でした。
それでも北岳の頂上はとても涼しく、
甲州市が37℃と報じられていたのが信じられないくらいでした。
クーラーの要らない高山は最高のリフレッシュになりますね

池山吊尾根の登りのコースタイムは甘めに設定されてます。
15分ほど避難小屋な付近で道を探してうろうろしましたが、
それでも十分にコースタイムを短縮できました。
普通のルートから登る北岳は堪能されているでしょうから、
百高山に選ばれてもおかしくないと感じたボーコン沢ノ頭経由のルート、
是非チャレンジしてみて下さい
登録日: 2011/2/5
投稿数: 2276
2016/7/21 10:30
 ボーコン沢の頭
hirokさん、こんにちは

海の日の北岳、というと、一年で最も込む日、のはずなのですが(私は痛い目にあったことがあります)、空いていたとさは以外ですね。
前の2日の天気が悪かったからでしょうか。

ボーコン沢の頭、私もお気に入りの一つです。昔、GWに、あまりの展望の良さに、予定を変更してこの山頂に幕営したことがある位です。

この時期に静かで天気が良い北岳を堪能できて、とてもうらやましい限りです。
登録日: 2011/8/26
投稿数: 2004
2016/7/21 20:59
 雪を被った姿
shigetoshiさん、こんばんは

私も3連休の北岳は高山植物もピークなので、
相当混雑しているのではないかと心配していたのですが、
季節外れの平日のような静かな一日でした。
唯一、人とたくさんあったのは、白根御池からの下りで、
下って帰路に着く人、これから登ってくる人と大勢会いました。
直前まで予報があまり芳しくなかったからでしょうか。

さすがshigetoshiさん、GWにボーコン沢ノ頭に行っているのですね。
北岳は南側から見る姿も鋭くて好きなのですが、
ボーコン沢ノ頭からの姿は男性的で重厚な感じです。
雪を被った姿もきっと格好いいのでしょうね
登録日: 2009/5/12
投稿数: 6028
2016/7/24 7:50
 池山吊尾根
hirokさん、こんにちは。

ボーコン沢ノ頭ですか。かなり前に池山吊尾根を考えた
ときに認識したピークでしたが、完全に忘れていました
そのときは冬に考えたルートでしたが、今はもう全然。。。
夏に考えます。
芦安からのバスにあまり良い思いがなく、それ以来足が
向いていない北岳ですが、やはりよいですねえ。
花の多さはさすがです。

渋滞区間を避けるテク、中央道ではなかなかうまい
方法がなく、連休最終日は突っ込めません
3時間半はすばらしすぎ
登録日: 2011/8/26
投稿数: 2004
2016/7/24 9:14
 youtaroさん向きの尾根
youtaroさん、おはようございます

池山吊尾根はほぼ実線と思えるルートでしたが、途中一人も会わず、
静かな山を満喫できる尾根でした。
急登が多いですが、youtaroさんにも満足いただける尾根かと
ボーコン沢ノ頭に飛び出した時の北岳の姿は感動です

やはりここはバスがなくなる冬に考える方が多いのですね。
ヤマレコを見ても夏と冬の比率がそれほど変わらなかったです。

奈良田からのバスは行きも帰りも1台のみで、しかも空席たくさん。
広河原から芦安・甲府行きが3台出てパンパンだったのとは対照的でした。
ただ奈良田方面は乗合タクシーはないので、バスの定刻発車のみしか当てになりません。

夏はほぼ毎週のように利用する中央道ですが、
渋滞距離によって3パターン迂回路を用意してます。
今回は最もヘビーなパターンだったので、
都留IC→旧秋山村経由(雛鶴トンネル)→相模湖ICへ。
これだと圏央道利用のyoutaroさんでも使えるのでは

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