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記録ID: 919752 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

観音峠〜茅ヶ岳※Connecting the root 2016 28th

日程 2016年07月18日(月) [日帰り]
メンバー drunk
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
観音峠
中央自動車道「甲府昭和IC」→アルプス通り→グリーンライン→観音峠
※昇仙峡は帰り道に少し迂回すれば良い

道路状況:最後は狭いワインディングロード

駐車場:観音峠にスペースあり(5〜6台程度)

トイレ:観音峠には無し

コンビニ:昇仙峡ラインの入り口にあり
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち31%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間9分
休憩
37分
合計
5時間46分
S観音峠07:5207:56NTT電波塔08:11船首岩09:14観音峠分岐09:16金ヶ岳(南峰)09:2109:22観音峠分岐09:2309:36石門(岩門)09:3709:54茅ヶ岳10:0210:13石門(岩門)10:1410:30観音峠分岐11:21船首岩11:37NTT電波塔11:3811:42観音峠12:17昇仙峡市営駐車場12:49金櫻神社12:5713:23仙娥滝駅13:3513:38ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
総歩行時間=4時間+1時間21分(売店散策含む)
(ヤマプラ標準時間=4時間31分/5km+1時間20分/4.1km)

歩行距離=6.17km+5.0km
標高差=402m+209m
平均速度=1.53km/H+3.68km/H
※全てGPSログより
 山旅ロガー(測定モード15m)で記録。
コース状況/
危険箇所等
1.岩場とヤセ尾根が混在するコースです
 ※ある意味変化に富んでいて面白い
2.岩場は、ロープ&鎖のある所と、何も無い場所があります
3.岩場は急勾配の場所が多々あり
4.岩はコケが付いており滑るので注意が必要
5.ヤセ尾根は、本当にヤセていて怖いと思う場所があります
6.茅ヶ岳〜金ヶ岳間はアップダウンあります
7.昇仙峡から金桜神社は一般道あるきです
8.金桜神社は、「日本三御嶽」「三大霊場」だそうです
 ※ご神木の「鬱金(うこん)の桜」が有名
9.一般道歩きはかなり暑いです
10.水分消費量≒750mL+250mL
その他周辺情報山梨県北杜市
http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/genre/detail/1700/

昇仙峡観光協会
http://www.shosenkyo-kankoukyokai.com/

金桜神社
http://www.genbu.net/data/kai/kanazakura_title.htm

開運の神社・パワースポット
http://jin-power.com/modules/todoufuken/index.php?content_id=84
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ 長袖シャツ フリーライドパンツ 靴下 夏帽 手袋 雨具(ストームクルーザージャケット) 着替え ザック ザックカバー 行動食(SOYJOY×1+ゼリー飲料×1+おにぎり×2+パン×2) 非常食(ビタミン剤+ドライフード) 飲料(スポーツドリンク×4) 地図(地形図) ヘッドランプ(予備) 予備電池(GPS+ デジカメ用) GPS ファーストエイドキット 常備薬(痛み止め) 日焼け止め リップ ロールペーパー 保険証(コピー) 携帯 タオル ツェルト 浄水ストロー(常備) 万能ナイフ(常備) カメラ(コンデジ) エクストラクターポイズンリムーバー(常備) パラコード(予備30m) ホッカイロ(常備) ネックウォーマー(常備) ウルトラライトダウン(常備) 熊鈴×2(常備)

写真

観音峠登山口
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観音峠登山口
1
同じく、茅ヶ岳標柱
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同じく、茅ヶ岳標柱
2
ヤセ尾根、両サイドは崖です
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ヤセ尾根、両サイドは崖です
3
招福大黒天
福相が特徴的な大黒様を祀ります。昭和30年の火災で焼けた、樹齢2千年の杉で彫られています。

今回は100円のお賽銭で参拝しました。
あと、写真はありませんが、ご神水も頂きました。

ご神水
お水取りスポットです。如来様の池として掘った水が湧出しているご神水で、鬱金の桜の前にあります。ご神水にパワーがあるので、水に触れて飲むことで、運気を吸収できます。
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招福大黒天
福相が特徴的な大黒様を祀ります。昭和30年の火災で焼けた、樹齢2千年の杉で彫られています。

今回は100円のお賽銭で参拝しました。
あと、写真はありませんが、ご神水も頂きました。

ご神水
お水取りスポットです。如来様の池として掘った水が湧出しているご神水で、鬱金の桜の前にあります。ご神水にパワーがあるので、水に触れて飲むことで、運気を吸収できます。
1
石段の参道
金運スポットです。社殿に続く石段に沿って、厳格な気が流れています。長い石段をゆっくりと登ることで、より多くの気を受け取れます。
……と、ありましたが、階段は登りませんでした。(T^T)
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石段の参道
金運スポットです。社殿に続く石段に沿って、厳格な気が流れています。長い石段をゆっくりと登ることで、より多くの気を受け取れます。
……と、ありましたが、階段は登りませんでした。(T^T)
2
昇仙峡ロープウェイ「仙娥滝駅」にあるパワースポット
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昇仙峡ロープウェイ「仙娥滝駅」にあるパワースポット
3

感想/記録
by drunk

2016年7月18日(月)
元々の天気予報では「雨」マークだった祭日月曜の「海の日」、
あちこちに「晴れ」マークが付き始めていた。
それならば山に行くかと、山選定に入ったが
7.16の長距離歩行による疲れを背負ったまま、
再度長距離に挑む事は難しい。
画してとある場所のルート繋ぎに狙いを定め出発する事にした。
期待と不安が交錯する中、現地に到着する。

そしてまだ薄暗い中、ヘッデン装着にて荒れた地に入り込んだが、
約1時間後、敢え無く「撤退」となる。
またいつか挑むチャンスがあると。

-中略-
駐車場に戻ってきたのが早朝だった事と、
無理せず戻ったので、まだ十分体力があった。
で、悩んだ末、別の山に登る事を決めて移動を開始する。
時間的に大勢が集まる可能性は低いが、
移動先の駐車スペースに不安があったので、道中かなり飛ばした。

そして現地到着は、この先の道路閉鎖が影響しているのか、
閑古鳥が鳴く、誰も居ない空間であった。
※下山時、「太刀岡山」登山口は満車でした。

さて観音峠からの登山道は、ヤセ尾根や岩場があり危険と書かれているが
正にその通りの場所であった。
標高差と距離はあまり無いが、暑さと共に冷や汗がダラダラ流れ出る。
岩場もそうだが、ヤセ尾根通過は一部怖さ満点である。
と言う事で、つかまり所の無い岩場や、スリッピーな急坂は、
下山時の事を考えると回避したいとの考えが過ぎる。
そして、道中深田公園まで抜けて、一般道で戻る事も検討したが、
時間的要素から、結果ピストンを選択する。

いつもより出発が遅かった事と人気の山であるが故、
山頂到着時には、既に人が大挙していた。
このまま即効下山か、と思っていたが、
真横で休憩していたカップルの会話に食いついてしまう……。(-。-)ボソッ
理由は、これから「山梨百名山」に挑むとの事で、
最後に4強がある、と伝えたからだが、
「96名山にしておきます」との答えが返ってきたが、
まあ96座も経験を積めば、きっと残りも行きたくなるでしょうね。

さて今回はルート繋ぎが目的なので、金ヶ岳には行きません。
このまま下山です。
その下山ですが、全体的には登りで思っていた程危険性は感じませんでした。
とは言え、一部の岩場とヤセ尾根は怖さ十分である事と
いつもとは違い、しゃがんで移動する場面は多数ありました。
雨天又は降雨後は、このルートの使用は辞める方が良いでしょう。

さてさて、本日2度目の下山の後は、昇仙峡に移動して
金桜神社まで歩きます。
本当は、太刀岡山登山口まで歩く予定でしたが、
この暑い中、一般道歩きを慣行する気持ちにもならず、
金桜神社までとしました。

次回に続く、ですね。
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