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記録ID: 919920 全員に公開 ハイキング尾瀬・奥利根

初夏の尾瀬 大清水→尾瀬沼周回→小淵沢田代

日程 2016年07月18日(月) [日帰り]
メンバー growmonoshiloko
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大清水→一之瀬は低公害ディーゼル車のハイエース、700円
尾瀬周辺のトイレはチップ制100円。小銭を用意。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
素晴らしい景色見物や写真撮影、道迷いもあり写真からのCTです。
コース状況/
危険箇所等
小渕沢田代→林道間は滑りやすい急坂と崖下りがある。
とても尾瀬とは思えぬ登山道で面白かった。
詳細はブログにて掲載しております。
http://drf1969.blog.fc2.com/blog-entry-446.html
http://drf1969.blog.fc2.com/blog-entry-447.html
その他周辺情報上毛かるた「せ」仙境尾瀬沼花の原 「た」滝は吹き割り片品渓谷
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

大清水から一ノ瀬へ、時間短縮と寄付の概念から低公害車両で移動。
2016年07月18日 05:31撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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大清水から一ノ瀬へ、時間短縮と寄付の概念から低公害車両で移動。
一ノ瀬に到着。運賃片道700円。
2016年07月18日 05:43撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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一ノ瀬に到着。運賃片道700円。
1
今日のshilokoさんのウエアはニッコウキスゲカラー。
小柄に黄色がお似合いです。
2016年07月18日 05:43撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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今日のshilokoさんのウエアはニッコウキスゲカラー。
小柄に黄色がお似合いです。
7
三平峠へ向かう。沢沿いに進む。
十二曲りの急登が蒸し暑い。
2016年07月18日 05:50撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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三平峠へ向かう。沢沿いに進む。
十二曲りの急登が蒸し暑い。
ソバナ。蕎麦菜。花言葉は「清らかな愛」
2016年07月18日 06:24撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ソバナ。蕎麦菜。花言葉は「清らかな愛」
2
美しい樹林帯と木道を進む。
2016年07月18日 06:39撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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美しい樹林帯と木道を進む。
1
三平峠に到着。
2016年07月18日 06:41撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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三平峠に到着。
尾瀬標の前で記念撮影するshilokoさん。
2016年07月18日 06:41撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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尾瀬標の前で記念撮影するshilokoさん。
2
左は尾瀬沼山荘、右は休憩所。尾瀬沼が美しい。
2016年07月18日 07:05撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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左は尾瀬沼山荘、右は休憩所。尾瀬沼が美しい。
1
尾瀬沼と燧ケ岳。早朝の日差しと爽やかな風。
2016年07月18日 07:08撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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尾瀬沼と燧ケ岳。早朝の日差しと爽やかな風。
2
アザミ。薊。花言葉は「独立」「報復」ミツバチが潜り込む。
2016年07月18日 07:09撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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アザミ。薊。花言葉は「独立」「報復」ミツバチが潜り込む。
1
アザミとオタカラコウ。
2016年07月18日 07:09撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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アザミとオタカラコウ。
requestにお応えして記念撮影。モザイク入れようが入れまいが妖しい愚か者。
2016年07月18日 07:29撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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requestにお応えして記念撮影。モザイク入れようが入れまいが妖しい愚か者。
4
レトロ感あふれる長蔵小屋。
2016年07月18日 07:36撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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レトロ感あふれる長蔵小屋。
オオウバユリ。大姥百合。花言葉は「威厳」
2016年07月18日 07:38撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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オオウバユリ。大姥百合。花言葉は「威厳」
元長蔵小屋。中には入れない。
2016年07月18日 07:41撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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元長蔵小屋。中には入れない。
長蔵小屋無料休憩所。裸電球が軒先にある。
2016年07月18日 07:42撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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長蔵小屋無料休憩所。裸電球が軒先にある。
中は土間で昔ながらの山小屋風。
2016年07月18日 07:43撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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中は土間で昔ながらの山小屋風。
大江湿原方面。
2016年07月18日 07:51撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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大江湿原方面。
ビジターセンターで情報収集。熊の被り物で記念撮影。
2016年07月18日 08:05撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ビジターセンターで情報収集。熊の被り物で記念撮影。
3
尾瀬沼周回。ニッコウキスゲはもう終演に。
2016年07月18日 08:17撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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尾瀬沼周回。ニッコウキスゲはもう終演に。
1
コバギボウシ。小葉擬宝珠。花言葉は「落着き」
2016年07月18日 08:17撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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コバギボウシ。小葉擬宝珠。花言葉は「落着き」
1
オタカラコウ。
2016年07月18日 08:18撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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オタカラコウ。
アザミにアブだろうか?が群れる。ホバリングして様子を見ている。
2016年07月18日 08:18撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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アザミにアブだろうか?が群れる。ホバリングして様子を見ている。
2
美しい木道を進む。
2016年07月18日 08:19撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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美しい木道を進む。
美しい湿原と至仏山、悪沢岳。
2016年07月18日 08:20撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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美しい湿原と至仏山、悪沢岳。
尾瀬沼木道の尾瀬標の前で記念撮影。
2016年07月18日 08:25撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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尾瀬沼木道の尾瀬標の前で記念撮影。
3
ニッコウキスゲ。
2016年07月18日 08:28撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ニッコウキスゲ。
1
小さなせせらぎに景色が映りこむ。尾瀬の朝。
2016年07月18日 08:30撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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小さなせせらぎに景色が映りこむ。尾瀬の朝。
2
美しい湿原。
2016年07月18日 08:30撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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美しい湿原。
撮影に余念がないshilokoさん。
2016年07月18日 08:30撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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撮影に余念がないshilokoさん。
1
燧ケ岳が見える。きれいな木道を進む。
2016年07月18日 08:41撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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燧ケ岳が見える。きれいな木道を進む。
少し樹林帯がありそれを過ぎると、尾瀬沼山荘方面。後方は檜高山。
2016年07月18日 09:06撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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少し樹林帯がありそれを過ぎると、尾瀬沼山荘方面。後方は檜高山。
燧ケ岳はガス、ミノブチ岳のルンゼが鋭い。
2016年07月18日 09:15撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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燧ケ岳はガス、ミノブチ岳のルンゼが鋭い。
1
オトギリソウ。
2016年07月18日 09:16撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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オトギリソウ。
燧ケ岳、マナイタグラ、紫安堯
2016年07月18日 09:18撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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燧ケ岳、マナイタグラ、紫安堯
1
沼尻平から尾瀬沼。休憩所は昨年9月21日に焼失。
2016年07月18日 09:19撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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沼尻平から尾瀬沼。休憩所は昨年9月21日に焼失。
ワレモコウ。吾亦紅。花言葉は「もの思い」「愛慕」蝶が止まる。
2016年07月18日 09:37撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ワレモコウ。吾亦紅。花言葉は「もの思い」「愛慕」蝶が止まる。
3
モウセンゴケを撮影するshilokoさん。燧ケ岳と木道。
2016年07月18日 09:46撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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モウセンゴケを撮影するshilokoさん。燧ケ岳と木道。
1
モウセンゴケ。食虫植物。
2016年07月18日 09:46撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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モウセンゴケ。食虫植物。
2
キンカコウ。
2016年07月18日 09:47撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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キンカコウ。
ゴゼンタチバナ。
2016年07月18日 09:50撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ゴゼンタチバナ。
1
島がある。
2016年07月18日 10:16撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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島がある。
1
その先行くと燧ケ岳の絶景ポイント。
2016年07月18日 10:20撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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その先行くと燧ケ岳の絶景ポイント。
2
何を撮影しているのだろう?立木?
2016年07月18日 10:21撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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何を撮影しているのだろう?立木?
1
何を撮影しているのだろう?
2016年07月18日 10:44撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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何を撮影しているのだろう?
1
アザミにミツバチがダイブする。
2016年07月18日 10:47撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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アザミにミツバチがダイブする。
2
クルマユリ。
2016年07月18日 12:04撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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クルマユリ。
1
尾瀬沼を周回し大江湿原方面へ直進する。すでにニッコウキスゲの群生は終演。
2016年07月18日 12:06撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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尾瀬沼を周回し大江湿原方面へ直進する。すでにニッコウキスゲの群生は終演。
ニッコウキスゲ。
2016年07月18日 12:07撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ニッコウキスゲ。
2
小淵沢田代分岐の所で昼食。今日の昼食はカルボナーラ。自宅でソースを作ってきた。ベーコンをカリカリに焼いてソースを一煮立ち。フィットチーネを茹でている。
2016年07月18日 12:53撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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小淵沢田代分岐の所で昼食。今日の昼食はカルボナーラ。自宅でソースを作ってきた。ベーコンをカリカリに焼いてソースを一煮立ち。フィットチーネを茹でている。
1
茹で上がったらソースと混ぜ合わせ。仕上げに温泉卵を乗せて完成。崩して素早く混ぜて召し上がれ。
2016年07月18日 12:59撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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茹で上がったらソースと混ぜ合わせ。仕上げに温泉卵を乗せて完成。崩して素早く混ぜて召し上がれ。
2
小淵沢田代へ向かう登山道にて。倒木にギンリョウソウ。
2016年07月18日 13:51撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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小淵沢田代へ向かう登山道にて。倒木にギンリョウソウ。
1
小淵沢田代湿原。誰もいない美しい湿原。
2016年07月18日 14:22撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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小淵沢田代湿原。誰もいない美しい湿原。
2
日光白根山。案外近い。
2016年07月18日 14:23撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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日光白根山。案外近い。
1
湿原に池塘。静寂と爽やかな風。
2016年07月18日 14:26撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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湿原に池塘。静寂と爽やかな風。
木道沿いにワタスゲが少し残る。美しい湿原。
2016年07月18日 14:31撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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木道沿いにワタスゲが少し残る。美しい湿原。
小淵沢田代から大清水へ向かう分岐。クラシカル感が漂う登山道。とんでもない急坂を下り滑ったり、川を渡ったり、泥まみれになったりと尾瀬とは思えぬ登山道にアドベンチャーを感じた。
2016年07月18日 14:44撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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小淵沢田代から大清水へ向かう分岐。クラシカル感が漂う登山道。とんでもない急坂を下り滑ったり、川を渡ったり、泥まみれになったりと尾瀬とは思えぬ登山道にアドベンチャーを感じた。
最後の〆は、水が流れる急沢の岩場下り!
2016年07月18日 15:07撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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最後の〆は、水が流れる急沢の岩場下り!
1
登山道入り口、林道に到着。
2016年07月18日 15:46撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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登山道入り口、林道に到着。
1
ヤマオダマキ。長い林道を下っていく。
2016年07月18日 15:52撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ヤマオダマキ。長い林道を下っていく。
2
荷運びのためのロープウェイか?手前にはシカの頭蓋骨。
2016年07月18日 16:32撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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荷運びのためのロープウェイか?手前にはシカの頭蓋骨。
1
今日最後のお楽しみ、オモジロの滝。
2016年07月18日 16:47撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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今日最後のお楽しみ、オモジロの滝。
4
shilokoさんとオモジロの滝。
2016年07月18日 16:50撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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shilokoさんとオモジロの滝。
6

感想/記録

 連休山行第二弾、初夏の尾瀬散策。
以前から計画していたが、大江湿原のニッコウキスゲの群生が微妙な時期。
ただ尾瀬沼へは行きたかったので予定通り行ってきた。
同行者のshilokoさんが熱望していた影響もある。
尾瀬は女性に人気がある。

 前橋の自宅を4時に出て、大清水駐車場には5時15分頃到着した。早い!
第一、第二もあるがすでに満車のようで第三に止めたが、バスに乗る方は
第三駐車場目の前がバス停だからそちらをお勧めする。
第一、第二は少し先に行き下がるので、上がらなければならない。
時間短縮と寄付の概念から大清水〜一之瀬までは低公害バス、15分程度で着く。
徒歩だと約1時間。約30分おきにワゴン車が出るので、5時半に駆け込み乗車。
私たちを含め6名が乗車していた。

 一之瀬から三平下までが唯一の登り、木道や階段でほどほどの急坂。
早朝にも関わらず汗が流れるほど蒸し暑かった。
尾瀬沼に出ると、爽やかな朝というのが相応しい朝日と風が出迎えてくれた。
燧ヶ岳をバックに記念撮影、ビジターセンターに寄って情報収集。
その後尾瀬沼を約2時間かけてゆっくり周回。
花や沼、燧ケ岳など景色を見て、おしゃべりしながらまったり散策。
沼北側は木道もきれいで(一部橋が崩壊)歩きやすかったが、南側は樹林帯が多く
崩壊箇所も多く歩きにくかった。
ただ南岸分岐手前の島がある辺りから見る燧ケ岳は絶景だった。

 尾瀬沼に戻りしばし休憩。
「superdry」と書いて「水」と読む飲み物をshilokoさんが頂き、私はつまみを
頂いた。しばし尾瀬沼と燧ケ岳をまったりと眺めて楽しくおしゃべり。
中学生の林間学校だろう、急に賑やかになったので出発。
 
 大江湿原はすでにニッコウキスゲの群生が終演で、チラホラ程度。
小淵沢田代の分岐で昼食。カルボナーラを作って楽しく食べた。
分岐を東南へ向かうが、樹林帯内で景色が変わらず方向感覚を失う。
まるでまっすぐ道を歩いているかのようだ。
新しい木道になりしばらく行くといきなり開け、美しい湿原が現れる。
小淵沢田代湿原だった。
広い湿原、池塘や日光白根山も見られ、生涯忘れられない景色になった。
ワタスゲが少し残る木道を歩むと、南から爽やかな風が私たちを追い越していった。

 小淵沢田代から大清水へ向かう登山道は、尾瀬のイメージを覆すクラシカルな登山道だ。転倒続出の急坂や泥まみれになる湿地帯、川渡り、果てには水が流れる急な沢の岩場を下った。アドベンチャーを地で行く楽しく刺激的な道だった。
ヤマレコにおいて地図検索でも、この登山道の軌跡は細い。
林道に出てからは永遠と続くような単調な道だが、沢や滝の音を聞きながら自然を満喫して下った。
最後はお楽しみのオモジロの滝見学。美しい滝を見てマイナスイオンを浴びた。
大清水に着いた時には17時半で、車も数台程度。

 shilokoさんは15kmオーバーは初で、約25km良く歩きました。
静寂の尾瀬沼と湿原、クラシカルで刺激的な登山道と楽しめて非常に楽しかった。

詳細はブログにて掲載しております。
http://drf1969.blog.fc2.com/blog-entry-446.html
http://drf1969.blog.fc2.com/blog-entry-447.html

感想/記録

尾瀬沼一周だけとか大江湿原ピストンだけだと物足りない気がしたので、CLさまに八の字ルートの応用編でコースを考えていただきました♪

大江湿原のニッコウキスゲはちょっと少ないかな〜と思いました。鹿の食害が進んでいるのでしょうか・・・。
刺されませんでしたが蜂&虻にモテまくりの散策w

小淵沢田代➡大清水への下り(高低差667m)は草滑りならぬ泥滑り、
その次は岩場下り。
平和過ぎるイメージの尾瀬ですが、想定外の経験ができて良かったです。

オモジロの滝サイトは気持ちよかったぁ(*´-`)♪


今度は草紅葉燃ゆるアヤメ平にも行ってみたいです🍂


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この記録へのコメント

登録日: 2016/3/2
投稿数: 55
2016/7/20 8:56
 静な尾瀬(*´-`)♪
growさま尾瀬散策お世話になりました。
尾瀬沼方面は初めてでしたので目にするものすべて新鮮に感じました♪

前日に引き続きやりたい邦題レコになってしまったような・・・(ФωФ;)。
超キレッキレウォーターは最高ののど越しでございました🍺


形が変わる燧を見ながらの尾瀬沼一周、growさんたらルンゼ萌えなさっていましたね♪

小淵沢田代から見える日光白根山にも気分が上がっていたようにお見受けいたしました。ピークハンターさんな所はやっぱり男子ダナと思いました(o^・^o)。


カルボナーラ、とても美味しかったデス。ごちそうさまでした。
二日も続けて手料理をご馳走になれるなんてわたしは果報者です(ФωФ)♪
ニッコウキスゲカラーTシャツにもすぐさま気づいていただき、気づかいの細やかなgrowさんは一緒にいて本当に楽しいです。

また機会がありましたらよろしくお願いいたします(ФωФ)☆
登録日: 2013/11/18
投稿数: 104
2016/7/20 12:56
 Re: 静な尾瀬(*´-`)♪
 こんにちは。
コメントお寄せいただきありがとうございます。
 
 前橋から大清水までほとんど赤信号にならず、ノンストップでしたね。
おかげで5時半のバスに間に合いました。
ウェアすぐに気が付きましたよ。学習能力が向上しましたから。

 至仏山や尾瀬ヶ原ばかり行っているので、尾瀬沼、燧ケ岳は憧れの一つです。
尾瀬の緩い道行を嫌い足が遠のいていました。
やはり鋭いピークや険しいルンゼを見るとアドレナリンが出ますね。
美しく清楚な尾瀬沼とは対照的で険しく鋭い頂は燃えます。

>超キレッキレウォーターは最高ののど越しでございました🍺
私は二年飲んでいないので味も、のど越しも忘れました。
帰りの運転は気になさらずに、これからも「水」を楽しんでくださいね。
 
 料理も私の仕事なので、気遣い無用です。
一人前も二人前も食材の量や作る手間はあまり変わりませんから。
いつもソロ山行なので、おしゃべりして一緒に食事して頂ける人がいるのは、嬉しく楽しいことです。

 小淵沢田代湿原は生涯の思い出となるほど、美しい景色でした。
大江湿原と異なり、だれもいない湿原でゆっくり散策できましたね。
そしてその先の登山道、驚きましたね。エキサイトしました。
ここは尾瀬?と疑問符がでました。急坂 泥土、沢下り、岩場・・・
 約25km良く歩かれました。
愚痴や弱音を吐かれると思いましたが、良く付いてこられました。

 最後になりますが、二日間ご一緒させて頂き誠にありがとうございます。
脚の痛み、疲れ等あると思いますが養生して頂き、次なるピークに参りましょう。

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