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記録ID: 920112 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

鋸岳〜「反省の記」〜

日程 2016年07月10日(日) [日帰り]
メンバー batayhan
天候☀時々☁
アクセス
利用交通機関
車・バイク
戸台登山口駐車場(河原)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち66%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
15時間59分
休憩
2時間23分
合計
18時間22分
S戸台登山口00:5202:54角兵衛沢渡渉点03:2206:33角兵衛沢ノ頭06:4807:06鋸岳07:1407:21鹿窓07:4411:39第2高点11:5812:27中ノ川乗越12:5116:03熊穴沢渡渉点16:1216:42角兵衛沢渡渉点16:5919:12戸台登山口19:14ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
第1高点から第2j高点まで、大ギャップにて墜落した際のGPS
ログが乱れて、本来の座標を示していません。
コース状況/
危険箇所等
前日の大量の雨。
徒渉ポイントが見つからず、濡れ覚悟で渡りました。
角兵衛沢、熊ノ穴沢ともにガレ場は浮石のみで安定しているところはなく、
さらに雨で濡れてスリッピーとくれば、落石に注意しながら、かつ足運びも
慎重にならざるを得ませんでした。
ただ、左、右と薄い踏み跡がありここを見つければ比較的楽に登下降で
きます。

写真

ひっそりと1台も無い登山口にて。
2016年07月10日 00:56撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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ひっそりと1台も無い登山口にて。
夜が明けて。ひたすらガレ場を登行。
2016年07月10日 04:29撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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夜が明けて。ひたすらガレ場を登行。
ガレ場好きなのに。いつものようにペース上がらず。。。
2016年07月10日 05:47撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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ガレ場好きなのに。いつものようにペース上がらず。。。
やっと登り上げる。あれを越えれば山頂かな。。。
2016年07月10日 06:14撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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やっと登り上げる。あれを越えれば山頂かな。。。
ナイスびゅー^^
2016年07月10日 06:15撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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ナイスびゅー^^
1
雲海もキレイ^^
2016年07月10日 06:41撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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雲海もキレイ^^
さぁ、山頂へ!!
2016年07月10日 07:06撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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さぁ、山頂へ!!
1
おぉ〜仙丈ケ岳だねぇ。左奥は塩見岳かな。。。
2016年07月10日 07:09撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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おぉ〜仙丈ケ岳だねぇ。左奥は塩見岳かな。。。
2番・3番コンビ!!まったく残雪なし!
2016年07月10日 07:09撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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2番・3番コンビ!!まったく残雪なし!
甲斐駒ケ岳がこんなに端正な姿してるとは。。。
2016年07月10日 07:09撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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甲斐駒ケ岳がこんなに端正な姿してるとは。。。
1
八ヶ岳南部。赤岳が目立つ!
2016年07月10日 07:09撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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八ヶ岳南部。赤岳が目立つ!
奥秩父の山々。こちらは未知の山域。
2016年07月10日 07:09撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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奥秩父の山々。こちらは未知の山域。
1
中央アルプスもよく見える!
2016年07月10日 07:10撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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中央アルプスもよく見える!
乗鞍から槍穂まで。
2016年07月10日 07:10撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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乗鞍から槍穂まで。
こんな激しいところよく登って来たなぁ。。。
2016年07月10日 07:10撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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こんな激しいところよく登って来たなぁ。。。
2
戸台川も遥か下に。。。
2016年07月10日 07:10撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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戸台川も遥か下に。。。
第1高点到着!
2016年07月10日 07:12撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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第1高点到着!
4
そして、甲斐駒をバックに!
2016年07月10日 07:13撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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そして、甲斐駒をバックに!
1
小ギャップ!長い鎖場!
2016年07月10日 07:25撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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小ギャップ!長い鎖場!
有名な鹿の窓!
2016年07月10日 07:37撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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有名な鹿の窓!
墜落・負傷の後、応急手当をしてなんとか第2高点へ!
2016年07月10日 11:39撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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墜落・負傷の後、応急手当をしてなんとか第2高点へ!
ガスが沸いてきた。視界が悪くなる前に下山しないと。。。
2016年07月10日 11:39撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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ガスが沸いてきた。視界が悪くなる前に下山しないと。。。
この稜線を辿るはずだったのに。。。
2016年07月10日 11:39撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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この稜線を辿るはずだったのに。。。
やっと、ここまで戻ってきた。。。
2016年07月10日 17:05撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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やっと、ここまで戻ってきた。。。
日没前に到着!
休んでる暇は無い。速攻で帰長して救急病院へ!!
2016年07月10日 19:17撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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日没前に到着!
休んでる暇は無い。速攻で帰長して救急病院へ!!
撮影機材:

感想/記録

昨日の7月19日、10日ぶりに退院して、この記録を書いています。
この山行で重症を負い、入院してました。

今思い出すと
「どうして?」「なぜ?」
自問自答の繰り返しですが、起きてしまったことは現実
だし、そこに至るまでの必然もあったように思います。

今後の登山活動を考えさせる出来事でした。
お恥ずかしい話ですが、自戒を込めて記します。

「反省の記」************************************

◆山行計画

1:00戸台登山口→角兵衛沢→鋸岳→甲斐駒ケ岳→
北沢峠→(バス)→戸台大橋→戸台登山口
*オプションとして、甲斐駒ケ岳へ9:30までに到着した
場合は、仙丈ケ岳ピストンも加える。


◆戸台登山口→角兵衛沢取り付き

いつもにように前日深夜起きで出発。
登山口には予定より早く到着。心配した天気は星空も
見えて、サイコーのナイトハイク日和。

戸台川沿いの道は積雪期の仙丈ケ岳日帰りピストン
以来で、なんとなく道の雰囲気は覚えてるつもりでした
が、3つ目?の突堤を左側から越える階段ポイントが
藪藪で見つからず、右往左往。。。
やっと見つけて、川に降りるも、昨日の降雨で結構増水
してる、いやぁ〜な感じ。

案の定、右岸へスイッチする浅瀬の渡渉ポイントがなか
なか見つからず、沈覚悟で飛び石へジャンプ!

その後しばらく右側を歩いて往くも、いつの間にか角兵
衛沢取り付きへの渡渉ポイントを過ぎてたらしく、戻って
みるもやはり浅瀬が無く、
「濁流ゴー、ゴー」
「これじゃ渡れない〜(T_T)」と見渡したら、細い丸太が一
本架かってた。
慎重に渡って何とか対岸へ。
「良かったぁ〜」(^_^)

そして、取り付きまではピンクテープの目印があったので、
迷わず往く。


◆角兵衛沢取り付き→鋸岳(第1高点)直下コル

最初は急登の樹林帯の中をひたすらジグザグと登り上げ。
目印も踏み跡もあって、順調に往ってるところで、突然足を
乗せた岩が滑り、谷側へ頭から突っ込む!!

「やばいっ!」

と思って両手を前に突いて岩からダイブせずに済んだけど、
あと一歩前に転がってたら、かなり下まで転落するところ。

ちょっと左膝上を痛打してしまったので、休憩して気持ちを
落ち着ける。。。


そして、空が白じんできた頃、ようやくレコで見ていたガレ
場に到着!

「ここかぁ〜」って感じ!
確かにガレ石の大きさも揃ってなくて、まともに登ろうとす
ると上からどんどん崩れてくる。。。
「まさに蟻地獄のようなガレ場」

ただ、入山している人がいるってことは、
「どこかに踏み跡があるんじゃない?」
ってことで、左右を見渡すと薄いながら左端にそれらしき
もの発見!

ただ、それもしばらくするとガレに合流して判らなくなり、
今度は右端に発見!!これは結構上まで続いてて、楽
できました。

日差しが明るくなった頃、とうとうコルに到着!
振り返ると南ア北部から中アの山々まで良い眺め〜^^

「来た甲斐があったね〜^^」

こんな良い天気なのに出遭った登山者ゼロ!
結局、後にも先にも誰にも遭いませんでした。


◆鋸岳(第1高点)→(墜落・負傷現場)→第2高点

コルからは直ぐに第1高点へ登り上げ、最高の達成感を
味わう\(^o^)/

予定より時間がかかってしまったので、次へ進む。
小ギャップの鎖場、そしてレコで見た「鹿の窓」に到着!
ここで、窓を通り抜けて、垂壁の結構長い鎖場を降りる。

「ん?こんなに降りてしまって良いの?」
なぜかこのとき降りてしまったこと自体がルートミスでは
ないかと思ってしまい、
「いや、元に戻ろう!」
ってことで、鎖場を登り返して元の「鹿の窓」へ。

もし、鎖場を降りたところで見渡して、踏み後とか目印を
探していたら、こんなことには。。。
この時点は想いもしなかった。。。


もうそうなると稜線沿いで往けるルートを探すことになり、
細尾根を辿った先には、断崖絶壁の大ギャップが待ち受
けてました。

断崖絶壁を降りれば、第2高点へのトラバース道が見える。
そして、こちらの絶壁には残置ロープが下まで着いている。

いつもなら
「残置ロープで降るところなんてルートじゃないって!」
思うところなのに、この時だけは
「ここ降れれば直ぐ第2高点へ往ける!」
って思ってしまった。

そして、残置ロープを両手で掴んで「するするっ」と降り始
めた瞬間、
「ロープがたくさんの水を吸って、滑って掴み難い!!」

それでも中間地点までゆっくり降りて、足を崖に架けて、
さらに下へ降り始めた瞬間、ゴムのように伸びるロープ
に一瞬崖から足が外れてしまい、宙ぶらりんの状態で
掴むロープは無情にも「するするっ」っと手から。。。

「あっ!」

「どかっ!」(墜落)

どれ位時間がたっただろうか。
次に目を開けた瞬間、眩しい光?サングラスは?
墜落した状況が思い出せない。
「どうして、ここに?」
(今でも覚えてないけど、おそらく大ギャップの間のガレ
た所に墜落したのかな。)

とにかく今の身体の状態を確認しないと、
頭はくらくらするけど意識ははっきりしてる。
ただ、顎紐の緩んだヘルメットを外すと、内装は血だらけ。
頭をくまなく触るが傷はあっても出血し続けてる所は無し。
左腕肘下から大量の出血で、痛みもここが一番酷い!
あとは左わき腹の痛み。でも我慢できる程度。
両足とも擦り傷以外なんとも無し。

とにかく出血多量はヤバイので、応急処置で大判の絆創膏
を傷口にあてて塞ぎ、包帯で固定。

さて、ここからどうするか?
「救難要請するか?それとも自力下山?」
幸い両足ともなんとも無く歩けるので、自力下山することに。

ルートは?
「そう言えばレコで熊ノ穴沢を降りるルートがあったなぁ。。。」
「このルートが最短!」

地図とGPSで位置を確認。
ただ、その前に第2高点へ登って、中ノ川乗越まで降らない
と行けない。


◆第2高点→中ノ川乗越→熊ノ穴沢

絶対に下山するっていう気持ちでアドレナリン大量放出され
ていたんでしょうか、痛みは麻痺して、第2高点を登り、乗越
まで下って、やっと熊ノ穴沢へ。

ここで待ち受けていたのは角兵衛沢よりも酷いガレ場。。。

この身体で降るには厳しい。。。
これ以上転倒しないよう、ほんと慎重に、気を使いながら、
ゆっくり降りる。
疲労もあってか、次第に頸から肩にかけてコリのような痛み
に襲われて、ザックを降ろし休憩。
また背負って10分位歩いては休憩の繰り返し。


◆熊ノ穴沢→角兵衛沢取り付き→戸台登山口

突堤を越える度に「もう少しだぁ。」
と自分で自分を励ましながら、日没前に何とか登山口へ
到着!

長い1日が終わったと言いたいところですが、ここからが
大変でした。

車に乗り込んで、登山口からどこにも寄らず、伊那ICに
入って長野まで休憩無しでぶっ飛ばす!
途中何度も居眠りしそうで恐かった(>_<)

で、自宅にも寄らずそのまま病院の救急窓口へ行き、

「救急お願いします。」
(このとき初めて自分の姿を鏡で見てびっくり!!
頭から腰まで血だらけでした!!!)

と言った後は、医師、看護士の方がたくさん来て、あっと
言う間に担架に乗せられ、CT、レントゲン、局所麻酔に傷
の洗浄、数針縫って点滴等々。
眠りについたのは午前0時を回ってたような。。。

救命医療で有名な病院だけに迅速な対応をしていただき
ました。(感謝!)


そして、入院10日目にして裂傷も抜糸し、高CK血症等も標
準値まで下降したため、無事退院できることととなりました。


*:;;;:*:;;;:**:;;;:*:;;;:**:;;;:*:;;;:**:;;;:*:;;;:**:;;;:*:;;;:**:;;;:*:;;;:**:;;;:*:;;;:*
振り返ると、大ギャップでのルートミスに加えて、残置ロープ
使用と、回避できるポイントはいくつかあったのにもかかわら
ず出来なかったことは、慎重さに欠けていた最近の山行に
通ずるものがあると感じています。

身体の回復、特に骨折と左腕の挫滅が回復するまで、
しばらく山行はお休みします。
最低でも3ヶ月か。。。

今年の夏山はこれで終了ですが、また雪の降る頃までには
復活して、楽しいレコをアップしたいと思います。

*:;;;:*:;;;:**:;;;:*:;;;:**:;;;:*:;;;:**:;;;:*:;;;:**:;;;:*:;;;:**:;;;:*:;;;:**:;;;:*:;;;:*

(9/6)追記
心配した腱板損傷は無くて、しばらくは理学療法によるリハビリ
で回復具合をみることになりました。
ありがたいことに、医者からは山もトレッキング程度ならOKもで
ました。(^_^)
訪問者数:342人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/7/13
投稿数: 431
2016/7/23 20:07
 言葉がありません
batayhanさんでもこのようなことがあるのですね。
ごゆっくり回復に努め全快されることを祈念しております。

改めて気を引き締める次第です。
実は、9月にヤマレコで知り合った人と釜無川源流から鋸山に登り、三ツ頭から八丁尾根を下る計画を立てていた処です。
改めて厳しさを知りました。13時間の予定でしたが、再考しなければいけないかもしれません。
「鹿の窓」、北沢峠へのバスの中から見たあの光景が目に焼き付いていますが、あそこに行けるかどうか。

改めて全快をお祈りいたします。
登録日: 2013/8/31
投稿数: 40
2016/7/23 21:50
 Re: 言葉がありません
お見舞いの言葉、ありがとうございます。
これは自分の事前調査不足と慎重さを欠いた行動に尽きますので、正しいルートを行けば問題無かったと思います。
回復したら、またいつか同じルートを行ってみたいと思っています。が、今は周りの方に迷惑を掛けてしまったのでそんなこととても言えませんけど。。。

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