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記録ID: 920335 全員に公開 沢登り祖母・傾

宮崎 五ヶ瀬川水系網ノ瀬川鉾岳谷

日程 2016年07月19日(火) [日帰り]
メンバー yotty
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
県道214号は狭い道が延々と続く。

キャンプ場の駐車場は余裕のあるキャパシティ。(協力金200円)

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地図/標高グラフ


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歩くペース 2.0〜2.1(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち98%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間8分
休憩
5分
合計
3時間13分
Sスタート地点15:0216:08鉾岳スラブ16:1217:50鉾岳スラブ17:5118:15ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
とてもよいフリクションの沢でしたので、ラバーソールが良いと思います。

ロープは使いませんでしたが、お助け紐で投げ縄を1回しました。

それ以外の道具は未使用。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

鹿川キャンプ場の駐車場からスタート。
2016年07月19日 14:54撮影 by F-01F, FUJITSU
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鹿川キャンプ場の駐車場からスタート。
林道を進むと鉾岳の山容が見えてくる。
アプローチ道路途中にあった比叡山もすごかったがこちらもすごい山容だ。
2016年07月19日 15:09撮影 by F-01F, FUJITSU
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林道を進むと鉾岳の山容が見えてくる。
アプローチ道路途中にあった比叡山もすごかったがこちらもすごい山容だ。
林道から登山道に変わり、しばらくして沢が近くなったところで入渓。
2016年07月19日 15:21撮影 by F-01F, FUJITSU
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林道から登山道に変わり、しばらくして沢が近くなったところで入渓。
入渓しました。
下部はこんな感じで大岩でガレています。
2016年07月19日 15:23撮影 by F-01F, FUJITSU
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入渓しました。
下部はこんな感じで大岩でガレています。
フリクションがとても良く、滝の左側を普通に歩けました。
2016年07月19日 15:32撮影 by F-01F, FUJITSU
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フリクションがとても良く、滝の左側を普通に歩けました。
1
網ノ瀬川の百万貫岩 といったかんじの巨石。
2016年07月19日 15:46撮影 by F-01F, FUJITSU
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網ノ瀬川の百万貫岩 といったかんじの巨石。
右奥にスラブが見えてくると…
2016年07月19日 15:57撮影 by F-01F, FUJITSU
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右奥にスラブが見えてくると…
本流にもスラブが見えてきた。
2016年07月19日 15:58撮影 by F-01F, FUJITSU
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本流にもスラブが見えてきた。
ガレガレだった沢が一変して2段スラブ滝が現れた。
岩が転がってゆきそうなスラブで、事実岩はない。
2016年07月19日 16:03撮影 by F-01F, FUJITSU
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ガレガレだった沢が一変して2段スラブ滝が現れた。
岩が転がってゆきそうなスラブで、事実岩はない。
1
下段の傾斜は緩く、フリクションを頼りにそのまま登れます。
上段は難しそうだったので左岸から巻いた。
2016年07月19日 16:05撮影 by F-01F, FUJITSU
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下段の傾斜は緩く、フリクションを頼りにそのまま登れます。
上段は難しそうだったので左岸から巻いた。
1
滝上から下を覗く。やはり直登は難しい
2016年07月19日 16:13撮影 by F-01F, FUJITSU
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滝上から下を覗く。やはり直登は難しい
スラブ滝をちょっと進むと…
2016年07月19日 16:14撮影 by F-01F, FUJITSU
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スラブ滝をちょっと進むと…
登山道が横切っています。
2016年07月19日 16:20撮影 by F-01F, FUJITSU
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登山道が横切っています。
登山道が横切るところが鉾岳の基部となっていて、ボルト類が多数見られた。
2016年07月19日 16:21撮影 by F-01F, FUJITSU
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登山道が横切るところが鉾岳の基部となっていて、ボルト類が多数見られた。
先に進むと鉾岳スラブが滝になっているところがある。
2016年07月19日 16:23撮影 by F-01F, FUJITSU
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先に進むと鉾岳スラブが滝になっているところがある。
1
これはすごい
真下に行くため木の左側から登るのだが、ここだけトゲヤブ&手がかりが少なかったので、投げ縄で突破した。
2016年07月19日 16:28撮影 by F-01F, FUJITSU
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これはすごい
真下に行くため木の左側から登るのだが、ここだけトゲヤブ&手がかりが少なかったので、投げ縄で突破した。
2
滝の真下。水量は少なめ。マムートは雑誌の付録でスマホが入ってます。
2016年07月19日 16:46撮影 by F-01F, FUJITSU
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滝の真下。水量は少なめ。マムートは雑誌の付録でスマホが入ってます。
1
釜付きの登れない滝は巻きます。
2016年07月19日 16:51撮影 by F-01F, FUJITSU
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釜付きの登れない滝は巻きます。
1
なるべく水線通しで
2016年07月19日 16:57撮影 by F-01F, FUJITSU
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なるべく水線通しで
だいぶおさまってきた。
2016年07月19日 17:09撮影 by F-01F, FUJITSU
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だいぶおさまってきた。
容易なスラブを超えると…
2016年07月19日 17:12撮影 by F-01F, FUJITSU
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容易なスラブを超えると…
登山道が横切ります。
2016年07月19日 17:15撮影 by F-01F, FUJITSU
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登山道が横切ります。
このまま沢コースもあるみたいだが、既に17時過ぎなのでここで打ち切り。
2016年07月19日 17:16撮影 by F-01F, FUJITSU
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このまま沢コースもあるみたいだが、既に17時過ぎなのでここで打ち切り。
下山でうっかりして道を外してヤブを降りたり、ミソがついたな(笑)
2016年07月19日 18:07撮影 by F-01F, FUJITSU
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下山でうっかりして道を外してヤブを降りたり、ミソがついたな(笑)
撮影機材:

感想/記録
by yotty

今年初の沢登りは、愛知県から遠く離れた宮崎県網ノ瀬川の鉾岳谷となりました。

今回熊本へ里帰り途中に四国を横断しながら山登りをしたり、大分にフェリーで上陸した後は高千穂峡を観光しました。
その後、事前に調べておいた数本の沢のうち近くて短時間遡行できそうなこの谷に目をつけました。


沢の遡行難度は低く、初心者でも歩けそうな感じの谷です。この谷の見どころは、鉾岳の基部から一気に立ち上る圧巻のスラブ壁を間近に眺めるところ。このスケールが1277mの山から発せられるのが面白いですね。

アプローチ道路が狭隘で少々疲れますが、道中の比叡山や矢筈岳などアンダー1000mとは思えない豪快スケールの山並みを見ながら走るのは気分が良いです。

今回宮崎の沢は時間の都合上でこの沢だけですが、宮崎の沢はかなりポテンシャルを秘めているのではないか。短いルートを遡行しながらそんな思いを巡らせた。
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