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記録ID: 920464 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

涼風とかき氷と角ハイ <住吉道右岸線〜筆屋道>

日程 2016年07月18日(月) [日帰り]
メンバー notung
天候曇時々晴 時おり微風 山上気温28〜30℃ 
午前中は日差しは穏やかながら、湿度は高く蒸し暑い一日
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路 : JR神戸線 摂津本山〜住吉 \130
    くるくるバス 住吉BS→エクセル東BS (所要約15分) \210
復路 : 神鉄有馬温泉〜有馬口〜谷上 →(北神急行)→地下鉄三ノ宮 \930
   JR神戸線 三ノ宮〜摂津本山 \180
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち38%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間25分
休憩
1時間12分
合計
5時間37分
Sエクセル東BS07:3808:02五助堰堤08:21大平岩(丸太橋)08:36住吉川原08:4508:56右岸線・西お多福分岐09:01水浴び(一回目)09:0509:19水浴び(二回目)09:2409:28石畳の回廊(給水)09:4110:00魚屋道出合10:04本庄橋跡10:11七曲り入口11:05一軒茶屋(かき氷と昼食)11:3712:11筆屋道分岐12:24谷道・展望デッキ分岐12:46瑞宝寺公園(ザック整理)12:5513:15銀の湯G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
登高合計(エクセル東〜一軒茶屋)
 207min 3時間27分 純歩行 176min 2時間56分
下山合計(一軒茶屋〜銀の湯)
 98min 1時間38分 純歩行 89min 1時間29分
行動総計 305min 5時間05分 純歩行総計 265min 4時間25分
山行総計 337min 5時間37分
コース状況/
危険箇所等
○くるくるバス エクセル東BS〜五助堰堤〜大平岩
 酷暑の車道歩きはご勘弁、住吉台終点まで(いつもの)バス利用。
 五助堰堤下、石切道・打越山への分岐四叉路は住吉道方面へ直進。
 堰堤上流休憩所の水場(飲用可)はまだ水量豊富。
○大平岩(丸太橋で徒渉)〜住吉河原
 左岸線が川岸から大きく巻き上がる地点(小広いベンチ場のすぐ先)から
 小さな懸崖を下って巨岩(大平岩)が横たわる川畔へ降りる。
 ここに架かる丸太橋を渉って右岸線に合流。
 >ここからは長らくバリケードで封鎖された通行禁止路です。
 >しかしながら西滝ヶ谷や水晶谷方面へ入るには
 >この区間で右岸線にどうしても渉る必要があり、
 >この丸太橋はそのために架けられています。
 渓流を離れがちな左岸線と違い、右岸線(下部)は流れ沿いを歩くので
 終始たいへん涼しく、この時期は特にお勧め。
 さかのぼって上流側のバリケードが立つのが「住吉川原(通称)」。
 流れを挟んで右岸道・左岸道が間近に接する唯一の場所。
○住吉河原〜住吉道右岸線(森林管理歩道)〜魚屋道合流〜本庄橋跡
 元来が堰堤工事用の作業道なので踏跡明瞭です。
 迷ったり歩行困難を感じる箇所は全くないうえに
 道中ほとんど陽が差さない恰好の納涼ルート(下写真参照)。
 さらに山腹の支沢を渉るポイントが二〜三箇所あり、
 いずれも水量豊富でこの時期の水浴びには絶好だが、飲用は絶対不可。
 >水温も冷たく、頭からかぶって恰好の COOL DOWN が出来ます。
 >飲用はもちろん出来ませんが、臭いや汚れは気になりません。
 但、通行者は相変わらず少ないようで(今日も出合ったのはお一人だけ)
 道中至るところで笹藪がまたぞろ繁茂しており、
 (特に魚屋道合流前の終盤)足もと踏み抜きには要注意。
 他は小生別レポで何度も詳報していますので省略。
○本庄橋〜七曲り〜一軒茶屋
 云わずと知れた六甲銀座、魚屋道メインルート。
 みなさん詳しくレポされていますので省略します。
 >七曲も日陰が多く、上部では展望と共に風も通って
 >気持ちよく休める場所が随所にあります。
 >立ち休みを交えてゆっくり登りました。
○一軒茶屋〜魚屋道〜筆屋道〜瑞宝寺公園
 「筆屋道は平成26年(一昨年)の11号台風の被害が復旧していない
  箇所があります」「注意」の掲示がありますが、
 要は通行止めではなく通行注意、ということで進入。
 分岐から下ってすぐ倒木が散乱していますが道筋は明瞭。
 下った堰堤の上で踏跡が紛れますが、ダムの右岸側へ横切ると
 すぐに明確な登山道が現れ、ダムを巻いて急下り。
 ここから10分ほどで新しい「谷道←→展望デッキ道」の分岐が現れ、
 左方向に進むとすぐ、瑞宝寺谷に掛かった立派な橋に出会います。
 これを渉ったところから、台風で崩落〜埋もれてしまった
 かつての谷道(下流へのショートカット道)が復活しています。
 >以前の徒渉箇所の20mほど上流を、この橋で渉ります。
 >展望デッキ経由だと大回りになり、無駄なアップダウンもあり。
 >この「谷道」は瑞宝寺谷に沿ってまっすぐ下るため
 >歩行時間を10分ほど節約できるようです。
 >「展望デッキは見飽きた」「瑞宝寺公園へ下るだけ」のハイカーには
 >この「ショートカット谷道」をお勧めします。
○瑞宝寺公園〜銀の湯
 温泉街の舗装道、特記事項なし。
その他周辺情報一軒茶屋の夏のお勧め、なんと言っても「かき氷」!
みぞれ・いちご・レモン の三種 \400
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 化繊速乾Tシャツ(キャプリーンLW) 化繊ポロ サポートタイツ(メッシュ仕様) 薄手ソフトシェルパンツ ウールソックス トレランシューズ 防暑帽 ステッキ(シングル) 速乾タオル2枚 飲料水2L(1.5Lを消費) ほか入浴に備えて上下一式の着替えを持参
備考 扇子・うちわはこの時期必携ですね

写真

0750 石切道・打越山分岐
朝から蒸し暑い・・
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0750 石切道・打越山分岐
朝から蒸し暑い・・
3
0802 夏草むんむん五助の木道。
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0802 夏草むんむん五助の木道。
2
それでも朝の徒渉は気持ちイイですね
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それでも朝の徒渉は気持ちイイですね
4
例によって力水を補給
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例によって力水を補給
6
この石畳が住吉道のシンボル
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5
ここから河畔に降りますが・・
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3
決まってここでコケそうになります(苦笑)
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0821 おなじみの丸太橋で右岸線へ
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0821 おなじみの丸太橋で右岸線へ
5
ヘタレはもちろん(笑)橋にまたがって
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ヘタレはもちろん(笑)橋にまたがって
2
水辺に出れば体感で5℃くらい下がる感じ
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4
藪っぽい場所は川っぷちを離れますが・・
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藪っぽい場所は川っぷちを離れますが・・
4
またすぐに戻ります。
いや〜涼しい
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いや〜涼しい
4
それでもバリケード区間、通行者は少なめ?
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1
0836 涼風吹く住吉川原で小休止。
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2
ダラダラ登って、ここから本庄橋方面へ右折
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2
いつも静かな右岸線。陽も差さず快適に高度を上げます
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1
0901 一回目の水浴び。自撮り失敗してシュールな画になってますナ(笑)
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3
(つごう三回ある)二回目のまとまった登りをこなして
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(つごう三回ある)二回目のまとまった登りをこなして
1
堰堤工事で開けた場所は・・
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堰堤工事で開けた場所は・・
1
風が通って気持ちイイ
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2
0919 二度目の水浴び地点
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0919 二度目の水浴び地点
1
「うひ〜ッ」情けない声が出てしまいますが、これはヤメラレナイ
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「うひ〜ッ」情けない声が出てしまいますが、これはヤメラレナイ
5
・・で、三回目の登りを頑張って
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・・で、三回目の登りを頑張って
1
0928 石畳の回廊
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3
右岸線から海が見えるのはここだけ?
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2
ときおり陽が差しても・・
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1
この程度です
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1
一昨年の大崩落地点ですが
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もうすでに「登山道化」していますね
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3
次の展望箇所の手前から・・
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2
藪っぽい箇所が増えます。踏み抜き注意!
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1
目に染みる鮮やかブルー
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3
終点間近、笹藪を払ってガサガサと・・
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3
1000 魚屋道に合流。メイン道を行く皆さんに、今日もギョッとされてしまいました
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3
このマーキングは本庄尾根の取り付き。さすが、この時期に登る人は少ない模様。
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2
1004 本庄橋跡。堰堤上にスリットを乗せるらしい
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1004 本庄橋跡。堰堤上にスリットを乗せるらしい
2
鉄階段で現場を乗ッ越して・・
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2
1011 七曲の入口。
駅構内の案内板みたいで「なんだかなぁ」(すみません)
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1011 七曲の入口。
駅構内の案内板みたいで「なんだかなぁ」(すみません)
2
序盤の急傾斜を凌げば、あとはダラダラの七曲・・
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1
日陰も多く、案外「夏向き」の登高路ですね
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2
夏空と西お多福の大アンテナ(真相は撮ってるフリして立ち休み)
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1
終盤の橋は「ヤレヤレ感」満点です
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2
最後の関門(汗)を頑張って・・
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1
1105 一軒茶屋。ゆっくり登って今日も50分
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2
本日の大目標(?)「こ・・これを喰いに来たんや」
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8
用のない場所には寄らない主義。最高峰はスルーで
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2
いつも気になる、この踏跡・・どなたかご存じありません?
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2
1211 今日も当然、筆屋道へ
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2
倒木乗り越え、涼しい谷道を闊歩
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1
右に瑞宝寺谷西尾根の分岐
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2
もちろん谷道を急ぎ足
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1
架橋に感謝して
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4
大崩落地点から
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大崩落地点から
1
また木陰に逃げ込む
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1
ささっと徒渉して
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2
太鼓滝もスルースルー
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太鼓滝もスルースルー
1
「また来るよ〜」
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3
1315 銀泉でひとっ風呂浴びたら・・
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5
お待ちかね、十年一日の定番
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6
これも今日の「大目標」ですネ
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8
さすが三連休、それなりの人出でした
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さすが三連休、それなりの人出でした
2
1425 神鉄有馬。往路よりパンパンで重たいのはなぜ?
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2
涼しい新6500系で帰路に・・たのしい納涼ハイク、これにて終了
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涼しい新6500系で帰路に・・たのしい納涼ハイク、これにて終了
4

感想/記録
by notung

今年で三年め、この時期恒例の「一軒茶屋のかき氷を食いに行く」山行。
とにかくゆ〜っくり、コースタイムなんぞハナッから無視して
完歩と「かき氷喰うぞ!」だけが目的の(笑)ユルい耐暑ハイク・第三弾

右岸線の涼しさは毎年証明済み。水浴びも気持ちよく一軒茶屋へ。
 ・急登と云えるような傾斜は少なく、緩やかに高度を上げる感じ。
 ・登りの後には必ず平坦。随所で息を入れることが出来ます。
 ・おまけに魚屋道の如き途中の下りがないので効率的。
 ・カンカン照りの日でも陽はほとんど差さない。
 ・支沢で水浴び、都合三回可能。
 ・元来が工事用作業道で歩きやすく、通行者も少ないのでいつも静か。
もちろん面白いかどうかは好き好き、別問題ですが(笑)
日陰の多い七曲り(つまらんので夏期以外はまず選ばない)をつないで、
このあたりが「最高峰へ向かう 夏のmyベストコース」たる所以でしょうか。

で、かき氷とお風呂と角ハイボールはこの季節のベストマッチ。
蒸し風呂のような市内を逃れ、しばしの涼風を浴びながら有馬へ。
これだから六甲ハイカーはやめらんない、ってところでしょうか。
訪問者数:260人
-
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この記録へのコメント

登録日: 2016/1/31
投稿数: 38
2016/7/27 23:28
 かき氷とお風呂と角ハイボール+生ビール?
notungさん、こんばんは
六甲山に行く動機 がちょっと不純 ?と思うのは私だけでしょうか?
とはいえ、とてもとても心惹かれます

住吉川右岸線・・・なるほど、そんな素晴らしい長所があったんですね。
そんなことは露とも知らず、先日はケチョンケチョンにけなしまして誠に申し訳ありません。

ところで、魚屋道の「いつも気になる、この踏跡」というのは、崖崩れのあるヘヤピンカーブの所にある直進路のことでしょうか?
であれば近道ですが、違う踏み跡のことであればスミマセンです

いよいよ夏本番になりますので、避暑シリーズを楽しみにしています。
天の邪鬼な小生はたまには耐暑シリーズもいいかなと考えています
夏バテに注意ですが・・・
登録日: 2012/5/11
投稿数: 229
2016/7/31 20:15
 耐暑には対処できません(苦笑)
Ham0501さん、こんばんは。コメありがとう存じます。
>六甲山に行く動機がちょっと不純 ?
いやいやいや、誰にどう思われようとも(笑)
このクソ暑いなか山登りするってだけで、
実はもう家人からは奇人変人扱いなんでして、
「これが呑まずにいられるか」ッてんでぃ!
・・・マァ、そんなとこです。弁明になっておりますでしょうか
>天の邪鬼な小生はたまには耐暑シリーズもいいかな
いえいえいえ、それがまさに真の六甲ハイカーってもんでして
なんとか少しでもラクに涼しく登れる道を・・
なァんて常に考えてる此方のほうが天ノ邪鬼、
はたまた餓鬼道まっしぐら、まったくお恥ずかしい限りです。

>崖崩れのあるヘヤピンカーブの所にある直進路
>であれば近道ですが
なるほど、そーだったんですね・・近道だったんだ。
道理でヤケにしっかりした踏み跡がついてるんですね。
ご教示感謝です。こんど歩いてみます。

>避暑シリーズを楽しみに
次回からは「究極の六甲避暑シリーズ」をお届けする予定?です。
どうかお嗤いにならないでくださいね。

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