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記録ID: 920613 全員に公開 ハイキング富士・御坂

富士山 (御殿場ルート)

日程 2016年07月18日(月) [日帰り]
メンバー Torii(CL)
天候はれ (下部は曇)
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち58%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間35分
休憩
1時間21分
合計
9時間56分
S御殿場口新五合目05:5906:07大石茶屋06:0906:50次郎坊08:12御殿場口新六合目08:2008:50御殿場口六合目08:5809:21御殿場口七合目09:2209:29御殿場口七合四勺・わらじ館09:4309:46御殿場口七合五勺・砂走館09:4910:04御殿場口七合九勺・赤岩八合館10:1610:24御殿場口八合目10:3111:30御殿場口頂上11:4111:41駒ヶ岳11:4311:54富士山11:5712:22三島岳12:2512:42富士宮口頂上12:4612:47駒ヶ岳12:5012:51御殿場口頂上13:49御殿場口七合九勺・赤岩八号館14:21御殿場口七合五勺・砂走館14:23御殿場口七合四勺・わらじ館14:41下り六合目15:55御殿場口新五合目G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
下りはGPS電池切れによりログ欠損。時間は写真より判定。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

6時出発時点、第二駐車場は満車。
2016年07月18日 05:57撮影 by PENTAX K-S2, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6時出発時点、第二駐車場は満車。
登山口。
2016年07月18日 06:02撮影 by PENTAX K-S2, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登山口。
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大石茶屋。
2016年07月18日 06:12撮影 by PENTAX K-S2, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大石茶屋。
山容は見えたり見えなかったり。少なくとも上部は晴れてそう。
2016年07月18日 06:18撮影 by PENTAX K-S2, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山容は見えたり見えなかったり。少なくとも上部は晴れてそう。
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ひたすら砂利道なので力が逃げてしまって歩きづらい。
2016年07月18日 06:53撮影 by PENTAX K-S2, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ひたすら砂利道なので力が逃げてしまって歩きづらい。
1
時々ガスでこんな状態に。
2016年07月18日 07:54撮影 by PENTAX K-S2, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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時々ガスでこんな状態に。
避難小屋。
2016年07月18日 08:18撮影 by PENTAX K-S2, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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避難小屋。
晴れが多くなってきた。
2016年07月18日 08:35撮影 by PENTAX K-S2, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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晴れが多くなってきた。
1
雲の上に抜けた。遠くまで雲海が続いてる。
2016年07月18日 08:54撮影 by PENTAX K-S2, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲の上に抜けた。遠くまで雲海が続いてる。
1
六合目。
2016年07月18日 08:59撮影 by PENTAX K-S2, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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六合目。
宝永山への分岐。
2016年07月18日 09:01撮影 by PENTAX K-S2, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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宝永山への分岐。
3000m地点。
山頂はまだアレだけ遠い。
2016年07月18日 09:21撮影 by PENTAX K-S2, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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3000m地点。
山頂はまだアレだけ遠い。
わらじ館。
2016年07月18日 09:35撮影 by PENTAX K-S2, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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わらじ館。
砂走館。
2016年07月18日 09:50撮影 by PENTAX K-S2, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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砂走館。
雲海が深いのか他の山は全然見えない。
2016年07月18日 10:08撮影 by PENTAX K-S2, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲海が深いのか他の山は全然見えない。
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赤岩八号館。
2016年07月18日 10:16撮影 by PENTAX K-S2, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤岩八号館。
雲海が迫っている。
2016年07月18日 10:57撮影 by PENTAX K-S2, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲海が迫っている。
御殿場口頂上が見えた。長かった!
2016年07月18日 11:34撮影 by PENTAX K-S2, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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御殿場口頂上が見えた。長かった!
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富士山頂郵便局。
2016年07月18日 11:35撮影 by PENTAX K-S2, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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富士山頂郵便局。
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火口。
思ったよりも深くて巨大だった。
2016年07月18日 11:36撮影 by PENTAX K-S2, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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火口。
思ったよりも深くて巨大だった。
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頂上富士館。
2016年07月18日 11:46撮影 by PENTAX K-S2, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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頂上富士館。
富士山頂奥宮。
2016年07月18日 11:47撮影 by PENTAX K-S2, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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富士山頂奥宮。
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剣ヶ峰への登りが難所。
2016年07月18日 11:53撮影 by PENTAX K-S2, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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剣ヶ峰への登りが難所。
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頂上確保。
2016年07月18日 12:05撮影 by PENTAX K-S2, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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頂上確保。
4
雲が高くて周りの山影は見えず。
2016年07月18日 12:14撮影 by PENTAX K-S2, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲が高くて周りの山影は見えず。
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駒ヶ岳。
2016年07月18日 12:50撮影 by PENTAX K-S2, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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駒ヶ岳。
大会が近いためトレランナーが多かった。
2016年07月18日 13:34撮影 by PENTAX K-S2, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大会が近いためトレランナーが多かった。
Gパン外人。
2016年07月18日 13:49撮影 by PENTAX K-S2, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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Gパン外人。
1
このあたり以後、山頂は見えなくなる。
2016年07月18日 14:03撮影 by PENTAX K-S2, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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このあたり以後、山頂は見えなくなる。
1
大砂走りへ。
2016年07月18日 14:29撮影 by PENTAX K-S2, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大砂走りへ。
どんどん下れる。早い速い。
2016年07月18日 14:45撮影 by PENTAX K-S2, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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どんどん下れる。早い速い。
1
駐車場が見えてきた。
お疲れ様でした。
2016年07月18日 15:47撮影 by PENTAX K-S2, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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駐車場が見えてきた。
お疲れ様でした。
1

感想/記録
by Torii

海の日は天気が良さそうな予報だったので、どこか登ろうと候補を考えてたらふと富士山に行きたくなった。一度は行きたいが積極的に候補にはしなかった(富士山って普通の登山とは別カテゴリーのように扱われてる感じ)が、ソロで自分のペースで行けば日帰り登山として丁度良いかなと。しかし祝日なので静かさを求めて御殿場ルートを選択。

4:30頃に第2駐車場着、7割ぐらいの駐車状況。1時間ほど仮眠をしてから準備をして6:00出発。家にある登山書籍には富士山のコースガイド等が載ったものが全くなく、ネットで見た知識だけで来たので細かいことはよく知らなかった。なので登りは大砂走りとは違う土質の所を登るのだとばかり思ってたら、大砂走りと同じ砂利の登り道。3歩進んで1歩ずり落ちるような感じ。先がずっと見える分だけ、この状態で1500m以上は登るのかと思うと気が遠くなりそうだった。2000m地点が7:09、3000m地点が9:21と、黙々と歩を進める。

山頂に雲は無いようだったが後ろには常に雲があり、太陽が照ったり隠れたり。隠れてることのが多かったが8:40頃には雲を抜けて雲海が見え出した。そこからは暑かった。小屋の並ぶあたりから大きな石が増えて歩きやすくなったがまだ遠い。あと標高150mくらいというところでシャリバテ警戒して食事休憩、そのあと一気に登って11:35に御殿場口頂上。長かった。

お鉢巡りはせず剣ヶ峰のみを目指す。その直前の坂道が難所で皆苦労してた。なんとか登頂。日本にはこれ以上は無いと思うと感慨深い。記念撮影は順番待ちをするほどでもなく気楽に撮れた。ご来光登山で無ければそれほど混まないのか。周辺の眺望は雲海ばかりで他の山は全然見えなかった。

下りでは早めに雲の中へ。砂走館でゲイターを装着して大砂走りへ。砂走のコツは以前知り合いに聞いてたので一気に進む。なるほどこれは楽しい。あんなに苦労して登ったこのルートがあっという間だ。しかしガスが多く、道迷いしないようロープ付近を常にキープして進んだ。

次郎坊辺りから緩やかになり、砂利も浅くそれまでのように軽快に進めなくなった。足に豆が出来そうな感覚がしたので、一気に下ってしまおうか迷ったものの処置を選択、横にそれて靴脱いでテーピング処置をしてた。その間に若者3人組が通過したが一人の歩き方が変で、他の人に荷物を持ってもらってた。自分の処置を終えて追いかけると他の組と合流して騎馬を組んで担ぎ上げてた。なかなかすごい光景だ。追いついてテーピングテープ等あることを告げたら、靴が合っておらずに両足全体が豆だらけだったようだ。地元だそうで、気楽な装備で来れてしまうのも善し悪しだ。テープで保護して、まだ不安ではあったが僕自身もあまり時間をかけて遅くなると翌日困るので別れを告げて先へ進んだ。備えあれば役に立つことがあるもんだな。計画より30分遅れたが無事ゴール。

帰路では一度も富士山の姿は見れず。梅雨が明けたようなのでこれからまた人が増えるのでしょうね。お疲れ様でした。
訪問者数:350人
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