ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 920854 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

美濃戸駐車場 地蔵尾根〜赤岳〜文三郎尾根

日程 2016年07月20日(水) [日帰り]
メンバー nisitama
天候晴れ  朝13℃(5:30)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
美濃戸駐車場(赤岳山荘)
1000円/日
1時到着時半分位空きあり。仮眠後5:30ごろ受付処理。
軽から普通乗用車がとまってました。道を選べば車高が普通でも来れるようですが擦ることはあるのでは。数か所堀の深い場所ある。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間28分
休憩
1時間13分
合計
7時間41分
Sやまのこ村05:5205:58美濃戸山荘07:05中ノ行者小屋跡07:55行者小屋08:0609:05地蔵の頭09:0609:09赤岳天望荘09:1809:49赤岳頂上山荘09:5009:52赤岳10:2610:48文三郎尾根分岐10:4911:30行者小屋11:4512:22中ノ行者小屋跡12:2313:31美濃戸山荘13:33赤岳山荘13:33ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
山荘に登山計画ポストあり

ミスコースの不安はありませんでした。南沢は道迷い注意、看板あり。

・南沢 
 沢から離れ勾配がきつくなり歩き辛い道となる。水無沢を渡り道が右になると勾配はゆるく歩き易くなる。

・地蔵尾根〜頂上
 直登にちかい 階段 岩場 鎖場多い。

・頂上〜文三郎尾根分岐
 岩場 鎖場多い。

・文三郎尾根
 階段 歩き易い。

その他
アブが多い 駐車場近辺〜頂上  車はドアを空けておくと相当数中に入ってくる。排ガスなど炭酸ガスに寄ってくるのか。 
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 スマホGPS

写真

1時に到着し仮眠
5:30ごろから受付してくれる。
2016年07月20日 05:34撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
1時に到着し仮眠
5:30ごろから受付してくれる。
1
北沢、南沢分岐
2016年07月20日 05:57撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北沢、南沢分岐
南沢 沢を渡り
2016年07月20日 06:13撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南沢 沢を渡り
南沢は自然林の中を長く歩くが時々に開けた場所が
2016年07月20日 06:20撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南沢は自然林の中を長く歩くが時々に開けた場所が
1
日光が入り明るい
2016年07月20日 06:59撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
日光が入り明るい
1
この辺が南沢中間地点
緩い勾配になり歩きやすくなる。
2016年07月20日 07:18撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この辺が南沢中間地点
緩い勾配になり歩きやすくなる。
横岳が現れる
大同心 小同心の岩峰が目をひく。
2016年07月20日 07:29撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
横岳が現れる
大同心 小同心の岩峰が目をひく。
苔が綺麗
2016年07月20日 07:34撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
苔が綺麗
河原から赤岳みえる。
小屋の発電機の音 すぐ行者小屋
2016年07月20日 07:49撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
河原から赤岳みえる。
小屋の発電機の音 すぐ行者小屋
1
行者小屋到着
休憩場所から赤岳
2016年07月20日 08:01撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
行者小屋到着
休憩場所から赤岳
2
さて地蔵尾根に
2016年07月20日 08:05撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さて地蔵尾根に
振り返ると北アルプス
槍 奥穂 西穂高
2016年07月20日 08:19撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返ると北アルプス
槍 奥穂 西穂高
急峻坂 はしご出現
2016年07月20日 08:31撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
急峻坂 はしご出現
1
1休の繰り返し 登りきつい
阿弥陀岳方面、老眼でも動く登山者が良く見える。
2016年07月20日 08:44撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
1休の繰り返し 登りきつい
阿弥陀岳方面、老眼でも動く登山者が良く見える。
1
行者小屋を眼下に
2016年07月20日 08:46撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
行者小屋を眼下に
核心の岩場の鎖場
地蔵の頭まで続く
2016年07月20日 08:49撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
核心の岩場の鎖場
地蔵の頭まで続く
地蔵様  
2016年07月20日 08:52撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
地蔵様  
1
赤岳展望荘から頂上方面が良く見える
2016年07月20日 08:59撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤岳展望荘から頂上方面が良く見える
1
地蔵の頭
2016年07月20日 09:04撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
地蔵の頭
地蔵の頭から横岳方面
こちらは次回に
2016年07月20日 09:04撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
地蔵の頭から横岳方面
こちらは次回に
赤岳展望荘を過ぎ最後の登り
疲れた後なのできつい
2016年07月20日 09:17撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤岳展望荘を過ぎ最後の登り
疲れた後なのできつい
癒してくれる花々1
2016年07月20日 09:20撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
癒してくれる花々1
癒してくれる花々2
2016年07月20日 09:20撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
癒してくれる花々2
癒してくれる花々3
2016年07月20日 09:21撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
癒してくれる花々3
赤岳山頂手前の長い岩場
2016年07月20日 09:30撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤岳山頂手前の長い岩場
1
赤岳山頂小屋
2016年07月20日 09:47撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤岳山頂小屋
2
頂上だ!
2899m
2016年07月20日 09:50撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
頂上だ!
2899m
3
阿弥陀岳方面
隠れたり現れたり
2016年07月20日 09:56撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
阿弥陀岳方面
隠れたり現れたり
1
東方面は真っ白雲中
2016年07月20日 09:59撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
東方面は真っ白雲中
1
硫黄岳の向こうの山々が時々見える
2016年07月20日 10:19撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
硫黄岳の向こうの山々が時々見える
1
下山開始です。
2016年07月20日 10:28撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下山開始です。
阿弥陀岳に行く体力無し 行者小屋へ下りる
2016年07月20日 10:47撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
阿弥陀岳に行く体力無し 行者小屋へ下りる
1
文三郎尾根は登りにくらべ歩き易い感じ
2016年07月20日 10:49撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
文三郎尾根は登りにくらべ歩き易い感じ
癒してくれる花々4
2016年07月20日 10:50撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
癒してくれる花々4
横岳 硫黄岳
2016年07月20日 10:59撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
横岳 硫黄岳
2
前の画像拡大
尾根中央あたりが地蔵の頭
急登の程度が判る
2016年07月20日 11:05撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
前の画像拡大
尾根中央あたりが地蔵の頭
急登の程度が判る
1
行者小屋の手前の日影で休憩
2016年07月20日 11:30撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
行者小屋の手前の日影で休憩
お別れに1枚
これから南沢は長い歩きとなります。
2016年07月20日 11:43撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
お別れに1枚
これから南沢は長い歩きとなります。
駐車場無事到着
日影で休憩したいがハエかアブが2,30匹集まり飛び回る。
刺されたのでアブでしょう。早々に帰宅しました。
2016年07月20日 13:33撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
駐車場無事到着
日影で休憩したいがハエかアブが2,30匹集まり飛び回る。
刺されたのでアブでしょう。早々に帰宅しました。
1
撮影機材:

感想/記録

東海以西は梅雨明けとなった。長野県は梅雨だが晴れの日を選び南八ヶ岳最初の赤岳登山を計画。先輩から登りは地蔵尾根、下りは文三郎尾根を推められ参考に。
前日昼頃天気予報を見て急遽決定したので出発22時過ぎ、美濃戸へ1時前着。仮眠したのですが4:30ごろには人声で目を覚ましチョット寝不足です。

南沢の長い登山路を歩き行者小屋へ
ここは泊まっても尾根を一望でき、そして明るい場所なのでベースに良いとこです。
軽く稜線に出て頂上へと思いながら地蔵尾根へ 段々とヘタリばててきます。睡眠不足? いや気圧かな。 なかなかの急登です。
ここはバテても山小屋がいたる所にあるので安心。

80歳で今回4回目というかたと話す 花の写真撮りにカメラ担いで 若く見える方でした。普通ならこの歳まで元気で行けないでしょう、元気なうちに行きたいところにと思いました。

なんとか頂上に早く到着 早いランチタイム 東、南側は雲で眺望だめ、まだ梅雨ですから残念。
西側を望める場所で気持ち良く休憩  風が無いためかハエかアブがうるさい。

体力復帰し下山へ。

文三郎尾根は登りに比べ楽に下山できました。
が 南沢は中間付近からは道に大きい石がゴロゴロ有り歩き辛く足の疲れがMAX。なんとか無事ゴールできました。

文三郎尾根をピストンするより赤岳頂上方面を見ながら登れるスリリングな地蔵尾根はお薦めです。岩場の鎖は嫌と言うほど味わいました。
先輩の推した真意は如何に?

日帰りはもったいないですね、最低でも1泊で長く尾根に居たい感じでした。
訪問者数:668人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ