ヤマレコ

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記録ID: 921115 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

笠ヶ岳〜キツかった笠新道と大展望の鏡平

日程 2016年07月18日(月) 〜 2016年07月19日(火)
メンバー yamaya1127
天候18日:快晴(夕方ガス)
19日:晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
新穂高登山者用駐車場(無料):18日午前1時頃到着で7割程度の駐車。最上段に駐車できました。(車中泊)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち63%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
9時間17分
休憩
4時間9分
合計
13時間26分
S新穂高温泉バス停05:3405:44登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)05:4906:09お助け風穴06:26中崎橋06:39笠新道登山口06:4711:16杓子平12:1313:57笠新道分岐13:59分岐指導標(仮称)14:0214:03笠新道分岐14:47抜戸岩14:4815:35笠ヶ岳山荘18:0518:20笠ヶ岳18:4519:00笠ヶ岳山荘
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コース全般に整備が行き届いており、特に危険個所やわかりにくい場所は有りません。

■笠新道〜笠ヶ岳
新穂高から林道を1時間ほど歩くと左に笠新道入口があります。水場はここが最後ですので必要な水はここで補給します。
ブナの原生林の中、最初から急登が続きます。先は長いので焦らずにゆっくり登るのが良いと思います。
途中から展望が開け西穂高から槍ヶ岳に続く稜線がよく見えます。急登はほぼ一本調子で杓子平まで続きます。
杓子平では一気に展望が開け、今まで見えなかった笠ヶ岳の稜線が見えます、山頂直下にある笠ヶ岳山荘も見えますが、あまりに遠くて気持ちが折れそうになるかもしれません。
杓子平からカール状の地形をしばらくトラバース気味に進み、その後右手に見える抜戸岳目指してほぼ一直線に稜線まで登りつめます。
稜線に出ると左手に笠ヶ岳が見えますが、まだ意外に遠いので安心はできません。抜戸岳はルートから少し離れています。
抜戸岩を過ぎるといよいよ最後の登りとなり、キャンプ指定地を抜けて一登りすると笠ヶ岳山荘があります。
山荘から頂上ヘは緩やかな道を15分ほどです。登りついた山頂の一角に祠があり、三角点はちょっと先にあります。

■抜戸岳〜弓折乗越
笠新道への分岐を曲がらずそのまま直進し抜戸岳の西側を巻きます。
抜戸岳を過ぎると下りとなり、秩父平へは稜線を離れ指導標に従って右に曲がり急降下します。
下りきると秩父平、一面のお花畑です。(水場は確認できませんでした)
秩父平からは大ノマ岳への登りとなります。秩父平へ急降下した分を取り戻す登り返しです。
大ノマ岳は全体に小高くなっており山頂はどこかよくわかりません。
大ノマ岳を過ぎるとまた下りとなり、大ノマ乗越まで下ります。標高を大きく落とし森林限界より下までおります。
大ノマ乗越からシシウドヶ原に直接下る道は完全に廃道で痕跡もわかりませんでした。
大ノマ乗越から目の前に見える弓折岳に向けてまた登り返しとなります。
登りついた弓折岳は小広い台地状で山頂の三角点は縦走路からは外れています。(三角点は確認できず)
弓折岳から一下りで弓折乗越、ベンチなども有り広々しています。

■弓折乗越〜鏡平〜小池新道
弓折乗越で縦走路から離れ眼下に見える鏡平に下ります。
整備が行き届いた歩きやすい道を下ると木道となり鏡平に到着します。
小屋の前の池には「逆槍・穂」は映らず、小屋の先にちょっと進んだところにビューポイントがテラス状に作ってあります。
鏡平からシシウドヶ原までは沢状の地形を下ります、シシウドヶ原は小広くベンチなどもあります。
シシウドヶ原からイタドリヶ原、チボ岩などを過ぎ秩父沢は橋で渡ります。
秩父沢を過ぎると一下りで登山口。ここから林道を15分ほど歩くとわさび平小屋があります。
わさび平小屋から林道を歩くとすぐに笠新道登山口があり、新穂高までは林道を更に1時間ほど歩くこととなります。
その他周辺情報定番の平湯温泉、平湯の森に入りました。温泉も良し食事も良しでお勧めです。入浴料500円。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ

写真

新穂高駐車場。連休最終日ですので若干の空きがありました。
2016年07月18日 05:10撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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新穂高駐車場。連休最終日ですので若干の空きがありました。
天気は快晴。笠ヶ岳の稜線がよく見えます。
2016年07月18日 05:34撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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天気は快晴。笠ヶ岳の稜線がよく見えます。
3
まずは登山口目指して林道を1時間ほど歩きます。
2016年07月18日 05:54撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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まずは登山口目指して林道を1時間ほど歩きます。
1
強い日差しで昨日の雨に濡れた木々から水蒸気が上がっています。
2016年07月18日 06:37撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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強い日差しで昨日の雨に濡れた木々から水蒸気が上がっています。
笠新道登山口に到着。この先頂上の小屋まで水はありませんので、ここで1日分の水を確保します。
2016年07月18日 06:38撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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笠新道登山口に到着。この先頂上の小屋まで水はありませんので、ここで1日分の水を確保します。
噂通り最初から急登が続きます。
2016年07月18日 07:13撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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噂通り最初から急登が続きます。
振り返ると西穂から奥穂へ続く稜線がよく見えます。目をこらすとジャンダルムやロバの耳など特徴有るピークがわかります。
2016年07月18日 08:04撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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振り返ると西穂から奥穂へ続く稜線がよく見えます。目をこらすとジャンダルムやロバの耳など特徴有るピークがわかります。
3
焼岳と乗鞍岳
2016年07月18日 08:28撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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焼岳と乗鞍岳
3
ずっと急登が続き、写真を撮る名目で立ち止まってばかりいます。
2016年07月18日 08:40撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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ずっと急登が続き、写真を撮る名目で立ち止まってばかりいます。
2
ついに鑓ヶ岳も姿を現しました。こちらから見ると小槍の存在感が有ります。
2016年07月18日 08:57撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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ついに鑓ヶ岳も姿を現しました。こちらから見ると小槍の存在感が有ります。
3
槍から大キレットを経て北穂、奥穂の大展望。今回の山行はずっとこの大展望と一緒でした。
2016年07月18日 08:57撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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槍から大キレットを経て北穂、奥穂の大展望。今回の山行はずっとこの大展望と一緒でした。
3
奥穂から西穂まで。やはりここから見てもギザギザが凄いですね。
2016年07月18日 08:57撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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奥穂から西穂まで。やはりここから見てもギザギザが凄いですね。
2
すっかり晴れ渡り大展望ですが異常な暑さです。
2016年07月18日 10:36撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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すっかり晴れ渡り大展望ですが異常な暑さです。
2
アップにすると白出のコルの穂高岳山荘やロバの耳やジャンダルムがよく見えます。
2016年07月18日 10:45撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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アップにすると白出のコルの穂高岳山荘やロバの耳やジャンダルムがよく見えます。
3
やっと杓子平が見えてきました。あの上が杓子平です。
2016年07月18日 10:56撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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やっと杓子平が見えてきました。あの上が杓子平です。
1
森林限界を超え、容赦なく太陽に照りつけられ汗を搾り取られます。
2016年07月18日 11:10撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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森林限界を超え、容赦なく太陽に照りつけられ汗を搾り取られます。
1
足下の花で気を紛らわせながら黙々と登ります。
2016年07月18日 11:18撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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足下の花で気を紛らわせながら黙々と登ります。
1
ついに杓子平に登り付きました。今まで見え無かった笠ヶ岳の稜線が飛び込んできます。山頂直下には笠ヶ岳山荘も見えますが、あまりの遠さに意気消沈しました。
2016年07月18日 11:58撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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ついに杓子平に登り付きました。今まで見え無かった笠ヶ岳の稜線が飛び込んできます。山頂直下には笠ヶ岳山荘も見えますが、あまりの遠さに意気消沈しました。
3
それでもこの大展望、ここまで登った満足感も有り、昼食を兼ねて大休止し後半への英気を養います。
2016年07月18日 11:58撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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それでもこの大展望、ここまで登った満足感も有り、昼食を兼ねて大休止し後半への英気を養います。
3
笠ヶ岳から錫杖岳に繋がる稜線でしょうか?荒々しい姿です。
2016年07月18日 11:58撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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笠ヶ岳から錫杖岳に繋がる稜線でしょうか?荒々しい姿です。
1
昼食後稜線目指して進みます。高山植物がまさに花盛りです。
2016年07月18日 12:26撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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昼食後稜線目指して進みます。高山植物がまさに花盛りです。
2
振り返って杓子平を望みます。
2016年07月18日 13:33撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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振り返って杓子平を望みます。
1
稜線に向けてひたすら登ります。この辺りで笠新道日帰りの人達とすれ違い始めました。このコースを日帰りとは、私には絶対出来ません。
2016年07月18日 13:33撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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稜線に向けてひたすら登ります。この辺りで笠新道日帰りの人達とすれ違い始めました。このコースを日帰りとは、私には絶対出来ません。
1
今年は異常に残雪が少なく、名残雪がほんの少しだけ有りました。
2016年07月18日 13:41撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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今年は異常に残雪が少なく、名残雪がほんの少しだけ有りました。
2
コバイケイソウ越しに笠ヶ岳。
2016年07月18日 13:42撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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コバイケイソウ越しに笠ヶ岳。
1
ついに笠新道を登り切り稜線に立ちました。奥に見えているのは鷲羽岳でしょうか?
2016年07月18日 13:59撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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ついに笠新道を登り切り稜線に立ちました。奥に見えているのは鷲羽岳でしょうか?
3
笠ヶ岳に続く稜線。意外に距離が有り小屋の直下の急登が思いやられます。
2016年07月18日 13:59撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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笠ヶ岳に続く稜線。意外に距離が有り小屋の直下の急登が思いやられます。
1
双六方面に続く縦走路と合流しました。明日はこちらに向かって縦走の予定です。
2016年07月18日 14:03撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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双六方面に続く縦走路と合流しました。明日はこちらに向かって縦走の予定です。
2
稜線を進んだところから抜戸岳を振り返って。
2016年07月18日 14:12撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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稜線を進んだところから抜戸岳を振り返って。
1
笠に続く快適な縦走路を進みます。
2016年07月18日 14:24撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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笠に続く快適な縦走路を進みます。
2
見下ろすと新穂高の駐車場が見えます。9時間ほど前は下からこちらを見上げていました。
2016年07月18日 14:26撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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見下ろすと新穂高の駐車場が見えます。9時間ほど前は下からこちらを見上げていました。
2
抜戸岩です。うまい具合に割れていて縦走路は間を通り抜けます。
2016年07月18日 14:44撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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抜戸岩です。うまい具合に割れていて縦走路は間を通り抜けます。
2
いよいよ笠に向かって最後の登りです。
2016年07月18日 15:01撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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いよいよ笠に向かって最後の登りです。
3
播亙拭D譴肪單笋見えます。
2016年07月18日 15:09撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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播亙拭D譴肪單笋見えます。
1
ヤマレコでよく見るガンバの岩。本当に勇気づけられます。
2016年07月18日 15:21撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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ヤマレコでよく見るガンバの岩。本当に勇気づけられます。
2
ついに笠ヶ岳山荘に到着しました。結局下から10時間ほどかかりました。山頂はすぐそこですが、疲れ果ててしまいまずは休憩です。
2016年07月18日 15:39撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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ついに笠ヶ岳山荘に到着しました。結局下から10時間ほどかかりました。山頂はすぐそこですが、疲れ果ててしまいまずは休憩です。
2
小屋でゆっくり休み夕飯を食べて元気回復。山頂を目指します。この時期は日が長くて7時頃までは明るいので夕食後に出かけられます。あいにくガスが湧いて展望がありませんがその代わりブロッケンが出まくりです。
2016年07月18日 17:50撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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小屋でゆっくり休み夕飯を食べて元気回復。山頂を目指します。この時期は日が長くて7時頃までは明るいので夕食後に出かけられます。あいにくガスが湧いて展望がありませんがその代わりブロッケンが出まくりです。
2
山頂に登り付くと祠があります。今日無事に登れたお礼と明日の無事下山をお祈りしました。
2016年07月18日 18:12撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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山頂に登り付くと祠があります。今日無事に登れたお礼と明日の無事下山をお祈りしました。
1
山頂は祠から少し離れたところにあります。
2016年07月18日 18:13撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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山頂は祠から少し離れたところにあります。
1
笠ヶ岳山頂です。当然こんな時間に登って居る人は無く貸しきりです。
2016年07月18日 18:15撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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笠ヶ岳山頂です。当然こんな時間に登って居る人は無く貸しきりです。
3
しばらく雲が切れるのを待ちましたが中々切れそうで切れません。同じような考えの人が1人登って来ました。
2016年07月18日 18:37撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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しばらく雲が切れるのを待ちましたが中々切れそうで切れません。同じような考えの人が1人登って来ました。
3
しばらく粘りましたがガスは切れず、山頂を後にしました。
2016年07月18日 18:38撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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しばらく粘りましたがガスは切れず、山頂を後にしました。
1
翌日、夜明け前です。快晴の空の下槍穂のシルエットが幻想的です。
2016年07月19日 04:12撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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翌日、夜明け前です。快晴の空の下槍穂のシルエットが幻想的です。
5
この景色を見れるのは山頂に泊まったものの特権です。
2016年07月19日 04:14撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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この景色を見れるのは山頂に泊まったものの特権です。
3
徐々に笠ヶ岳が焼けてきました。
2016年07月19日 04:20撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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徐々に笠ヶ岳が焼けてきました。
3
今日歩く稜線を見渡します。連休明けの平日ですのでテントも少なめ、小屋もガラ空きで8人部屋に3人で超快適でした。
2016年07月19日 04:34撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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今日歩く稜線を見渡します。連休明けの平日ですのでテントも少なめ、小屋もガラ空きで8人部屋に3人で超快適でした。
3
遠く南アルプス、甲斐駒の隣に富士山も見えます。
2016年07月19日 04:35撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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遠く南アルプス、甲斐駒の隣に富士山も見えます。
3
日の出です!
2016年07月19日 04:47撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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日の出です!
3
日が昇り始めると予想以上の早さでどんどん昇ります。
2016年07月19日 04:49撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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日が昇り始めると予想以上の早さでどんどん昇ります。
3
槍穂のシルエットと朝日、本当に贅沢な時間です。
2016年07月19日 04:49撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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槍穂のシルエットと朝日、本当に贅沢な時間です。
3
振り返ると笠ヶ岳がモルゲンロートに染まっています。
2016年07月19日 04:49撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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振り返ると笠ヶ岳がモルゲンロートに染まっています。
5
すっかり明るくなりました。今日も1日良い日になりそうです。
2016年07月19日 05:45撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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すっかり明るくなりました。今日も1日良い日になりそうです。
3
身支度を調え、稜線の縦走路に出発します。
2016年07月19日 05:51撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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身支度を調え、稜線の縦走路に出発します。
3
振り返ると真っ青な空の下、笠ヶ岳山頂と1晩お世話になった笠ヶ岳山荘が見送ってくれているようでした。
2016年07月19日 05:54撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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振り返ると真っ青な空の下、笠ヶ岳山頂と1晩お世話になった笠ヶ岳山荘が見送ってくれているようでした。
2
気持ちの良い稜線を展望を楽しみながら快適に進みます。
2016年07月19日 05:54撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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気持ちの良い稜線を展望を楽しみながら快適に進みます。
3
笠ヶ岳の後ろには白山が見えていました。
2016年07月19日 06:18撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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笠ヶ岳の後ろには白山が見えていました。
2
そこかしこにチングルマの群落があります。
2016年07月19日 06:23撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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そこかしこにチングルマの群落があります。
2
名残惜しく笠ヶ岳を振り返りながら進みます。
2016年07月19日 06:58撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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名残惜しく笠ヶ岳を振り返りながら進みます。
6
徐々に姿を変える笠ヶ岳を何度も撮ってしまいます。
2016年07月19日 07:22撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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徐々に姿を変える笠ヶ岳を何度も撮ってしまいます。
4
もちろん、槍穂の大展望は常に一緒です。
2016年07月19日 07:27撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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もちろん、槍穂の大展望は常に一緒です。
4
抜戸岳を過ぎここで一旦稜線を離れ、右に折れ秩父平に激下します。遠くに見えるのは薬師岳、左は黒部五郎岳、鞍部には目をこらすと黒部五郎小屋も見えます。
2016年07月19日 07:37撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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抜戸岳を過ぎここで一旦稜線を離れ、右に折れ秩父平に激下します。遠くに見えるのは薬師岳、左は黒部五郎岳、鞍部には目をこらすと黒部五郎小屋も見えます。
3
秩父平は一面のお花畑です。
2016年07月19日 07:42撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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秩父平は一面のお花畑です。
4
ミヤマキンバイが今を盛りに咲き誇っています。
2016年07月19日 07:44撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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ミヤマキンバイが今を盛りに咲き誇っています。
2
この景色、まさに別世界です。
2016年07月19日 07:47撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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この景色、まさに別世界です。
4
夏山満開の景色です。
2016年07月19日 07:47撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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夏山満開の景色です。
3
秩父平からも当然槍穂の大展望です。
2016年07月19日 07:47撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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秩父平からも当然槍穂の大展望です。
2
稜線上では常に槍穂が見えていますが、進むにつれて少しずつ見え方が変わってきます。
2016年07月19日 09:00撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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稜線上では常に槍穂が見えていますが、進むにつれて少しずつ見え方が変わってきます。
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槍穂、大キレット。いつも反対側から見ることが多いのでこの並び方は新鮮です。
2016年07月19日 09:00撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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槍穂、大キレット。いつも反対側から見ることが多いのでこの並び方は新鮮です。
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途中池塘が有りますが水の補給は難しいようです。
2016年07月19日 09:08撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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途中池塘が有りますが水の補給は難しいようです。
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いよいよ今日最後の登りとなる弓折岳が見えてきました。その前に大ノマ乗越に向かって下ります。
2016年07月19日 09:10撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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いよいよ今日最後の登りとなる弓折岳が見えてきました。その前に大ノマ乗越に向かって下ります。
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弓折岳からは鷲羽岳がよく見えます。双六岳の大きさが印象的です。
2016年07月19日 10:01撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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弓折岳からは鷲羽岳がよく見えます。双六岳の大きさが印象的です。
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いよいよ縦走路ともお別れ、弓折乗越に到着しました。
双六方面と別れ右に折れ鏡平に下ります。
2016年07月19日 10:05撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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いよいよ縦走路ともお別れ、弓折乗越に到着しました。
双六方面と別れ右に折れ鏡平に下ります。
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弓折乗越も槍穂の大展望台です。
2016年07月19日 10:06撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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弓折乗越も槍穂の大展望台です。
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下を見るとすぐそこに鏡平が見えます。
2016年07月19日 10:12撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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下を見るとすぐそこに鏡平が見えます。
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鏡平と槍穂の大展望。
2016年07月19日 10:20撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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鏡平と槍穂の大展望。
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鏡平山荘に到着、有名な逆さ槍の見える池はこの先です。
2016年07月19日 10:43撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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鏡平山荘に到着、有名な逆さ槍の見える池はこの先です。
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小屋で一休み、ラーメンを食べている間にガスが湧いてしまい槍の槍穂を隠してしまいました。
2016年07月19日 11:14撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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小屋で一休み、ラーメンを食べている間にガスが湧いてしまい槍の槍穂を隠してしまいました。
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鏡平を後に小池新道を下ります。笠新道と違い緩やかな道です。
2016年07月19日 11:46撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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鏡平を後に小池新道を下ります。笠新道と違い緩やかな道です。
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そろそろこの山行も終わりに近づきました。
2016年07月19日 12:03撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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そろそろこの山行も終わりに近づきました。
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ジャンダルムをアップで。
2016年07月19日 12:30撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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ジャンダルムをアップで。
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槍穂の姿もそろそろ見納めです。
2016年07月19日 12:31撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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槍穂の姿もそろそろ見納めです。
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小池新道登山口から振り返って、楽しい2日間でした。
2016年07月19日 12:56撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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小池新道登山口から振り返って、楽しい2日間でした。
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撮影機材:

感想/記録

気になっていてもなかなか行けない山が有るもので、私の場合笠ヶ岳がそんな山の1つでした。
最後に登ったのは15年くらい前、それ以降何度か行こうと思ったのですが、関東からアプローチがちょっと遠いのと、気軽に登れる山ではないため、何となく後回しになって何年も経ってしまいました。
笠ヶ岳は独特な山容と存在感でどこから見てもすぐにわかるため、色々な山に登るたびに「笠に行かねば」と、ずっと気になっていました。
今回梅雨明け前でしたが、何とか好天も見込めそうなので長年の宿題を果たしに行ってきました。

最近は日帰りで登られる方も多いようですが、もちろん私の体力では無理、1泊2日になりますが登るルートは笠新道か小池新道を鏡平から大回りするルートの2本のみ(クリヤ谷は除外)
どちらも同じように私には厳しいルートですが、距離の短い笠新道を登り鏡平に下る周回ルートにすることにしました。

天気は2日間とも思いがけず良い天気となり、暑くて大変でしたが夏山を満喫する充実の山行となりました。
初日の笠新道は予想通りの急登の連続で、猛暑も加わり大変厳しいものとなりましたが、コースはよく手入れされており急な割には登りやすい道でした。
このコースの難点は途中で水の補給ができないことで、いつもは2リットル位しか持たない水を4リットル持ったため、小屋泊まりにしては重たい荷物になってしまい、その面でも大変でした。
結局休憩を含めて10時間近くかかって笠ヶ岳山荘に到着、小屋に着いたときはもうヘロヘロですぐそこの山頂に登る元気もありませんでした。
都合のよいことにこの時期は日が長くて夜7時過ぎまで明るいため、ゆっくり休んで夕食を食べ6時過ぎに山頂に向かいました。
あいにく夕方からガスが上がってきて山頂からの展望は有りませんでしたが、誰も居ない静かな山頂でゆっくりして長年の宿題を果たした感慨にふけっていました。

翌日は大ノマ岳、弓折岳を越して鏡平に下る稜線のルート。平坦な稜線漫歩ではありませんでしたが、右手に槍・穂高の大展望、左に黒部五郎や薬師岳、正面に双六や鷲羽岳を望む大展望に助けられ、あまり苦労することなく歩けました。
高山植物も満開で、特に秩父平では独特の地形と満開のお花畑で絵に描いた様な「夏のアルプス」を堪能しました。
鏡平では残念ながら逆さ槍・穂は見えませんでしたが、充実の山行を締めくくるのに十分な景色でした。

日帰りでスピード登山するのも良いですが、時間が許せば山頂で1泊して稜線歩きも楽しめるこのコースはお勧めだと思います。

笠ヶ岳の宿題は果たせましたが、同じように宿題になっている山はまだまだたくさんあります。
そんな宿題を一つずつ潰して行くのも楽しみです。さて次はどこに行きましょうか?
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この記録へのコメント

登録日: 2013/6/20
投稿数: 114
2016/7/21 12:34
 暑い中お疲れ様です
yamayaさん、こんにちは(・ω・)ノ

同じ日にyamayaさんは北ア行ってたのですね!
天気もこちらと似て、良い天気に恵まれましたね!
笠新道は急登のようで、しかも重荷を担がれたようで…自分なんか無謀者で1リットルのみで、慎重なyamayaさんを見習うばかりです。
笠は自分は未踏なので同じルートで行ってみたいと思いました。(クリヤ谷はリスクが高いのでしょうか?気になるとこです…)
登録日: 2012/10/4
投稿数: 248
2016/7/21 13:56
 Re: 暑い中お疲れ様です
nurupoさんこんにちは。
いやぁこの日は暑かったですね、大樺沢は涼しそうですが笠新道は灼熱地獄でした
(ちょっと大げさ)
歳のせいか最近足を攣ってしまうことが多く、かかりつけの先生に聞いたら水分の不足が原因になると言われ、スポーツドリンクを大量に飲みながら歩いています。
私のザック重さはほとんどドリンクの重さと言っても過言ではありません。

笠、なかなか登りがいがあって槍穂をはじめ黒部源流の山々の展望が最高で、ぜひおすすめですよ(15年ぶりに行って言うのもおこがましいですが。。。)
クリヤ谷は最近は良くなったのかもしれませんが、前回(15年前)行ったときに下ったのですが、渡渉が数回あり中には飛び石で渡れず靴を脱いで裸足で渡る個所もあり、ちょっと厳しいイメージでした。
登録日: 2009/9/29
投稿数: 119
2016/7/21 20:02
 夏アルプス、始動ですね!
yamayaさん、こんばんは。
ここ最近は天気があまりよろしくありませんね
3連休も天候が優れなかったので山歩きに行かれていないと思いきや、久しぶりにヤマレコ覗いたらyamayaさんのレコがあがってる
しかも笠ヶ岳、ココもキツそうな山ですね!
自分はまだ訪れたことはありませんが噂通りの笠新道、yamayaさんがキツかったと仰っているのでかなりの急登なんだろうな?
2日目の行程は打って変わって晴天の稜線歩き、そして夏空満喫、気持ちよさそうです けど下山は20キロか...自分ならもう1泊しないと家に帰れないかも。
タフです、yamayaさん!

今週もある山をテン泊計画していたんですが天気が悪そうなので来週に変更したけど、来週も天気が悪そうな感じですね
梅雨明けが待ち遠しい今日この頃です。
登録日: 2012/10/4
投稿数: 248
2016/7/21 21:24
 Re: 夏アルプス、始動ですね!
opiroさんこんばんは。
3連休は混みそうなので連休の後に有給を付けて、日をずらして行ったのが結果として天気にも恵まれ大正解でした。
但し、暑さには完全にやられました。夏山ってこんなに暑かったっけ?やっぱり冬山の方が楽だな〜、なんて考えながら登っていました。

笠新道確かに急登の連続でキツいですけど、足下がしっかりしていて歩きやすく、何よりも登るにつれて西穂から槍の稜線の大展望が広がるので、苦しみながらもいつの間にか登ってしまった感じでした。
翌日の稜線歩きは全く距離を感じさせないほど、気持ちの良いアップダウンの道で、大展望を楽しんでいたらいつの間にか歩いてしまった様な楽しいコースでした。
荷物が重いとちょっと辛そうなので、小屋泊まりの軽量装備で行くにはお勧めのコースだと思います。

今年の梅雨明けは早いと思ったのに、なんだかちょっと長引きそうですね、10日間予報ではずっとぐずつく様で嫌な感じです。
でも3日先の予報もコロコロ変わりますので、期待して梅雨明けを待ちましょう

私は7月の山はこれで終わり、次はこの夏のメインとなるテン泊大計画(?)を8月のお盆前に予定しています。
「計画は大きく、実行はこぢんまり」のパターンになる事が多いのですが・・・

opiroさんのレコ、楽しみに待っています。
コメントありがとうございました。

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