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記録ID: 921202 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

分水嶺トレイルを追いかけてー 鴨沢から雁坂小屋 甲武信ヶ岳 金峰山 瑞牆山 飯盛山 獅子岩(ゴール地点) 清里学校寮地区内(自然の森山荘、旧:竹早山荘)

日程 2016年07月16日(土) 〜 2016年07月18日(月)
メンバー eriru-jam
天候曇り 雨 晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
奥多摩から鴨沢西行バス
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

2日目
山行
10時間37分
休憩
53分
合計
11時間30分
宿泊地06:2106:39雁坂嶺07:16東破風山07:39破風山08:02破風山避難小屋08:56木賊山まき道分岐09:05甲武信小屋09:1809:31甲武信ヶ岳09:54水師09:5510:16富士見10:31両門ノ頭10:3211:04東梓11:0611:34国師ノタル13:02国師ヶ岳13:0613:11三繋平13:15前国師ヶ岳13:24夢の庭園13:2713:33大弛峠13:4614:09朝日峠14:27大ナギ14:41朝日岳15:36金峰山15:3715:41五丈石15:4215:57金峰山小屋分岐16:0416:11千代の吹上16:15砂払の頭16:2117:01大日岩17:0217:21大日小屋17:28鷹見岩分岐17:51富士見平小屋
3日目
山行
12時間52分
休憩
8分
合計
13時間0分
富士見平小屋01:0001:17瑞牆山・八丁平分岐01:21桃太郎岩01:2201:44大ヤスリ岩01:48瑞牆山02:26不動滝05:36石ッコツ05:3706:22信州峠(横尾山登山口)06:2407:05カヤトの原07:34横尾山08:11豆腐岩08:16木賊ノ頭08:34木賊ノ大ダル08:5708:5909:14三ツ沢ノ大ダル(二ツ山峠)09:32三ツ沢ノ頭10:07十文字峠10:59飯盛山11:0111:19平沢山12:04平沢峠12:07獅子岩12:12平沢峠14:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
一日目、雁坂小屋泊。いつも暖かく迎えていただきありがとうございます。鴨沢発だと、どうしても時間がかかります。毎度遅くの到着でごめんなさい。手作りシャワー、とってもさっぱりします。

二日目、雁坂峠で、青梅からの初参加の27番のT-さん、ここで出会って獅子岩のゴールまで、ときどきご一緒できて、心強かったです。

富士見平小屋泊。たぶん予約のお客で一杯のはず。と思い、突然泊めてください!とお願いすると、土間でマットとシェラフで良いならと。ありがとうございます。ここまでのルートは何度か通っているので、一人でも全く大丈夫でした。

三日目、小屋の登山道前で、分水嶺トレイルレースの選手の皆さんが出発するのを待ち伏せ。参加の75番チーム(鹿おんな?)の4人の紳士にくっついて真夜中1:00より登山開始。ここから先、真っ暗。瑞牆山登山口までは知っているがその先は未知なるルート。おまけに途中で一度充電したにもスマホの電源が切れてしまい、自分の記憶でルートを手書きしたので、たぶん一部はあってないかもです。特に不動滝から石っコツまで。石っコツの真下の急な坂を登る。さすがに何度かこのレースに参加しているチーム。迷うことなくすらすらとゴールまで。途中のおやつタイムや信州峠で朝食タイム(お湯を沸かして持参のパン&スープ&コーヒー)まで頂く時間もあり。
終盤には、いつも飯盛山に到着。その後獅子岩ゴールには、お昼前に到着です。
しばらく休んだ後、いつもお世話になっている、清里自然の森山荘さん(前、竹早山荘)に移動。宿泊。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

雲取避難小屋内 結構きれいです
2016年07月16日 11:26撮影 by KYV36, KYOCERA
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雲取避難小屋内 結構きれいです
雲取山山頂
2016年07月16日 11:28撮影 by KYV36, KYOCERA
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雲取山山頂
1
分水嶺トレイルレース参加の方。こんなふうに寝るんですね。初めて見ました。
2016年07月16日 16:38撮影 by KYV36, KYOCERA
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分水嶺トレイルレース参加の方。こんなふうに寝るんですね。初めて見ました。
2
雁坂峠に到着したころは、またしても日没。
この後、雁坂小屋泊。先々週より早いバスの到着で鴨沢とスタートした割には同じ日没時になってしまいました。ごめんなさい。
2016年07月16日 19:15撮影 by KYV36, KYOCERA
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雁坂峠に到着したころは、またしても日没。
この後、雁坂小屋泊。先々週より早いバスの到着で鴨沢とスタートした割には同じ日没時になってしまいました。ごめんなさい。
2
この日からは富士山がずっと見えていました。ラッキー。
2016年07月17日 06:05撮影 by KYV36, KYOCERA
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この日からは富士山がずっと見えていました。ラッキー。
2
シャクナゲの花が、ところどころまだ残って咲いています。
2016年07月17日 07:36撮影 by KYV36, KYOCERA
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シャクナゲの花が、ところどころまだ残って咲いています。
1
甲武信ヶ岳山頂。
2016年07月17日 09:31撮影 by KYV36, KYOCERA
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甲武信ヶ岳山頂。
2
ここらへんからか、前に大垂水から甲武信ヶ岳に行くより、逆に登りで、ずっと大変。
2016年07月17日 11:34撮影 by KYV36, KYOCERA
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ここらへんからか、前に大垂水から甲武信ヶ岳に行くより、逆に登りで、ずっと大変。
1

感想/記録

とてもとても楽しかったです。勝手にレースにくっついて行き、ごめんなさい。
来年は参加したいです。ツエルトを張って寝られるように訓練しないとだめですね。
後、地図読みもできないといけません。スマホの地図ルートにだけ頼っていてはいけませんね。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/10/11
投稿数: 756
2016/7/21 13:30
 う〜〜む
レースに参加ではなく、追いかけてるんですか?
何かの罰ゲーム ではないですよね?(笑)
No14のような方見たら、びっくりしてしまいますよ
いろんな世界があるんですねー勉強になります!
次は、北岳ですかー いいですねー

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