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記録ID: 921276 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走京都・北摂

京都北山の奥座敷 天狗岳→三国岳

日程 2016年07月19日(火) [日帰り]
メンバー mygwtks
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
林道の府立大学演習林分岐のスペースに駐車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間24分
休憩
16分
合計
5時間40分
Sスタート地点10:4811:45馬尾滝12:56中央分水嶺到着13:31天狗岳13:3514:34p93614:59久多方面下山口15:07三国岳15:1715:22久多方面下山口15:2316:14久多上の町登山口16:1516:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
今回の前半はバリエーションルート(登山道ではありません)です。三国岳までは大半が不明瞭な道ですので、読図できない方は遭難すると思います。渡渉あり、滑落危険個所(急斜面)あり。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル カメラ
共同装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル カメラ

写真

この行き止まりの方に行きます。
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この行き止まりの方に行きます。
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久多上の町集落、かなり山奥です。
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久多上の町集落、かなり山奥です。
1
植林を車で進みます。
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植林を車で進みます。
1
落石注意です。
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落石注意です。
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ここに車を止めて、滝谷林道をまっすぐ進みます。ここで気温28℃
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ここに車を止めて、滝谷林道をまっすぐ進みます。ここで気温28℃
今回行きはこちらの方にはいきません。
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今回行きはこちらの方にはいきません。
滝谷林道。伐採作業中でした。こっちには戻らないことを伝えると、不思議そうな顔をされました。
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滝谷林道。伐採作業中でした。こっちには戻らないことを伝えると、不思議そうな顔をされました。
早速、道不明。地図見ながら進みます。
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早速、道不明。地図見ながら進みます。
この橋は使えないので、渡渉できる場所を探します。
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この橋は使えないので、渡渉できる場所を探します。
結構全力で飛びました。
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結構全力で飛びました。
しばらくは沢沿いに登ります。向かって右側に歩けそうな道があります。
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しばらくは沢沿いに登ります。向かって右側に歩けそうな道があります。
再び浅瀬を選び、渡渉。水量が多ければきつそうです。
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再び浅瀬を選び、渡渉。水量が多ければきつそうです。
今度は向かって左側に道があるので、再び渡渉。
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今度は向かって左側に道があるので、再び渡渉。
岩はヌルヌルしているので、注意です。
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岩はヌルヌルしているので、注意です。
ついに、両岸ともに崖となったので、沢の端っこを岩伝いに這いつくばり、歩くことに。
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ついに、両岸ともに崖となったので、沢の端っこを岩伝いに這いつくばり、歩くことに。
小さな滝を高巻いたら、崖を降りるためのロープがありました。初めて人工物を発見。ちょっと感動。
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小さな滝を高巻いたら、崖を降りるためのロープがありました。初めて人工物を発見。ちょっと感動。
シダに覆われ、道は見えません。
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シダに覆われ、道は見えません。
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立派なトチノキがあります。まるで皆子山のツボクリ谷のようです。
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立派なトチノキがあります。まるで皆子山のツボクリ谷のようです。
馬尾滝。こんな奥地にこんな立派な滝があるとは。
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馬尾滝。こんな奥地にこんな立派な滝があるとは。
高巻いた道から撮影。
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高巻いた道から撮影。
獣道のような道です。
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獣道のような道です。
しばらく行くと、桃源郷のような広場に!
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しばらく行くと、桃源郷のような広場に!
しかし荒れています。
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しかし荒れています。
久しぶりにテープがあり、一安心。
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久しぶりにテープがあり、一安心。
このツルはターザンできました。一人でターザンして叫びました。虚しい。。。
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このツルはターザンできました。一人でターザンして叫びました。虚しい。。。
道がかなり曖昧になってきたので、尾根に向かって斜面に取りつきます。
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道がかなり曖昧になってきたので、尾根に向かって斜面に取りつきます。
写真ではわかりづらいですが、かなり急です。
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写真ではわかりづらいですが、かなり急です。
完全なバリルートで道なき急斜面を登ります。
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完全なバリルートで道なき急斜面を登ります。
この斜度です。木の根っこに捕まりながら、四つん這いで登ります。10m登っては息があがり、休憩の繰り返し。。。
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この斜度です。木の根っこに捕まりながら、四つん這いで登ります。10m登っては息があがり、休憩の繰り返し。。。
登ってきた斜面。今回はソロのため、人が恋しくなり、この辺りが精神的に最もきつかったです。がそれも醍醐味。
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登ってきた斜面。今回はソロのため、人が恋しくなり、この辺りが精神的に最もきつかったです。がそれも醍醐味。
こんなところでも、誰かは通ったことがあるようです。ビニールテープに心が癒されます。
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こんなところでも、誰かは通ったことがあるようです。ビニールテープに心が癒されます。
支尾根に到着!
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支尾根に到着!
テープ発見!少し安心。
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支尾根から中央分水嶺までも急登りが続きます。
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国土地理院の指標でしょうか。
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国土地理院の指標でしょうか。
中央分水嶺に到着!ここから尾根歩きです。
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中央分水嶺に到着!ここから尾根歩きです。
これから通っていくであろう峰々。
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これから通っていくであろう峰々。
尾根道はありますが、かなり倒木でふさがれていたりします。
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尾根道はありますが、かなり倒木でふさがれていたりします。
足元が杉の赤ちゃんが多く、チクチクします。
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足元が杉の赤ちゃんが多く、チクチクします。
急に藪に覆われ、道がなくなることがあります(笑)整備は皆無の道ですね。
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急に藪に覆われ、道がなくなることがあります(笑)整備は皆無の道ですね。
天狗岳への分岐です。天狗岳(北東)に向かいます。
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天狗岳への分岐です。天狗岳(北東)に向かいます。
もちろん、道と呼べるものは存在しません。
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もちろん、道と呼べるものは存在しません。
かわいいキノコ達♪
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エイリアンっぽい。。
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エイリアンっぽい。。
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このあたりはブナよりも芦生杉の大木が目立ちます。
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このあたりはブナよりも芦生杉の大木が目立ちます。
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天狗岳ピークに到着!(928m)ここで気温20℃。ちなみに本日の京都の最高気温は35℃。
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天狗岳ピークに到着!(928m)ここで気温20℃。ちなみに本日の京都の最高気温は35℃。
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本当に北山の最深部です。奥座敷と言われるだけあります。
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本当に北山の最深部です。奥座敷と言われるだけあります。
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もののけ姫が出そうな一面の太古からの原生林。
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もののけ姫が出そうな一面の太古からの原生林。
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自然ってすごい。。。分岐まで引き返します。
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自然ってすごい。。。分岐まで引き返します。
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天狗岳手前の大木の根にはスズメバチの巣があるようで、近づくと数10匹のオオスズメバチが追いかけてきます。仕方なく、尾根を外して、崖をそろっと横切ります。
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天狗岳手前の大木の根にはスズメバチの巣があるようで、近づくと数10匹のオオスズメバチが追いかけてきます。仕方なく、尾根を外して、崖をそろっと横切ります。
ここ2、3日のものではないが、熊剥ぎがあります。
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ここ2、3日のものではないが、熊剥ぎがあります。
天狗岳から三国岳方面への分岐は少しルーファイし、このテープを発見。尾根の乗り換えはルーファイできなければ、迷うと思います。なんせ不明瞭な道なので。
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天狗岳から三国岳方面への分岐は少しルーファイし、このテープを発見。尾根の乗り換えはルーファイできなければ、迷うと思います。なんせ不明瞭な道なので。
木のトンネル♪
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木のトンネル♪
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もはや道ではない。
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もはや道ではない。
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また熊剥ぎ発見。
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また熊剥ぎ発見。
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だんだん痩せ尾根に、そしてブナの低木に覆われます。
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だんだん痩せ尾根に、そしてブナの低木に覆われます。
奥には比良山系が見えます。
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奥には比良山系が見えます。
このあたりは昔は笹原だったのかもしれない。昔の八丁平のように。おそらく鹿の食害で新芽は出ないのだろう。
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このあたりは昔は笹原だったのかもしれない。昔の八丁平のように。おそらく鹿の食害で新芽は出ないのだろう。
精神的に食欲がなかったのですが、ここで余裕が出てきたのでおにぎりを一つ頂きます。
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精神的に食欲がなかったのですが、ここで余裕が出てきたのでおにぎりを一つ頂きます。
急に視界が開けるところがあります。
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急に視界が開けるところがあります。
振り返って。左側は今まで通ってきた峰々。
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振り返って。左側は今まで通ってきた峰々。
再びブナの原生林へ!
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再びブナの原生林へ!
エゾハルゼミの抜け殻。シーズンは終わりかけですが、1匹だけ声は聴きました。
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エゾハルゼミの抜け殻。シーズンは終わりかけですが、1匹だけ声は聴きました。
ここから奥の方に三国岳を望めます。あそこまで行くのか。。。
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ここから奥の方に三国岳を望めます。あそこまで行くのか。。。
だんだん、道らしくなってきました。
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だんだん、道らしくなってきました。
こ、これは。。。
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こ、これは。。。
おそらくコエゾゼミの抜け殻です。京都ではほとんど絶滅したとされています。
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おそらくコエゾゼミの抜け殻です。京都ではほとんど絶滅したとされています。
久多からのメジャー登山道に合流。メジャーといっても登る人はあまりいませんが。
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久多からのメジャー登山道に合流。メジャーといっても登る人はあまりいませんが。
ここを登れば!
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ここを登れば!
京都府で3番目の三国岳(959m)に到着!この時点で15:16
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京都府で3番目の三国岳(959m)に到着!この時点で15:16
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こんなところでも一応京都市です。
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こんなところでも一応京都市です。
ここで、第2のおにぎりを頂きます。
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ここで、第2のおにぎりを頂きます。
このあたりはまだ笹が生き残っているようです。
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このあたりはまだ笹が生き残っているようです。
武奈ヶ岳を望みます。
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武奈ヶ岳を望みます。
さて、下山します。
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もちろん、久多方面へ下ります。
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もちろん、久多方面へ下ります。
こちらのブナ林も綺麗ですね。
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こちらは危なそうな朽木は切ってくれているようです。
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こちらは危なそうな朽木は切ってくれているようです。
メジャー登山道とはいえ、かなりの斜度、幅は30cm程度です。
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メジャー登山道とはいえ、かなりの斜度、幅は30cm程度です。
理科で習う地層のよう
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理科で習う地層のよう
5年前に三の岩屋には行ったので、今回は時間も遅く、パス!
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5年前に三の岩屋には行ったので、今回は時間も遅く、パス!
迷うことはありませんが、トラバースは狭く、斜度は急です。
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迷うことはありませんが、トラバースは狭く、斜度は急です。
二の岩屋も5年前に行ったのでパス!
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二の岩屋も5年前に行ったのでパス!
一の岩屋です。
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一の岩屋です。
あとは沢を下るのみ
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あとは沢を下るのみ
この危なそうな橋を渡れば
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この危なそうな橋を渡れば
府立大演習林の小屋です。
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府立大演習林の小屋です。
あとは苔むしたジブリの林道♪
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あとは苔むしたジブリの林道♪
こっちから帰ってきました。行きと帰りで全くルートが被らなかったのは今回が初めてかもしれません。無事に帰ってきて、山の神様に感謝。合掌。
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こっちから帰ってきました。行きと帰りで全くルートが被らなかったのは今回が初めてかもしれません。無事に帰ってきて、山の神様に感謝。合掌。
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感想/記録

今回は先週の峰床山に引き続き、京都北山です。京都北山でも奥座敷と呼ばれる山深くほとんど人が踏み入れることのない(レコも少ない)天狗岳を通り、5年前に登った三国岳を経由し、下山するルートで計画しました。滝谷林道終点から中央分水嶺までは道はかなり不明瞭ですが、昔からの古道といった感じでしょうか。沢は数回場所を選んで渡渉しています。沢から中央分水嶺まではバリエーションルートなので、かなりの急登、藪漕ぎでした。あまりに勾配のきついところは平行移動し、木の根っこなど、足場が整うところまで移動して登っています。ソロのため、この辺りで随分体力と精神力を消耗し、なぜここに来たのだろうと一瞬思いましたが、それも醍醐味です。支尾根に着くと南の方から古道らしきものと合流したので、沢からどこかで正式な斜面への取りつきがあったのかもしれません。中央分水嶺の道はそれまでバリルートだったこともあり、かなり不明瞭な方ですが、たまにテープなどがある分、マシに思えました(感覚がおかしくなっています)。天狗岳は本当に原生林に囲まれており、全く人の手を感じないところにありました。三国岳へ近づくにつれて、徐々にテープの数は増え、道は明瞭になっていったと思います。三国岳の下山ルートは登山本にも記載されているルートである程度整備されており、迷うことはありませんが、沢まではかなりの急勾配を下ります。一度登ったことがあったので、かなり安心感がありました。今回の山行は沢が多かったのですが、幸いドボンすることもなく、皆子山のようにヒルに襲われることはありませんでしたが、最初から最後までスズメバチにはまとわりつかれていました。が、彼らは無視しておけば、基本的には襲ってきません。誤って巣に近づいているようであれば、かなりブンブン来るので、回避しましょう。クマさんに出会わないよう、大きな熊鈴をつけ、たまに大声を出して歩きました。その効果あってか、クマさんどころか、今回は猿や鹿にも出会いませんでした。当然、麗の林業の方を最後に山では一人もお会いすることがなく、孤独でしたが、静かな山歩きができ、非日常を味わうことができました。帰ったら左足に謎の大きなアザ、左手の甲に謎の蜂窩織炎と思しき熱感を伴った腫脹が出現しました。
訪問者数:240人
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