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記録ID: 921383 全員に公開 ハイキング甲信越

キツネと一緒に歩いていた@大菩薩峠

日程 2016年07月20日(水) [日帰り]
メンバー Topgabacho
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
上日川峠駐車場
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地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち64%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間35分
休憩
1時間28分
合計
5時間3分
S上日川峠09:2309:48小屋平バス停(石丸峠入口)09:5211:09石丸峠11:1711:30熊沢山11:3611:42大菩薩峠11:5712:08親不知ノ頭12:1912:21賽ノ河原12:2312:33神部岩12:4312:50雷岩12:5413:01大菩薩嶺13:1113:15雷岩13:2414:04福ちゃん荘14:0814:20ロッヂ長兵衛14:2514:26ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
休憩は大菩薩峠と親不知ノ頭と神部岩で。結局昼食は神部岩で食べたおにぎり1個だけでした。
コース状況/
危険箇所等
県道201号から石丸峠への登りは前半で笹が多くて道がかなり狭まっていて、葉に付いた夜露が必ず足元を濡らしますが、道自体を覆い尽くすようなことはないです。勾配は結構厳しいので、ここが今回一番の疲れるところになります。
石丸峠から熊沢山を経て大菩薩峠までは、牛奥ノ雁ヶ腹摺山から小金沢山にかけてのルートとそっくりでした。すなわち、木々のない笹原の斜面を真っ直ぐ登り、山頂から鬱蒼とした林間の道になって、途中に大岩がある点も似ています。
一旦キツい下りを抜け切ると大菩薩峠になり、ここから石が道に撒かれたようになっています。途中、親不知ノ頭や雷岩等の岩場を越えることもありますが、鎖場等の必要のない安全なルートで、人気のあるコースだけに良く整備されています。
大菩薩嶺までの尾根道はもちろん多少の起伏はありますが、一旦下からこの稜線に出てしまえばかなり楽です。
唐松尾根はしばらく浮いた撒き石の急な下りが続いて歩きづらく、皆さんなるべくそれを避けて土のところを歩こうとするのか、別に踏み跡が付いたところも多く見られました。一旦そこを下り切ると突然平坦な踏み固められた土道になり、ちょっと登りに転じたかと思うとまた下りになります。もう歩きづらい路面区間は最後までありません。
今回のルートは距離が思いの他長くはなく、気温も今の時期でも20度程度ですから、直射日光が当たるところはともかく、全体的に涼しい中で歩くことができました。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 チェスト・ハーネス 折り畳み椅子

写真

30℃を軽く超える今の時期、山と言えども1500m以下のところですと登り初めが25℃以上になり、日光を浴びると体感温度は凄いことになります。前々回の愛鷹山で暑さを痛感し、今回は丹沢・箱根・伊豆エリアは外し、登り出し地点の標高がそこそこ高いところを考えました。候補は前に金峰山に登った際に果たせなかった対面の国師ヶ岳や北奥千丈ヶ岳周辺ですが、一周するコースがなくてピストンになることと、大弛峠まで行くのに結構時間が掛かることを考え、こちらからですとずっと手前になる大菩薩峠周辺を考えました。ここなら上日川峠を拠点に一周するルートが組み立てられるし、標高も1800〜2000mオーバーの山々ですから、今の時期でも暑さをそう感じずに済むはずです。そこで朝6時丁度に横浜を出ましたが、通勤時間よりも早い時間なのにまさかの保土ヶ谷BPが狩場入口から大渋滞。二俣川で事故があったためですが、30分以上無駄にしました。
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30℃を軽く超える今の時期、山と言えども1500m以下のところですと登り初めが25℃以上になり、日光を浴びると体感温度は凄いことになります。前々回の愛鷹山で暑さを痛感し、今回は丹沢・箱根・伊豆エリアは外し、登り出し地点の標高がそこそこ高いところを考えました。候補は前に金峰山に登った際に果たせなかった対面の国師ヶ岳や北奥千丈ヶ岳周辺ですが、一周するコースがなくてピストンになることと、大弛峠まで行くのに結構時間が掛かることを考え、こちらからですとずっと手前になる大菩薩峠周辺を考えました。ここなら上日川峠を拠点に一周するルートが組み立てられるし、標高も1800〜2000mオーバーの山々ですから、今の時期でも暑さをそう感じずに済むはずです。そこで朝6時丁度に横浜を出ましたが、通勤時間よりも早い時間なのにまさかの保土ヶ谷BPが狩場入口から大渋滞。二俣川で事故があったためですが、30分以上無駄にしました。
東名・圏央・中央道と進み、大月ICで下りて国道20号から県道201号に入り、上日川(にっかわ)峠に到着したのが9時10分頃。ロッヂ長兵衛の前の駐車場には3台くらい、トイレ側に2台止まっていましたが、平日だけにハイカーはそう多くはないようです。ここから先に石丸峠方面に進み、主脈の尾根を北上する予定です。
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東名・圏央・中央道と進み、大月ICで下りて国道20号から県道201号に入り、上日川(にっかわ)峠に到着したのが9時10分頃。ロッヂ長兵衛の前の駐車場には3台くらい、トイレ側に2台止まっていましたが、平日だけにハイカーはそう多くはないようです。ここから先に石丸峠方面に進み、主脈の尾根を北上する予定です。
2
コピーしておいたガイド地図を見ると、石丸峠の道はロッヂのところから南東向きに延びる道で、真東側に福ちゃん荘方面の道があります。しかし、駐車場周辺には福ちゃん荘方面の舗装路と並行する歩道があるだけで、「?」と思ったら、道を挟んで左側(西側)に林道があって、その付け根に「石丸峠登山道」と書かれた表示板が立っていました。ロッヂから山側に進むものと思っていましたが、反対側に入り口があって何か変だとは思いましたが、表示板を信じてそちらに入ることにしました。
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コピーしておいたガイド地図を見ると、石丸峠の道はロッヂのところから南東向きに延びる道で、真東側に福ちゃん荘方面の道があります。しかし、駐車場周辺には福ちゃん荘方面の舗装路と並行する歩道があるだけで、「?」と思ったら、道を挟んで左側(西側)に林道があって、その付け根に「石丸峠登山道」と書かれた表示板が立っていました。ロッヂから山側に進むものと思っていましたが、反対側に入り口があって何か変だとは思いましたが、表示板を信じてそちらに入ることにしました。
この道は県道から谷側に下る道で、大菩薩側に出るには当然後で県道を横切るか下をくぐらないといけません。それなら下ってしまうと後で大変になりますが、とにかく表示板を信用することにしました。すると下り切ったところで分岐があり、どうも右方向は上日川ダムの北岸の林道に出るようです。斜め左側に直進するのが石丸峠ですが、こんなに下ってしまうものなのかと、ちょっと心配になります。
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この道は県道から谷側に下る道で、大菩薩側に出るには当然後で県道を横切るか下をくぐらないといけません。それなら下ってしまうと後で大変になりますが、とにかく表示板を信用することにしました。すると下り切ったところで分岐があり、どうも右方向は上日川ダムの北岸の林道に出るようです。斜め左側に直進するのが石丸峠ですが、こんなに下ってしまうものなのかと、ちょっと心配になります。
すぐに沢を渡るところになり、ここから登りに転じますが、すぐにまた下って登るようなことを繰り返します。
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すぐに沢を渡るところになり、ここから登りに転じますが、すぐにまた下って登るようなことを繰り返します。
また沢を渡る区間になりまして、ここからは登り一辺倒になります。県道はもうとっくに見えないところに離れていますので、そちらに向かって登って行かねばなりません。もう一度良くコースマップを見ると、この歩道は途中で道を横切っていて、どうもそれが県道のようで、モノクロでコピーしていたので日川林道と同じ色になっていて見間違えていたようです。
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また沢を渡る区間になりまして、ここからは登り一辺倒になります。県道はもうとっくに見えないところに離れていますので、そちらに向かって登って行かねばなりません。もう一度良くコースマップを見ると、この歩道は途中で道を横切っていて、どうもそれが県道のようで、モノクロでコピーしていたので日川林道と同じ色になっていて見間違えていたようです。
するとしっかりした登り区間になって、これを越えると県道に出ました。そこには朝ちらりと通りつつ見かけたバス停が。それなら一々谷底まで下るような余計なことをさせずに、ここまで舗装路を歩いてここから石丸峠の登山道を進む方が楽でしたね。しかし、やはり後でこの面倒な区間を歩いて良かったと思いました。
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するとしっかりした登り区間になって、これを越えると県道に出ました。そこには朝ちらりと通りつつ見かけたバス停が。それなら一々谷底まで下るような余計なことをさせずに、ここまで舗装路を歩いてここから石丸峠の登山道を進む方が楽でしたね。しかし、やはり後でこの面倒な区間を歩いて良かったと思いました。
県道からの登りはこんな具合に笹が生い茂り、道がかなり狭められていました。朝露が笹の葉に残っているので、絶えずこれがパンツに触れるため、結構膝下が濡れます。とは言え、スパッツが必要なほどではありません。土質も湿っていながらあまり滑る感じではなかったです。
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県道からの登りはこんな具合に笹が生い茂り、道がかなり狭められていました。朝露が笹の葉に残っているので、絶えずこれがパンツに触れるため、結構膝下が濡れます。とは言え、スパッツが必要なほどではありません。土質も湿っていながらあまり滑る感じではなかったです。
勾配が結構キツいので、ゆっくり息を整えながら登ります。見晴らしは全くないので、黙々と足を進めますが、一気に高度を上げて行く感じでかなり疲れます。しばらくすると日川林道と合流しました。小金沢山の下の方は舗装されていましたが、ここは未舗装のままでした。入口はもちろん柵で閉鎖されていますので、一般車は通ることができません。この道を150mほど南側に進みます。
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勾配が結構キツいので、ゆっくり息を整えながら登ります。見晴らしは全くないので、黙々と足を進めますが、一気に高度を上げて行く感じでかなり疲れます。しばらくすると日川林道と合流しました。小金沢山の下の方は舗装されていましたが、ここは未舗装のままでした。入口はもちろん柵で閉鎖されていますので、一般車は通ることができません。この道を150mほど南側に進みます。
再び登山道に入るところにあった岩。小金沢山がくっきり見えます。今回持って行ったフィルムカメラは学生時代に身の程知らずに買ったライカR3MOTで、モーレツなアルバイトで買ったはいいけれど、交換レンズがまた高価で買う余裕がなくて、社会人になってやっと買った35mmと90mmを今回使いました。
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再び登山道に入るところにあった岩。小金沢山がくっきり見えます。今回持って行ったフィルムカメラは学生時代に身の程知らずに買ったライカR3MOTで、モーレツなアルバイトで買ったはいいけれど、交換レンズがまた高価で買う余裕がなくて、社会人になってやっと買った35mmと90mmを今回使いました。
再び登山道に入りますと、相変わらずのキツい登りが続きます。手前から山頂と思われたところに近付くと、これが偽ピークで、後ろにしっかりと勾配が緩んだ道が続いています。もちろんすぐにまた傾斜は強くなります。
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再び登山道に入りますと、相変わらずのキツい登りが続きます。手前から山頂と思われたところに近付くと、これが偽ピークで、後ろにしっかりと勾配が緩んだ道が続いています。もちろんすぐにまた傾斜は強くなります。
途中こんな小さな花と言うか実のようなものが枝先に付いた木がありました。面白い形で思わず写真に収めましたが、何と言う名の木なのかは全く分かりません(^∇^)。
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途中こんな小さな花と言うか実のようなものが枝先に付いた木がありました。面白い形で思わず写真に収めましたが、何と言う名の木なのかは全く分かりません(^∇^)。
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ほとんどこれまで土の道でしたが、岩が埋まったところもわずかにありました。道自体に危険な箇所は全くありませんが、別段手入れもされてはいませんね。
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ほとんどこれまで土の道でしたが、岩が埋まったところもわずかにありました。道自体に危険な箇所は全くありませんが、別段手入れもされてはいませんね。
木がなくなって見晴らしが良いところにでます。曇りがちでしたが、時折雲が切れることもあって、日を浴びるとやはり暑さを感じます。しかし、弱い風が吹いていまして、これが結構涼しくて登りで火照った体温を下げてくれるので助かります。
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木がなくなって見晴らしが良いところにでます。曇りがちでしたが、時折雲が切れることもあって、日を浴びるとやはり暑さを感じます。しかし、弱い風が吹いていまして、これが結構涼しくて登りで火照った体温を下げてくれるので助かります。
こんな感じで崩れてしまったところが一箇所だけありましたが、すぐに上部を通るような踏み跡がしっかりできていました。画像で見ると、それでも崩れやすそうですけどね。
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こんな感じで崩れてしまったところが一箇所だけありましたが、すぐに上部を通るような踏み跡がしっかりできていました。画像で見ると、それでも崩れやすそうですけどね。
少しすると平坦なところに出ました。ここが石丸峠になります。小金沢山方面から来たら、ここで右折するように熊沢山に進みますが、その小金沢山は後ろに見えるように、この道は先で大きく右にカーブすることになります。
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少しすると平坦なところに出ました。ここが石丸峠になります。小金沢山方面から来たら、ここで右折するように熊沢山に進みますが、その小金沢山は後ろに見えるように、この道は先で大きく右にカーブすることになります。
もちろんこの日は大菩薩方面ですからここを左折して熊沢山に進みますが、こんな読めなくなった指標も立っていましたので、オブジェとしてパチリ。砂漠にあったら西部劇の「荒野」を感じさせますね(笑。
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もちろんこの日は大菩薩方面ですからここを左折して熊沢山に進みますが、こんな読めなくなった指標も立っていましたので、オブジェとしてパチリ。砂漠にあったら西部劇の「荒野」を感じさせますね(笑。
熊沢山への登りは牛奥ノ雁ヶ腹摺山や小金沢山への南側からの登りと全く同じで、木々のない笹原の中を一直線に登る勾配の厳しい区間です。日が出ると結構体感温度が上がってきますが、西からの風で大分楽になります。
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熊沢山への登りは牛奥ノ雁ヶ腹摺山や小金沢山への南側からの登りと全く同じで、木々のない笹原の中を一直線に登る勾配の厳しい区間です。日が出ると結構体感温度が上がってきますが、西からの風で大分楽になります。
熊沢山の頂上で記念に石ころを探していると(毎回の登山時に名のあるピークの付近の石を記念に持ち帰っています)、後ろでかさかさっと音がして、鹿かなと思って振り向くと、何とキツネが! しかも、このキツネは一定の距離を置くものの、人を怖がらずに、こっちが止まると自分も止まって座り込み、犬のように後足で首を掻いたり、あくびをしたりしていまして、こっちが歩き出すと、しっかり10mくらい離れて付いてきます。人馴れしているんでしょうね。
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熊沢山の頂上で記念に石ころを探していると(毎回の登山時に名のあるピークの付近の石を記念に持ち帰っています)、後ろでかさかさっと音がして、鹿かなと思って振り向くと、何とキツネが! しかも、このキツネは一定の距離を置くものの、人を怖がらずに、こっちが止まると自分も止まって座り込み、犬のように後足で首を掻いたり、あくびをしたりしていまして、こっちが歩き出すと、しっかり10mくらい離れて付いてきます。人馴れしているんでしょうね。
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しばらく歩いても付いてくるので、あんまり餌付けするのもなんですが、持って行ったコロッケパンを1/3ほど切って放ってやると、ちゃんと分かっていて近付いてきて美味しそうに食べていました。あまりハイカーは多くない道ですが、このキツネはこうしてハイカーから餌を時折もらって人馴れしていたんでしょうね。
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しばらく歩いても付いてくるので、あんまり餌付けするのもなんですが、持って行ったコロッケパンを1/3ほど切って放ってやると、ちゃんと分かっていて近付いてきて美味しそうに食べていました。あまりハイカーは多くない道ですが、このキツネはこうしてハイカーから餌を時折もらって人馴れしていたんでしょうね。
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キツネと別れてしばし平坦な熊沢山の頂上付近の道を進みます。木々が立ち並ぶ鬱蒼とした感じに変わりますが、この様子も小金沢山と同じですね。
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キツネと別れてしばし平坦な熊沢山の頂上付近の道を進みます。木々が立ち並ぶ鬱蒼とした感じに変わりますが、この様子も小金沢山と同じですね。
大岩があるのも小金沢山の道と同じですが、歩いていると後ろからまたがさがさ音がしたので振り向くと、アイツがまた追っかけてきていました。しょーがねぇなぁと思いつつ、再びパンの1/3をちょっと遠くに投げておくと、そちらに向かって行ったので、ここでさっさと先を急ぎました。しかし、何だか愛嬌のあるおコンコンちゃんでした(^∇^)b
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大岩があるのも小金沢山の道と同じですが、歩いていると後ろからまたがさがさ音がしたので振り向くと、アイツがまた追っかけてきていました。しょーがねぇなぁと思いつつ、再びパンの1/3をちょっと遠くに投げておくと、そちらに向かって行ったので、ここでさっさと先を急ぎました。しかし、何だか愛嬌のあるおコンコンちゃんでした(^∇^)b
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熊沢山の下りは木々の間のキツい傾斜を一気に下るようになっていて、この感じも牛奥ノ雁ヶ腹摺山ー小金沢山と同じですね。段差を避けたり、木の根を階段代わりにしたりして、下りやすいところを自分なりに見付けて降りて行きます。
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熊沢山の下りは木々の間のキツい傾斜を一気に下るようになっていて、この感じも牛奥ノ雁ヶ腹摺山ー小金沢山と同じですね。段差を避けたり、木の根を階段代わりにしたりして、下りやすいところを自分なりに見付けて降りて行きます。
下り切ると建物が見えてきました。いよいよ大菩薩峠です。手前にあるのは休憩小屋で、奥には「介山荘」と言う峠の茶屋が向き合って建っていました。軽トラが駐車しているように、地図には記載されていませんが、ここまで車で上がって来られる道があるんですね。
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下り切ると建物が見えてきました。いよいよ大菩薩峠です。手前にあるのは休憩小屋で、奥には「介山荘」と言う峠の茶屋が向き合って建っていました。軽トラが駐車しているように、地図には記載されていませんが、ここまで車で上がって来られる道があるんですね。
峠の茶屋で記念バッジとサイダーを買って一息入れます。車で荷物を運べるので、飲み物も食事も値段がとても安いですね。缶コーヒーが150円、ラーメンが700円と言う具合です。
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峠の茶屋で記念バッジとサイダーを買って一息入れます。車で荷物を運べるので、飲み物も食事も値段がとても安いですね。缶コーヒーが150円、ラーメンが700円と言う具合です。
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大菩薩峠は熊沢山と親不知ノ頭に挟まれた鞍部にありますが、ご存知のとおりここは中山介山による長編小説のタイトルになったことで有名です。自分は小説は読んだことがないですが、それを元に作られた映画は観たことがあります。しかし、主人公(片岡千恵蔵)が悪で辻斬りしまくったり、女を犯したりで、映画そのものはあまり楽しめませんでした。大菩薩峠は最初に主人公が巡礼者を辻斬りするところでしたが、昔はこんな山奥を巡礼者が普通に歩いていたんだなと、不思議な感慨に包まれます。
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大菩薩峠は熊沢山と親不知ノ頭に挟まれた鞍部にありますが、ご存知のとおりここは中山介山による長編小説のタイトルになったことで有名です。自分は小説は読んだことがないですが、それを元に作られた映画は観たことがあります。しかし、主人公(片岡千恵蔵)が悪で辻斬りしまくったり、女を犯したりで、映画そのものはあまり楽しめませんでした。大菩薩峠は最初に主人公が巡礼者を辻斬りするところでしたが、昔はこんな山奥を巡礼者が普通に歩いていたんだなと、不思議な感慨に包まれます。
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峠にあった方位盤。やはりここはハイカーに人気があるコースなんですね。塔ノ岳や金峰山にもありましたが、土日には人であふれかえる超人気山頂ですから、ここも日曜はさぞ人で賑わうのでしょうね。ちなみに、この日も10組ほどのハイカーさんらと挨拶を交わしました。
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峠にあった方位盤。やはりここはハイカーに人気があるコースなんですね。塔ノ岳や金峰山にもありましたが、土日には人であふれかえる超人気山頂ですから、ここも日曜はさぞ人で賑わうのでしょうね。ちなみに、この日も10組ほどのハイカーさんらと挨拶を交わしました。
大菩薩峠で軽く休んだ後、親不知ノ頭を目指します。2つ上の画像の岩場のピークがそれですが、峠からは目と鼻の先です。しかし、当然普通に登り道ですから、もちろんそれなりに疲れます。
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大菩薩峠で軽く休んだ後、親不知ノ頭を目指します。2つ上の画像の岩場のピークがそれですが、峠からは目と鼻の先です。しかし、当然普通に登り道ですから、もちろんそれなりに疲れます。
山頂には手前と奥に小さな広場が設けられていて、それより外側には植物の保護のためにロープが張られています。しかし、広場になっていても別段丹沢のようなテーブルやベンチはなく、ピラミッドのような石積みがいくつかあっただけでした。画像はこれから登る大菩薩嶺です。
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山頂には手前と奥に小さな広場が設けられていて、それより外側には植物の保護のためにロープが張られています。しかし、広場になっていても別段丹沢のようなテーブルやベンチはなく、ピラミッドのような石積みがいくつかあっただけでした。画像はこれから登る大菩薩嶺です。
道を進んでいると後ろからくしゃみのような音が聞こえてきたので振り返ると、なーんと、あのキツネがここまで付いて来ていました! 峠で一休みしていたのを離れたところから見ながらじっとしていたんでしょう。他にも人がいたのに、わざわざ餌をくれたおっさんに目星を付けて、ここまで付いてくるとは健気なもんです。
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道を進んでいると後ろからくしゃみのような音が聞こえてきたので振り返ると、なーんと、あのキツネがここまで付いて来ていました! 峠で一休みしていたのを離れたところから見ながらじっとしていたんでしょう。他にも人がいたのに、わざわざ餌をくれたおっさんに目星を付けて、ここまで付いてくるとは健気なもんです。
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奥の広場に進み、荷物を下ろしてまだ残っているコロッケパンの切れっぱしを岩の上に乗せてやると、またまた美味しそうに食べていました。結局パン一個まるまる取られちゃいました(^∇^)v
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奥の広場に進み、荷物を下ろしてまだ残っているコロッケパンの切れっぱしを岩の上に乗せてやると、またまた美味しそうに食べていました。結局パン一個まるまる取られちゃいました(^∇^)v
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キツネとの道行きはこのくらいにして、親不知ノ頭を下ると賽ノ河原(さいのかわら)になります。この避難小屋のある広場にどこかの登山クラブと思しき多くの中高年ハイカーさんらが休んでいました。奥に見える山は妙見ノ頭で、大菩薩嶺へのルートから逸れるために今回は登りませんでした。ちなみに賽ノ河原とは三途の川の河原という意味で、石積みをしても鬼がすぐにそれを崩してしまう話があるそうです。この辺にやたら石積みが多かったのはその辺に理由があるんでしょうね。
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キツネとの道行きはこのくらいにして、親不知ノ頭を下ると賽ノ河原(さいのかわら)になります。この避難小屋のある広場にどこかの登山クラブと思しき多くの中高年ハイカーさんらが休んでいました。奥に見える山は妙見ノ頭で、大菩薩嶺へのルートから逸れるために今回は登りませんでした。ちなみに賽ノ河原とは三途の川の河原という意味で、石積みをしても鬼がすぐにそれを崩してしまう話があるそうです。この辺にやたら石積みが多かったのはその辺に理由があるんでしょうね。
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そのまま進んで岩場のピークに至りますが、これが神部岩と言われるところです。ルートは正にこの岩の頂上を越えて抜けるようになっていますが、ロープや鎖はありません。しかし、岩の凹凸が階段代わりになってくれるので、危険なところではありませんでした。
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そのまま進んで岩場のピークに至りますが、これが神部岩と言われるところです。ルートは正にこの岩の頂上を越えて抜けるようになっていますが、ロープや鎖はありません。しかし、岩の凹凸が階段代わりになってくれるので、危険なところではありませんでした。
神部岩からの眺め。先に見える熊沢山や奥の小金沢山には雲が掛かっていますので、大菩薩峠はもう真っ白かも知れませんね。
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神部岩からの眺め。先に見える熊沢山や奥の小金沢山には雲が掛かっていますので、大菩薩峠はもう真っ白かも知れませんね。
表皮が鹿に食われたかどうかして、赤い肌と緑の肌がむき出しになった木。まだ生き延びていますが、こうして枯れていくのでしょうね。
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表皮が鹿に食われたかどうかして、赤い肌と緑の肌がむき出しになった木。まだ生き延びていますが、こうして枯れていくのでしょうね。
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大菩薩峠からは歩道にこんな感じで石が撒かれていて、雨後の泥ヌタや滑りの対策が施されています。熊沢山までの道とは比べ物にならないほど整っていますが、やはりハイカーが多いところはちゃんと手入れされているんですね。
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大菩薩峠からは歩道にこんな感じで石が撒かれていて、雨後の泥ヌタや滑りの対策が施されています。熊沢山までの道とは比べ物にならないほど整っていますが、やはりハイカーが多いところはちゃんと手入れされているんですね。
次のピークはこの雷岩。岩の上には女性のグループがタバコを吸ったりして休んでいましたので、先に進んで下に降りてから振り返って撮っています。考えてみると登山時にタバコを吸う人を見たことがないですね。自分も大幅値上げの前までは吸っていましたので良く分かりますが、喫煙していた頃に、息の上がりそうになる登り道を今のように登れる自信はないですね。
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次のピークはこの雷岩。岩の上には女性のグループがタバコを吸ったりして休んでいましたので、先に進んで下に降りてから振り返って撮っています。考えてみると登山時にタバコを吸う人を見たことがないですね。自分も大幅値上げの前までは吸っていましたので良く分かりますが、喫煙していた頃に、息の上がりそうになる登り道を今のように登れる自信はないですね。
岩の下側は広場になっていまして、ここに分岐があります。そのまま尾根筋を進めば大菩薩嶺で、西側に下る道が唐沢尾根になり、上日川峠に出られます。帰路はここを使いますが、まずはここから大菩薩嶺の山頂を往復します。
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岩の下側は広場になっていまして、ここに分岐があります。そのまま尾根筋を進めば大菩薩嶺で、西側に下る道が唐沢尾根になり、上日川峠に出られます。帰路はここを使いますが、まずはここから大菩薩嶺の山頂を往復します。
大菩薩嶺へはしばらく林の中の平坦なところを進みますが、ここは水はけが悪いようで、丸太が埋められた桟道になっていました。この丸太がない区間は、確かに泥ヌタになりやすいところがありました。
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大菩薩嶺へはしばらく林の中の平坦なところを進みますが、ここは水はけが悪いようで、丸太が埋められた桟道になっていました。この丸太がない区間は、確かに泥ヌタになりやすいところがありました。
丸太の区間は2箇所ですが、ほどなく道は普通の登りに転じます。画像のような石が大目のところや、木の根が階段代わりになったところなどもあり、極平凡な登山道です。勾配も緩いと言う訳ではないですが、キツくはありませんので、案外あっさりと山頂に出られます。
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丸太の区間は2箇所ですが、ほどなく道は普通の登りに転じます。画像のような石が大目のところや、木の根が階段代わりになったところなどもあり、極平凡な登山道です。勾配も緩いと言う訳ではないですが、キツくはありませんので、案外あっさりと山頂に出られます。
これが大菩薩嶺の頂上。この周辺の山塊では最高峰になります。残念ながら林間にありますから、見晴らしはさっぱりです。山頂広場は山頂のポールと案内指標以外は何もない素っ気ないものですから、ここに長居する必要はありませんので、記念写真を撮ってさっさと下山します。
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これが大菩薩嶺の頂上。この周辺の山塊では最高峰になります。残念ながら林間にありますから、見晴らしはさっぱりです。山頂広場は山頂のポールと案内指標以外は何もない素っ気ないものですから、ここに長居する必要はありませんので、記念写真を撮ってさっさと下山します。
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雷岩に下る途中、小学校1年生くらいの女の子が父親と一緒に登ってきましたが、パパの前を自力でしっかり歩いて登ってきたのにはビックリしました。これまでの登山の中でキツネと一緒に歩いたのも初めてですが、こんな小さなハイカーと出会ったのも初めてでした(^∇^)v
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雷岩に下る途中、小学校1年生くらいの女の子が父親と一緒に登ってきましたが、パパの前を自力でしっかり歩いて登ってきたのにはビックリしました。これまでの登山の中でキツネと一緒に歩いたのも初めてですが、こんな小さなハイカーと出会ったのも初めてでした(^∇^)v
雷岩からは唐松尾根を下ります。ご覧のようにここも大菩薩峠から変わらずに石が歩道に撒かれていますが、ちょっと浮き気味で勾配のある下りですから、結構歩きづらくなってしまいます。ですから、これを避けて土の上に足を下ろす人が多いようで、ところどころに本線とは異なる道筋ができていました。
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雷岩からは唐松尾根を下ります。ご覧のようにここも大菩薩峠から変わらずに石が歩道に撒かれていますが、ちょっと浮き気味で勾配のある下りですから、結構歩きづらくなってしまいます。ですから、これを避けて土の上に足を下ろす人が多いようで、ところどころに本線とは異なる道筋ができていました。
道はずっとこんな具合に急な下りをつづら折れしつつ下りて行きます。雨で土が流され、岩だけが突出していたり、U字に深く掘れていたりする箇所は、自然とハイカーが横に逸れて踏み後を付けて別ルートが出来上がっていました。
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道はずっとこんな具合に急な下りをつづら折れしつつ下りて行きます。雨で土が流され、岩だけが突出していたり、U字に深く掘れていたりする箇所は、自然とハイカーが横に逸れて踏み後を付けて別ルートが出来上がっていました。
急な下りが終わると撒き石もなくなり、平坦で引き締まった土の区間になります。それまでの凸凹感覚からすると、まるで舗装路に出たような平面感覚で歩きやすいです。
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急な下りが終わると撒き石もなくなり、平坦で引き締まった土の区間になります。それまでの凸凹感覚からすると、まるで舗装路に出たような平面感覚で歩きやすいです。
しかし、こんな荒れた感じのところもまだまだあります。踏み固められてはいますが、湿気は抜けていないので、うかつに足を出すと滑る場合があります。ストックも路面が硬いので刺さることがなくて、ツルンと前に滑り出てしまって体を委ねると危険ですね。
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しかし、こんな荒れた感じのところもまだまだあります。踏み固められてはいますが、湿気は抜けていないので、うかつに足を出すと滑る場合があります。ストックも路面が硬いので刺さることがなくて、ツルンと前に滑り出てしまって体を委ねると危険ですね。
少しすると福ちゃん荘の分岐に出てきました。ここまでは山荘利用者は車で来られるようになっていますが、広い駐車場はないので、あくまで食事やお茶、お土産を買いにくる時だけ車で来ることが許されるみたいです。
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少しすると福ちゃん荘の分岐に出てきました。ここまでは山荘利用者は車で来られるようになっていますが、広い駐車場はないので、あくまで食事やお茶、お土産を買いにくる時だけ車で来ることが許されるみたいです。
ここからは舗装路ですが、この右側には土の歩道も並行して下っています。
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ここからは舗装路ですが、この右側には土の歩道も並行して下っています。
途中から車道と歩道の間にいくつも行き来できるつなぎ道ができていますから、せっかくですので途中からは歩道を使って下ることにしました。
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途中から車道と歩道の間にいくつも行き来できるつなぎ道ができていますから、せっかくですので途中からは歩道を使って下ることにしました。
これが出口。車道と合流したところがロッヂ長兵衛のところの脇で、県道に出るところになります。ここでロッヂのお兄さんが桃を売っていたので、試食したところなかなか美味かったこともあって5つ購入しておきました。
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これが出口。車道と合流したところがロッヂ長兵衛のところの脇で、県道に出るところになります。ここでロッヂのお兄さんが桃を売っていたので、試食したところなかなか美味かったこともあって5つ購入しておきました。
駐車場に戻ってきたのは午後2時半過ぎ。思ったよりも時間も体力も掛からなかった今回の山歩きでしたが、GPSロガーのデータでも15km程度の山歩きになっていました。当初、石丸峠ルートでわざわざ谷側に下ってから県道に登り直すのがバカらしく思えましたが、あれがなければ完全に歩き足りないことになってたから、かえって良かったですね。真夏の登山はやはり登り出しの標高が高いところでないと気温が高くてとてもじゃないですが、この大菩薩周辺は比較的来やすい上に標高もあって、条件的にはピッタリな上、今回は熊沢山のおコンコンちゃんと一緒に歩けてなかなか面白い山歩きになりました!
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駐車場に戻ってきたのは午後2時半過ぎ。思ったよりも時間も体力も掛からなかった今回の山歩きでしたが、GPSロガーのデータでも15km程度の山歩きになっていました。当初、石丸峠ルートでわざわざ谷側に下ってから県道に登り直すのがバカらしく思えましたが、あれがなければ完全に歩き足りないことになってたから、かえって良かったですね。真夏の登山はやはり登り出しの標高が高いところでないと気温が高くてとてもじゃないですが、この大菩薩周辺は比較的来やすい上に標高もあって、条件的にはピッタリな上、今回は熊沢山のおコンコンちゃんと一緒に歩けてなかなか面白い山歩きになりました!
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感想/記録

4月に笹子雁ヶ腹摺山と牛奥ノ雁ヶ腹摺山を、5月に雁ヶ原摺山と黒岩岳〜小金沢丸を往復し、今回は小金沢山から北側の石丸峠から大菩薩嶺を一周して戻るルートを歩きましたが、思いの他距離は短くて楽でした。天気予報では曇り時々晴れでしたが、何しろ街中では軽く30℃を超える時期ですから、登り初めから1500mくらいのところにしようと思ってここに決めたのは正解で、戻ってきた時点で上日川峠で22℃となっていましたから、午前中の山の上はもっと涼しかったはずで、実際、念のために2Lのお茶を持って行きましたが、そう暑くなかったので、1Lまるまる残りました。
このルートは尾根筋に出るまでが大変ですが、それさえ登ってしまえば縦走はさほど起伏が厳しくないので、あまり疲れません。特に福ちゃん荘から大菩薩峠→大菩薩嶺→唐沢尾根と言う具合に一周すると、かなり手軽に2000mの山を楽しめます。
石丸峠のルートも、上日川峠から歩道を下らずに、県道のバス停のところから登ればかなり時間的にも体力的にも短縮できますが、あっさり1日の歩きが終わってしまって物足りないかも知れませんね。
山の稜線からの展望は雲が掛かってきて南側は分かりませんが、手前に小金沢山がどんと構えていて富士山方面はあまり見えないでしょうね。大菩薩嶺の山頂は林間なので展望は全くダメですから、手前の親不知ノ頭か雷岩から金峰山や奥千丈、八ヶ岳等の西側の景観を楽しむと良いでしょう。手前に見える大菩薩湖も良い雰囲気です。
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