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記録ID: 921612 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

槍ヶ岳・・新穂高から日帰りで

日程 2016年07月21日(木) [日帰り]
メンバー sht
天候晴れ・・ながら、穂先に向っている最中にガスが急激に上がってしまいました(泣
アクセス
利用交通機関
車・バイク
新穂高登山者用(無料)駐車場を利用・・平日ゆえ空きはポツポツあり、本日は最上段にとめられました
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間30分
休憩
1時間0分
合計
11時間30分
S新穂高登山者用駐車場02:5002:56新穂高温泉バス停03:0003:00新穂高登山指導センター03:0103:05新穂高温泉駅03:18小鍋谷ゲート03:1903:45穂高平小屋04:21白出小屋05:21滝谷避難小屋05:2405:32藤木レリーフ06:13槍平小屋06:1507:35飛騨沢千丈乗越分岐07:3708:36飛騨乗越08:44槍ヶ岳山荘08:5909:18槍ヶ岳09:4810:02槍ヶ岳山荘10:34千丈乗越10:3510:51飛騨沢千丈乗越分岐11:46槍平小屋12:19藤木レリーフ12:22滝谷避難小屋12:2313:18白出小屋13:43穂高平小屋14:01小鍋谷ゲート14:10新穂高温泉駅14:15新穂高温泉バス停14:20新穂高登山者用駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所としては、増水時の滝谷渡渉(本日は問題ありませんでしたが、観察用と思われるカメラが設置されていました)

歩きにくかった所は、ザレでスリップ・尻もちついた千丈乗越からの下りくらいでした

その他は特に問題ありませんでした
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

まずは関所の登山指導所で届を提出
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まずは関所の登山指導所で届を提出
3
お役立ち情報を貰えます
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お役立ち情報を貰えます
2
夜が明けてきて振り返ると笠のシルエット
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1
たまに死人が出る滝谷の渡渉は本日問題なし(観測カメラの設置あり)
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たまに死人が出る滝谷の渡渉は本日問題なし(観測カメラの設置あり)
2
上流を見上げると〜
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上流を見上げると〜
1
標高を上げると北穂に加えて涸沢岳も
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2
その右にチラリと見えたのは西穂のよう
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その右にチラリと見えたのは西穂のよう
1
木道が現れるとじきに〜
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木道が現れるとじきに〜
2
槍平小屋に到着
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槍平小屋に到着
1
暑くなりそうなのでシッカリ補給
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暑くなりそうなのでシッカリ補給
3
槍平小屋は絶景のテン場だったのですね
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3
ここが最後の水場
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ここが最後の水場
奥丸山もこの頃はハッキリ
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奥丸山もこの頃はハッキリ
笠ヶ岳〜抜戸岳方面
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笠ヶ岳〜抜戸岳方面
4
千丈乗越分岐に到着・・逆光でサングラス必須
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千丈乗越分岐に到着・・逆光でサングラス必須
双六岳も見えてきました
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飛騨乗越へは見た目急登ですが、ジグザグがうまく切ってあります
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2
笠ヶ岳の爽快な眺め
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笠ヶ岳の爽快な眺め
2
飛騨乗越に到着
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飛騨乗越に到着
大喰岳・・この時間帯は、その後のガスの上りは想像もできず
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2
槍ヶ岳山荘に到着
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槍ヶ岳山荘に到着
1
槍〜東鎌尾根
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槍〜東鎌尾根
2
槍沢を見下ろすと雲の沸き上がりで一抹の不安
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槍沢を見下ろすと雲の沸き上がりで一抹の不安
ペイントマークや鎖・梯子に従っていけば、非常に登りやすい岩場に整備されています
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ペイントマークや鎖・梯子に従っていけば、非常に登りやすい岩場に整備されています
2
最後の梯子は31段ありました
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最後の梯子は31段ありました
2
山頂に到着ですが、いつの間にかバックは真っ白に。。
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山頂に到着ですが、いつの間にかバックは真っ白に。。
4
暫く待ってもこの程度で、期待の大展望は残念
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暫く待ってもこの程度で、期待の大展望は残念
下山にかかります
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下山にかかります
1
西鎌→小池新道経由の下山も頭をよぎりましたが、ガスガスで却下
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西鎌→小池新道経由の下山も頭をよぎりましたが、ガスガスで却下
2
千丈乗越から硫黄岳方面
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千丈乗越から硫黄岳方面
1
ザレのスリップは要注意(尻もち1回!)
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ザレのスリップは要注意(尻もち1回!)
まだ所々空きがある登山者用駐車場に帰着
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感想/記録
by sht

本日は、晴れ予報に誘われて北アルプスに向いました。

早朝の天気は良かったものの、槍の穂先に向っている間に雲が急激に上がってしまい、残念ながら期待したアルプス大展望は見られませんでした。

それでも、かねてからやりたかった「日帰り槍ヶ岳」を、最短コースながら歩けて満足度は十分。今後も経験値を積み上げつつ、色々な「日帰りアルプス」にtryしていきたいと思います。
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この記録へのコメント

登録日: 2014/11/23
投稿数: 1
2016/7/22 2:52
 初めまして
なぜそんなに速く歩けるのですか?
どんなトレーニングしているのですか>
sht
登録日: 2009/12/17
投稿数: 203
2016/7/22 19:34
 P14K04111さん こんばんは
スピード系登山には憧れていますので、嬉しいコメントいただきました。

ただ、残念ながら自分は決して「速い」ことはなく、甲斐駒・黒戸尾根なんかだとガンガン抜かれて、日帰り者ではたぶんブービーメーカーw。「登山は競争じゃないんだから・・」と自分を慰めつつでした。

標準CTより短い時間で歩くという点ではスムースな進行が一番かと。「道に迷わない」「装備等に迷わない」ための準備や経験値でしょうか。また、一般的に言われる「50分歩いて10分休憩」は取らず、「マイペースで歩き続ける」カメ型です。

「普段からウォーキングやランニングをするといいな」とは思いつつも、日々のトレーニングは0です。
運動らしい運動は休日に山に向かうのがほぼ全てですが、長く歩くのは元々好きで、なるべく長いコースを歩くよう心がけてはいます。(年齢的にも体カッチカチですので、NHK朝の連ドラを見ながらのストレッチは欠かせませんが)

以上ご参考まで。コメントいただきありがとうございました。

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