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記録ID: 922118 全員に公開 沢登り札幌近郊

定山渓天狗岳天狗沢川左股沢

日程 2016年07月10日(日) [日帰り]
メンバー Barakusa_Nao(CL), その他メンバー3人
天候曇り後雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち38%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間13分
休憩
29分
合計
7時間42分
Sスタート地点06:1311:12定山渓天狗岳11:3913:51白井二股・天狗小屋13:5313:55ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
6:13→6:25(行き止まり)→6:45→7:07(入渓)→7:40(c480m二股)→8:05(c600m二股)→8:32(c660m二股)→9:08(c800m二股)→10:30(曲基部)→10:51(コル)→11:05(夏道)→11:12(ピーク)11:39→13:19(夏道登山口)→13:55(天狗小屋前車止め)
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ズボン 靴下 雨具 ザック 行動食 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ナイフ カメラ ロープ ハーネス ヘルメット 確保機 ロックカラビナ カラビナ スリング 渓流シューズ
備考 虫よけを忘れた

写真

四つ峰トンネルを出て、最初に出てくる通行止めのゲート。この道路の先に橋がかかっており、橋の先にダム湖の右岸林道があるような気がした。
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四つ峰トンネルを出て、最初に出てくる通行止めのゲート。この道路の先に橋がかかっており、橋の先にダム湖の右岸林道があるような気がした。
ゲートから約15分で道路はダム湖に消えた。
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ゲートから約15分で道路はダム湖に消えた。
そして振出に戻る。ゲートから少し先(小樽方面)にダム湖の右岸林道(ガイドブックに記載されている小樽内川林道)があった。
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そして振出に戻る。ゲートから少し先(小樽方面)にダム湖の右岸林道(ガイドブックに記載されている小樽内川林道)があった。
林道を歩くこと約25分で天狗沢川入渓。
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林道を歩くこと約25分で天狗沢川入渓。
標高約480mに残っていた雪渓
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標高約480mに残っていた雪渓
標高490m二股手前
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標高490m二股手前
標高490m二股は右股を行く。
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標高490m二股は右股を行く。
右股にかかっている滝
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右股にかかっている滝
右股の滝を登るメンバー
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右股の滝を登るメンバー
標高約510m付近
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標高約510m付近
標高約580m付近
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標高約580m付近
標高約600m付近。定天が見えてきた。
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標高約600m付近。定天が見えてきた。
標高約650m付近
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標高約650m付近
標高約650m付近
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標高約650m付近
標高約700m付近
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標高約700m付近
標高約720m付近 二股になっている。
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標高約720m付近 二股になっている。
右股の狭い小滝
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右股の狭い小滝
標高約750m付近
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標高約750m付近
源頭で雷雨。あっという間に水が出始める。この後約2時間雨にあたる。
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源頭で雷雨。あっという間に水が出始める。この後約2時間雨にあたる。
源頭。前方に見えるのは定天曲の岩峰
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源頭。前方に見えるのは定天曲の岩峰
本峰と曲のコルを目指す。草付きに急傾斜。
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本峰と曲のコルを目指す。草付きに急傾斜。
岩峰基部に沿って灌木を手掛かりにコルを目指した。
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岩峰基部に沿って灌木を手掛かりにコルを目指した。
コル手前のヤブ
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コル手前のヤブ
コルは藪に覆われており、夏道は見えない。コンパスを切って、GPSの助けも借りて、約10分で夏道。
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コルは藪に覆われており、夏道は見えない。コンパスを切って、GPSの助けも借りて、約10分で夏道。
東尾根を見下ろすオレ
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東尾根を見下ろすオレ
沢沿いの夏道は水浸し
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沢沿いの夏道は水浸し
天狗小屋手前のゲートには天然のゲートも出来ていた
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天狗小屋手前のゲートには天然のゲートも出来ていた
天狗小屋前にデポした車
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天狗小屋前にデポした車

感想/記録

・今シーズン初の沢山行。土曜日は所要があったため、日曜日に日帰りで行ける札幌近郊の沢を選んだ。国土地理院の地形図では天狗沢川と記載されているが、北海道の山と谷ではイワナ沢とクレジットされている。
・日曜日の天気予報は雨。今月は週末の仕事等の関係からこの週末と次の週末しか沢に入れない。豪雨でない限りは沢に入って、体を沢に馴染ませたかった。セオリーどおりの現地判断を宣言。
・天気予報によれば、10時〜12時まで雨マークがついていたが、それ以外は曇りマーク。当日の朝は青空が出ていた。やっぱ山は現地判断。
・天狗沢川の左股を遡行して、中股沢を下降する計画だったが、万が一の事態に備え、夏道側天狗小屋前に車をデポした。山行前の机上では、原則、沢下降を強く主張。
・ガイドブックは斜め読み程度。結果、アプローチの林道を間違って約30分の時間ロス。四つ峰トンネルを出て最初に出てくる頑丈な通行止めゲートの先に続く道路は湖面に消えた・・・。
・ガイドブックに記載されているアプローチの林道(小樽内川林道)入口は、通行止めゲートの少し先。
・約25分の林道歩きで天狗沢川入渓。
・天狗沢川はお世辞にもきれいとは言えないし、面白い沢でもない。言葉は悪いが、ちんけな沢。
・それなりに二股が出てくる。コンパスを本峰と曲のコルに合せて、コンパスの指し示す沢を進めばよい。難しい読図はない。
・標高600mくらいで定天曲お岩峰が見えてくる。定天の岩峰は雄々しく何かそそられる。要はカッコイイ。
・10時まで曇りマークの天気予報だったが、現地は10時前まで青空が出ていた。源頭に入ったのが9時45分頃、源頭に入るや否や雷が鳴り、強めの雨が降る。あっという間に茶色濁った水が流れ出す。雷ゴロゴロも何となく気持ち悪い。
・源頭の急傾斜の草付きは、笹や灌木をつなげる所を選んで登ったが、笹のヤブコギに慣れていない後輩には辛かったようだ。コルに直接上がらず、曲側の岩峰基部まで登ってから基部沿いにコルを目指した。
・下降ルートとしていた中股沢には、岩峰基部沿いに降りていくことになるのだろうが、お勧めできない下降ルートのような気がした。沢慣れしていない者には危険な下降だと思う。2時間雨に叩かれたこともあり、夏道下山を決定。
・本峰と曲のコルはヤブの中。すぐに夏道を見つけられると思っていたのは間違だった。コンパスを夏道方面に切って、GPSの助けも借りて、コルから夏道方面にトラバーユ。約10分で夏道に出た。
・ピークから東尾根をのぞむ。次のシーズンはJINを連れてこなければならんな。やっぱ、定天は冬だよな。
・沢沿いの夏道は、2時間の雷雨で水が出て、茶色く濁って本物の沢になっていた。
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