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記録ID: 922476 全員に公開 ハイキング近畿

達磨ヶ峰〜ふとうが峰〜段ヶ峰

日程 2016年07月23日(土) [日帰り]
メンバー GREENLABEL
天候晴れのような曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
往路:姫路から姫路バイパス〜播但有料自動車道〜生野ICで出る。
   栃原トンネルを通過しすぐに右折し、すぐに左折して生野高原カントリクラブ
   方面へ行く。
   生野高原カントリークラブ手前の右側を入った所にに登山口があります。
復路:生野ICは出口専用なので、ここから播但有料道路に乗る事ができません。
   少し一般道を南下して神崎北ICから播但有料道路に入りました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間26分
休憩
44分
合計
4時間10分
S生野高原登山口08:4509:20達磨ヶ峰10:00最低コル10:16フトウガ峰10:2510:50段ヶ峰11:2512:55ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ルートトレースはフリーハンドです。
通過時間、写真配置は適当です。
生野高原登山口から登り、段ヶ峰まで行き、一旦フトウガ峰までピストンで戻って、杉谷登山道(林間コース)で下山。林道をスタート地点まで戻ってます。
コース状況/
危険箇所等
登山口には、5〜6台停めれる駐車スペースがあります。
トイレあり。
登山ポスト無し。
しんどいのは2か所のみ。登山口から尾根筋に至る達磨ヶ峰までの登りと最低コルからフトウガ峰までの登り返し。
下草の勢いがあるので、長袖・長ズボン推奨。サングラスや帽子は日よけだけでなく、草よけとしても重宝しました。
その他周辺情報近くの生野銀山は観光名所です。
一般道を南下するとヨーデルの森や「ノルウェーの森」とか「平の清盛」や「軍師官兵衛」のロケ地で有名な砥峰高原・峰山高原があります。
また、北進すれば、天空の城として一世風靡している「竹田城」などがあります。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

備考 熊鈴忘れた。

写真

生野方面からの登山口。
既に1台駐車してました。私の到着直後にもう1台やって来ました。
2016年07月23日 08:45撮影 by SO-04E, Sony
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生野方面からの登山口。
既に1台駐車してました。私の到着直後にもう1台やって来ました。
2
想像以上に下草が伸びてました。
でも踏み跡ははっきりしてます。
2016年07月23日 09:18撮影 by SO-04E, Sony
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想像以上に下草が伸びてました。
でも踏み跡ははっきりしてます。
1
達磨ヶ峰の肩かな?
文字が消えてて読めません。
2016年07月23日 09:21撮影 by SO-04E, Sony
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達磨ヶ峰の肩かな?
文字が消えてて読めません。
1
たぶん、ここが達磨ヶ峰。
2016年07月23日 09:34撮影 by SO-04E, Sony
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たぶん、ここが達磨ヶ峰。
1
森あり、草原あり。
2016年07月23日 09:48撮影 by SO-04E, Sony
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森あり、草原あり。
2
奥に見えるのが段ヶ峰の稜線かな?
2016年07月23日 09:53撮影 by SO-04E, Sony
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奥に見えるのが段ヶ峰の稜線かな?
1
フトウガ峰に到着。
2016年07月23日 10:16撮影 by SO-04E, Sony
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フトウガ峰に到着。
1
四等三角点。
2016年07月23日 10:17撮影 by SO-04E, Sony
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四等三角点。
1
三角点から30m程でフトウガ峰山頂。
2016年07月23日 10:27撮影 by SO-04E, Sony
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三角点から30m程でフトウガ峰山頂。
1
杉谷登山道との分岐。
帰りは杉谷登山道を使います。
2016年07月23日 10:29撮影 by SO-04E, Sony
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杉谷登山道との分岐。
帰りは杉谷登山道を使います。
1
段ヶ峰(たるがみね・だんがみね)に到着。
2016年07月23日 11:00撮影 by SO-04E, Sony
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段ヶ峰(たるがみね・だんがみね)に到着。
3
約250mlのお湯に、昆布おにぎり2個をぶち込んで雑炊を作りました。
2016年07月23日 11:08撮影 by SO-04E, Sony
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約250mlのお湯に、昆布おにぎり2個をぶち込んで雑炊を作りました。
2
一旦、フトウガ峰まで戻ります。
2016年07月23日 11:24撮影 by SO-04E, Sony
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一旦、フトウガ峰まで戻ります。
2
もうすぐフトウガ峰です。
ここから杉谷登山道を下ります。
2016年07月23日 11:44撮影 by SO-04E, Sony
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もうすぐフトウガ峰です。
ここから杉谷登山道を下ります。
1
杉谷コースは林間コースと沢下りコースがあるようですが、オーソドックスに林間コースをチョイス。
2016年07月23日 11:53撮影 by SO-04E, Sony
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杉谷コースは林間コースと沢下りコースがあるようですが、オーソドックスに林間コースをチョイス。
スタートまで林道歩きです。
2016年07月23日 12:32撮影 by SO-04E, Sony
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スタートまで林道歩きです。
駐車場まで戻って来ました。
2016年07月23日 12:54撮影 by SO-04E, Sony
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駐車場まで戻って来ました。
1

感想/記録

段ヶ峰は、5〜6回歩いてますが、生野方面から段ヶ峰までは、2回目です。

昔のイメージでは草原の稜線歩きでしたが、実際は結構アップダウンあり、原生林や植林の中も歩いてますね。

月曜日(祭日)の六甲全山縦走の筋肉痛も癒えた頃でしたが、最初の30分はやはり足が重かったです。

以前、このコースを歩いた時は下草は長くても膝くらいまでの高さで、登山口から尾根筋までの登りは下草も刈り取られた広い道だったと記憶していましたが、今回は下草の勢いが強く背丈ほどもある笹道を掻き分けながらシングルトラックを歩きました。

長袖、長ズボンを推奨します。皮膚の弱い人は草負けしてしまうと思います。

達磨ヶ峰で2名の男性ハイカー(おそらく1台目の車の人かな?)を追い抜きましたが、フトウガ峰で1名の男性ハイカー(たぶん3台目の車の人)が追い付いてきました。

歩くスピードは速いとはいいませんが、ほぼ休憩無しで歩いてきた私に追いつくとは、かなりの健脚とお見受けしました。

最終目標である段ヶ峰へ到着し、少し早めの昼食にします。
今日のメニューは雑炊です。コンビニで買った昆布おにぎりを海苔とご飯に分離し、ご飯を煮立ったお湯にぶち込んでほぐします。
最後に海苔をちぎって放り込めば出来上がりです。

何かの簡単山ご飯レシピに載ってたので試してみました。

普通におにぎりを食べるよりも水分を含んでいる分だけ、満腹感は得られました。

次の機会には、冷たいお茶に梅おにぎりをぶち込んで、梅茶漬けをつくることにしましょう。

ちなみに、健脚の単独男性ハイカーも段ヶ峰でカップ麺を食べ、私より先に出立すると悠友山荘の方へ歩いて行きました。
おそらく悠友山荘から超長い林道を駐車場まで戻るルートに違いありません。

私は、林道をショートカットするために、一旦フトウガ峰まで戻り、そこから杉谷登山道を下山しました。

結局、駐車場には3台の車が止まったままでしたが、私が一番早く戻ってきたようです。(決して、スピード勝負をしているわけではありません^^;;)

後は、家に帰ってビールでも飲み、アンニュイな土曜の午後を過ごす事にしましょう^^v

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